「ココナラを始めてみたいけど、もう出品者がたくさんいるし、今から参入しても遅いんじゃないかな……」
そう思って一歩踏み出せずにいませんか?
結論からお伝えします。ココナラは、後発から始めても十分に稼げます。
なぜなら、実際に私自身がかなりの後発組でスタートしたからです。
「後発だから無理」と思ってしまう理由
新しくココナラを始めようとする人の多くが、同じ不安を持っています。
「もう実績のある人がたくさんいる」
「レビューがゼロの自分なんて選ばれない」
「人気ジャンルは飽和している」
——たしかに、パッと見るとそう感じてしまうのも無理はありません。
でも、この「後発だから無理」という思い込みには見落としているポイントがあります。
それは、依頼する側は「一番実績がある人」を探しているわけではない、ということです。多くの人が求めているのは、「自分の悩みを、ちゃんと解決してくれそうな人」。実績の数だけで選んでいるわけではないんです。ここに、後発でも入り込める余地があります。
私自身、かなりの後発スタートでした
正直にお話しします。
私がココナラに参入したのは、すでに多くのデザイナーが活動している中でのことでした。はっきり言って、後発組です。
「今さら私が始めても……」という不安は、痛いほどわかります。
私もまさに、同じ気持ちからのスタートでした。
それでも、登録から2ヶ月目で初めての受注をいただくことができました。
そして6ヶ月目にはプラチナランクに到達し、そこから一度もランクを落とすことなく続けられています。
もちろん、何もせずにこうなったわけではありません。でも、特別な人脈も、魔法のようなテクニックもありませんでした。やったのは、後発なりの「選ばれる工夫」を積み重ねただけです。
後発には後発の戦い方がある
先発が有利なのは事実です。でも、後発には後発にしかできない戦い方があります。
たとえば、すでに活動している人たちのサービスを見て、「何が評価されているか」「何が足りないか」を研究できるのは、後から入る人の特権です。
ゼロから手探りだった先発の人より、いいスタートが切れることもあります。
また、プロフィールやサービス内容の見せ方、最初の実績のつくり方、依頼者とのやり取りの丁寧さ——
こうした一つひとつの工夫で、実績が少なくても「この人にお願いしたい」と思ってもらうことは十分に可能です。
大事なのは、「実績がないから選ばれない」と諦めることではなく、「実績がない今の自分でも選ばれるには、どうすればいいか」を考えて動くこと。ここに気づけるかどうかで、後発でも結果は大きく変わります。
「今からでは遅い」は始めない理由にならない
ココナラは、後発から始めても稼げます。
「今からでは遅い」と足を止めてしまうのが、いちばんもったいないです。
始めなければ、後発かどうか以前にゼロのままです。
大切なのは参入の早さではなく、後発なりの工夫を知って、一歩ずつ動くこと。それができれば、あとから始めてもちゃんと道は開けます。
一緒にがんばりましょう!