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埼玉県和光市【地理マニアが行ったことない街について語る④】

最近開始したラジオシリーズ【地理マニアが行ったことない街について語る】 4回目は埼玉県和光市。 和光市駅は東武東上線・東京メトロ副都心線・東京メトロ有楽町線の3路線が乗り入れ、東京都心方面へのアクセスが抜群。新倉と白子は川越街道の宿場町として栄えたまち。新倉ふるさと民家園には古民家がある。朝霞市との境界に陸上自衛隊朝霞駐屯地がある。新倉と白子が合併する際に町の名前で揉めて、「大いなる和」、つまり平和にまとまろうという意味で「大和町」という町名となる。その後市制施行する際に、神奈川県大和市があったため、重複を避けるために、「大和」の「和」と、栄光の「光」を合わせて、和光市となったらしい。
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【中学受験】『無力感』 成績が伸びるご家庭と伸びないご家庭の特徴

昨日は合不合判定テストの結果が出ましたね。私の中では予定通り成績が上がった子、予想通り成績が上がらなかった子がいます。昨日はいろいろなご家庭の方と連絡を取りましたが、ふと昔の苦い思い出がフラッシュバックしてきました。 『私の方がこの子のことを、誰よりも理解している。』 こう思われるお母さんは、とても多いです。今まで最前線で子育てをしてきたわけですから、当然だと思います。皆さんそう思われるのが自然だと思います。 ただ、成績が伸びるご家庭と伸びないご家庭には、ここに大きな違いがあると思います。 成績が伸びるご家庭は、ご自分たちのことを客観的に見ています。 『自分たちは良かれと思ってやってきたけど、どこかが間違えていたから今の結果や態度になったんだろうね。』と、ご自分たちの過去を顧みながら、私の話にも耳を傾けてくれます。 そうすると、ご両親と正直にお話ができて、ご両親と一緒に良い流れに持っていけます。 一方、成績が伸びないご家庭は、私が気になったことをお伝えすると、すぐに子供を庇おうとします。非難しているわけではないのですが、一生懸命子供を庇います。合格させるために『悪しき行動』を直そうとしているだけなのですが、『人格攻撃』をしているように聞こえてしまうようです。私としては子供を合格させるために、最善の方法をお伝えしているだけなのですが、、、、。 また、特にお母さんに多い気がしますが、お母さん自身が『これはやれない、できない。』と思うようなことが伝えられると、感情的な反応になってしまって、話し合いで良い方向に持っていけなくなることが多いです。 合格するためには、『何をどこまでやって、
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【中学受験】夏休み明けの模試の正しい使い方 第3回合不合判定テスト

今日は第3回合不合格判定テストですね。 今一度考えて欲しいのが、『模試は何のために受けているのか?』ということなんです。高い偏差値が出た方が気持ちいいですし、合格判定80パーセントなんて出ると、モチベーションは上がりますよね。子供よりも親の方が舞い上がってしまうことが多いです。 模試は『勉強の成果がきちんと出ているか?』を確認するために受けます。 夏休み明けだと、 理科社会の暗記の成果は出ているか? 算数の典型問題は解けるようになったか? 国語は時間内に読めたか?時間内にある程度解き終わったか? 記述問題は書こうとしたか?書けるようになったのか? ということを確認するためです。 偏差値だけを見て一喜一憂していると、『合格するために何の勉強に時間を割くのか?』ということを、簡単に見誤ってしまいます。あと5ヶ月しかない中で、今回の模試で判断を間違えると、大変なことになりかねません。 私にとっては、もう一つ大切な目的があります。それは『模試の結果を見て、ご両親に現状を把握してもらう』ことです。 家庭教師の場合は、授業で暗記モノを扱う時間が、とても少ないです。そのため、どうしてもご家庭で暗記してもらうしかないのですが、『やってる!やってる!』詐欺?のご家庭がかなりあります。もちろんこのようなご家庭が全く暗記していないわけではありません。ただ、志望校の合格には全く足りないというだけなんです。 こういったご家庭に危機感を持っていただいて、9月からの家庭学習を変えていくという役割があります。 私の方から一方的に現状をお伝えしても、『夏前の模試でちゃんと偏差値が出てたし、5年まではαだったのよ
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【中学受験】過去問特訓講座は受けるべきなのか?受けないと落ちるのか?

