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歌ってみたMIX、私の案件が高額寄りな件

まずはこちらをご参照ください。投稿されている皆様の平均的な価格を参照すると6000円~が大体相場ぐらいかと思います。ではなぜ倍近くまで高いのか理由はいくつかありますが一番の理由は【前の価格だと手が回らなくなるほど来てしまっていた】というのが最大の理由ですが他にも【実績を鑑みて、付加価値を見た】【時間的に割に合わないと見た】ということも挙げられます。そうです。換算時間でソロ件1件手がけるのに丸一日分かかります。つまり「利益」がないわけです。それでは元も子もありません。それに対して理解のある方のみでお願いしてあります。これからご依頼される方、過去にご依頼いただいた方にはご不便おかけしますが何卒宜しくお願い致します。
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魔法のような歌ってみたMIXをするには?

MIXは魔法ではない、とよく言われます。良い録音データがあってこそ、良い出来映えになる。それは当然のことです。では、歌い手さんは本当に「良い録音」をできるでしょうか?プロのような正確な音感を持ち合わせているでしょうか?プロのような機材で録っているでしょうか?答えはNOです。それでもなるべく綺麗な、大手歌い手さんやプロが歌ったような「歌ってみた」が作りたい。それはきっと誰しもが思っていることでしょう。それ、マナツPに任せてみませんか?なぜ、マナツPに頼むとこんなに綺麗に仕上がるのか。なぜ、マナツPは魔法のようなMIXができるのか。その秘密は、「音楽的」なピッチ補正やタイミング補正にあります。ただ機械的に判定して「ピッチが合っている」だけなら簡単です。ピッチセンターに合わせれば終わりです。ですが、マナツミックスではそういったことはいたしません。ただピッチやタイミングを合わせるだけでなく、音楽的に心地よく感じるような補正を行っています。この補正によって、まるで魔法にかかったような音源ができあがります。あなたも是非、この魔法を体験してみてください。
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ミックス解説-マスターセクション編

ちょっと間が空きましたが、今回で終了です。「アンダーカバー 歌ってみたby月灯るの」今回は、マスターセクションの処理です。その前に、2mixオケの処理も行なっていますので、それについても簡単に触れたいと思います。まず、なぜ完成されている2mixオケを触るのか。2mixオケが月灯るの さんの声に合わせてミックスされていないから。です。2mixで提供されているオケは、本来別の声に合わせてミックスされたもの。そして声は人それぞれ違います。似ている声同士の人も時々いますが、基本的には違います。ただし、2mixのオケを触るときにやりすぎは危険です。あくまでもほんの少し、ボーカルに寄り添うように調整します。Weiss EQ MPボーカルと被る帯域をほんの少しずつカットします。削った周りの帯域で、ボーカルの邪魔をしないところを少しブースとして補強します。Brainworx bx_digital_V3MS処理が可能なプラグインです。Midの500以下の調整、ボーカルを下支えするような感じにしました。Sideの600〜4k付近の補強、8k以上の広がりの調整などを行いました。Mono Makerで低域が広がりすぎないように調整。SideのHPFでも微調整しています。【マスターセクション】・Bettermaker EQ232D  Pultec タイプのマスタリングEQです。  M/S処理も可能です。・Shadow Hills Mastering Compressor Class A Optタイプとディスクリート(VCAタイプ)の2つのセクションを持つコンプレッサーです。 コンプレッサーセクションは過
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打ち合わせのコツ3

こんにちは、便利な音楽制作屋さんです。前回は、楽曲の使用用途を伝える、あまり細かく伝えすぎない、というお話しをしました。今回は、前回のお話しの逆で、「細かく伝える事が必要なケース」をお話ししたいと思います。【どうしても手直しをお願いしたい時】できてきた作品に対して、ここをこうして欲しいと思うケースがしばしばあると思います。(できてきた作品が全く違うという場合は、制作前の打ち合わせ不足になりますので今回のケースには当てはまりません)その場合は、具体的に例えば、〇〇分〇〇秒〜〇〇分〇〇秒までのメロディーをもう少し詰めて欲しい。やメロディーの高さをあげて欲しい、というように具体的な話しが必要になります。もし、なんとなく変えたいけどどうしたらよいか分からない、という時は手直ししない方が作品としては正解です。作り手側としては、初稿をお聞かせする時点で作品としては完成されています(細かな音量調整などは必要な場合はありますが)ので、手直しの内容によっては、それに応じて別の箇所も直さなければいけないこともあります。できれば、手直しは無い方が良いと思いますが、どうしても直しが必要な場合は、具体的に伝える事が、良い作品に仕上がるコツです。
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打ち合わせのコツ2

