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ハイクラス会員が教えるビズリーチの話

本記事は、私自身が当時、年収214万円で誰からも見抜きもされないタレント会員を経て、ハイクラス会員に至ったビズリーチに対して、登録すると、どんな連絡がもらえるかは実際の事例付きでご紹介しています。ビズリーチは使い方を知っていると、凄く頼りになるツールですし、年収に関係なく、転職しなくても遊びながら使ってみることをオススメします。ビズリーチには、ハイクラス会員とタレント会員で登録者が分類されているということを。私はあと付けで知りましたが、執筆時点ではこういう分類になっています。当然ながら、高年収になればチャレンジングで魅力的なスカウトがもらえる可能性が高くなっていきます。自分自身の市場価値を知れると、仕事への取り組み方も変わってくると思います。私自身がそうだったように。所属する環境で強みは変わる。という原則そもそも、勉強や部活でも同じですが、所属する環境が変われば、周囲のレベルが変わり「自分の強み」も変わっていきます。転職活動においても、A社では「強み」で評価されても、B社では「普通」と評価される様な事は往々にあります。では、実際にどの環境であれば評価されるのか知る方法として、転職市場(=環境)から評価される仕組みを作っておく必要があります。端的に言うと、ビズリーチに登録しておこう、というお話です。ビズリーチからの連絡は、転職エージェントがほとんど注意が必要なのは転職エージェントは、営業マンです。あなたの人生を考えてはくれません。どうやってお金に換えるかしか考えていません。採用担当者もエージェントもサラリーマンです。KPIという名のノルマを抱えています。営業職で例えるなら受注を見
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『情報収集』で満足する人は一生変われない。プロの視点を1時間買うだけで、あなたのキャリアに「複利」がかかり始める理由

金曜日、今週の締めくくりです。月曜日の「パーパス」から始まり、実績の再定義、弱みの武器化、調整力のスキル化と、あなたの市場価値を最大化する「ハック」を全力でお伝えしてきました。しかし、ここで非常に厳しい現実をお伝えしなければなりません。この連載を読んで「いい話を聞いた」「来週から意識してみよう」と思うだけの人。残念ながら、その人の人生は1ミリも変わりません。「無料の情報」には、あなたのための正解はない現代は情報過多の時代です。ネットを叩けば、転職のコツや自己分析の方法はいくらでも出てきます。しかし、それらはすべて「一般論」です。「あなた」という固有の経験、「あなた」が直面している特定の会社の課題、そして「あなた」の性格。それらをすべて考慮した上での**「最適解」**は、無料の情報の海には落ちていません。一人で情報の海を泳ぎ、「これでいいのかな?」と迷いながら職務経歴書を直し続ける時間。その1ヶ月、3ヶ月という時間は、実は膨大なコストです。もしプロに頼んで1ヶ月早く年収が100万円高い企業に決まったとしたら、迷っていた時間は「数十万円の損失」と同じです。プロの視点は「鏡」であり「地図」である私が提供している個別相談は、単なるアドバイスの場ではありません。あなたの「当たり前」の中に眠っているダイヤモンドを掘り出し(image_34.png)、過去の傷跡を金の装飾に変え(image_35.png)、複雑な人間関係を戦略に変える(image_36.png)プロセスを、最短距離で伴走するサービスです。プロの視点を取り入れることは、弱さではありません。**「自分の人生という事業を、最速で成
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給与交渉は失礼ではない。自分の市場価値を正当な報酬に変える交渉術の全手順

「内定は嬉しいけれど、提示された年収が思っていたより低い……」「給与の交渉をしたいけど、わがままな奴だと思われて内定を取り消されたらどうしよう」「お金の話を自分から切り出すのは、なんだか卑しい気がして気が引ける」せっかく勝ち取った内定。しかし、条件面でモヤモヤを抱えたまま入社を決めてしまおうとしていませんか?「今の会社よりは高いから」「言いづらいから」と妥協して、自分の価値を低く見積もってしまう。実はその遠慮が、入社後のモチベーション低下や、数年後の大きな年収格差を招く原因かもしれません。実は、プロの視点から見れば、適切な給与交渉は「失礼」どころか、自分の市場価値を正しく理解し、ビジネスパートナーとして対等に向き合おうとする誠実な姿勢です。交渉を「お願い」ではなく「調整」と捉え直すだけで、あなたの報酬は大きく変わります。【30秒でわかる!納得の年収で入社するための給与交渉術】・交渉は「わがまま」ではなく「調整」提示された金額にモヤモヤしたまま入社するのは、将来の意欲低下を招く大きなリスクです。20年の人事経験から言えるのは、適切な交渉は、自分の価値を正しく理解し、仕事に責任を持とうとする誠実な姿勢として評価されるという事実です。・企業側も「上乗せ」を想定している多くの場合、最初に提示される金額には調整の幅があります。人事責任者の本音は、「納得して入社し、長く活躍してほしい」ということ。論理的な理由さえあれば、条件の変更は決して失礼なことではありません。・「根拠」と「やる気」をセットで届ける相場や実績に基づいた客観的な数字を用意し、単なる希望ではなく「これだけの成果を出すから、こ
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Uターン・Iターン転職の成功戦略。地方で年収を下げずに豊かなキャリアを築くコツ

「そろそろ地元に戻りたいけれど、地方だと年収がガクッと下がるのが怖い……」「子育て環境を考えて地方移住を検討中。でも、やりたい仕事なんてあるんだろうか」「地方転職は『都落ち』。そんな周囲の目が気になって、一歩が踏み出せない」豊かな自然、ゆとりある生活、そして家族との時間。Uターン・Iターン転職は、人生の質を劇的に変える大きなチャンスです。しかし、多くの人が「地方=条件が悪くなる」という先入観に縛られ、今の不満を抱えたまま都会で消耗し続けています。実はそれ、地方の「今のリアル」を知らないだけかもしれません。プロの視点から言えば、地方転職はやり方次第で「自由に使えるお金=可処分所得」を増やしつつ、キャリアの希少価値をさらに高める絶好の戦略になります。【30秒でわかる!地方転職で年収もやりがいも諦めないコツ】・「額面」よりも「手元に残るお金」を見る年収の数字だけに縛られないでください。家賃や生活費が下がれば、自由に使えるお金は意外と増えるものです。自分にとっての「実質的な年収」を計算してみると、新しい選択肢が見えてきます。・都会での経験を、地方の「言葉」に直す大手での実績をそのまま語るのではなく、それが移住先の会社でどう役立つかを具体的に伝えましょう。「効率化」や「デジタル化」の知見は、地方企業が今もっとも求めている力です。あなたの当たり前が、現地では貴重な知恵になります。・「正社員一本」にこだわらない今の時代、働き方は一つではありません。地方企業に勤めながら、都会の仕事を副業で受ける。あるいはリモートを組み合わせる。場所を選ばない働き方を組み合わせることで、キャリアの安定感はぐっと
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エージェントを利用した転職で年収は上がりますか?