個人的には『受ける必要はない』と思っています。 もちろん過去問は解くべきです。 ただ、講座としてみんなで受ける必要があるのだろうか?と思ってしまいます。 その理由は受験生のレベルによって変わります。 大雑把になってしまいますが、レベルに分けて説明します。 御三家などの最上位レベル このレベルの子たちは、基礎はしっかりしていて、特にやることがないように見えますが、このレベルの子同士で比べると、『穴』と言える弱点が必ずあります。4科目全てバランスよくできている子の方が、少ないと思います。 そのため、その穴を埋める勉強をすべきだと思います。これから本番まで、勉強できる時間が限られてきます。そんな中で移動時間をかけて、半日以上拘束されて、過去問1回分しか解かないのは、本当にもったいないと思います。 難しい問題は、エース級の先生のキレの良い説明を聞いた方が良い気もしますが、そもそも過去問の解説を読んでもわからない問題は、一度捨ててしまって良いと思います。そこの理解に時間をかけても、どうせ本番では解けないと思います。 この時期からは、難問を克服する勉強よりも、ミスを減らす勉強の方がはるかに大事だと思います。 偏差値56〜59(四谷)レベル 最上位レベルにはもちろん劣りますが、この子たちも、基本的には自分で勉強できます。そうすると、わざわざ半日潰してやる必要もないと思います。移動時間をなくして、3回分くらいの過去問をやる方が効率的だと思います。 また、同じように弱点があり、その補強は必要です。 最上位レベルと異なるのは、少し穴があっても、得意なところを伸ばしてしまえば、穴を隠せるところです。
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【中学受験】偏差値50以上の転塾、退塾、クラウダウンして、半年後の結果と今後本番どうするか?

パターン1 偏差値50〜55(四谷)の子たち 塾に通っているだけでこの偏差値を維持できている子は、基礎が割としっかりしているので、成績は安定しています。 ただ、自分はやるべきことをやっているという自負があるので、親の言うこと聞かなくなることがあります。また、欲のない子が多いので、『このままやっていれば合格できそうだから、そんなにやらなくても大丈夫でしょ?』と思っていることが多いです。 この子たちは暗記モノでコツコツ稼いでいることが多いので、図を書かないと解けない算数の問題や、国語の記述問題に穴があることが多いです。志望校が偏差値56〜59の間にある場合は、苦手なところを鍛えなすことが、合格を確実にします。この半年でコツコツやってきた暗記は継続しながら、弱点補強に時間を割いてあげてください。 暗記モノが苦手なのにこの偏差値を保っている子たちは、頭の回転が速いことが多いので、暗記を徹底していくと簡単に偏差値60を超えることがあります。 パターン2 偏差値56〜59の子たち 志望校の偏差値が59ぐらいにあると、算数の問題が少し捻られてきます。典型問題だけを暗記で解いてきた子たちは、見事に解けなくなります。 ただ、ここで動揺してしまって、捻った問題対策に勉強時間を全振りしてしまうと、暗記が甘くなってきて結果的に偏差値が下がります。基礎固めは続けながらやらないと、ほとんどの場合は下がります。また、この時期から塾のテキストも応用問題ばかりになりますので、意識的に基礎固めを並行してやらないと、勉強はしているのに基本が抜けてきて、成績が下がることが多いです。 このレベルになってくると、国語が安
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【中学受験】転塾、退塾して、半年後どうなったか?基本的な3タイプ。

新6年生になってから半年経ちました。 東京神奈川受験は残り5ヶ月、埼玉千葉受験は残り4ヶ月になりました。 正直なところ、もう迷っている時間はありません。平日の学校のある日は1日6時間、学校ない日は10時間。勉強時間はこれが限界だと思います。この限られた時間をどうやって有効に使うか?を、真剣に考えてあげてくださいね。 (これから上げる子達のパターンは、今教えている子たちのパターンに限定されません。過去の子たちも含まれます。) パターン1 新6年2月に塾をキッパリ辞めて、残り1年を家庭教師一本で行く。塾で伸びなかった原因は、その子の処理能力が塾のペースと合わなかったことと、納得しないと動かない頑固さ。また、ひとりっ子でご両親からあまり怒られずに育ち、自分がわがままだということに気がついていなかった。 私の授業が始まっても当然指示通りには動かず、怒られ、いじけ、親に八つ当たりして暴れる。こんなことを繰り返しながらも、こちらからお願いした家庭学習を、ご両親がやらせ続けてくれたおかげて、暗記モノで得点ができるようになり、模試の点数が上がり始め、子供も少しずつ素直に聞くようになり出す。 さらに、今まで理解できなかった算数の問題も理解できるようになり、自分の成長を肌で感じ始め、勉強内容に対する反発も無くなる。こうなると、勉強をやればやるだけ上がり始めます。 第1回合不合偏差値30(四谷)ぐらいから第2回合不合45くらいまで上がりました(ただ、これは1回から2回の3ヶ月ちょっとで上がったわけではなく、2月からコツコツやっていたことが繋がりあって伸びました)。 夏休みの終わりまでに基礎的な暗記モ
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【中学受験】『文章が読めない子』の共通の特徴

