「目標達成」できない人ほど、見落としていることがあります
「今年こそは」と立てた目標が、気づけば止まっている。そういうこと、ありませんか?以前の私も、まさにそうでした。目標達成ができないとき、一般的にはよく「行動量が足りない」「意志が弱い」と言われたりします。私自身、ずっとそう思っていました。でも最近、ちょっと違うかもしれないと感じることが増えました。行動しているのに、なぜか進んだ気がしない時期以前の私は、こんな状態でした。やるべきことのリストはあるんです。朝もそれなりに早く動き出してはいる。なのに夜になると、「結局、今日も進んでないな」と思う。そういう日が、けっこう続いていました。頭の中には「やらなきゃいけないけど、すぐには答えが出ないこと」が、いくつも残っていて。それを脇に置いて、目の前のことだけ片づけている。だからどこかで、気持ちがずっと宙ぶらりんなんですよね。「行動量が足りないわけじゃないのに、なんでだろう」そう思いながら、自分を責めるようなところがありました。進め方は、人によってまったく違っていい少し時間が経って振り返ると、見えてきたことがあります。私の場合、足りなかったのは行動量じゃなく、自分に合った進め方だったんですよね。私はちょっと慎重なほうで、たまに完璧主義も顔を出します。そのまま「とにかく数をこなせ」というやり方を取り入れると、途中で消耗するか、空回りするかなんです。目標達成のための進め方って、人によって全然違うんだろうなと思います。慎重な人には慎重な人の進め方がある。細かいところが気になる人には、その気質を活かしたペースがある。そこを見落としたまま、世間で言われているやり方を真似ようとすると、どこかで無理が出てく
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