新年度を迎えて、私が伝え続けたいこと。

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コラム
4月。新しい季節が始まります。というか、始まりました。
桜が咲いて、街が動き出して、「さあ、新しいスタートだ」という空気が流れる。でもその空気の中で、ひとり取り残されたような気持ちになっている人がいることを、私は知っています。
大切なペットを亡くした後。
長年連れ添った人を見送った後。
そういう喪失を抱えたまま、季節だけが変わっていく。
「みんな前に進んでいるのに、自分だけ止まっている」
そう感じている方に、今日は話しかけたいと思います。

グリーフと「うまく付き合う」ことができると、知っていますか。
悲しみは消えるものではありません。でも、重さが変わっていくものです。
グリーフケアを学ぶ前のワタシは、悲しみとは「乗り越えるもの」だと思っていました。

でも違った。悲しみは乗り越えるのではなく、共に歩むものだと知ったとき、すっと肩が軽くなった感覚がありました。
「まだ悲しんでいていい」と気づいたとき、人は少し楽になれます。

まだそのことを知らない人が、たくさんいます。
「早く立ち直らなきゃ」と自分を責めている人。
「たかがペットで」と悲しみを押し込めてきた人。
誰にも話せずに、ひとりで抱えてきた人。

そういう人たちに届けたくて、私はこの仕事を選びました。
noteで書き続けているのも、ここでブログを書いているのも、全部そのためです。
悲しみはひとりで抱えなくていい。そのことを、一人でも多くの人に知ってほしい。

4月も、発信し続けます。
映像という形で、言葉という形で、寄り添い続けます。
あなたの悲しみに、処方箋を届けるために。
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