先日、富士見中学の過去問で、『考えないヒト』(正高信男著)という文章を読みました。その中で気になった文章があります。 『日本人は近年になって、コミュニケーションの仕方も質が劣化しつつあり、サル型へ退化している。』 『文字の配列だけから意味を判断することは不可能に近い。相手の顔色を読み、状況を斟酌し、話し手の普段の言動を参照しなければならない。』 『言語理解というのは、意外なほど記号的ではなく、反対に相手の心を読む(発話を手掛かりに心理を推測する)過程が大切であることがわかる。』 こんなようなことが書いてありました。 中学受験の勉強を教えていると、国語の苦手な子はほとんどこの症状が出ています。 まず、単語でしゃべります。文書で話しません。 また、質問に対して、その答えを疑問形で返してきます。『何で時間切れになったの?』と聞くと、『読むのが遅かったから?』と答えます。 さらに酷くなると、『.........』と無言になって逃げます。ちょっとでも自信がなかったり、わからなかったりすると、無言で逃げ切ります。黙って固まっていれば、そのうち大人が説明してくれると思っているので、苦しんで考えようとはしません。 もっと酷くなると、簡単な質問であっても理解できずに、意味不明なことを言い出します。相手の話を先頭から全て考えながら聞かずに、特徴的な単語だけが頭に残り、自分で勝手に新しく質問を作ってしたうのだと思います。 このようなことを日常的にやっていたら、国語の問題を解く時にも、同じように読みます。これでは解けるようになるわけがないです。 また、これらの子に共通しているのは、語彙力がないというこ
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【中学受験】記念受験のような第一志望。意外と子供の自尊心を傷つけ、本当の第一志望も危険になる。

15年くらい前から少しずつ増えてきて、今は当たり前のようになっているのが、『記念受験のような第一志望』です。 『中学受験を始めるきっかけになった学校を、ちゃんと受験して終わりたい。』 『この学校以外に、本当に納得できる学校がない。』 『子供がどうしても受けたいと言っているから、受けさせてあげたい。』 などと、いろいろと理由はあります。 一見子供のためのように聞こえるのですが、実際にはそうではないことが多いです。中学受験は子供一人でやれるものではなく、親の協力は不可欠なので、全てを子供の意見だけに合わせる必要はないと思います。親の意見はしっかり伝えるべきだと思います。 ただ、『記念受験のような第一志望』は、『親の本当の第一志望はここだ』と言っているようなものなので、子供の心は親が思っている以上に傷ついていることが多いです。 子供たちは日々必死に勉強しています。やればやるだけ自分の実力を、否応なく思い知らされます。 過去問をやり出すと、さらに現実を思い知らされます。 『こんな問題、解けるようになるの?受かったとしても、ついていけるの?』と不安になっています。 特に、記念受験のような第一志望が、所謂『偏差値の壁』を跨っている場合は、注意が必要です。 偏差値60(四谷)の壁のこっち側と向こう側では、特に算数の問題の質が変わってきます。この問題をできるようにするには、膨大な時間がかかります。そのため、そこに時間を割き出すと、基礎の勉強が疎かになってきて、結果的に点数が下がり出し不合格に近づいていくことが多いです。 特に危険なのが、9月10月の模試で突発的に偏差値60を超えた時なんです。も
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【中学受験】『こんなこと、スケジュール管理すれば、自分でもやれるな。』と思ったら、要注意です。