こんにちは、便利な音楽制作屋さんです。打ち合わせのコツの続きです。前回は、Youtubeでイメージ楽曲を提出するというお話しでした。それだけでは方向性ジャンルは定まっても似たような楽曲になりますよね。今回はもっと具体的に伝える方法について書きたいと思います。【楽曲の使用用途を伝える】制作する楽曲を主にどのような目的で使用するかを伝えます。例えば、個人的な趣味で使うのか、商用音楽として、動画のBGMとして、アイドルの曲としてなど楽曲を作る動機が様々あると思います。使用用途によりクオリティに差が出るということはありませんが方向性をより明確にするには必要な情報になります。【あまり細かく伝えすぎない】よくありがちですが、伝えようとするあまり、細かくなりすぎる方も中にはいます。指示が細部に渡っているようで、実はいいとこどりの組み合わせで組み立てている事が大半です。そのような内容でそのまま曲を作ってしまうと、統一性の無い楽曲になってしまいます。それを避けるために何度も打ち合わせを重ねる必要がでてきますので、細かくなりすぎたと感じた時は、一度全体の要望を見直し必要なものに絞ることも大切です。【想像する余地をどれだけ残せるか】あまり細かく伝えすぎ無い、の項と関連しますが、要望を絞るということはそれを軸に想像していきますので、結果として余地が出来てきます。その余地こそが、クリエイターが真に本領を発揮する部分です。プロはその部分が一番長けていますので、良い楽曲を作るコツにつながってきます。こう書くと、細かく伝える必要が全く無いようですが、実は必要な時があります。次回は細かく伝える必要があるケースの
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打ち合わせのコツ

こんにちは、便利な音楽制作屋さんです。音楽は目に見えない形がないものを形にしますので、ご依頼者さん、制作者とお互いに頭の中にある音のイメージを言語化する必要があります。言葉にするといっても、ご依頼者さんは特にどのようにしたら良いか悩むことも多いと思います。打ち合わせの際に役に立つコツを書いていきたいと思います。【参考楽曲を提出】Youtubeにはたくさんの楽曲が上がっていますのでイメージに近い楽曲が無いということはほぼありません。参考楽曲があればイメージから外れることはまずありません。◯◯というアーティストの△△という楽曲のイメージ、という伝え方は控えた方が良いです。たまに、同じアーティストでもバージョン違いの楽曲があったり、極端な話し、原曲がロックで別でバラードバージョンがあったりすると、上記の伝え方ではバージョン違いをお互いが認識し、ロック調で頼んでいたのに、バラードでできてきた!という事になりかねません。そのような理由から、YoutubeのURLを貼るほうが確実です。【その上でどの程度参考にするのか伝える】参考楽曲は、楽曲の雰囲気を参考にするのか、がっつりと寄せたいのか、メロディーを参考にしてほしいのか、など参考楽曲のどの部分を一番取り入れて欲しいのかを伝えてください。【参考楽曲は絞る】参考楽曲が多すぎると方向性がぼやけることがありますので、参考楽曲は1〜3曲程度までで絞ると伝わりやすくなります。この2点でほぼイメージ通りの楽曲が仕上がってきます。
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短納期の秘密2

こんにちは、便利な音楽制作屋さんです。短納期の秘密の続きです。前回は、楽器ができる優位性の視点からのお話でした。今回は準備のお話しです。DTMで曲を作る過程は(人それぞれですが)楽器、音色選び→打ち込み作業→ミックス曲をある程度頭に思い浮かべてから、作りながらフレーズ作りなどスタイルはあるかと思いますがざっとこんな感じでしょうか。これを毎回1から立ち上げてやっていたらどうなるでしょうか。音色選びは何万音色とあるライブラリから1つずつ選んでいくことになります。そのような作業を毎回していたら曲作りどころではありません。そうなので、あらかじめ音色を選んであるテンプレート作りが必要です。僕が作業するテンプレートは、バンド編成、オーケストラ、和風ロック、EDMなどジャンルによってテンプレートをわけ制作する案件に近いテンプレートを立ち上げてから始めます。なので、最初から50パート前後立ち上がります。そして、そこにはミックスで使うコンプレッサーやイコライザー、リバーブといったプラグインも設定済みなのでミックスまで終わっています。あとは、曲作りに集中するのみです。このテンプレートを作る準備作業がプロの現場では一番大事な作業になります。テンプレートの精度が高いほど短納期が実現されます。写真のシンセプラグインはこれだけで何十万色という音が入っています。空き時間にどのような音色があるのかを確認し、実際の制作現場でピンとひらめいて使えるように準