こんにちは。ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。転職エージェントのCMをみると、「転職者の平均年収◎◎円アップ!」「〇〇%の転職者が年収アップを実現!!」など、とても魅力的な言葉が目につき、転職活動に踏み切るまでの思いではなくとも、”自分の市場価値はいくらなのだろう?”と転職に興味を持っている方は多くいらっしゃるかと思います。タイトルについて、少し間の抜けた回答かもしれませんが、「年収が上がる”ことは”ある」と言えます。【年収アップを希望の方は、年収が上がらないと転職をしない】少し古い情報ですが、「厚生労働省 2019年(令和元年)雇用動向調査結果の概況」によると、転職入職者の賃金変動状況が、前職の賃金に比べ「増加」....34.2%、 「変わらない」....27.9%「減少」....35.9%となっているようです。転職エージェントが打ち出している年収がアップした人の割合は、上記よりも高い傾向にあるので、「エージェントを利用した転職=年収がアップしやすい」という図式があながち間違いないと言えるかもしれません。しかしながら、転職エージェントに登録している人の多くは、最終的に転職をしていません。私が以前所属していた大手エージェントでは、登録者の約10%の方が転職決定をしていましたが、ハイクラス人材が中心の登録&ハイクラス求人の取り扱いが中心であった会社のため、業界的にはこれでも高い水準と言われていました。冒頭に触れた通り、”自分の市場価値はいくらなのだろう?”という思いから転職エージェントに登録した人の多くは年収アップが転職検討の一番の理由になるので、年収が上がる求人がなけ
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転職活動における面接対策の大切さ

こんにちは! ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。私は頻繁に採用支援をしている企業様の選考に同席したり、一次選考の面接官を担当したりと選考の場面にいる機会があるのですが、面接が上手ではなく、その結果、準備・対策不足でお見送りとなっている人を多く見てきました。営業職経験者を中心としたプレゼンテーション能力に自信がある方であっても、毎回手応えを感じながらもお見送りとなる(面接官の評価が本人の自覚よりも大幅に下回っている)ケースは、それなりに発生しています。自分なりには面接に対する準備や大切をしているつもりでも、それが結果に繋がらない.... なぜでしょう??【原因①”相手の求めているものに的確な返答ができていない”】大げさなたとえで言えば、「今日は寒いですね」と天気の話+Yes,Noで回答をする問いかけなのに、全く違う話を始めるようなレベルの返答をする人がそれなりにいます。普段から問いかけを意識した返答ができていない人によく見られます。【原因②”相手が求めている以上にしゃべってしまう”】面接の多くでは、冒頭にキャリアの自己紹介を求められます。概ね3~5分以内に収め、面接官とのやり取り・言葉のキャッチボールができるように準備しておくべきなのですが、お話し好きの方は20分くらい長々とお話しした上に、「手短ですが、自己紹介は以上です」と締めくくりをされるようなこともありました。それが、笑い話でも珍しい話ではないのです。私は何度もそういった場面に遭遇してきています。【原因③”選考官が聞きたいことが分かっていない”】面接官の質問は、ほとんどがなにかしらの意図がありしています。だからこ
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ステップ1:年収アップの現実的な可能性【年収100万円アップを手に入れるための完全ガイド】

転職市場の最新動向と年収アップの実情 統計データに基づく年収の分析 転職によって年収がアップする可能性は現実に存在します。例えば、国の労働統計によると、転職者の約40%が転職後に年収が増加しています。これは、企業が経験豊富な人材を求めており、その価値を正当に評価しているためです。また、特定のスキルや業界経験が高く評価される傾向にあり、それが給与に反映されるケースが多いことも明らかになっています。 転職成功者の体験談とポイント 実際の転職成功者の話を聞いても、年収アップの実例は数多く見られます。例えば、IT業界への転職で年収が20%増加したAさんや、マーケティングスキルを活かして大手企業に移ったBさんなど、彼らは自身のスキルと市場価値を理解し、それを転職市場で上手くアピールしたことが成功の鍵でした。 自分の市場価値を正しく評価する方法 スキルと経験を金額で表すコツ 自分の市場価値を正確に把握するには、まず、自分の持っているスキルや経験を明確にし、それがどのように職場で価値を生むかを理解することが重要です。例えば、特定のプログラミング言語を習得している、あるいは営業での高い成果を上げているなど、具体的な実績を金額に換算することで、自分のスキルの市場価値を把握できます。価値を高めるためのキャリアプランニング市場価値を高めるためには、自分のキャリアを計画的に管理することが欠かせません。継続的なスキルアップや新しい知識の習得、さらには異なる業種や職種での経験を積むことも、自分の価値を高めるために役立ちます。これらは、長期的な視点で自分のキャリアを成長させるための重要なステップです。 年収
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外資系に転職すると年収は本当に上がるのか?

外資系企業というと ー年収が高い ー成果主義 ーグローバル環境 というイメージを持つ人が多いと思います。 実際に「外資に転職すると年収は上がるのか?」これはよく聞かれる質問です。 結論から言うと、上がるケースは多いですが、必ずではありません。今回はその理由を解説します。 ー① 外資は基本給が高いことが多いー外資企業では ー基本給 ーボーナス ーインセンティブ という構成が多いです。 特に基本給は日系企業より高いケースも珍しくありません。そのため、転職したタイミングで年収が上がる人も多いです。ー② 成果次第で収入が大きく変わるー外資企業では成果によって報酬が変わることが多いです。例えば ーボーナスーインセンティブ ー昇給 などが成果に連動します。 成果を出せば、年収が大きく上がることもあります。ー③ 役割が変わると年収が上がるー外資では ー転職 ー昇進 ーポジション変更 で年収が変わることが多いです。 特にマネジメントポジションになると年収レンジが大きく上がるケースもあります。ー④ 必ず年収が上がるわけではないー外資=高年収というイメージがありますが、必ず上がるわけではありません。例えば ー職種 ー企業規模 ーポジション によって年収は変わります。 また、成果が出ない場合は昇給が小さいこともあります。ー⑤ 年収だけで判断しない方がいいー外資転職を考えるときは ー年収 ーキャリア ー成長環境 などを総合的に考えることが大切です。 年収だけを見ると入社後にギャップを感じることもあります。ー外資転職は準備が大事ー外資企業の面接では ー実績 ー強み ー成果 をしっかり伝える必要があります
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「石の上にも三年」は今すぐ捨てろ。合わない環境で頑張り続けることが、キャリア最大の「リスク」である理由

「石の上にも三年」という言葉、よく耳にしますよね。「どんなに辛い環境でも、まずは3年耐えれば道が開ける」という忍耐の美学。しかし、ビジネスのスピードが加速し、市場の変化が激しい現代において、この言葉は時にあなたのキャリアを致命的に損なう「呪い」になりかねません。結論から言います。合わない環境で無理に頑張り続けることは、努力ではなくただの「リスク管理の放棄」です。なぜ今、この古い教訓を捨てるべきなのか。その理由を、海外営業やキャリアコンサルティングの現場から見てきた視点で解説します。1. 「時間」は取り返せない唯一の資産年収を上げるための鉄則は、自分の市場価値を最大化することです。市場価値とは、平たく言えば「そのスキルを必要としている場所で、どれだけパフォーマンスを発揮できるか」です。もし今、あなたが「自分のスキルや適性が全く活かされていない」「組織のカルチャーが合わない」と感じる場所にいるなら、そこで過ごす1年は、成長の1年ではなく「停滞の1年」です。3年耐えた先に待っているのが「今の環境で少しだけ評価されること」だとしても、もし適材適所の場所にいれば、3年後には今とは比較にならない年収やポジションを手に入れていたかもしれません。「3年耐えた」という事実は、次の環境で必ずしも高く評価されるとは限らないのです。2. 「適応」と「我慢」を混同してはいけない誤解しないでほしいのは、困難からすぐ逃げ出せと言っているわけではありません。プロフェッショナルとして、目の前の課題を解決するために全力を尽くすことは大前提です。しかし、そこには「この環境は私のスキルを伸ばしてくれるのか?」「将来の
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【実話】手取り18万・借金800万の「詰んでいた」僕が、年収4,000万になるまでの話

はじめまして。 M&A仲介アドバイザーの、うちだと申します。現在はM&A業界で事業承継・企業の売却・買収の支援をしており、年収は4,000万円の水準にいます。この数字だけ切り取ると、「元々エリートだったんでしょ?」「順風満帆なキャリアだったんでしょ?」と思われるかもしれません。断言します。事実は真逆です。僕のキャリアのスタート地点は、マイナスどころか「地獄」でした。 社会人になりたての頃の僕は、お金のことが何もわかっていない、ただの「ダメ社会人」だったのです。今日は、まだ誰にも話していない、僕の「詰んでいた」過去を公開します。■ 手取り18万、借金800万のリアルな家計簿当時の僕のスペックです。手取り:月18万円借金総額:約800万円(奨学金550万+消費者金融・カードローン250万)当時の家計簿は、記憶している限りこんな感じです。【ある月の支出】家賃:65,000円ネット、水道光熱費:10,000円タバコ代:15,000円食費、雑費:60,000円借金の返済:30,000円合計:180,000円(残金ゼロ)これ、生きているだけで精一杯の数字に見えますよね? でも実際はもっと悲惨でした。パチンコで負けてはカードローンで補填。「借金枠の空き」=「自分の貯金」だと錯覚する。 そんな狂った金銭感覚で生きていました。■ 「昼食」すら嘘をついて抜いていた日々お金がないことの一番の恐怖。 それは「欲しいものが買えないこと」ではありません。その不安が、仕事にも人間関係にもじわじわと悪影響を与えていくことです。当時の僕の財布には、いつも2,000円くらいしか入っていませんでした
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継続が年収アップや自己概念を上げる!活躍できる人へ和泉商会がサポート!

