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中小企業経営のための情報発信ブログ214:パワハラにならない叱り方

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。パワハラをしているつもりはないのに、部下にストレスを与え、「燃え尽き」させてしまっているということもよく見受けられます。以前、「燃え尽き症候群」についても書きましたが、燃え尽き症候群とは、仕事との関係で言えば、今まで熱心に取り組んでいた人が急に意欲を失ってしまう状態で「バーン・アウト」とも呼ばれます。 燃え尽き症候群の兆候としては、無気力や感情のない状態、仕事への熱意や意欲の欠如、相手にいい加減な態度や適当な態度をとってしまう状態などです。遅刻や欠勤が増え、仕事中にボーッとしている状態が多くみられるようになります。 燃え尽き症候群の症状としては、次の3つが挙げられることが多いです。  Ⅰ:情緒的消耗感=仕事を通じて情緒的に力を出し尽くし、消耗してしまった状態 ①自分の仕事がつまらなく思える ②体も気持ちも疲れ果てたと思う  Ⅱ:脱人格化=無常で非人間的な対応 ①顧客や同僚などの顔を見るのも嫌だ ②顧客や同僚などと何も話したくないことがある  Ⅲ:個人的達成度の低下=仕事を通した達成感の低下 ①こまごま気配りをするのが嫌になる ②仕事の結果がどうでもよくなる こうした燃え尽き症候群は、コロナ禍で明らかに増えてきています。「自社の従業員が情緒的・メンタル的に充実している」と答えるリーダーの割合は低く、「燃え尽き症候群が原因でハイパフォーマー(業績の高い人材)が退職する可能性がある」と考えているリーダーは多いのです。 燃え尽き症候群のために、売上やイノベーション、生産性が低下し、更にこれらを牽引していた優秀な人材が退職するという事態にな
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上手なほめ方しかり方⑥

この講座を受講して、私の子育ては叱ることが褒めることに比べとても多い と気付けました。そして娘にも申し訳ない気持ちです。 叱り方も感情的に叱ることが多いことに気づき、自分が感情的になる原因をきちんと解決しておくことも必要だと感じました。理性的に叱ることは子どもが健全に成長するために必要だと、自分の叱り方を振り返りまたまた反省です。もしかしたら、娘がすぐに怒ったりイライラするのもそのせいかもしれません。。。結果、子育てがとても大変になってしまう。自分本位に子育てをしているとそのときは楽だけどそのつけは必ず自分に戻ってくる感じです。こうして学ぶ機会を与えられるとちょっと立ち止まって今の自分を見つめ直すことが出来て良いですね。これからは褒めることももっと増やしていきます。褒めることは甘やかしではなく、おだてるおべっかご機嫌取りとも違う、子どもをしっかり見つめてその子のいいところに気付き、そこを強化すること。娘の好きなこと、やりたいこと、なりたいもの、大切にしていること、たくさん見つけてあげたいです。そしてたくさん伝えてあげたい、こんなにもたくさんの可能性や素敵なところがあるんだよと。私もそんな風に育ててもらいたかったなぁ。。。
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上手なほめ方しかり方⑤

叱ることの危険性1.長期的に見ると効果がないことが多く、効果がなくなると叱責「だめよ、やめようね」 ↓大声+恐表情「ダメだって言ってるでしょ」 ↓叩く「何度言ったらわかるの!」 ↓強く叩く「もう許さない」+ゲンコツ 。。。とだんだん強い罰が必要になってくる 2.叱ってばかりいないとその行動が抑制できなくなってしまう 褒める→減らせる 叱る→なかなか減らせない 3.叱った人に対して恐怖感を覚え、自分より弱い者に対して模倣する可能性がある。叱らざるを得ないなら子どもが真似ても良いように。4.親が叱って問題を解決している姿を子どもに見せてばかりいると、理性的に問題を解決する方法を学ばない。結局褒めることは積極的に、叱ることは控えめに
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【リーダー】ほめ方、叱り方…   3年4年生編

こんにちは。きんちゃんです。今後、YouTubeなどでもいろいろな情報をお届けしていこうと思っています。主に体験学習を中心とした豆知識などを配信予定です。考え方、プロの見解、プログラム紹介、技術、テクニック、健康管理など…まだ、企画を練っている段階なので、また情報を整理しながら撮影していくところからのスタートですが…応援よろしくお願いします。体験学習は、情報量が非常に多く、視覚優位、集中力散漫、学力が低い子ども達にも非常に有効です。また、学習を通して、マインド形成を行えるのも強みのひとつ。通常は、スポーツなどをしていると自然についていくことが期待されるものですが、そうした成長も魅力のひとつと言えます。今回は、ほめ方叱り方… 中学年(3、4年生)の話をしていきたいと思っています。<< 3年生、4年生のほめ方、叱り方とその効果 >>いつも、お伝えしていますが、まずは背景、状況、立場などを把握した上で、関わっていくことをお勧めしております。3年生とは、4年生とは…統計的な話になり、極端な言い回しもありますが、概要をとらえるという情報として、活用してもらえたらと思います。< 背景 >この学年になると、個人の能力の差がすごくはっきりとしていく時期とも言え、「4年生なのに…こんなこともできない」逆に「3年生なのに…これがわかるんやね」など、学年での縛りができにくい年齢でもあります。それは、単に意識の差が大きいと思っています。「もう、下には2学年も年下ができて、しっかりしていかないと!!」「高学年の人たちもいてるし、まだまだ好きなことをしていこう」など簡単にいうとこうした意識の差が、そのまま
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保育士の叱り方に学ぶ、感情的にならずに子どもも納得できる叱り方

