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自己理解で強みを見つけた人が、次に止まってしまう理由

「自分の強みは何だろう?」そう思って、自己理解に取り組んだことがある方は多いと思います。MBTIを受けてみたり、ストレングスファインダーをやってみたり、キャリアの棚卸しをしてみたり。診断結果を見て「なるほど」と思う。強みが言語化できて、少しスッキリする。でも、そのあと…「で、これをどう活かせばいいんだろう?」ここで止まってしまった経験、ありませんか?実は、これ全部、私の話です。キャリアの棚卸しは何度もやりました。強みらしきものは出てくる。でも、そこから先が見えない。3回やっても、同じ場所で立ち止まっていました。自己理解が「強み探し」で終わるとき自己理解というと、ほとんどの場合「強みを見つけること」が中心になります。それ自体は間違いではないです。自分の強みを知ることには意味があります。ただ、強みだけを整理しても、出てくる答えが似てくるんです。「コミュニケーション力がある」「分析が得意」「行動力がある」どれも本当のことかもしれません。でも、同じような答えを持っている人は、たくさんいます。強みだけでは「自分ならでは」が見えにくい。だから、次の一歩がぼんやりしたままになる。弱みの中に、自分だけの手がかりがある少し意外に聞こえるかもしれませんが、自分らしさのヒントは、弱みの中にあることが多いんです。苦手なこと、避けたいこと、うまくいかなかったこと。これは、一人ひとり違います。強みは重なりやすいけれど、強みと弱みを掛け合わせれば重なりにくい。つまり、あなただけの独自のポジションがつくりやすくなります。そうなんです!弱みの裏側に「その人だけの価値観」や「こだわり」が隠れているんです。私の場合
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40代で会社を辞めるって、正直めちゃくちゃ怖かった…。

私は独立して、もうすぐ10年が経ちます。独立する前は、こんなことを感じてました。会社勤めでも、順調だったはずなのにある時からふと、こんな感覚に襲われるようになった。「このまま、同じことやっててていいのかな?」仕事はある。収入もそこそこある。でも、何かが満たされない。そんなとき、同僚からこう言われたんです。「金森さんの経験、もっと教えてほしい!」その瞬間、ハッとしました。自分が積み上げてきた経験や失敗。それって、誰かにとっては価値があるんだ。でも自分は、それを「過去のもの」としてどこかで片付けてた。もっと新しいことをもっと成果をもっと変化を――そんなふうに、前だけ見て走ってた。まさに前進中毒。けど、その人の言葉で気づいたんです。「 経験って、資産なんだ 」そして、その資産は自分が思ってる以上に誰かの役に立つものなんだって。新しいキャリアづくりの始まりそれから、新しいキャリアづくりの「小さな実験」を始めました。自分がやってきたことを・もう一度、言葉にしてみる。・誰かに話してみる。・整理してみる。・形にしてみる。そうやって動き出したら少しずつ、景色が変わってきた。「次の一手が見えない」って悩んでたのは新しいことをしなきゃって勝手に思い込んでたから。でも本当は、すでにある経験を、どう活かすか。それが、次のステージへの鍵だった。もしあなたも今、「このままでいいのかな」「次、何すればいいんだろう」そんなふうに感じてるなら。まずは、自分の経験を棚卸ししてみてください。それは、誰かにとっての地図になるしなにより、自分にとっての新しい未来のきっかけにもなりますから。下記のサービスでお手伝いもして
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「目標達成」できない人ほど、見落としていることがあります

