副業と複業の違い、正直どうでもいいと思ってます

副業と複業の違い、正直どうでもいいと思ってます

記事
ビジネス・マーケティング

「副業」と「複業」って、何が違うんですか?
そう聞かれることが、たまにあります。

本業の隙間時間でやるのが副業で、複数の本業を持つのが複業

ざっくりとは、そんな違いがあるそうです。

でも、正直に言うと、私はもうこの違いを気にしていません。



以前の私は、定義の説明にこだわっていました


以前の私は、まったく逆でした。

これは副業じゃなくて、複業なんです

そう、相手にちゃんと説明することに、意識も時間も使っていたんです。

「副業っていう言葉だと、ちょっとニュアンスが違って…」
「本業の片手間っていう意味じゃなくて…」

そんなふうに、自分の活動を正しく呼んでもらうために、説明を重ねていました。

その時は真剣だったんです。
言葉の正しさが、自分の真剣さを表すと信じていたところがあって。


でも、振り返ると、本当にもったいなかったなと思います。




大事なのは、呼び方じゃなかった


ある時、ふっと気づいたんです。

大事なのは

「自分が何をしたいか」
「どう生きたいか」

それだけなんじゃないか、と。

言葉の使い分けを気にしている間に、世の中はどんどん動いて変化しています。

正しい呼び方を探す前に、まずは

→ やりたいことを書き出してみる
→ 小さく試してみる
→ 続けられそうか確かめる

この3つだけで、たぶん十分なんですよね。

副業だろうが複業だろうが、やっていることは同じなので。

そして、もう少し言うと、目的のほうがずっと大事です。

→ 収入を増やしたい
→ 新しいスキルを身につけたい
→ 将来の選択肢を広げたい

目的が自分の中で明確なら、呼び方はどっちでもいいんだ、と今は思っています。




「言葉の正解探し」が、一番の機会損失


「副業って言っていいのかな」
「複業って、ちゃんとわかってもらうにはどう説明しようか」

そんな不安や迷いで止まっている時間は、たぶん、いちばんもったいない時間です。

言葉の正解を探している間にも、できることはたくさんあって。
今すぐ手を動かしたほうが、断然いい。
私自身、振り返ってそう感じています。

少し強い言い方になりますが、

言葉の正解を探している時間
それが一番の機会損失だと思うんですよね。

正解は、誰かが用意してくれているものじゃなくて、
自分にとっての正解は、自分自身の中にしかありません。

これは綺麗事ではなくて、実際にそうだなと感じています。




今日できることを、1つだけ


もし以前の私のように、言葉の違いにこだわって動けない時間があるなら、

今日できることを1つだけ決めて、明日の朝までに終わらせる。

それだけで、人生が少しずつ動き始める感覚があります。
大げさな決意も、立派な目標もいらなくて。
「明日までに、これを一つ終わらせる」

それだけ。

私はそれを実感しています。

もしあなたが、副業か、複業か。

その違いを気にしている時間があるなら、
ぜひ今日、一つだけ手を動かしてみてください。

呼び方は、後からついてきます。





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