 子ども達と生活をしていると、様々な発見や喜びがあると思います。それと同時に、いえ、それ以上に不安や、葛藤、などストレスがかかる場面も多いのではないでしょうか? 今回は保育士が現場で意識している、感情的にならずに上手にこちらの意図を伝える叱り方を紹介します。結論:叱ることは、子どもが納得できる意図を伝えるチャンス 子ども達を叱る時って、どこかマイナスなイメージを抱くことが多いかもしれませんが、実はそれは間違いです。 「叱る」という行為は、失敗の経験と共に大人や社会の「意図」を子ども達に伝えるチャンスなんです。 そのことを理解せずに子ども達と毎日を過ごしてしまうと、「叱っても言うことを聞かない」、「叱ったのに全然反省していない」なんて、感情的になりイライラしてしまったりするのです。 誰かに何かを教える時、感情は邪魔になることが多いです。 感情には、あなたの主観がたっぷりと含まれていますし、どうしても親のエゴや、大人のエゴが見え隠れしてしまいます。 そうすると子どもからすると「これは僕の為に言っているのかな?自分の為に言っているのかな?」と困惑したりすることがあります。 また、自分事に感じられず、何故叱られているのかも分からないし、どうすれば改善されるのかも分からないから、また同じような失敗をしてしまう。なんてことになります。 マナーやルールを守れなかった時、約束を破ってしまった時、大人は叱るチャンスを得ます。 子ども達との生活の中で、これから叱る機会が出てきたら、どうして、ダメなのか、次からどうすれば良いのか、他の方法はないか、子ども達と一緒に考えたり、こちらの意図を正確に伝える
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子どもに伝わる・子どもがわかる叱り方のコツ

こんにちは臨床心理士のアイカです今回は、子どもに伝わる・子どもがわかる叱り方のコツをお話していきます子どもを叱っているのに〇叱っても伝わっていない感じがする〇叱っているのに笑っている〇叱ったのに子どもが変わらないというようなことはありませんか?あなたは、普段どんなふうに叱っていますか?「ダメ!」とか「ちゃんとして!」とか「もうしないで」とかそんな言葉を使っていませんか?実は、親は叱っているつもりなのに、子どもからしたら、、〇叱られているということ自体が伝わっていない〇何について叱られているかわからない〇叱られていることはわかっても じゃあ どうしたらよいかわからないということが良く起きているんです大人が「やってほしくないなぁ」「やめてほしいなぁ」と感じる子どもの行動を変えたいのであれば、まずは、大人自身が、お子さんに「代わりにどういう風に行動してほしいのか」「それをしないで、何をしてほしいのか」を考えるとうまくいきますよ『叱る』というのは『かわりにどうしてほしいのかを子どもに伝える』ということなんですその具体的なコツを一緒に考えてみましょう!コツその1◎代わりにどうしてほしいかを考える◎例えば、お子さんがスーパーで走って行ってしまう時これまでは「ダメ!」としかっていたけど代わりにどうしてくれたらいいですか?☆お母さんと手をつないで歩く☆お母さんのカートを手で持って歩く☆お母さんの横を歩くというように、走っていくんじゃなくてこうしてくれたらいいなぁと思うことを考えてみましょうこの「代わりにどうしてほしいか」を考えるのは最初は難しいかもしれませんが少しずつコツがつかめてくると思いま
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子どもの叱り方に悩んでいませんか?

こんにちは臨床心理士のアイカです〇何度言ってもお片づけしない〇目を離すと机の上に登ってしまう〇お友達のおもちゃを取ってしまう〇駐車場で勝手に走って行ってしまうなどなど、子育ての中でのお困りごとはありませんか?お子さんのことを叱らないで済めば、もちろんいいですよねでも、普段の生活で叱らなかった日なんてあるかしら?私も、もちろん、ありません、、親としては、身を切る気持ちで叱っているのに叱ってしまったことを後で後悔したりもするのになかなか叱っても伝わっていない叱ったのに子どもが変わらない反省しているように見えないというように、叱るということのお悩みがあるかもしれません子育て相談の中でも、「叱り方がわからない、、」と相談に来られる方はたくさんいらっしゃいます実は、☆子どもに伝わる叱り方☆子どもがわかる叱り方というのがあるんです叱り方のコツを一緒に考えていきませんか?
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叱り方のコツ

子育て大好きステキなあなたへ叱り方ってどんな感じでしょうか?「何やってるの!」「ダメでしょ!」否定的な言葉から入ってませんか?もちろん緊急性がある時は別ですが・・・。否定的な言葉を子どもに浴びせると子どもは脅威が残りますよね。結局、「怖い・・・。」というイメージとイライラが残ります。何を注意されたのかわからないまま終わっていくという結末そうすると、何を注意されたのかわからないからまた同じことで注意され、負のスパイラルに・・・。緊急性がない限り、子どもの気持ちや意思を受け入れてみて「そうだったんだね。○○したかったんだね。」「そうかそうか」など、肯定することでその後の注意の言葉がスッと頭に入ってきます。「ダメ!」と怒る前に、子どもの気持ちや、言いたかったことを理解して、子どもと関わってはどうでしょうか?例えばこんな感じでせっかく片付けたブロックをまた散らかしていた時「せっかく片付けをしたのに!ダメでしょ!」をこう言い換えてみてはどうでしょうか。「どうしたの?どうしてブロック出したのかな?」と、そうすると子どもは「このブロックの箱の中に違う玩具が入っているの?だから元の場所に戻そうと思ったんだよ」こう答えてくれます。「そうか、ありがとう。後で一緒に片付けようね。」怒らなくてよかったですね。逆に「気付いてくれてありがとう」でしたね。こういう場合もあるので、一旦、自分の気持ちを落ち着けてから、子どもと関わるとよいかもしれませんね。今日もすくすく育ってくれてありがとう
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