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DOMINO-P × MARCO × MisterBee - NEW DAY

2023/12/8 OUTDOMINO-P × MARCO × MisterBee - NEW DAY "DIGITAL ALBUM"01:WE LIVIN'02:STILL 4303:200X to 20XX04:スリルドライブ feat. FRME05:THINKING TIME06:HEY NOW07:NEW DAYAll Lyrics by DOMINO-P, MARCOM4 Lyrics by DOMINO-P, MARCO & FRMEAll Tracks Produced, Mixed & Mastered by MisterBeeRecorded by MisterBee at FlagShip Recordings
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M.Y.O - DECEMBER DROPS EP

2023/12/22 OUTM.Y.O - DECEMBER DROPS EP01:YOZORA02:SNOW DOME03:420VISION04:ASHITAAll Songs Mixed & Mastered by MisterBee
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制作事例Vol.67

ここのところ非常に沢山のご依頼をいただきありがたい限りです。少し前になりますがミックスマスタリング を担当したお客様のMVが公開されました。是非ご覧になってください。こちらで承っております。
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Kourt - Madonna

2023/12/29 OUTDIGITAL SINGLEKourt - MadonnaMixed & Mastered by MisterBee
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M.Y.O - Good Morning EP

2024/1/24 OUT DIGITAL EPM.Y.O - Good Morning EP01 : morning fog02 : Morning like night03 : Let's dance04 : Toi toi toiAll Songs Mixed & Mastered by MisterBeeCover Art Designed by mv
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Juu - What's Love? (feat. Manato)

2024/01/31 OUTDIGITAL SINGLEJuu - What's Love? (feat. Manato) Recorded, Mixed & Mastered by MisterBee
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制作事例Vol.66

ご挨拶が遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。今回はこちらのMVをご紹介させてください。ミックスマスタリングを担当いたしました。バンプの新曲ですね。再現度めっちゃくちゃ高いです。愛が伝わってきます。こちらで承っております。
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MIX PRO流『コンプレッサー 超基本解説』

コンプレッサーというものはその性質上、色々なパラメーターをいじる必要のあるものなので、 非常にわかりづらいですね^^;今回は「コンプレッサー」が何なのか?ということについて、誤解を恐れずw 超噛み砕いてお話ししてみます。【コンプレッサーをわかりやすく言うと?】これは単純化してみると「音量を自動調整してくれるもの」と考えると、コンプレッサーの機能が分かりやすくなるかと思います。【どうして自動調整が必要なのか?】では、どうして音量を自動的に調節する必要があるのでしょうか? 例えば、ひそひそ声で歌った歌声と、すごく大きい声で歌った歌声が同じトラックに入っていたとして、 ひそひそ声の部分が「普通くらいの音量」で聞こえるようにボリュームを上げて聴いていると、大きい歌声の部分に差し掛かると音量が大きすぎてうるさいのでボリュームを下げたくなりますよね?1 つのトラックだけであれば手で調整すれば良いのかも知れないですが(それでも一々やるのは面倒 くさいと思いますが^^;)楽曲制作は基本的にはマルチトラック(複数のトラック)で行います。 そうなると一々手で調整するのも大変です。コンプレッサーは、そのようなボリュームの調整を、事前に設定した通りに自動的に調整してくれるものなのです。【コンプレッサーの基本的な効果】つまり、「大きい音を小さく(圧縮)し、小さい音は大きくする」というのがコンプレッサーで得られる基本的な効果になります。それにより音量が均一に揃うようになり、Mixがやりやすくなるんです!※実際に熟練のエンジニアさんなどは、コンプを使わず、代わりにフェーダー(ボリュームを手で調整する装置)を
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制作事例Vol.65

しばらく投稿しない間にもう今年も終わり....早いものです。2年ほど前にミックスマスタリングを担当させていただいたお客様からのMVが届きました。どちらの曲も個人的にすごく好きです。かなりの量のパラデータをお預かりし、何度も修正を加えながら完成させたのもいい思い出です。そしてこちらは最近担当させていただいたお客様のMVですオートチューンとピッチ補正の組み合わせで、雰囲気を作っていきました。パラデータをお預かりしたミックスマスタリングはこちら歌ってみたのミックスマスタリングはこちらで承っております。お気軽にお問い合わせください。
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「歌ってみた」と-14LUFSの関係

