【実話】手取り18万・借金800万の「詰んでいた」僕が、年収4,000万になるまでの話
はじめまして。 M&A仲介アドバイザーの、うちだと申します。現在はM&A業界で事業承継・企業の売却・買収の支援をしており、年収は4,000万円の水準にいます。この数字だけ切り取ると、「元々エリートだったんでしょ?」「順風満帆なキャリアだったんでしょ?」と思われるかもしれません。断言します。事実は真逆です。僕のキャリアのスタート地点は、マイナスどころか「地獄」でした。 社会人になりたての頃の僕は、お金のことが何もわかっていない、ただの「ダメ社会人」だったのです。今日は、まだ誰にも話していない、僕の「詰んでいた」過去を公開します。■ 手取り18万、借金800万のリアルな家計簿当時の僕のスペックです。手取り:月18万円借金総額:約800万円(奨学金550万+消費者金融・カードローン250万)当時の家計簿は、記憶している限りこんな感じです。【ある月の支出】家賃:65,000円ネット、水道光熱費:10,000円タバコ代:15,000円食費、雑費:60,000円借金の返済:30,000円合計:180,000円(残金ゼロ)これ、生きているだけで精一杯の数字に見えますよね? でも実際はもっと悲惨でした。パチンコで負けてはカードローンで補填。「借金枠の空き」=「自分の貯金」だと錯覚する。 そんな狂った金銭感覚で生きていました。■ 「昼食」すら嘘をついて抜いていた日々お金がないことの一番の恐怖。 それは「欲しいものが買えないこと」ではありません。その不安が、仕事にも人間関係にもじわじわと悪影響を与えていくことです。当時の僕の財布には、いつも2,000円くらいしか入っていませんでした
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