【灯の便り #1】はじめまして。魂の対話案内人・灯守ことはです
はじめまして。亡き大切な方との間に残る想いを読み取り、今を生きるための言葉へ整える「魂の対話案内人」、灯守ことはと申します。このたび、ココナラで文章による故人霊視をお届けするとともに、こちらのブログで、喪失のあとを生きることや、亡き方との絆について綴っていくことにいたしました。最後の一日だけで、二人の関係を決めない大切な方を亡くしたあと、多くの方が心の中に問いを抱えます。「幸せだったのだろうか」「もっと何かできたのではないか」「あのときの私の言葉を、怒っていないだろうか」「自分だけ笑ったり、幸せになったりしてよいのだろうか」特に、最期に立ち会えなかったときや、思うように言葉を交わせなかったときには、最後の数日や最後の会話が、何度も心の中によみがえることがあります。けれど、お二人の関係は、最後の一日だけで作られたものではありません。一緒に食事をした時間。何気なく交わした言葉。言葉にはしなかった思いやり。喧嘩をしたことも、許せなかったことも、その奥にあった愛情も。そのすべてが、お二人の間に積み重なってきた時間です。私は、最後の出来事だけでは見えなくなってしまったものを、もう一度静かに見つめるお手伝いをしたいと考えています。私が受け取るもの私の霊視では、最初から長い会話が聞こえてくるわけではありません。まず、部屋や道、季節、光などの情景が届きます。そのあとに、温度、重さ、懐かしさ、安堵、照れ、心配といった感覚が重なり、最後に短い言葉が浮かびます。それらが、亡き方の記憶として届いているのか、ご相談者さまの心を映す象徴なのか、明確に分けられないこともあります。そのため私は、「必ずご本人が
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