ココナラでのサービス出品を開始して1か月ほど経ちました。おかげ様で多くのお客様からご注文を頂いていて、その中でも多いのが「歌ってみた」ミックスのご依頼です。ミックスにOKを頂いた後、マスター音源(完成品)としてWAVファイルを納品していますが、その際に私は-14LUFSバージョンもお渡しするようにしています。「-14LUFSバージョンとは何か?」「YouTubeにアップする際にどちらを使ったら良いか?」上記のお問い合わせをいただくことがあるので、ラウドネス規制に関して以下ご説明いたします。ラウドネス値についてラウドネス値はご存知でしょうか? 「音の大きさ」の判断については、昔からピークやVU、RMSなど様々なメーターが使われていたのですが、「人間の耳が感じる音の大きさ」を数値化する基準として「LUFS」を単位とするラウドネス値が考え出されました。数値化に関する細かい説明は省きますが、専用のプラグインで測定することができます。(写真はWAVES WLM Plus Loudness Meter)マスタリング済みのポップス曲のラウドネス値は-9~-6LUFS(ゼロに近いほど音が大きいという意味です)くらいまで達します。写真は先日お客様に納品した音源です。測定したところ-8LUFSでした。YouTubeにおけるラウドネス規制バラバラの音量感でリスナーの視聴の妨げにならないように、テレビ放送では-24LUFSのラウドネス基準が設定されています。同様に、YouTubeや音楽サブスク、SNS等のサービスにもそれぞれ独自のラウドネス基準値が存在します。「歌ってみた」の公開の場として一番多いであ
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【かさましジュゴン】学祭テーマソングに選出された”ハバタケ”の制作背景インタビュー

先日Mixを担当させて頂いて見事、一橋大学の第54回学園祭「一橋祭 ヒトツバレ!」のテーマソングに選出された学生作曲グループ「かさましジュゴン」さんに作曲のエピソードをインタビューしました!影響を強く受けたというSEKAI NO OWARIの世界観を目指して制作されたという事で"PopでCuteな「Melody」"と"Discovery, go at throttle up"(エンジン全開)の精神あふれる、晴れ晴れとした明るい曲に仕上がっています。そんな楽曲"ハバタケ"に込めた思いと、音楽との出会いをひもときます。Q1. 今まで影響を受けたアーティストや音楽活動を始めたきっかけを教えてください。(かさましジュゴン) 一昨年カナダへの交換留学中、0からギターを教えてくれたホストファザーに「俺が教えたコードで曲を作ってみろ」と言われたのが"音楽活動"の始まりです。右も左もわからずに作った曲は曲と呼べるレベルにはありませんでしたが。 そこから2年、学園祭テーマソングコンテストの存在を知り、ダメ元でやってみようと友人を誘って初めてまともな曲作りを始めました。曲を作る上で往年のJpopから洋楽EDM、女性男性問わずアイドルも様々なアーティストの曲を聴き漁りましたが、最も影響を受けたと言えるのは中学生の頃からかれこれ10年以上聞き続けているSEKAI NO OWARIだと思います。"PopでCuteなセカオワ「Melody」"に憧れながら作りました。(おりーばMIX/元ホライゾンサウンド) 留学中にギターと出会い、そこから作曲につながるとは本当に素敵なホストファミリーとの交流だったのですね
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はじめまして

【プロフィール】皆さん初めまして。プロデューサー、ミックスエンジニアとして活動しているtakutyya(タクタイヤ)と申します。1997年生まれ(26歳)で出身地は岩手県です。2017年より楽曲制作およびアーティストへの楽曲提供を始め、駄作も含め今までに約4000曲を制作。ミックスに力を入れ始めたのは3年ほど前です。【経歴】 楽曲制作を始めて半年が経とうとしたところで、Pablo Blastaさん(現在はMasato Hayashiで活動)と出会い、そこで様々な方へ楽曲提供をし、シングルやアルバムのリリースに貢献します。 その後、独学での限界を感じたため専門学校へ入学し、音楽理論やミックスを学び最高成績で卒業。 現在は、自身の名義でのアルバム制作、ダンサーや映像作家の方への楽曲提供、ミックスの個人レッスン、通っていた学校のイベントの手伝いスタッフなどをしております。【音楽を始めたキッカケ】お恥ずかしながら、20歳までやりたいこと(目標)が特になく、「何をしようか。このまま人生終わるんだろうか」と毎日考えていました。ある日、学生の頃は音楽が好きだったよなと思い、「今世界ではどんな曲が流行っているのだろうか」とSpotifyのグローバルチャートから1番再生されている曲を聴いて衝撃を受けました。その衝撃が音楽を始めるトリガーとなったのですが、その曲はJuice WRLDの『All Girls Are The Same』という曲で、自分が知っているHip-hopとは違い、かなりエモーショナルな雰囲気で「これHip-hopなんだ」と自分の中でのHip-hopの概念が覆されました。作曲した
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ミックス師界隈の「ぬま」、特におりーばMIXにとって。

