電子書籍を執筆中です
現在、オタク的な悩みをテーマにした、占い事例の電子書籍を執筆しています。同人活動、界隈での人間関係、評価や反応、公式との解釈違い、いわゆる「神」との距離感など、オタク趣味の中で生まれる悩みについて、実際の鑑定事例をもとにまとめています。個人的に、オタク的な悩みはさまざまな要因から人に相談しにくい分野だと感じます。前回も書きましたが、それゆえに一人で悩みを抱え込んでどんどん悩みが深刻化してしまうパターンも少なくありません。創作の反応が気になる。推しや作品のことで気持ちが乱れる。界隈の距離感に疲れる。公式との解釈違いがつらい。仲が良いと思っていたオタク仲間に嫌われた気がする。など。「趣味なんだから、そんなに悩まなくてもいいんじゃない?」「趣味の友達でしょ?なんでそこまで悩むの?」そう返されてしまいそうで、なかなか言い出せなかったというお客様もたくさんいらっしゃいます。「ただの趣味」と、大して重要ではないと思われてしまう場合もあるんですよね。ですが、趣味の悩みは決して軽い悩みではありません。
たとえほかの人から見たら「ただの趣味」でも、本人にとって大切なものの上で起きている以上、軽視していいものではないはず。趣味を通して知り合った相手が生涯の親友や恋人になることだってありえますし、自分の考え方や生き方そのものに影響が出ることもあります。現在執筆中の本では、「こんな悩みがあるのは私だけじゃなかったんだ」と知っていただくために、複数のお悩み事例を収録しています。現在、刊行に向けて準備を進めています。詳細や進捗は、今後あらためてお知らせします。お悩みがございましたら評価5.0 販売実績15
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