【本日の制作】LINEスタンプ制作で学んだ「伝わるデザイン」のポイント

【本日の制作】LINEスタンプ制作で学んだ「伝わるデザイン」のポイント

記事
デザイン・イラスト
今日は、オリジナルのLINEスタンプ制作を進めました🐈✨

まずは写真選びから
スタンプは写真が一番大切です。

・びっくりした表情
・眠そうな姿
・そっぽを向いている様子
・買い物かごに入っている姿
・箱に入っている姿

など、普段の何気ない表情がスタンプにはぴったりでした😊

写真を見るだけで
「この表情ならこのセリフかな?」
と考える時間も楽しかったです。

文字はシンプルで大きく

LINEスタンプはスマホで小さく表示されます。

そのため、

文字はできるだけ大きく
読みやすいフォント
写真とかぶらない配置

を意識しました。

「雨やばい」
「つかれた〜」
「暇…」
など、一目で内容が伝わるデザインを目指しました。

背景や装飾も工夫

スタンプによっては

☔ 雨のしずく
❤️ ハート
🥕 野菜
💬 吹き出し

などの素材を加え、写真だけでは伝わりにくい雰囲気を演出しました。

装飾を入れすぎると写真が目立たなくなるので、バランスを考えながら配置しています。

LINEスタンプならではのサイズ調整

制作していて意外と苦戦したのがサイズです。

LINEスタンプには、

スタンプ画像
メイン画像
タブ画像

それぞれ決められたサイズがあります。

特にメイン画像は240×240pxで作成する必要があり、アップロード時にエラーが出ることもありました。

サイズを確認しながら調整することで、LINEクリエイターズマーケットの仕様についても学ぶことができました。

まとめ

今回はスタンプ制作を通して、

写真選び
レイアウト
文字の配置
配色
サイズ調整

など、デザインの基本を改めて学ぶことができました。

普段のWeb制作にも共通する考え方が多く、とても勉強になる一日でした!

これからも、見た人が思わず使いたくなるようなスタンプを増やしていきたいと思います🐈✨
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