ミックス師やマスタリング師、作曲家、編曲家界隈でミックスの話として話題が尽きないのがエフェクター(プラグインもハードフェアもどっちも)です。僕にとってのミックス界隈での「ぬま」がもたらした副作用を考えてみます。こんなことを最近考えていました。音の入り口である録音のクオリティは、後工程のミックスやマスタリングに多大な影響を及ぼす事はよく語られますが、打ち込みを極める事は録音のクオリティを上げる事に似ているな、と。ただサンプラーやソフトウェア音源のサンプルの録音がそもそもダメという事をのぞいて、打ち込みを極める事か生演奏と違うアプローチでトラックのクオリティを上げると考えています。最終的にやっぱり録音段階のクオリティが全てを決めるけど、録音の質が良いソフトウェア音源で打ち込みテクニックを極めるのも、ある意味では録音のクオリティを上げる行為だと思ってる。打ち込みだからって言っても録音の質が全く関係ない分けじゃなく、例えばサンプラーは録音した音を使ってるし。僕がミックする時は、打ち込み臭さをなるべく無くすように努力します。これはアナログシミュレート系のプラグインを使ったり、アナログ機材を実際に通して音に厚みをつけたりします。そこでやっぱり考える事は良い道具との出会いが重要だなと。良い道具を選ぶと必然的に無駄が合った音声の処理が洗い出されて「このエフェクターいらないな」「こっちのエフェクターも依頼ないじゃないか」と整理がつくようになりました。良い道具との出会いは結局、ミックス界隈の「ぬま」を経験したからこその出会いとも思いますし、「ぬま」でいろんなエフェクターを試す中で編集の良い方向と悪
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ミックス④ ボーカルミックスと仕上げ

ココナラ初仕事のご紹介、ミックス作業は前回までに8割以上終わりました。いよいよ最終段階、ボーカルミックスの調整と全体の仕上げを行っていきます。ボーカルのバランス取りの難しさミックスをしていてよく起きる問題が「ボーカルのバランスが大きすぎる(小さすぎる)のでは?」という迷いです。ピッチ補正や各楽器の処理、バランス取りなど長く作業してきているので、同じ音を聞きすぎて判断が難しくなるというのも原因のひとつです。しかし、一番の理由はオンマイクで録ったボーカルのダイナミックレンジ(音量の幅)が楽器よりも大きいからです。そのため、レコーディングエンジニアがスタジオでボーカルを録る際には必ずと言ってよいほどコンプ(compressor)を使用します。これによって、楽器と同じようにフェーダーでバランスを取れるようにしておきます。また、コンプがかかっていた方がボーカリスト自身も歌いやすいので良いパフォーマンスが期待できます。こうした録り音に対してミックスの段階でさらにコンプを加えていくこともよく行われています。「歌ってみた」など、宅録されたボーカルのほとんどはコンプが施されていないので、上記のような問題がより多く起きると思います。強弱(表情)と音量は別物「コンプを使うと元のニュアンスが失われるのでは?」という心配があるかも知れませんが、コンプが圧縮しているのはオーディオにおける「音量」であって、ボーカルの強弱や表情とは別の要素です。「ささやき声」のフェーダー(音量)をいくら上げても「叫び声」にはならないと言えば伝わるでしょうか。コンプの使用目的は、オンマイクによって過剰に広がってしまったダイナミ
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ミックス・マスタリングのエッセンス(2023年10月)

