♠︎23 悔し涙とデザートタイム
2歳のAくん最近は「ぼくがやる!」が増えてきて毎日が小さな挑戦この日の給食には大好物のリンゴごはんを頑張って食べ終えうれしそうに手を伸ばしたその瞬間——つるんっリンゴが床にゴロンKくんは固まったまま「リンゴが落ちちゃった……」近くでその様子を見ていた保育者は昼食後の午睡準備を優先しようと声かけもせず次の活動へ誘導しようと思ったが「Aくんいつも先生の言うことを聞かないからリンゴさんも逃げちゃったのかも」残念そうにリンゴを拾った保育者のちょっと反省させようとする伝えた方を見ていた園長が素早くそうの保育者に声をかけた「その言い方は違います」園長の動きと同時担任の先生がAくんの元へいき「リンゴ大好きだもんね悔しかったね悲しかったよね」Aくんの気持ちを受け止め「落ちたリンゴは食べられないから新しいリンゴを用意するね」リンゴを落としてしまったでもその出来事の中で“悔しい”を少しずつ覚えている「保育士」から「保育志」へhttps://coconala.com/blogs/5231888/735356「想い」https://coconala.com/blogs/5231888/7353526話:保育士試験の先にある『志』https://coconala.com/blogs/5231888/7468125話:気合いで埋める現場https://coconala.com/blogs/5231888/7464604話:”子どものため”の競争https://coconala.com/blogs/5231888/7458263話:書類の向こうに子どもはいるかhttps://coconala.com/blo
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