「今年こそは」と立てた目標が、気づけば止まっている。そういうこと、ありませんか?以前の私も、まさにそうでした。目標達成ができないとき、一般的にはよく「行動量が足りない」「意志が弱い」と言われたりします。私自身、ずっとそう思っていました。でも最近、ちょっと違うかもしれないと感じることが増えました。行動しているのに、なぜか進んだ気がしない時期以前の私は、こんな状態でした。やるべきことのリストはあるんです。朝もそれなりに早く動き出してはいる。なのに夜になると、「結局、今日も進んでないな」と思う。そういう日が、けっこう続いていました。頭の中には「やらなきゃいけないけど、すぐには答えが出ないこと」が、いくつも残っていて。それを脇に置いて、目の前のことだけ片づけている。だからどこかで、気持ちがずっと宙ぶらりんなんですよね。「行動量が足りないわけじゃないのに、なんでだろう」そう思いながら、自分を責めるようなところがありました。進め方は、人によってまったく違っていい少し時間が経って振り返ると、見えてきたことがあります。私の場合、足りなかったのは行動量じゃなく、自分に合った進め方だったんですよね。私はちょっと慎重なほうで、たまに完璧主義も顔を出します。そのまま「とにかく数をこなせ」というやり方を取り入れると、途中で消耗するか、空回りするかなんです。目標達成のための進め方って、人によって全然違うんだろうなと思います。慎重な人には慎重な人の進め方がある。細かいところが気になる人には、その気質を活かしたペースがある。そこを見落としたまま、世間で言われているやり方を真似ようとすると、どこかで無理が出てく
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弱みは直すものじゃない。自己理解を深めてわかったこと

以前の私は、弱みを見つけると、「直さなければ」と思っていました。苦手なことが見えたら、改善する。うまくできないことがあれば、練習する。弱みを見つけたら、直す。それが当たり前だと、ずっと思っていたんです。弱みを直そうとして、気力を消耗していた特に思い出すのは、リーダーの仕事を任されたときのことです。人をまとめること、調整すること、場の雰囲気をつくること。正直、どれも得意じゃなかった。でも、その役割を任されると「自分が変わらなければ」と思って必死に改善しようとしていた。うまくいかない。やればやるほど、気力も体力も消耗していく。当時の私は、それが正しいやり方だと信じていました。「弱みがわかったなら、直すのが次のステップ」だと。弱みをゼロにしようとするより、先にやること振り返ってみると、こんなことに気づきました。弱みを直そうとしていた時間、強みを使う時間がどんどん減っていた。しかも、エネルギーを使い続けたわりに、手応えがほとんどなかった。そのとき少し考え方が変わりました。弱みをゼロにしようとするより先に、弱みが出てこない場所をつくること。調整やまとめ役が苦手なら、そこに立たなくていい仕事の設計をする。企画や分析、一対一の対話で手応えが出るなら、そこに力を集中させる。弱みを直すエネルギーを、強みをもっと伸ばすことに使う。こう考えるようになってから、仕事の手応えが少しずつ変わっていきました。これって、自己理解の話でもあると思っていて「弱みが出ない場所をつくる」には、自分の弱みをちゃんと知っている必要があります。何が苦手か。どこで消耗するか。どんな場面でパフォーマンスが落ちるか。弱みを知るの
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正直、もう「今までのやり方」では通用しなくなりました…。

やることが多すぎて 集中できずに時間だけが過ぎていく「 あれ? 今日は何してたっけ? 」私はずっと そんな毎日を繰り返していました…時間が足りないと感じて 「もっと頑張らなきゃ」とやることを増やし続けていたんです。でもある時気づきました。足りないのは時間じゃなくて 「余白」だったんです。そこから いろんな仕事術を試してみました。その中で特に効果を感じた 「時間を最大化する6つの仕組み」を 整理してお伝えします◆ 時間を最大化する仕事術6選① 1日5分の「無」タイムをつくる  → 何もしない時間が、次の集中を生む② 睡眠中に仕事の準備をする  → 寝る前に翌日を思い描くだけで脳が整理を始める 「スリープエディット」っていうらしいです。③ 環境リフレクションをする  → 場所を変える、配置を変えるだけでモチベーションが変わる④ エネルギーマップを作成する  → 自分の集中できる時間帯に重要な仕事を配置する⑤ デジタルデトックスする  → 1日15分でもデバイスから離れると脳がリフレッシュする⑥ 朝のルーティンをつくる  → 朝の「自分のための時間」が一日の質を決めるこの中で私が一番大切にしているのは ①の「無タイム」です。・ぼーっと外を眺める ・散歩する ・瞑想するたった5分でも 頭の中が整理されて その後の集中力が驚くほど変わります。時間がないときほど 「何もしない時間」が必要だったんですよね気になった「仕事術」ありましたか?
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モチベーションを"上げる"のをやめたら、続くようになった