納品OK出ました。今回は歌入れ前のインストのみの案件でした。■ミックスミックスではパワーコードのギタートラックは1トラックのみでしたが広がりが欲しいのでバスに送りゴースト的に反対のパンに薄くパワーコードパートのコピーを配置しました。そして、一番の終わりの無音箇所はスパッと音が止まって欲しいところでしたので勝手ながら拍のちょうど良い所でカットしちゃいました。これで切れの良いブレイクができます。ヒアリングしてみますとリバーブ少なめで、リズム隊強めでとのことなのでお気に入りのAuraVerbリバーブは薄めで。ストリングスやピアノ、ハイハットなど個別に音作りしたいパートはSoftube TSAR-1リバーブで響きを作り込みます。キックとベース、パワーコードが低域を奪い合っているので下から順にキック、ベース、パワーコードとEQのカットを使って帯域を整理しながら積み上げます。これでクリアなリズムになります。意外と大事なのが、キックのパツパツ鳴る成分が迫力を司っている事。同じくベースのベキベキ鳴る成分が切れの良いリズムを作っている事など考えると、低域を整理するためにカットしたかわりにキックのパツパツ成分、ベースのベキベキ成分をEQでブーストして補強します。■マスタリング早速セールで手に入れたSSL Fusion Violet EQ使ってローを補強しつつも、いつものアナログ真空管EQで太く重心下げながらEギターのパワーコードを情熱的に仕上げました。Pulsar Audio のMASSIVEも使いましたが、こいつオーバーサンプリングをオンにすると劇的に良い音に変わります(CPUはがっつり食います
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ミックス③ 「バランス」における2つの視点

レコ―ディングエンジニアのStudio UDです。前回で歌のテイク選びやピッチ補正も完了して全トラックの準備ができました。いよいよミックスに入ります。ミックスとは、複数に分かれたトラックの音を混ぜてステレオ2ミックス(他にもあります)にする作業ですが、実際には単純に音量を決めるだけではなくEQやコンプ、リバーブ等、様々な処理を加えていきます。その判断基準となるのは「バランス」です。「バランス」については、大きく分類すると2つの視点から判断して行きます。①音楽的バランスそれぞれのトラックが曲の中で担っている役割を、音楽的な視点から判断して行きます。しっかり音量を出すべきか微かに聞こえるべきなのか、楽器ごとにバランスを決めていきます。これはオーケストラの指揮者が行っていることに通じるかも知れません。音楽の三要素と言われる「リズム、メロディー、ハーモニー」のバランスを取る作業と言えます。楽器やアレンジによって理想のバランスは様々ですが、例えばポップスの多くは、・ドラム(特にキックとスネア)・ベース・ボーカルこれらは音楽的バランスの面で重要な(存在感のあるべき)トップ3に入るのではないでしょうか。(実際センターに定位させることが多いはずです)「リズム、メロディー、ハーモニー」の中で「ハーモニー」が入っていないと思われるかも知れませんが、ベースとボーカルもハーモニーの一部を担当しています。さらにギターやピアノ、シンセ等のハーモニー(とリズム)を強化するトラックが加わってきます。音数の多いアレンジであっても、上記トップ3以外のトラックが増えていくことがほとんどです。したがって、まずはドラム
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歌ってみた「吉原ラメント」のミックス手順

当ホライゾンサウンドにて依頼を受けました歌ってみた「吉原ラメント」をご紹介します!ご依頼は歌ってみたのミックスとして依頼を受けました。声質と曲の雰囲気がマッチしててエロいです(笑)■公開中のクライアント様MV【オリジナルMV】吉原ラメント 歌ってみた Covered by ばばめえ【新人Vtuber】サービスにご興味のある方に作業内容を少し公開いたします。実施した作業としては以下です。結構マニアックな内容かもです。①ボーカルエディット ⇒ボーカルトラックの録音が綺麗でしたのでノイズはゲートのみで対処します。 ⇒ボーカルの音程を補正し、カラオケトラックとタイミングを合わせます。 ⇒この曲の場合はタイミングをきっちりオフボーカルトラックに合わせるだけでも見違えるほど上手に聞こえるようになりました。②サビのみのハモリ生成 ⇒メインの歌パートからソフトウェアで楽曲のスケールを解析します。 ⇒解析したスケールに合わせて3度下の音程のボーカルパートを作成します。③オフボーカル音源をブラッシュアップ ⇒オフボーカル音源が少しペラペラな印象でしたので、迫力あるトラックにブラッシュアップします。 ⇒プリアンプやEQ、エンハンサなどで厚みや広がりを出していきます。④ミックス ⇒①のメインボーカル、②のハモリ、③のオフボーカル音源をまぜた2ミックス音源を作成します。⑤マスタリング ⇒④の2ミックスを、手持ちのアナログEQとバスコンプを使って、重心を低く、迫力とステレオ感を調整します。仕上げでコンプで少し音量を均して、サチュレーションを負荷してボーカルを少し前に出します。⑥ノイズ除去 ⇒アナログ機材で
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ミックス② ピッチとタイミングの補正