こんにちは、海野甲太郎です。 今回は「継続」というテーマで書きます。 私自身、20代前半までは何をやっても中途半端で、すぐに辞めてしまうタイプでした。 部活も、バイトも、趣味も。 続かない自分に自己嫌悪し、「自分には何も成し遂げられないのでは?」という考えが尾を引いてチャレンジを躊躇したり、チャレンジし始めたことを諦める癖がついて悩んだ時期もあります。 しかし、20代後半から自分の人生と向き合い、挑戦し続けました。 その結果、コミュニティビジネスで複数の事業を展開するまでになりました。 ・転職エージェント ・不動産代理業・仲介業 ・コンサルティング事業 ・イベント事業 ・小売 そして、40代を迎えて今思うのは辞める人と続ける人には、明確な違いがあるということです。 ■辞める人の特徴とは? 辞める人は、行動の軸が「気分」と「お金の収支管理の甘さ」だけに偏りがちです。例えば、以下のような。 ・お金の収支管理が甘い そもそもお金の収支管理が甘いので、少額の自己投資や小さな出費が管理できず、収支が悪くなると、将来の事が「無駄」と感じ、未来につながる行動を削ってしまいがちです。 収支が悪くなると当たり前ですがメンタルが落ちるのでやる気の減退に繋がります。 ・気分で行動が左右される やるべきことが分かっていても、「今日は気分じゃない」で後回しにするか辞めてしまう。 ・自分との約束を守らない 立てた目標をすぐ破り、「やっぱり無理だった」と自己概念が下がっていく。 この積み重ねで「自分にはできない」という思考が強まり、挑戦そのものを辞めてしまいます。 そして厄介なのは、今まで応援してくれていた
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年収アップや選択肢を変えるのは今の優先順位!チームビルディングが鍵!

こんにちは、海野甲太郎です。 9月13日は「世界法の日」だそうです。 法による世界平和 第2回世界会議にて同会議の開催日を世界法の日の名称で国際的な記念日に制定したのだとか。 インバンドで海外から日本に来る人が多くなってきましたね。 だからこそ法律をきちんと学ぶ必要性があると感じます。 今回はキャリアについて書いていきます。 ■時間を投資する実践編! 以前、20代のうちに「本当の時間の使い方」を身につけ、時間管理のマトリクスの第2領域(重要だが緊急でないこと)に時間を投資する重要性をお話しました。今回はその実践編として、私自身が実際に取り組んできた「先読み」「段取り」「リカバリー」についてシェアしたいと思います。 この3つを使いこなすと、目の前の予定に振り回されず、未来のための活動にしっかり時間を回せるようになります。 そして、その結果、時間の余裕や年収アップ、人脈が広がったりしました。 事業で転職エージェントをしておりますが、これらを手に入れている人は自分の時間を自分の将来のために費やしている方が多い気がします。 ぜひ実践してみてください。 ■先読みでチームビルディングや学びの時間を確保! 「先読み」とは、自分の将来に必要な時間を前もって確保することです。私が20代の頃から徹底してきたのは、まずカレンダーに学びや人脈づくり、チームビルディングの予定を先に入れることでした。 ちなみにチームビルディングとは目指す方向性を共有し、関わる人の目的・基準・価値観を合わせて一つの方向性にチーム一丸となっていける組織と場を創ることです。 人との予定や仕事の依頼は、空いているところに自然と入
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年収アップする人の共通点とは?転職エージェントの視点や経験から見えたもの!

こんにちは、海野甲太郎です。 9月6日は「キョロちゃんの日」だそうです。 語呂合わせで森永製菓株式会社が記念日に制定したのだとか。 ちなみにチョコボールは1967年から発売されているそうです。 60年近く人気があるなんてすごいですね。 今回はキャリアについて書いていきます。 ■20代のうちに大切にすべき時間在庫とは? 20代はエネルギーも可能性も一番ある時期です。ですが、この時期の時間の使い方次第で、その後のキャリアや人生の質が大きく変わります。 私自身、20代前半は毎日が忙しく、気づけば「目の前のことだけ」に追われていました。しかし、24歳のときにある経営者と出会い、人生の時間の使い方を大きく変えることになります。 皆さんは時間在庫という言葉をご存じでしょうか? 時間在庫とは、「未来のために確保しておく余裕時間」のことです。 これは下記の図で表している「緊急度×重要度の時間管理マトリクス」でいう第2領域(重要だが緊急でないこと)を指します。 例えば、 ・将来のための学び ・健康維持の習慣 ・信頼関係を築く時間 ・新しい挑戦や企画の準備 これらは今すぐやらなくても困りませんが、続けることで将来の成果や選択肢を増やします。 逆に、第2領域を削ると、後々“時間在庫”が枯渇し、常に時間に追われる生活になります。 私はこの時間在庫を大切にしてきたからこそ、キャリアアップや年収アップに繋がりました。 そして、今では和泉商会という会社を立ち上げ、6つの事業を展開するほどになりました。 ■和泉商会の立ち上げや転職エージェントの視点から見る時間在庫! ではどうしたら時間在庫を増やすことができる
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“どこでも通用する人”になるには、今の会社で何をすればいいか?

「転職したいけど、自分には何も武器がないかもしれない」そう感じて動けなくなる人は少なくない。でも実は、“どこでも通用する人”は、転職活動を始める前から仕込んでいる。その土台は、**今の職場での「過ごし方」**にある。大事なのは、「会社の中で評価される人」ではなく、「どこへ行っても評価される人」になること。その違いは、たとえばこんなところに表れる。業務をただ“こなす”のではなく、「なぜそれをやるのか」を常に考えている属人的なやり方ではなく、仕組みや再現性を意識して動いている自分の強み・成果を“数字と言葉”で語れるようにしている他部署との連携や、業界全体への視野を持って仕事しているこういった積み重ねが、「今いる会社の中だけの人」から「市場価値を持った人」への変化をつくっていく。キャリアは転職を決意した日から始まるものじゃない。むしろ今の会社にいるうちから、転職市場で通用する“自分”をつくっておくことが、どんな状況になっても折れない“強さ”につながる。次の選択肢を広げたいなら、まずは目の前の仕事を“外の視点”で見直してみよう。キャリアづくりは、すでにもう始まっているのだから。
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転職今昔物語 ~ 転職で年収が上がるってホント? ~

このブログは私の人事・転職エージェントとしての経験を元に、私の身近で起きた採用・転職に関わることを綴って参ります。 業界・企業規模など特有のケース・事例が出てくるかもしれませんが、「そんなこともあるんだ」という暖かい目で見ていただけますと幸いです。 皆様の身の回りでは起こりえない事であってもご容赦ください。 採用の現場ではいろいろなことが起きているんです(笑)物価の高騰に伴って「年収が上がらないかな」って思いませんか?本日は『年収』にフォーカスを当てていきたいと思います。ここ数年、「年収アップ」を謳い文句にしている転職エージェントや転職サイトの広告を見ない日はありません。それだけ分かりやすい「転職のきっかけ/理由」と言えるのでしょう。では本当に転職で年収は上がるのでしょうか。2024年2月27日の日経新聞では35%(3人に1人)の人が転職で賃金アップを実現しているという記事が掲載されました。データの出どころはリクルートさんだそうです。「3人に1人」って見ると多いと思いませんか。でも私は数字(見せ方)のマジックだと思っています。35%という事は「10人で3人」「100人で35人」ということです。こう見ると多いと思いますか?私の肌感覚ですが、この『35%』という数字は、ここ10年くらい変わっていいません。毎年30%程度の数字だったような気がしています。最近になって年収が上がりやすくなっているわけではないんですよね。広告の見せ方って上手ですよね。「年収アップ」を謳う広告を見た時に是非見ていただきたいのがどんな業界のどんな職種の人が年収アップしたかということです。きっと広告には『●●業
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年収アップを確約させる、異業種転職の「掛け算」の方程式。誰も教えてくれない、大人のキャリア・シフト戦略

