今朝の空と、グリーフの話。

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コラム

今朝、空を見上げたら、こんな景色がありました。
May 20, 2026.png

綿のような雲が、薄青い空にぽつぽつと浮かんでいて。
木のシルエットが、静かにそこに立っていて。
思わず写真を撮りました。

空を見上げることが、いつの間にか習慣になりました。
特に意識したわけではないのですが、いつしか。
気づけば、外に出るたびに空を見ている。
スマホを向けている。
悲しいことがあった日も、なんとなく気分が重い日も、空だけは関係なくそこにある。
それが、なんとなく好きなんだと思います。

グリーフと、空の関係。
グリーフケアの中で、「視界を変える」という話をすることがあります。
悲しみの中にいると、視野がどんどん狭くなっていく。
頭の中がその喪失でいっぱいになって、他のものが見えなくなる。
グリーフという悲しみに下しか見えなくなる。

そういうとき、空を見上げるだけで少し違います。
広い。
遠い。
今日も変わらずそこにある。
頭で考えるより先に、目が、体が、少しだけほどける。
それだけでいいんです。

悲しみの中にいる方へ
今日、もし少し苦しかったら。
空を見上げてみてください。
写真に撮らなくてもいい。
ただ、見るだけでいい。
それが今日の、グリーフに充てる小さな処方箋です。


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