レコーディングエンジニアのStudio UDです。ミックス作業のご紹介、前回は素材の下ごしらえとボーカルテイクのセレクト作業までご紹介しました。今回は、このボーカルテイクをさらに磨いていきます。タイミング補正タイミング補正をする目的は主に2つあります。①リズムの良くない箇所を修正今回は元々上手なボーカルで、さらに4テイクから選んでいるので、明らかにリズムを直した方が良いという場所はほとんどありません。しかし、複数テイクを繋いだ結果、言葉が詰まっていたり、反対にすき間が空いて不自然になってしまう箇所が発生します。これらのリズムを調整していきます。この時、波形を見て縦線(グリッド線)に合わせるような修正方法はお薦めしません。歌は子音+母音の組み合わせで音ができていますが、・サ行のように"s"部分が前に来ていた方が良いもの・カ行のように"k"部分が音のスタートになるものなどなど、子音の種類によって扱いが異なります。ですので、私は必ず実際の音を聴いて耳で判断するようにしています。②歌を際立たせるための調整ボーカルやメロディ、歌詞、アレンジ等によりケースバイケースですが、「ジャストよりも少しだけ突っ込ませたり遅らせたりする方がオケに対して歌が際立つ」箇所があります。これらを見つけて慎重にエディットしていきます。これら2つの作業が完了した状態で再生してみると、修正前と同じバランスでも確実に歌が抜けてくるのがわかると思います。ピッチ補正今度はピッチ補正に入ります。ボーカルのピッチ変化は非常に特徴的で、楽器のような真っすぐでジャストな音程は基本的にあり得ません。一音一語だけを取り出してみても、
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ミックス① 下ごしらえとボーカルのテイク選び

レコーディングエンジニアのStudio UDです。(ココナラを始めた経緯と使用機材についての最初の投稿はこちら↓)初出品アカウントを作成後、まずはミックスとマスタリング関連で3つ出品することにしました。より多くの方々からご依頼を頂くために、料金は普段の半額以下に設定します。(そのためココナラでは別名義「Studio UD」として活動しています) とはいえ、他にも魅力的なサービスが多数出品されている中、ココナラでの実績なしの私の出品は閲覧数がなかなか増えません。しかし、待つこと1週間、 初めてのお客様からお見積り相談が! 初めてのお客様!ミックスとマスタリングについてのご相談です。出品していたサービスは、「歌ってみた」向きのカラオケ音源とボーカルのミックス(いわゆるボーカルミックス)だったのですが、ご依頼の曲はオリジナルで、オケもマルチトラックに分かれているとのこと、やりがいのある嬉しいご相談です。オプション含めた料金や納期などをご提案した後、正式にご購入頂きました!データ受け取りいよいよミックスを始める前に、お客様からミックス素材(パラデータ)を受け取る必要があります。手間のかかるパラデータの書き出しですが、すぐにzipファイルにまとめてGigaFile便で送ってくださいました。早速ダウンロード、ProToolsにインポートしてデータの確認をします。とりあえず全トラックを並べてバランスを取りながら再生してみます。データ問題ありません。曲も歌も良い感じです。いよいよミックスを始めます。ミックス① 各トラックの下ごしらえ受け取ったデータの音を、1トラックずつ再生して確認していきます
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ミックス素材(パラデータ)の書き出しと送り方について

パラデータの書き出しミックスを開始するために、お客様には素材(パラデータ)の準備と送付をして頂く必要があります。 Studio UDでは、16bit~32bitFloat、44.1kHz~192kHzのWAVファイルを基本として受け付けています。WAV以外にもAIFFやSDIIといった形式もOKです。(mp3も受付可能ですが音質的にはかなり不利になります)すべてのトラックを、曲の先頭(同じ開始タイミング)から終了まで書き出してください。仮でかけていたコンプやリバーブなどはオフにしてください。こちらのミックスの可能性が広がります。(コーラスやフランジャー等、音作りのためのエフェクトはもちろん生かしたままで大丈夫です)Cubaseをお使いの方は「iXML チャンクを挿入」オプションのチェックを外して頂けると、こちらのProToolsへの取り込みがスムーズです。各トラックのファイル名については特にこれというルールはありませんが、かつてスタジオ業界ではファイル名やフォルダ(プロジェクト)名に日本語は禁止でした。文字化けその他のリスクを避けるためですが、現在はそのような事はまず起きないので昔のルールになりつつあります。もうひとつ、「曲名+ベース.wav」というように、(親切に?)すべてのファイル名の最初に曲名を付けてくださるお客様もいますが、曲名はファイルではなく、それらをまとめる際のフォルダ名に使って頂けるとわかりやすいです。ステレオかモノか? ほとんどのDAWでは、マルチトラックの書き出しの際に、全てをステレオファイルもしくはスプリットファイル(LRをモノラルファイル2つに分割)にす
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自己紹介と使用機材