おはようございます。水曜日です。一週間の折り返し地点ですね。昨日は「凡庸な実績」を「市場価値」に変える言語化の技術についてお話ししました。今日は、その市場価値を武器に、**具体的に「どの土俵で戦えば、年収が最も上がるのか?」**という戦略を解説します。多くの人が、年収アップというと「同業他社への転職」を考えます。しかし、それでは給与水準は今の会社と大きく変わりません。真の大逆転(年収100万、200万アップ)を狙うなら、「異業種への転職」が必須です。「掛け算」が、あなたを唯一無二の存在にする「未経験の業界に行くなんて、リスクが高すぎる」そう感じるかもしれません。しかし、私が提唱するのは「全くの未経験」になることではありません。あなたの「既存のスキル」を、別業界の「課題」にぶつけるという、**「掛け算」**の戦略です。海外営業の現場で私が学んだのは、**「自分のスキルが、相手のベネフィットと一致した瞬間、価値は最大化する」ということです。例えば、あなたが「不動産業界での営業」というスキルを持っているとします。これを「IT業界」に持ち込むのです。IT業界は「技術はすごいが、それを泥臭く売れる営業がいない」という課題を抱えています。そこで、「不動産業界で培ったタフな交渉力 × IT」**という掛け算ができれば、あなたはIT業界で即戦力として重宝され、高待遇を約束されます。「成長産業」の波に乗れ掛け算をする相手(別業界)を選ぶとき、最も重要なのは**「その業界が成長しているか?」**です。どれほど素晴らしいスキルを持っていても、沈みゆく泥船(衰退産業)に乗っていては、給料は上がりません
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「転職」はブースト、「年功序列」は複利。あなたのキャリアはどちらで勝負すべきか?

「今の会社に居続けて、給料は上がるんだろうか?」「転職して年収を上げるべきか、でもリスクも怖い……」キャリアの岐路に立ったとき、私たちはつい「目先の年収」だけで判断しがちです。しかし、本来キャリアには2つの異なる「増やし方」が存在します。それが、一気にステージを変える「ブースト」と、時間をかけて信頼を積み上げる「複利」です。1. 転職は「ブースト」:一瞬で市場価値を書き換える転職の最大のメリットは、現在の給与テーブルという「天井」を突き破れることです。同じスキルを持っていても、業界や会社が変わるだけで年収が100万円、200万円と跳ねることがあります。これは努力の成果というより、「評価の土俵を変えた」ことによるブースト効果です。・向いている人: 市場価値が高いスキルを持っているが、今の会社の給与体系が古い人。短期間で環境を変えて刺激を得たい人。・リスク: 新しい環境への適応コストがかかる。社内人間関係がゼロリセットされる。2. 年功序列・残留は「複利」:社内資産を最大化する一方で、同じ会社に居続けることは、実は強力な「複利」を生みます。ここでの複利とは、単なる定期昇給のことではありません。「社内での圧倒的な信頼」と「暗黙の了解(調整力)」です。「あの人が言うなら」で仕事が通る状態は、生産性を爆発させます。長くいるほど、少ない労力で大きな成果が出せるようになり、結果として「時給」が上がっていくのです。・向いている人: その会社の評価制度に納得感があり、将来のポストが明確な人。社内政治を味方につけて大きなプロジェクトを動かしたい人。・リスク: 会社が沈んだときに共倒れになる。外の世
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海外×法人営業はなぜ年収が上がりやすいのか?市場価値を最大化する3つのスキル

■ なぜ海外営業は市場価値が高いのか?① 「英語×営業」という希少スキルセット転職市場では語学だけできる人より、“英語で仕事を進められる人”の価値が圧倒的に高く評価されます。実際のオンライン会議、メール交渉、提案資料の作成などは、英語力だけでなくビジネス理解が必要になるため、代替が難しい。私自身、海外企業とのMTGや資料作成を毎週のように行う中で、「英語を使って数字や課題を詰める能力」は想像以上に希少だと実感しました。このスキルはどの業界でも重宝されます。② 時差を超えてプロジェクトを動かす“自走力”海外との仕事は、想像以上に「自己判断力」が求められます。夜にメールが返ってくる、急な仕様変更が発生する、関係者が多国籍になる──。こうした環境では、「自分で考えて動く」習慣が身に付きます。そして実は、これこそが年収の差を生みます。海外企業と仕事をした経験がある人材は、・トラブルへの耐性・自発的な提案力・目的達成のための調整力など、管理職に近い能力が自然と磨かれるため、どの企業でも高く評価されます。③ “ロジカルで簡潔な資料作成”ができるようになる海外企業とのやり取りでは、長文より、短く正確でロジカルな資料が求められます。日本式の「丁寧だけど情報過多な資料」はあまり好まれません。私も最初は苦戦しましたが、英語で資料を作り続ける中で、要点を短くまとめ、結論を先に示し、数字で語る癖がつきました。このスキルは国内企業でも非常に重宝されます。実際、営業職の中でも「資料作成のうまい人」は希少で、転職時の評価が高くなります。■ 市場価値を高めるためにやるべき3つのアクション① 英語力の“実務利用
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ChatGPTプロンプトエンジニアで年収UP|実践的な稼ぎ方ガイド

━━━━━━━━━━━━━━■■ ChatGPTプロンプトエンジニアとは?需要急増の理由━━━━━━━━━━━━━━ChatGPTプロンプトエンジニアとは、AIチャットボットが最適な回答を生成できるよう、効果的な質問文(プロンプト)を設計・構築する専門職です。「え、質問を作るだけ?」と思うかもしれませんが、これが奥深いんです。実は、ChatGPTの性能を100%引き出すには、適切なプロンプト設計が不可欠。同じ質問でも、聞き方を変えるだけで回答の質が劇的に変わります。例えば、「ブログ記事を書いて」と依頼するより、「SEO対策を考慮し、ターゲット読者は30代女性、2000文字でダイエット記事を書いて」と具体的に指示した方が、はるかに実用的な記事が生成されます。■ なぜ今プロンプトエンジニアが求められているのか企業がAIを導入する際の最大の課題は「期待した結果が得られない」こと。多くの企業がChatGPTを導入したものの、思うような成果が出せずに困っています。そこで必要になるのが、プロンプトエンジニアの専門知識です。市場調査によると、AI導入企業の約70%が「プロンプト設計の専門家を求めている」と回答。しかし、まだ専門家の数が圧倒的に不足しているため、高単価案件が多数存在している状況です。まさに今が参入のチャンスなんです。━━━━━━━━━━━━━━■■ プロンプトエンジニアの年収相場を徹底調査━━━━━━━━━━━━━━気になる年収相場ですが、スキルレベルと働き方によって大きく異なります。市場調査から得た現実的な相場をお伝えします。■ レベル別年収の目安【初心者レベル(副業)】:
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経験、失敗、挑戦、努力が熟成させる!チームビルディングで価値をつくる!