「来月から本気出す」そう言いながら、3ヶ月が過ぎていた時期がありました。モチベーションを上げようとして、本を読んだり、目標を書き出したり。それなのに、行動はゼロのまま。「自分は意志が弱いのかな」そんなふうに、自分を責めかけていた時期があります。同じような感覚を持つ方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。やる気は、動いた後についてくるある日、乗り気がないまま、とりあえず一行だけ書いてみました。「まぁ、こんな感じでいいか」くらいの気持ちで。すると、不思議と次の一行、また一行と、手が動き出したんですよね。「あれ、できちゃった」そこで気づいたことがあります。やる気は、待つものじゃなくて、動いた後からじわっと湧いてくるものでした。「やる気が出てから動く」ではなく、「動いたからやる気が出る」。順序が逆だったんです。それでも、また止まるのはなぜかただ、それだけでは説明できないことが、後から出てきました。動き出せても、しばらくするとまた止まる。別のテーマで、同じことを繰り返してしまう。ここでようやく気づいたんです。モチベーションの問題ではなく、「やる気の使い道」が合っていなかったのかもしれない、と。自分の苦手な領域で頑張っているときは、いくら動き出してもエネルギーが続かないんですよね。逆に、自分に合っている場所で使えば、動き始めるとそのまま自然に流れていく。「上げる」より前に、やる気を「何に使うか?」だったんです。 "やらないこと"を決めると、残るものが見える私自身、過去にリーダーやまとめ役を任されたことがあります。人をまとめるのは苦手なほうなのに、「自分が変わらなきゃ」と思って必死に頑張ってい
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「強み」がわかっても、何も変わらない気がしてました…

「では、強みを書き出してください」隣の人のペンが動く中、私は止まっていました。・自己分析ツールも使いました。・セミナーにも何度か行きました。・ある程度、自分の得意なことはわかってきていた。でも「それをどう仕事に結びつけるか」が、ずっとわからないままだったんですよね。「強みがわかっても、何が変わるんだろう…」そんな感覚だけが、じわじわと積み重なっていました。強みって、本当にその人にしかないものなのかそのころから、ひとつの問いが気になり始めました。「分析が得意」「人の話を聞くのが好き」。こういう言葉って、周りを見渡すと、けっこうたくさんの人が持っていませんか?得意なこととして語れるものは、誰かと似やすい。探せば探すほど、「よく聞く言葉」になっていく感じがするんです。これって、私だけじゃないのかもしれない。弱みを掛け合わせると、初めて"その人らしさ"が見えてくる最近気づいたのですが、強みに、弱みを掛け合わせてみると、はじめて「この人らしさ」が出てくるんじゃないか、と思っています。たとえば、私は人見知りをずっとネガティブに思っていました。でも、一人でいる時間が長かったぶん、人を観察する癖が自然についていました。聴く力に、この人見知りという弱みが重なって、コンサルの現場で「よく気づいてくれますね」と言われることが増えてきました。完璧主義も、ずっと自分の課題だと思ってきました。でも丁寧さと組み合わさることで、精度と信頼が積み重なってきた部分があります。得意なことだけでも、苦手なことだけでも、誰かと被る。掛け合わせたとき、初めて「その人にしかない形」になる。そんなふうに、感じています。大人数
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キャリア設計で「やりたいこと」は、探してはいけません。