初めまして レコーディングエンジニアのStudio UDと申します。 レコード会社にて10年勤務した後に独立、フリーランス11年目になります。 リピーターのお客様やご紹介に支えられて「横の繋がり」のみでこれまでやって参りました。20年の節目に、新しい世代や才能との出会いを求めてココナラでの出品を開始しました。 https://coconala.com/users/4255778このブログではミックスやマスタリングなど仕事の様子をご紹介して行きたいと思います。 ミックスでの使用機材についてDAW : Pro Tools 2023.6Pro Toolsは、ステレオトラックすらないVer5の時代から使い続けて20年以上経ちます。レコーディングエンジニアとして欠かせないツールです。CubaseやStudio Oneも別の用途で使う事がありますが、「オーディオ素材を編集およびミックスする」という点において、Pro Toolsに代わるものはありません。最近はM1のmacでも安定してきました。Plugins : Waves V14(Mercury Bundle,SSL 4000Collection,etc…)ミックスを始めた当時、Wavesは高嶺の花でした。L1やRComp、REQ等を数多くのプロが使用していて憧れのプラグインでしたが、自分で所有するにはとにかく高価でした。セール価格のGold Bundleから少しずつアップグレードを繰り返して、気が付けばMercuryに…!現在はすっかり価格も安くなりビンテージ機材のシミュレート系や飛び道具系も多くなって、当時とはまた違った良さがありますが
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サインはB(耳コピ)

カラオケ音源(耳コピ)とミクさんに歌って頂きました!久しぶりのカラオケ音源となりますが、クオリティーの参考にして頂ければと思います
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【初心者向け記事】初めて「ミックス」をする方へ①

初めまして。都内で音楽家として活動する傍ら、ミックスエンジニア・MIX師としても活動しておりますBackyしば丸と申します。今回は音楽家として生計を立てられるようになってから10年、独学で取り組んでいたミックスをお仕事としてやらせていただけるようになってから4年の私から「初めてミックスという作業をしてみる」方へ向けて大事な【考え方】をお伝えさせていただきます。「いやいや、ノウハウやコツが知りたいんだよ」という声が聞こえてくる気がしますが結論から申し上げますと、この記事に書いてあるようなことを抑えずにノウハウやコツだけを表面的に収集していっても、目指している地点へはほぼ間違いなく辿り着くことはできません。どこかで必ずこの記事で書いてあることに気づき、それを踏まえて色んなことを「やり直す」日がやってきます。今、この記事に辿り着いたあなたは幸運です。何度かに分けての更新になりますが、以下でお伝えすることは必ずあなたの役に立つことでしょう。Part1.完成形をイメージをする初心者の方がミックスをするとき、検索窓によく打ち込まれる言葉があります。ミックス_やり方良いミックスのコツコンプ_かけ方とかですね。もちろんこれらの情報は非常に有用ですし、その先で勉強できる知識はあなたにとって重要なものになるでしょう。様々な方がそれぞれの視点からアドバイスを発信しています。その中から、自分に必要なものを選んでいく作業が次に始まるのですが…。多くの人が実はここで一つ目の躓きを経験します。「どれが正しいのか」「どのやり方が自分が求めている音になるのか」それがわからない、という現象です。ミックスは料理と似
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【アニソン歌ってみた】『切っ先 / Edge/Reol┃by りぉち☆』〖オリジナルMV〗Arrange Mix feat. io『いお』

MVを作成してきて、一番楽しく試行錯誤を繰り返して渾身の作品になりましたので投稿いたします。イラスト師、ミックス師、MV、歌い手の4人で完成した作品なので、動画師の自分がお伝えするのもおこがましい話なのですが、是非ご覧ください。それと、りぉち☆-Next Stage-の応援を今後ともよろしくお願いいたします。michio44
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Studio one モノラル音源 エクスポートやり方