中学受験の専門的判断は、そんなに簡単なものではありません。特にこれから本番までの判断は、かなり難しいものです。ご自身の受験経験やネットの情報だけからでは、判断できない要素がたくさんあります。 私は賭け事は一切しないのですが、競馬中継を見るのは好きなんです。 ジョッキーがその日の馬の状態を把握し、ゴールまでの距離や難所の数を考えながら、体内時計で残り時間を計っています。それと同時に、その馬の性格や血統やライバルとの力関係をしっかりと比較して作戦を立てています。 このようにいろいろなことを考慮しながら動かないと、仕掛けが早すぎてゴール前でパタッと止まってしまったり、仕掛けが遅すぎて、追い込んでも結局届かなかったということになってしまいます。 これから本番までの4ヶ月は、このような競馬のレースの状況と似ている気がしています(もちろん子供たちが競走馬だと言っているわけではありません。そんな失礼なことは申しておりませんので、ご理解ください🙇)。 とても緻密な判断の連続であると、お伝えしたいだけなんです。 子供やご家庭のあらゆる情報を、瞬間瞬間で総合的に判断しないとなりません。 家庭学習写メを見ながら、毎日いろいろなことを考えています。 『最優先課題は何か?』 『このままの勉強量で間に合うのか?』 『どの科目をいつまでに仕上げるべき?』 『この科目はどのタイミングで力を入れるのか?』 『この学校に合格する子たちは、このレベルまで仕上げてくるので、本番までに間に合わせる』 『勉強のやり過ぎで体力もモチベーションも落ちてきているので、ここは一度少し力を抜いて休ませて、本番1ヶ月前からロングスパ
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【中学受験】偏差値50以上御三家までの子。半年の成果と残り半年どうするか?

パターン1 偏差値50〜55(四谷)の子たち 塾に通っているだけでこの偏差値を維持できている子は、基礎が割としっかりしているので、成績は安定しています。 ただ、自分はやるべきことをやっているという自負があるので、親の言うこと聞かなくなることがあります。また、欲のない子が多いので、『このままやっていれば合格できそうだから、そんなにやらなくても大丈夫でしょ?』と思っていることが多いです。 この子たちは暗記モノでコツコツ稼いでいることが多いので、図を書かないと解けない算数の問題や、国語の記述問題に穴があることが多いです。志望校が偏差値56〜59の間にある場合は、苦手なところを鍛えなすことが、合格を確実にします。この半年でコツコツやってきた暗記は継続しながら、弱点補強に時間を割いてあげてください。 暗記モノが苦手なのにこの偏差値を保っている子たちは、頭の回転が速いことが多いので、暗記を徹底していくと簡単に偏差値60を超えることがあります。 パターン2 偏差値56〜59の子たち 志望校の偏差値が59ぐらいにあると、算数の問題が少し捻られてきます。典型問題だけを暗記で解いてきた子たちは、見事に解けなくなります。 ただ、ここで動揺してしまって、捻った問題対策に勉強時間を全振りしてしまうと、暗記が甘くなってきて結果的に偏差値が下がります。基礎固めは続けながらやらないと、ほとんどの場合は下がります。また、この時期から塾のテキストも応用問題ばかりになりますので、意識的に基礎固めを並行してやらないと、勉強はしているのに基本が抜けてきて、成績が下がることが多いです。 このレベルになってくると、国語が安
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苦しみ、災難から救う 神瀧山清龍寺不動院 開運洞窟巡り白菊稲荷大明神

埼玉県・和光市。神瀧山清龍寺不動院の中にある、白菊稲荷大明神の紹介動画です。「多くの犠牲者が出て日本中が焼け野原となった太平洋戦争後、苦しむ人々の救済を願い、現在は世界遺産となった霊峰富士山から噴出した地球のエネルギーの塊である溶岩を、はるばる運び、3年がかりで完成した日本で唯一の富士山の溶岩によるエネルギーに満ち溢れた開運の洞窟です。」「洞窟内は曲がりくねった延長25Mの洞窟で、中には開運守護の『正一位白菊稲荷大明神さま』が2か所に祀られていて、パワーを授けて下されますので、曲がりくねった洞窟から出るときは、新たなる生命を授かった気持ちになることから、母親の胎内巡りの洞窟とも呼ばれています。」苦しみ、災難から救ってくださる、自愛溢れるお狐様が祀られています。金欲、性欲など、欲にまみれた時は、物事が上手く進みません。開運洞窟は私たちのそんな欲を抑えてくれます。欲を抑えたい時の参拝にもおすすめです。アクセス:〒351-0101 埼玉県和光市白子2丁目15−47東武東上線成増駅 南口より徒歩15分動画はこちら↓↓
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