キャリア設計で、「やりたいことを見つけなければ」とずっと思っていた時期がありました。本を読んで、自己分析のワークをやって。「強みを見つけよう」「自分に合う仕事は何か」と、何年も考え続けていました。でも、見つからない…「自分には、やりたいことがないのかもしれない」そう思ったこともあります。今から思うと、完璧主義が出ていたんだと思います。「正しい答えを見つけなければ」という焦りが、逆に見えにくくしていたんですよね。やりたいことを探すほど、見つからない「探すには、まず強みを知ることが大事」よく言われることですよね。自己分析ツールを使って、得意なことを書き出して、強みを整理する。その方法自体は、間違っていないと思います。ただ、私は何度やっても、「で、何をすればいいの?」で止まるんです。そして、気付いたのが「探す」という考え方自体が、問題を複雑にしているんじゃないかということです。やりたいことって、職業や活動の名前じゃないんです。繰り返し、気づいたら惹かれている「活動パターン」のことです。たとえば、私の場合。「企画がやりたい」のではなく、「ゼロから形を作るプロセスが好き」というパターン。「データ分析がやりたい」のではなく、「数字の中に意味を見つけるのが楽しい」というパターン。このパターンが見えると、どんな仕事でも、どんな環境でも応用がきく。「次は何をするか」ではなく、「どんな状況なら、自分がそのパターンで動けるか」を考える。今は、そっちの方が大事だと思っています。「避けていること」の中にも、ヒントがあるただ、このパターンを見つけるときに、一つ落とし穴があります。「好きなこと」「得意なこと
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キャリアを変えようとして、3ヶ月止まっていた話

「このままの働き方で、この先大丈夫かな?」そんな漠然とした思いが、頭の片隅から離れなくなったのは私が45歳の春のことです。でも気づいたら、3ヶ月経っていた。何も動いていなかった。「何か新しいことを、始めなければ」という気持ちはある。そして次の瞬間「具体的に何ができる?」という声も同居している。その2つが交互に出てきて、ノートには次のキャリアの方向性を探すメモばかりが増えていく。そのたびに「また同じことやってる…」と自分がどんどん嫌になっていきました。「自分は能力がないんじゃないか?」「決断できない人間なんじゃないか?」そう思い始めると、自己肯定感までもどんどん下がる。止まっていることへの焦りと、動けない自分への自己否定が、ぐるぐると続いていました。そういう状態のとき、よく言われたのが「まず自分の強みを整理しよう」という話でした。自分にできることを書き出せば、次が見えてくる。確かにそれは大切なことだと思います。でも私には、それだけでは足りなかった。強みを並べれば並べるほど「で、次に何をすればいいんだろう」と、また止まる。その繰り返しでした。止まっていた理由は…あるとき、ふと気づいたんです。「新しいことへの挑戦が怖いんじゃなくて、 失敗したときに立て直せる自信がないのかもしれない」と。大げさな気づきじゃなかったです。走り書きのノートに、ぽつんとそう書いてありました。でも、その一行が少しだけ変えてくれました。「失敗しても大丈夫な土台を、先に作ればいい」そう考えてから、少しずつ動き出せるようになりました。その「土台」を作るのに一番役に立ったのが、強みではなく、弱みを整理することでした。
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自己理解が深まらない時、私が試している順番

自己理解の本を読んだり、診断ツールをやってみたり。それなりに時間を使ったのに、「で、結局何をすればいいんだろう」のところで止まる。そういう経験、ありませんか。私自身もずっとそうでした。意志が弱いのかな、もっと深く考えなきゃダメなのかな、と思ってきたんですが、最近は、これって「順番」の問題かもしれないと感じています。強み探しから始めると、たぶん止まります自己理解の入口として、多くの本やツールは「まず強みを見つけよう」と促してきます。私自身も、ずっとそこから始めていました。でも、書き出してみると「コミュニケーション力」「行動力」「分析力」みたいに、わりと似た言葉が並ぶことが多いんですよね。別にそれが間違いというわけじゃないんですが、眺めても「で、これをどう活かせばいいの?」が出てきません。強み探しそのものが悪いわけじゃないと思うんです。ただ、そこで止まってしまうと、次の一手がどうにも動かない。たぶん多くの人が、この手前のあたりで整理を一度諦めているんじゃないかなと、勝手に想像しています。私は、弱みのほうから整理し始めますそこで最近、私が試している順番は、強みじゃなく弱みのほうから書き出すというやり方です。苦手なこと、避けたいこと、過去にうまくいかなかったこと。ちょっと書きにくいんですが、これを先にやると、見え方がだいぶ変わってきます。私の場合、大人数の調整役が本当に消耗します。リーダーをしていた頃、メンバーをまとめきれずに孤独を感じたことが、正直、何度もありました。ただ、その「苦手」をしばらく眺めていると、自分が本当に大事にしているのは、一対一のちゃんとした対話なんだな、と気づいた
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副業と複業の違い、正直どうでもいいと思ってます

