転職活動における面接対策の大切さ

転職活動における面接対策の大切さ

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!
ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。

私は頻繁に採用支援をしている企業様の選考に同席したり、一次選考の面接官を担当したりと選考の場面にいる機会があるのですが、面接が上手ではなく、その結果、準備・対策不足でお見送りとなっている人を多く見てきました。

営業職経験者を中心としたプレゼンテーション能力に自信がある方であっても、毎回手応えを感じながらもお見送りとなる(面接官の評価が本人の自覚よりも大幅に下回っている)ケースは、それなりに発生しています。
自分なりには面接に対する準備や大切をしているつもりでも、それが結果に繋がらない.... なぜでしょう??

【原因①”相手の求めているものに的確な返答ができていない”】
大げさなたとえで言えば、「今日は寒いですね」と天気の話+Yes,Noで回答をする問いかけなのに、全く違う話を始めるようなレベルの返答をする人がそれなりにいます。普段から問いかけを意識した返答ができていない人によく見られます。

【原因②”相手が求めている以上にしゃべってしまう”】
面接の多くでは、冒頭にキャリアの自己紹介を求められます。概ね3~5分以内に収め、面接官とのやり取り・言葉のキャッチボールができるように準備しておくべきなのですが、お話し好きの方は20分くらい長々とお話しした上に、「手短ですが、自己紹介は以上です」と締めくくりをされるようなこともありました。それが、笑い話でも珍しい話ではないのです。私は何度もそういった場面に遭遇してきています。

【原因③”選考官が聞きたいことが分かっていない”】
面接官の質問は、ほとんどがなにかしらの意図がありしています。だからこそ、その意図や質問背景を理解しながら回答することを心掛けないといけません。
例えば退職理由の質問ですが、面接官は”これまでの転職理由が納得・致し方ないと理解や共感できるもので、当社では同様のことが起こらない=長く活躍してもらえるか”を確認したい”という意図があります。それにも関わらず、非常に独りよがりな退職理由で、応募企業でも同様のことが発生すれば退職するのではないか、と感じるような回答をされると、その人の本音とはいえ評価はされにくいでしょう。

その他にも様々な原因がありますが、「まずは面接対策をしましょう」の一言に尽きます。面接での伝え方一つで自分の人生が大きく変わります。プロと面接対策をすることは、大切なことだと感じていただければ幸いです。



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