皆さんこんにちは!ノエルです。本日はボーカルMIX依頼するとき、モノラル音源を提出するかと思いますが、モノラル音源のエクスポートのやり方をしっかりとご存知でしょうか?今回はそんなボーカルMIX依頼での音源エクスポート方法を記事にしてまとめていきたいと思います!①まずStudio oneで収録済みのものを用意してください。②オケのミュートをしっかりと入れておきましょう②左上のソングにカーソルをクリック③ミックスダウンをエクスポートをクリック④▶waveファイルを選択 ▶エクスポート間隔はループ間を選択 ▶オプション項目→モノにチェックをつける⑤okをクリック〜完了〜以下の手順でモノラル音源でエクスポートでき、ボーカル音源を提出することができます。【注意事項】以下のようなエラーが発生する場合があるこのエラーは、収録時に0db以上超えて収録されており、音割れが起きている可能性を表すエラーになっています。マスタートラックにリミッターを指し、0dbを超えないように設定してみてください。以上がボーカル音源エクスポートに必要な作業です。ここまで閲覧頂きありがとうございます。私もMIX師として出品していますので、まだ依頼をしたことがなくて不安な方や、わからない点など連絡を取りながら問題解決させていただいておりますので、ご興味あれば是非あなたの依頼をお待ちしております。今回の記事はここで以上となります。この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
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制作事例VOl.64

今回はこちらのMVをご紹介させていただきます。パラデータをお預かりしてミックスマスタリングを担当いたしました。こちらで承っております。
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Vocal MIX 歌ってみた 『頭出し』やり方教えます。

こんにちはノエルです。本日は『頭出し』のやり方についてお伝えいたします。MIXを依頼する上で、音源を提出するとき必ずと言っていいほど要求される内容になってきます。この記事ではそんな『頭出し』について習得していきましょう。まず音源を提出するときにDAWソフトで収録したものをエクスポート(音源化)し、その音源をMIX師の方に提出するのが主な流れかと思います。ですが音源が頭出しされていないと必ず頭出しお願いしますと再提出を要求されます。なんででしょうか?今回はその内容について解説させていただきます。✫理由✫ずばり頭出しをしていないと依頼主さんが歌ってみた音源にリズムドンピシャで収録した声もズレてしまう恐れがあるからです。なぜかを画像でわかりやすくご説明していきます。✫解説✫まず音源をエクスポートするとき範囲指定は適切でしょうか。間違っている範囲指定していると、MIX師が依頼主から頂いた音源をDAWに音源に取り込むとこうなります。※参考収録時画像▶間違っている例これを避け得るために部分的な収録音源出会ったとしても、必ず曲の始まりから範囲指定する必要があります。(その都度変えるのが面倒なので、一曲全体を範囲指定しておくほうが楽です。)▶正しい例イメージ湧きますでしょうか?このように曲の始まりからエクスポートすることを頭出しと言い、MIX師さんが音源を取り込む際の微調整がなくなり、歌ってみた音源に対し快適にMIX作業を進める事ができます。(依頼する側も音源ズレた状態でMIXされてたら嫌ですよね・・・。)恐らくMIX師のことですから、収録音源を調整し、頑張って合わせることもできるかもしれませ
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自己紹介

皆様はじめまして。まずはじめに自己紹介をこのブログでさせていただきます。名前はノエルの申します。音楽が好きで今では依頼くださった方からMIX・マスタリングを担当させていただいております。〜過去のエピソード〜主に歌ってみたのMIXですが、当初中学生の時からボカロ曲にどハマりし、数々の歌ってみたを聴いてきました。歌ってみたにも遊び半分で無料ソフト揃えて収録してみたりしていたのをよく覚えています。学生時代は終わり20歳で成人してより深く音楽の知識を知ることになりました。歌ってみたにはMIXやマスタリングの作業が必要になってくるのか・・・。ケロケロボイスってこうやって作られているんだ!。等〜私から皆様へ〜私がこうして今依頼をいただきMIXさせていただいている理由にも繋がりますが、まずは私が依頼くださった方の背中を少しでも押してあげたいという気持ちで活動させていただいております。わからないものをイチから勉強するのも大変だし、お金もそんなに使えない。だけど歌ってみたが一度はしてみたいんだ。。。。そんなお気持ちで足を止めているあなたのために私がいます!!人生はあまりにも短いです。自分がやりたいこと、そのままにしていてはだめです。ココナラ購入初めての方や、色々なご質問に関してもしっかり対応させていただきます。是非私と一緒に理想で終わらせず形にしていきましょう。〜最後に〜本日は以上です。今回の記事を最後まで見ていただきありがとうございます。まだ初投稿で文章構成が不慣れではありますが、お気持ち伝わってくれていたら嬉しいです。皆様からのご依頼、是非お待ちしております。ノエルより。
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制作事例VOl.63