こんにちは、海野甲太郎です。12月13日は「大掃除の日」だそうです。ハウスクリーニング事業を行っている株式会社東和総合サービスが記念日にしたのだとか。一年の積もった汚れを落としてから新年を迎えてもらいたいという願いがあるそうです。キレイな空間で新年を迎えたいですね。今回はワインについて書いていきます。◾️華やかな結果だけが切り取られた世界最近友人と「楽な仕事や成功」は無いと当たり前の事を話したのをキッカケに考えた事を書きます。InstagramやTikTok、YouTubeなどのSNSを見ていると「最短で成功する方法」「未経験から〇ヶ月で月収100万」なんて言葉が溢れていますよね。スクロールすれば、キラキラした成功者や、華やかな結果だけが切り取られた世界がいくらでも出てきます。でも、勘違いしてほしくないのは、人の成長もキャリアも、ワインやチーズと同じで“熟成期間”が必要だということ。そう簡単に年収アップするわけではありません。◾️チームビルディングで経験を積むから価値が生まれる!最初に断言します。すぐ結果が出る人なんて、ごく稀です。私も、正社員・派遣・フリーランス・経営者といろんな働き方をしてきましたが、どのフェーズでも成果が出るまでに必ず「下積み」がありました。営業で数字を出せるようになるまで、商談の録音を聴き返し、断られても改善し続ける日々。フリーランス時代は、案件が途切れないようにスキル磨きも発信も必死でした。チームビルディングを実践する毎日です。努力の期間を飛ばして、最初から結果が出たわけではありません。チームビルディングを通して自分自身を成長させながら、人脈をつくり、
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早起きと年収の関係

突然ですが、質問です。**早起きの人と夜型の人、どちらが年収高いと思いますか?**---## 答え:早起きの人これ、感覚じゃなくて科学的に証明されています。でも、なぜでしょうか?「早起きだから出世する」なんて単純な話じゃありません。---## 本当の理由**セルフコントロール力です。**早起きできる人は、セルフコントロール力が高い。そして、セルフコントロール力が高い人ほど収入が高いんです。---## セルフコントロール力とは簡単に言うと、**「自分をコントロールする力」**- 誘惑に負けない- 目標を達成する- 長期的に考えられるこの力です。---## なぜ収入に直結するのか### 1. 副業を継続できるコントロール力がない人:→ 副業始める→ 3日で挫折→ 収入ゼロコントロール力がある人:→ 副業始める→ 毎朝1時間継続→ 1年後、月5万円**差:年間60万円**### 2. 無駄遣いが減るコントロール力がない人:→ 衝動買い年100万円→ 貯金できないコントロール力がある人:→ 計画的な支出→ 年100万円貯金**10年で1,000万円の差**### 3. スキルアップを続けられるコントロール力がない人:→ 資格勉強3日で終了→ 年収変わらずコントロール力がある人:→ 毎朝30分勉強継続→ 資格取得→ 年収50万アップ**差:年間50万円**---## 早起きとセルフコントロールの関係ここが重要です。**早起き = セルフコントロール力を鍛える訓練**毎朝、布団から出る。これ、実は「欲望に勝つ」訓練なんです。「もっと寝たい」という欲望に、毎朝勝っている。この積み重ねが、セル
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35歳転職限界説について

こんにちは!ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。20代、30代前半の人にとっては聞いたことのない言葉やピンとこない言葉になっているかもしれません。かつて転職市場には”35歳の壁”があると言われていました。その壁はいまや崩壊され過去の話になっている、というネット記事が複数展開されているので、目にした方もいるかもしれません。ただ、実際のところはどうなのでしょうか??率直に結論を言えば、「35歳の転職限界説は、概ね過去の話となっているが、一部では残っている」状況です。■過去の話となっている理由・これまでは終身雇用を中心とした、新卒メインの採用が中心だった・中途入社をする人は、経験の有無を考慮されることが少なく、会社の給与テーブルの一番下からのスタートが中心であった・JOB型雇用などの中途採用の多様化により、経験を重視する採用に変わり、40代・50代の人でも「即戦力」として一定の待遇をもって転職することができるようになった■転職限界説が一部では残っている理由・未経験領域の転職を希望する場合は、これまでの経験が評価されにくいので、新卒レベルの年収にまでダウンする可能性がある。35歳を越えると家族が増え、住宅を購入するなどの生活コストが増えてくる+所属している会社では役職者として一定の所得をもらうようになっていて、年収がダウンするような転職には引き続き壁がある・公務員や銀行員といった特殊な業界で経験をしてきた人は、他の事業会社との価値観などのギャップが大きくなりすぎて、企業から敬遠されるようになる。業務内容が特殊なので、いわゆる”再現性”が乏しいと判断されやすい。加えて、年収が高い
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転職今昔物語 ~ 年収交渉ってできるの? ~

このブログは私の人事・転職エージェントとしての経験を元に、私の身近で起きた採用・転職に関わることを綴って参ります。 業界・企業規模など特有のケース・事例が出てくるかもしれませんが、「そんなこともあるんだ」という暖かい目で見ていただけますと幸いです。 皆様の身の回りでは起こりえない事であってもご容赦ください。 採用の現場ではいろいろなことが起きているんです(笑)前回、『転職で年収が上がるのか?』という事に注目しました。今回は転職で年収を上げる時の肝になる年収交渉についてみていきます。みなさん 『年収交渉』って言葉を聞いたことはありますか。転職エージェントのホームページや広告などでも記載されていることがあるかもしれません。応募企業に対してご自身の希望年収を叶えるために交渉を持ち掛けることです。転職エージェント・ヘッドハンターなど仲介者がいる場合は、その方に委ねる形になりますが、直接の応募や友人・知人からの紹介の場合はご自身で交渉を行う必要があります。長く転職の支援を行ってきて「年収交渉」のことを勘違いされている方が多いように感じます。年収交渉を行う上で必ず押さえていただきたいことが2つあります。1.スムーズに交渉を行うにはタイミングが大切である。2.『簡単に年収が上がる』わけではない。入社後リスクを負う場合がある。具体的に見てきましょう。1.スムーズに交渉を行うにはタイミングが大切である。 多くの人が勘違いしていることは交渉を行うタイミングです。どのタイミングで交渉を行うことが良いと思いますか?結論から申し上げると、応募(書類選考)のタイミングから交渉を始める必要があります。「条件
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【社会人2年目】年収1000万円(会社員)稼ぐ方法

社会人2年目で「1200万円」を稼ぎました。会社からの収入のみです。副業など全くしたことがありません。新卒当初は30歳になったら年収1000万円到達したいと思っていたので、2年目で達成できたことは正直かなり驚いています!社会人3年目で新しい職種への挑戦のため転職後、年収1000万円〜1300万円ぐらいです。転職しても最低年収1000万をキープできたので比較的どの会社に行っても使えるノウハウです。今回、ココナラでブログを書こうと思った経緯は、【会社員としてより効率よく稼ぐ方法】を自分だけ知っているのはもったいないと思ったからです。誰でも年収1000万円を稼げるチャンスはあります。ただ、なぜかその情報がインターネットにあまり載っていません。興味がある方はお気軽にメーッセージを送ってくださいね。正社員として稼ぐ方法お教えします。サービスをどんどん増やしていくので、「フォロー」や「いいね」してくれると嬉しいです。【プロフィール】仕事、勉強、資格、留学関連で皆さんのお役に立てると思います。 仕事 ・営業成績 世界No.1 ・達成率250% ・社会人2年目:1200万円 勉強 ・東大よりも難しい海外大学院に奨学金付き合格 ・海外長期留学(2回) ・偏差値35→偏差値70超え ・功労賞、大学賞、成績優賞 資格 ・TOEIC930点 ・IELTS7.0(Speaking 8.0) ・HSK3級 ・フィナンシャルプランナー ・教員免許 ・CMI(管理職向けライセンス) その他 ・一人見知り→100人以上を束ねる学生代表へ ・大昔フランス人と遠距離大恋愛をしていました笑
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資料作成がうまい人は年収が高い理由

