15年来の仕事のおとも、マクロパックの販売開始
今日に至るまで「15年の集大成」と言うと大げさかもしれませんが、これは私が社会人になってから積み重ねてきたExcelの知識と工夫を形にしたものです。私は今年で社会人15年目。新卒1年目のときにエクセルのマクロの存在を知りました。それまではエクセルを使ったこともなく、知っているショートカットキーといえば Ctrl + C と Ctrl + V のコピペくらい。だからこそ、ショートカットキーを使いこなす人がすごいハイスペック人材に見えたし、ましてやエクセルで「自分専用のショートカットキー」を作るなんて、どんな難しいことがなされているのかとげんなりしていた記憶が残っています。社会人1年目、上司の仕事っぷりからヒントを得るそんな中、初めて上司から教えてもらったのが Ctrl + Qで外枠罫線を引き、内側罫線を消すショートカットキーでした。当時、進捗管理表を作成する際に罫線を多用するため、上司が「マクロの記録」で設定していたものでした。「エクセルのマクロを使えるだけで、ITボーイになったような気分!」マクロの記録を「相対参照」で実行し、定型作業を記録。その後、VBAエディタでちょっとだけ編集するだけの大したことをしているわけではなかったのですが、、。(当時の自分にとってはプログラムをいじるというかなり大層なことをしていた気分だった!)あるときマクロがファイルを跨いでも使用できることを知り、「ブックをまたいでも使えるなら、よく使う機能をすべて1つのExcelファイルにまとめよう!」と考え、どんどんマクロを登録するようになりました。以来、私は毎日このエクセルファイルを開き、業務をしながら少し
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