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50代管理職の文章は、もうAIが整えてくれる

部下は当たり前のようにExcelやツールを使いこなし、自分は夜遅くまで資料と向き合っている。ITやAIに詳しくない自分が、なんだか取り残されているような気がする…そんな焦りを感じたことはありませんか? 判断も責任も求められるのに、肝心のツールには疎い。それでも毎日は回っていく。でも、もしかしたら必要なのは「新しい知識」ではなく、もっと別のものかもしれません。AIが苦手なままでも、仕事は回ってしまう理由正直に言えば、ITが得意じゃなくても、管理職の仕事は回ってきたのではないでしょうか。部下がショートカットキーを駆使して資料を作る横で、自分はマウスでひとつひとつクリックしていく。そんな日常でも、困ることは少なかったはずです。 なぜなら、管理職の仕事は「操作」ではなく、判断と調整、そして言葉で伝えることだったから。 会議の場で何を決めるか。部下にどう指示を出すか。顧客にどう説明するか。そうした場面で求められるのは、Excelの関数やツールの知識ではなく、経験に裏打ちされた判断力と、人を動かす言葉です。 AIが苦手でも、仕事が回ってきたのは当然のことでした。あなたの本当の武器は、別のところにあったのですから。そしてその武器は、今も変わらずあなたの中にあります。AIは"覚える道具"じゃなく、言葉を受け取る相棒だったAIと聞くと、難しい操作や専門知識が必要だと思っていませんか?実は、そうではありません。 今のAIは、あなたがラフに投げた一言を受け取って、それを相手に伝わる形に整えてくれる存在です。たとえば「部下への指示メールを作りたい」とひと言伝えるだけで、丁寧で分かりやすい文章が返ってく
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50歳、起業って何?~お菓子とテレビの親友だった私が挑戦した理由

「本業以外で稼ぎたい」 そんな気持ちはずっと心の中にありました。 でも、かけもちのバイトはできない。 子どもはまだ小学生。夜の仕事なんて絶対に無理。 だから、ずっと「無理だよね」と思っていたんです。 そんなある日、ダイエットに成功した私に、 「じゅんこさん、それ仕事になりますよ」と言われました。 え?仕事??? 会社員として30年以上働いてきた私には、 起業なんて言葉、遠い世界の話でした。 でも話を聞いていくうちに、 「やってみたい!」 「私にもできることがあるかも!」 「私の経験が誰かの役に立つなら、挑戦したい!」 そう思ったのが、50歳のとき。 SNS発信なんてやったこともなくて、 ひとつ投稿するのに3時間以上かかって、 何度も編集して、しまいには迷子になって…。 それでも、やめなかった。 起業するのをやめなかった。 「誰かの役に立ちたい」 その気持ちだけは、ずっと消えなかったから。 今では、誰かの悩みに寄り添いながら、 自分の人生を自分で選んでいる。 それって、すごく幸せなことだと思うんです。 50代。年齢を重ねるごとに、 心も体も不安になることが増えていく。 でも、起業という挑戦が、私をワクワクさせてくれる。 「まだ知らない自分に出会えるかもしれない」そんな予感が、今日も私を動かしています。 もし今、何かを始めたいけど不安なあなたへ。 50歳の私も、最初は「起業って何?」からのスタートでした。 でも、小さな一歩が、未来を変えることもあるんです。 【マヤ暦で自分の本質を知りたい方へ】 あなたの生まれ持ったエネルギーや使命を、マヤ暦で読み解きます。 「自分らしく生きたい」「
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定年後の『やりがい』を今から育てる~スポーツイベント運営ボランティアのすすめ

こんにちは、こんばんは。 たくや@50代の働き方迷子の案内人です。 ココナラでは、50代以降の方々のキャリア相談・傾聴セッションもやっております。「定年後、何しよう...」ふとそう考えることが増えた50代、60代の皆さん、いらっしゃいませんか? 野球やゴルフの観戦も好きだけど、それだけじゃ物足りない。 かといって新しいことを始める勇気も出ない。 そんな方に、意外な選択肢があります。 それが「スポーツイベント運営ボランティア」です。 仕事以外の「やりがい」や「居場所」を探すには、どうしても腰が重くなりがち。 「今のうちから関われる選択肢」として、スポーツイベント運営ボランティアは、組織で働いてきた皆様にこそお勧めの社会貢献です。 1. 「組織で動く」楽しさを、ほどよい距離感で味わえる スポーツイベントの運営ボランティアは、ひとつのイベントを成功させるために一時的に集合する、目的がシンプルなチーム組織です。そこでは: ・やる気のある幅広い世代(10代~70代)が集う ・年齢・肩書きに関係なく役割が与えられる ・指示待ちではなく「自分から動く」感覚を取り戻せる 会社組織で窮屈な思いをしている50代にとっては、心地よい「ゆるい組織感」で、気楽に役割をこなせる場とも言えます。 2. スポーツに「支える側」として関われる魅力 一般的に、スポーツには「自らプレイする」「観戦する」という2つの関わり方がありますよね。そして、第3の関わり方が「支える側」です。 これが意外と面白い。 ・競技の裏側、運営の工夫が見える ・「大会が無事終わる」こと自体が達成感 ・競技経験がなくても参加できる 観客や選
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【50代のキャリアづくり】なぜ私が「50代の働き方迷子の案内人」なのか

こんにちは。ココナラではこれまでWEB制作のサービスを提供してきましたが、今後は50代以降の方々のキャリア相談・傾聴セッションも展開していきます。なぜWEB制作者の私がキャリア支援を?と思われるかもしれません。実は、私自身が50歳で早期退職してフリーランスになるまで、20年以上にわたり人材育成・キャリア開発の仕事に携わってきました。 今回は、そんな私の経歴と、なぜ50代の方々をサポートしたいと考えているのかをお話しします。 50代の「もやもや」、私も経験してきました 50代になると、こんな悩みを抱える方が増えます。- 役職定年が近づき、仕事の価値が薄れたように感じる - 定年後の再雇用について不安がある - 家庭での役割が変わり(子育てから親の介護へ)、バランスに悩む 私もその一人でした。だからこそ、同じ目線でサポートしたいと思っています。 SE時代に感じた「このままでいいのか」 社会人のスタートは大型コンピューターのSEでした。金融業界のシステムに携わり、プレッシャーの大きな環境で働きました。 - 一つのミスが直接的な影響を与える緊張感 - 心を病む同僚も少なくなかった - 「この仕事をずっと続けられるだろうか」という不安 SE時代の後半、人事・給与システムを担当したことで、私の興味はシステムから人へと変わっていきました。 人材育成業界での20年以上 その後、人材育成業界へ転職。企業・自治体向けの階層別研修やキャリア開発研修の企画・提案に20年以上携わりました。 特に印象的だったのは、定年前世代向けのキャリア研修です。受講者が自分のキャリアに向き合い、共感し合う場を作ることで
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