「資料を作るのが得意です」と言うと、地味なスキルに聞こえるかもしれません。しかし実際は、資料作成がうまい人ほど年収が高くなるという明確な傾向があります。私は海外×法人営業として多くのプロジェクトを担当する中で、この事実を強く実感してきました。なぜ資料作成スキルはここまで価値があるのか、その理由をまとめていきます。■ 1. 資料作成は「ビジネスの意思決定」を左右する上司やクライアントは、日々大量の資料を見ています。だからこそ、分かりやすい資料=意思決定がしやすい資料を作れる人は非常に重宝されます。・結論が明確・要点が整理されている・次に何をすべきかがわかるこの3つが揃っているだけで、仕事が一気に前へ進みます。すると自然と「この人に任せれば大丈夫」という信頼が生まれ、より大きな案件・責任ある仕事が回ってくるようになります。結果として、評価・昇進・年収アップにつながるのです。■ 2. 営業は「資料=武器」。成果が年収を決める特にB2B営業では、提案資料の質が“売上”に直結します。AI、IoT、SaaSのような専門性の高い商材であればなおさら、分かりやすい構成で価値を伝えられる提案書が成果を大きく左右します。私は海外企業向けに毎週のように資料を作っていますが、「資料が分かりやすかったから契約を前向きに検討する」と言われたケースは何度もありました。成果が上がる → 高単価案件を任される → 年収も上がる。シンプルですが非常に強いサイクルです。■ 3. 社内調整力が劇的に高まり、“認められる人”になる資料を作る力は、社外だけでなく社内でも価値があります。・エンジニアへの依頼文書・上層部への
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「内定が出たらやるべき“給与交渉の戦い方”」

内定が出た瞬間、安心してしまう気持ち、わかる。「受かった!よかった…」とホッとするでも、実はここからが本番年収は、ここで差がつく。僕自身、最初の転職では提示された金額をそのまま受け入れてしまった「交渉なんてしていいのかな…」「失礼に思われないかな…」そんな不安で口にできなかったでも後になって、同じ会社に同じようなポジションで入った人が交渉して年収50万円アップしていたことを知ったときの衝撃は忘れられないだから言いたい給与交渉は“やっていいこと”じゃなく、“やるべきこと”なんだ✅給与交渉の鉄則3ステップ◆①「比較対象」を持つ交渉には、根拠がいる「もう少し上げてほしい」だけでは動かない・複数社からオファーがある場合は、その条件を整理・同じ職種の市場相場をリサーチ(OpenWorkやdodaなど活用)【例】「実はもう1社からもオファーをいただいていて、条件面で検討しております。御社に魅力を感じているので、あと少し年収面でご相談できればと思い…」◆②「実績・貢献イメージ」をセットで伝える企業が年収を上げるのは「投資」だから、リターンをイメージさせる必要がある【例】「前職では◯◯を担当し、2年間で売上を180%に伸ばしました。御社でも◯◯分野で即戦力として貢献できる自信があります」→ 金額アップに“納得感”をセットにすることが鍵◆③ “交渉”ではなく“相談”の姿勢で話す高圧的・要求的に話すと印象が悪くなる「〇〇円希望です」より「ご相談させていただければ嬉しいのですが」というソフトな表現の方が交渉成立率は高い※ポイントは「誠実さと余裕」✅よくあるNG例「言ったら取り消されそうで怖いから…」
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「求人票でわかる“合う会社・合わない会社”の見極めポイント」

転職活動をしていると、毎日たくさんの求人が目に入ってくるその中には、条件だけ見れば魅力的に見える会社も多い「年収アップ」「リモート可」「成長企業」…どれも素晴らしく見えるでも、実際に入ってみたら思っていたのと違ったという話も山ほどある僕もそうだった条件に惹かれて選んだ会社で、数ヶ月後には「なんか違う…」と感じ始めたなぜそんなことが起きるのか?それは、「求人票の見方」を間違えていたからだった✅ 見るべきは“スペック”より“温度感”求人票には、年収や福利厚生といった“ハード情報”がたくさん並んでいるもちろん、それも大事でも本当に大切なのは、**「この会社がどんな価値観で人を採用しようとしているか」**という“ソフト情報”の部分それが現れているのが、以下のポイントだ◆① 仕事内容の書き方✅【良い例】「顧客課題に応じた提案を行い、裁量を持って案件を進めていただきます」→ 現場に裁量がある、自走する人を求めている会社かも❌【注意例】「上司の指示に従い、営業サポート業務を行っていただきます」→ 指示待ちの体制が前提の可能性もある文章の“主語”や“行動の主体”に注目してみてほしいあなたが活躍できる環境かどうかのヒントが隠れている◆② 求める人物像の“言葉の温度”✅【良い例】「チャレンジを楽しめる方」「変化を前向きに捉えられる方」→ 柔軟な社風、主体性を尊重する可能性が高い❌【注意例】「素直で、上司の指示をしっかり守れる方」→ 上意下達型で、自由度は低いかもしれない文字に書かれた言葉の裏にある**“文化”や“働き方の前提”**を読み取ってみてほしい◆③ 社風や働き方のキーワード✅「風通しの良さ
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「求人票に踊らされないために ― 転職軸の作り方」

①「絶対に譲れないもの」を3つに絞る全部を満たす会社はありません。だからこそ、「これだけは譲れない」という条件を絞り込む。例えば:年収500万円以上リモートワークOK自分の意見が反映されやすい社風このくらいシンプルでOKです。欲張りすぎると、選べなくなります。② 「妥協できるもの」も最初に決めておく妥協できるポイントを先に言語化しておくと、求人を見たときに冷静な判断ができます。たとえば:会社規模にはこだわらない知名度は気にしない初年度の年収は多少下がってもOKここを曖昧にすると、あとで「本当にこれでよかったのか」と迷いが生じます。③ 「未来の自分にフィットするか」で判断する目先の条件だけで決めると、数年後に後悔する確率が高い。大事なのは、「この会社で成長できるか」「なりたい自分に近づけるか」という未来視点。今だけじゃなく、“3年後、5年後の自分”をイメージして選ぶこれが、本当に満足できる転職の鍵です。🔖まとめ転職活動で後悔しない人は、求人票を見る前に「軸」を作っています。これだけは譲れないここは妥協できるこの選択は未来の自分につながるかこの3つを持っているだけで、情報に流されず、自分にとって最良の選択ができるようになります
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「転職を考えたときにまずやるべき自己分析3ステップ」

「今のままでいいのかな」と思っても、いざ転職を考えると、何から始めればいいかわからない。いきなり求人サイトを見る。エージェントに登録する。とりあえず知り合いに相談する。――それ、悪くはないけど、ちょっと待ってほしい。まず最初にやるべきは、“自己分析”です。自己分析と聞くと、「学生みたいで恥ずかしい」と思うかもしれない。でも、社会人になってからの自己分析はむしろもっと重要。なぜなら、「今の自分に何があって、何が足りなくて、何を大事にしたいのか」これが言語化できないと、また同じ後悔を繰り返すから。✅ まずやるべき自己分析3ステップ① 「これまでのキャリアで、一番達成感を感じた瞬間は?」→過去の経験から、自分の“モチベーションの源泉”を探る。例えば:チームで目標達成したときクライアントから感謝されたとき新しい仕組みを提案して受け入れられたとき→そこに「自分が大事にしている価値観」が隠れています。② 「今、不満を感じていることは何か?」→嫌だった経験から、**“譲れない条件”**を洗い出す。例えば:評価基準が曖昧裁量がない人間関係にストレスがある→これを明確にしておくと、転職先選びでブレない。③ 「5年後、どんな働き方をしていたいか?」→未来視点で“キャリアの方向性”を考える。例えば:リーダーになってチームをまとめたい専門性を高めたいワークライフバランスを最重視したい→これが、次のキャリアを選ぶ“羅針盤”になります。🔖まとめ転職は、ただ職場を変える行為じゃない。「どうなりたいか」を見つめ直すためのチャンスです。求人票を見る前に、まず自分を見つめる。このステップを踏むだけで、あなたの転職
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「“評価される人”の特徴とは? 社内でも社外でも価値が高まる働き方」