「副業」と「複業」って、何が違うんですか?そう聞かれることが、たまにあります。本業の隙間時間でやるのが副業で、複数の本業を持つのが複業。ざっくりとは、そんな違いがあるそうです。でも、正直に言うと、私はもうこの違いを気にしていません。以前の私は、定義の説明にこだわっていました以前の私は、まったく逆でした。「これは副業じゃなくて、複業なんです」そう、相手にちゃんと説明することに、意識も時間も使っていたんです。「副業っていう言葉だと、ちょっとニュアンスが違って…」「本業の片手間っていう意味じゃなくて…」そんなふうに、自分の活動を正しく呼んでもらうために、説明を重ねていました。その時は真剣だったんです。言葉の正しさが、自分の真剣さを表すと信じていたところがあって。でも、振り返ると、本当にもったいなかったなと思います。大事なのは、呼び方じゃなかったある時、ふっと気づいたんです。大事なのは「自分が何をしたいか」「どう生きたいか」それだけなんじゃないか、と。言葉の使い分けを気にしている間に、世の中はどんどん動いて変化しています。正しい呼び方を探す前に、まずは→ やりたいことを書き出してみる→ 小さく試してみる→ 続けられそうか確かめるこの3つだけで、たぶん十分なんですよね。副業だろうが複業だろうが、やっていることは同じなので。そして、もう少し言うと、目的のほうがずっと大事です。→ 収入を増やしたい→ 新しいスキルを身につけたい→ 将来の選択肢を広げたい目的が自分の中で明確なら、呼び方はどっちでもいいんだ、と今は思っています。「言葉の正解探し」が、一番の機会損失「副業って言っていいのかな」「複
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今の働き方を変えるために私ができること

40代になっても30代の頃とあまり変わらない業務内容にマンネリを感じていませんか。 もっと私の経験や知識を生かして、世の中の役に立つ仕事がしたいのに、理想と現実の間で変わりたいのに「行動できない」という気持ちを何年も抱えていませんか。 人間は、自分の命を守るために「変化を恐れる生き物」であるとも言われます。原始時代では、「新しい場所に移動する」「見慣れない食べ物を口にする」といった変化は、命に関わる危険を伴いました。そのため、変化を避ける個体のほうが生き残りやすかったのです。この名残が、現代でも「現状維持バイアス(変わらないほうを選びやすい心理)」として表れています。一方で、全く変化をしなければ移ろいゆく周囲の社会や環境の中で、淘汰されて自分を見失う場合もあります。ここで、変化する(向上心・興味関心)VS変化しない(安全安心)の葛藤が生まれるのです。 一息に大きな変化ではなく今日の一歩を踏み出してみませんか。 比ゆ的な表現ですが、自分という幹を地球にどっしりおろし、しっかりとした根を張ることで、太陽が燦々と照る方向へ枝葉をどんどん伸ばしていくイメージです。段々とあなたの優しい枝葉の上に鳥や小動物たちが集まり、子育てをしたり、旅人が幹の根本で休憩を取ったり、あなたという大木は居心地のよい皆の居場所となるのです。ぜひ、貴方の今の気持ちを聞かせてください。自分の幹を見つけ、あなたのペースで伸びたい方向へ枝葉を成長させるように、一緒にこれまでのキャリアの棚卸や目指す方向性を見つけていきましょう。 お気軽にお話しくださいね。
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