市場価値を高めたい。評価される人になりたい。そんなふうに考える人は多い。でも、「成果を出せば評価される」と思っているなら、それは半分正解で、半分間違いだ。実際、会社の中には「何もしてないのに評価されている人」もいれば、「結果を出してるのに評価されない人」もいる。その差は、たったひとつ――**“価値の伝え方”と“信頼の積み上げ方”**だ。✅ 評価される人の3つの共通点① 自分のやったことを“伝える”力がある成果は「出すだけ」じゃダメ。どんな背景で、どんな工夫をして、何を達成したか――数字+ストーリーで説明できる人は、社内でも社外でも評価されやすい。「目立ちたくないから…」は損です。**“成果報告=自己主張”ではなく、“信頼構築の一部”**と考えるべき。② 上司やチームを“動かしやすい形”で巻き込める自分だけで結果を出そうとする人は限界がくる。評価される人は、「社内の巻き込み力」が高い。・上司に先に相談しておく・関係部署に小さなお願いを早めにする・“感謝”を言葉にして人を気持ちよく動かす仕事はチーム戦。「頼れる人」は評価される。③ 「再現性のある動き方」ができる単発の成果ではなく、「どうすれば同じ結果を再現できるか」まで考える。評価される人は、“型”を意識している。・その結果は偶然か?意図的か?・同じミスをどう防ぐか?・自分のやり方を他人に教えられるか?これは社内でも社外でも通用するスキル。転職市場で見られているのも、実はこの“再現性”だ。🔖まとめ「評価される人=すごい人」ではない。「評価される人=伝え方と動き方が上手い人」だ。そしてそれは、センスじゃなくて鍛えられるスキル。今の会
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「キャリアの“軸”がないと、転職は迷子になる」

転職活動でよくあるのが、「いろんな求人を見すぎてわけがわからなくなる」現象。年収、働き方、会社規模、やりがい——選択肢が多すぎると、人はむしろ動けなくなる。そんな時、あなたを迷子にしないのが「キャリアの軸」だ。キャリアの軸とは、「自分が何を大切にしたいか」を明確にすること。それがあるだけで、求人選びも会社選びも驚くほどスムーズになる。たとえば——・家族との時間を第一にしたい・挑戦できる環境に身を置きたい・専門性を深めていきたい・人の役に立っている実感がほしい何を選んでも正解。ただし、自分で「選んだ」と言えることが大事。周りに流されて決めた転職は、また“違和感”を生む。「軸=これからの判断基準」だからこそ、転職を考え始めたら、求人を見る前に“自分の軸”と向き合ってほしい。次回は、この「軸の見つけ方」について、具体的に掘り下げていきます。
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「給料を上げてください」はもう古い。年収交渉で相手を確実に頷かせる「客観的数字」の作り方

「頑張っているのになかなか年収が上がらない……」「昇給交渉をしたけれど、『今は会社の業績がね』とあしらわれてしまった」そんな経験はありませんか?実は、年収交渉で失敗する人の多くに共通しているのは、「自分の頑張り(感情)」を訴えてしまっていることです。会社はボランティア団体ではありません。「あなたがどれだけ努力したか」ではなく、**「あなたが会社にどれだけの利益をもたらしたか」**で給与が決まります。相手を説得し、納得させるためには、感情ではなく「数字」という共通言語を使うしかありません。今回は、海外営業の現場で培った「年収を確実に上げるための数字の提示テクニック」を共有します。1. 「努力量」を「利益貢献額」に変換する「毎日残業して必死に頑張りました」という主張は、経営者や上司には響きません。なぜなら、彼らが見ているのはあなたの労働時間ではなく、**「あなたが投入した時間に対して、いくら会社にリターンがあったか(ROI)」**だからです。Before: 「海外の新規顧客開拓に、毎日3時間かけて取り組みました」After: 「新規市場調査と徹底したアプローチの結果、昨対比15%の売上増に貢献し、〇〇万円の純利益を上乗せしました」このように、自分の行動を「金額」という指標に置き換えてください。2. 「市場価格」という第三者の視点を入れる自分の言い値で交渉しても、「今の給与テーブルでは無理」と返されるのがオチです。ここで有効なのが「市場価格」という客観的な物差しです。「私の職種、このスキルセットであれば、市場の平均年収は〇〇万円です」と、転職サイトの統計や同業他社の提示額などを根拠に
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ヒントはチームビルディング!転職エージェントから見た信頼を勝ち取る人とは?

こんにちは、海野甲太郎です。11月29日は「議会開設記念日」だそうです。大日本帝国憲法発布を受け、初の帝国議会が開かれたことにちなんで記念日に制定されたのだとか。ここから今後の日本を決める会議が行われていたのですね。感慨深いです。今回は転職について書いていきます。◼️評価に繋がる転職面談でのポイント!今回は、転職活動中の方に向けて「転職面談で絶対に押さえておくべきポイント」をお届けします。私がこれまで自分自身の転職経験、また転職エージェントでの数々の人材紹介・キャリア面談をしてきた中で導き出した、極めて実践的な内容です。面談で聞かれることは企業ごとに違っても、共通して“絶対に”聞かれることが3つあります。ここを外さなければ、かなりの確率で評価されます。そして、希望とする給料にも近づくと思います。つまり、年収アップにも繋がります。◼️転職エージェントから見た評価される3つ!面接官は、あなたが「会社にとってプラスになるかどうか」を判断しています。そのために最も注目しているのが、以下の3つです。転職エージェントをしておりますが、皆さんによく伝えているものになります。①なぜ以前の職場を辞めたのか?これは必ず聞かれます。理由はシンプルで「また同じ理由で辞められたら困る」からです。たとえば、・人間関係がうまくいかなくて…・残業が多くて体調を崩して…・やりたいことが見つからなくて…このような答え方は要注意。“ネガティブな印象”を持たれやすく、「また辞めそう」と判断される可能性が高いです。特に体調・メンタル系の理由は、現在通院していない限り、あえて触れない方が無難です。企業は「元気で前向きな人
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祝日に起きられる人が稼げる理由

土曜の夜です。朗報。月曜、祝日ですね。でも、これが年収の分かれ道です。---## 2つの人生**パターンA:3日間昼起き**→ 習慣リセット→ 水曜地獄→ 年収変わらず**パターンB:3日間いつも通り**→ 習慣強化→ 水曜余裕→ 年収アップ💰---## なぜ年収に影響?祝日に起きられる人= セルフコントロール力が本物= 副業を継続できる= 年収が高い逆に、祝日に昼起きする人= セルフコントロール力がない= 何も継続できない= 年収変わらず---## 今夜、決めてください明日から3日間、いつも通りに起きる。それだけで、年収アップへの道が開けます。---朝陽 黎#3連休 #年収アップ
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「制限」ではなく「選択」が自己管理と年収アップに!和泉商会の取り組み!

こんにちは、海野甲太郎です。 10月9日は「安全・安心なまちづくりの日」だそうです。 例年10月11日〜10月20日で設けられている全国地域安全運動期間の第1日目となるため記念日に制定したのだとか。 全国地域安全運動期間は犯罪対策閣僚会議で決定し、国が主導で行っている啓発デーのひとつだそうです。 平和な世の中にしていきたいですね。 今回はダイエットについて書いていきます。 ■正しさの押し付け!?ダイエットマウントの問題点! 今回は少しライトなテーマ「ダイエット」を切り口にお話をしたいと思います。特に20代の方にとっては、SNSや飲み会の場で一度は耳にしたことがあるであろう「ダイエットマウント」についてです。 ダイエットマウントって何? 「え、まだそんなに食べるの?」 「糖質って太るの知ってる?」 「私は〇キロ痩せたから」 こうした言葉を投げかけてくる人を、僕は“ダイエットマウント”をとってくる人と呼んでいます。 自分が努力していることをアピールするのは悪くありません。 でも、多くの場合は相手を見下したり、自分の正しさを押し付けたりする方向に働いてしまうのが問題です。 20代は特に見た目や体型を気にする年代。 だからこそ、このマウントが余計に刺さってしまうことがあるのです。 ■多くの人がダイエットマウントを取る理由とは? 僕が感じているのは、ダイエットマウントをとってくる人の多くは「食そのものに興味が薄い人」だということ。食に興味がある人は、美味しいものを食べる喜びや食文化の奥深さを知っています。 だから「どうやったら健康に楽しみながら続けられるか?」という発想になります。 一方
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チームビルディングは未来への強い人材になり、年収アップにも繋がる!

こんにちは、海野甲太郎です。 8月23日は「処暑(しょしょ)」だそうです。 季節の変わり目を表す二十四節気のひとつで、定気法にて太陽黄経が150度のときと定義されているのだとか。処暑は厳しい暑さが峠を越して落ち着いてくるそうです。 まだまだ暑いのでもうひと踏ん張りかもしれませんね。 今回はキャリアについて書いていきます。 ■キャリアを伸ばすためのヒントとは? 「もっとキャリアを良くしたい。でも何から始めればいいのか分からない」そんな20〜30代の方に届けたいお話です。 私自身、通信・食品・飲食・IT・公共インフラなど様々な業界を渡り歩き、今では複数事業を経営しています。 そこで気づいた、どんな業界・どんな時代でも必要とされる"たった一つの力"。 それが「チームビルディング力」でした。 「専門性だけじゃ通用しない」これからの時代。 AIでは代替できない“人との関係性を築く力”をどう育てていくか。 私が20代で社外から学び始めた実体験をもとに、キャリアを伸ばすためのヒントを綴ります。 ■未来への強い人材になり、年収アップにも繋がる! 今の時代、スキルや専門知識はどんどんAIに置き換わっていきます。だからこそ、「人と関係性を築き、チームを動かせる人」が、どんな業界でも重宝されるようになっています。 たとえば、私は転職エージェントもしていますが、今上場企業の年収1,000万円を超えるポジションでは、「3名以上のチームビルディングでの成果を出した経験」などの必須条件が目に付く求人が増えてきました。 それだけこの力は、"未来に強い人材"の条件になってきているのです。 そして、年収1000万
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「“なぜ転職したいの?”と聞かれたときに詰まらない方法」

面接で必ず聞かれる質問がある。「どうして転職しようと思ったんですか?」この質問、意外と難しい。僕も最初の転職面接でモゴモゴして、手応えゼロだった。思いつくのはネガティブな理由ばかり。「評価されない」「給料が上がらない」「上司と合わない」…でも、それをそのまま言うと落ちる。なぜなら面接官が知りたいのは**「この人は、次の職場で活躍できるかどうか」**だから。そこで大事になるのが、「転職軸」を自然に伝えること。✅転職軸を伝えるための3ステップ① 過去 → ②気づき → ③未来この流れを意識するだけで、伝わり方がまるで変わる。◆STEP1:過去の事実例:「これまで営業として個人プレー中心の組織で働いてきました」ここはネガティブにせず、事実ベースで“前職の環境や経験”を簡潔に説明する◆STEP2:気づき(学びと課題感)例:「ただ、その中で自分はもっとチームで成果を出せる環境の方が力を発揮できると感じ始めました」ここで、前職の経験から“自分なりの気づき”を伝えるこの気づきが“転職理由”になる◆STEP3:未来の希望(転職軸)例:「今後は、チーム連携を大切にしながらも裁量を持って働ける環境で、自分の強みをより発揮していきたいと考えています」ここで、あなたが「どんな働き方をしたいか」=転職軸を明確に伝える会社との相性を感じてもらうために、志望動機にもつながりやすくなる🔖面接は“説得”じゃない、“共感”を得る場転職理由は正解のある問いじゃないでも、ストーリーとして納得感があるかどうかは問われる僕もこのフレームを使うようになってから、面接官のリアクションが変わった「いいですね、その考え方」と言っ
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「“自分のキャリアストーリー”をつくる3ステップ」

転職活動では、スキルや実績だけでなく、**「あなたがどんな人なのか」「なぜその選択をしてきたのか」**が見られています。その答えになるのが、あなた自身の“キャリアストーリー”。志望動機や自己PRを、ただのテンプレで終わらせないために。自分だけのストーリーを組み立てる3つのステップをご紹介します。Step1:過去の「選択」を振り返る最初に入社した理由、職種を選んだ理由、転職を決めた理由。どのタイミングでも、自分なりに“何かを大切にして”選んできたはずです。その“価値観”を洗い出すことがスタートです。Step2:「気づき」や「成長」を言葉にする経験の中で得たものは何か?苦しかった時期、乗り越えた工夫、成果が出た背景…。そこに、あなただけの強みや個性が表れます。Step3:「これから何を大切にしたいか」を定める転職は“未来への意思表示”でもあります。次の職場でどんな働き方をしたいのか、どんな環境で力を発揮したいのか。過去→現在→未来が1本の線でつながれば、自然と説得力が生まれます。キャリアの「点」をただ並べるだけでは伝わりません。大切なのは、“なぜその選択をしてきたのか”というストーリーにすること。
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「志望動機と転職理由を“1本のストーリー”にする方法」

面接でよくあるミスのひとつが、**「退職理由」と「志望動機」がバラバラで一貫性がない」**こと。例えば――退職理由では「人間関係に悩んで…」志望動機では「貴社の成長性に惹かれて…」これだと、聞いている側は「え?どうつながってるの?」と違和感を覚えます。転職活動における発信は、“自分という物語をどう語るか”がカギです。大事なのは、「辞めた理由」と「ここを選んだ理由」を1本の線でつなぐこと。たとえば――退職理由:「属人的な営業スタイルに限界を感じ、もっと再現性のある方法で成果を上げたいと思いました」志望動機:「貴社はデータドリブンな営業組織と伺っており、自分の経験を仕組みに乗せて成果を最大化できる環境だと感じました」このように、“課題”から“気づき”、そして“新しい環境での挑戦”へと話がつながれば、面接官にも「納得感」が生まれます。志望動機は「御社が素晴らしい」ではなく、**「自分の経験や価値観と、どうフィットするか」**を語るもの。あなたの転職理由と志望動機がつながったとき、それは単なる“転職活動”ではなく、“キャリアの物語”になります。
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“あなたらしさ”を伝える

「自分の軸」が見えてきたら、次に必要なのは、**“その軸を、どうやって伝えるか?”**です。どれだけ明確な価値観やビジョンを持っていても、書類や面接で伝わらなければ、なかったことになってしまう。だからこそ、“言葉の設計”が重要です。まず職務経歴書では、ただの業務内容の羅列ではなく、**「なぜその仕事に取り組んだのか」「どう工夫したか」**を加えることで、あなたの人間性が伝わります。面接では、“やってきたこと”よりも“考え方”を見られています。・どういう価値観で動いてきたのか・失敗から何を学び、次にどう活かしたか・なぜ次のキャリアをその方向に選ぼうとしているのかすべて、“あなたらしさ”を伝えるためのヒントです。選ばれるのは、完璧な人じゃない。**「自分の軸と言葉を持っている人」**です。
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選考を通じて、企業がみているポイント

こんにちは。ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。今回は採用をする側である、企業からの目線についてお話をします。書類選考や面接を通じて、企業が必ずと言っていいほど確認しているポイントと、その内容次第では採用可否に大きく影響をしているポイントがいくつかあります。その中でも代表的なものとしては、「これまでの在籍企業の、退職理由」です。以前の記事にも「再現性」という言葉を使ったことがありますが、これまでの経験を、応募している会社で活かせるようなポジティブな再現性だけではなく、これまでのキャリアでの退職に繋がった理由が応募している会社でも発生しないか(繰り返さないか)というネガティブな再現性についても、企業は気にするものです。「今の会社は、組織として体をなしていないから」といった批判をするような理由を回答されると、"うちの会社に入社しても、何かしらの組織の不満を感じて辞めていってしまうのでは?" と思われてしまうかもしれません。嘘をつくのはいけませんが、相手が納得するような転職理由を伝え、"うちの会社ではそのようなことが起こらないから、長く活躍してくれるだろう" と思ってもらえるような話の仕方が大切です。また、退職理由の一つとして、「次の会社にヘッドハンティングを受けたから」と答えられる人がいます。実際にヘッドハンティングの声掛けが退職のきっかけとなったのかもしれませんが、上記の再現性の考え方に当てはめると、"うちの会社にきても、他社からヘッドハンティングを受けたら辞めてしまうのでは?" と思われてしまいます。その時、多くの方は、「いえ、そんなことはありません。御社に入社した時に
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