今回は手前味噌ですが、自ら作編曲録音ミックスマスタリングを行ったものを紹介させていただきます。味ぽんのネットCMです。ミックスマスタリングはこちらでご利用いただけます。
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制作事例Vol.62

お世話になっております。今回はこちらのマスタリングを担当させていただきました。ストレートなロックンロールは大好きなので、楽しんで作業させていただきました。こちらで承っております。歌ってみた専用のサービスも始めました。まだご利用者はおりません....。是非よろしくお願いいたします。
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制作事例Vol.61

毎日暑いですね。暑さに負けずご依頼受付中です。今日もお客様のMVをご紹介させていただきます。いつもマスタリングのご依頼をいただいているお客様の最新作。SpotifyやApplemusicのオフィシャルプレイリストにもピックアップされております。こちらで承っております。
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【スタイル別制作事例】HIP HOP

こちらで承っております。
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【スタイル別制作事例】パラデータミックスマスタリング

こちらで承っております。
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【スタイル別制作事例】男性Vo

こちらで承っております。
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【スタイル別制作事例】女性Vo

こちらで承っております。
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【スタイル別制作事例】歌ってみた

こちらで承っております。
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制作事例Vol.60

こちらは現在すごい雨風です。皆様のところはいかがでしょうか。こちらアルバム全曲のミックスマスタリングを担当いたしました。アルバム一枚任せていただけるのはやりがいがあります。全体の流れを考えつつメリハリをつけたりしていくのは楽しいです。こちらで承っております。
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【初ブログ】楽曲カバーをYoutubeにて投稿しました!

こんにちは!!ブログ初投稿です!!私は普段Youtubeで歌ってみたの投稿をしているのですが、昨日新しい歌ってみたをアップロードしたのでぜひ聞いてみてください!!ココナラでは楽曲の歌入れを承っております。ご依頼いつでもお待ちしております!!初めてのブログ投稿でした、それでは~!!!
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制作事例VOl.59

本日もお客様のMVをご紹介いたします。こちらの曲も収録されたzuniさんの1stアルバム『PLAYFUL』が配信開始となりました。リンクここに規約で貼れないので、動画の詳細欄をご覧ください。マスタリングを担当しております。こちらで承っております。もうひとつ。手前味噌ですが私が作詞作曲編曲ミックスマスタリング しました楽曲こちらになります。各種配信サイトでも聞けますので詳細は同じく動画から。ミックスマスタリングはこちらで承っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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制作事例Vol.58

いつもお世話になっております。今回はこちらのMVをご紹介させていただきます。パラデータをお預かりしてのミックスマスタリング を担当させていただきました。こちらで承っております。
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フィフティキャリバーパニッシュメント (耳コピ)

ハードコアやダブステップも制作可能ですが、ご依頼の楽曲を聴いた判断で表記よりお時間を頂く可能性もございます。グロールがあると制作に時間が掛かる為です。こちらの耳コピ楽曲もクオリティーの参考にして頂ければと思います。
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非常にやばい!詐欺にあったフリーランス音楽家1年目の現在の状況

こんにちわ,レイミッカです. 私は10年勤めた会社を退職し,2023年4月からフリーの音楽家になりました.現在1年目でなりたてですが非常にやばいです.フリーランスになる直前まで作曲の仕事で10〜30万ほど固定給が入る話があったのですが,この話を持ってきてくれた方が詐欺にあったみたいで話が流れました.詐欺にあって何がヤバいのかというと言わずもがな「収入」です.収入が少な過ぎてまずいです.自分の計画性がなかったり貯金がなかったり,個人的な問題はあるのですが,, いろいろと考えたことを実行に移してかないと本当にまずいです.・現状報告私は「アーティストになる,音楽家になる」とリアルで宣言し続け,いわゆる自分に呪いをかけ続けました.満を持して会社を退職したので,挫けるわけにはいきません.それだけは私の自我が許しません.何とか収入を得るために考えていて,今後実行に移していくことを宣言させてください.この記事を書こうと思ったきっかけは,フリーランス作編曲家のこおろぎさんという方が,過去に収入を公開していた記事を見たからです.フリーランスの音楽家として自立されていて尊敬してます.等身大な記事で面白いので是非読んでみてください.というわけで,今の月収の内訳を発表します.・バイト16万円・音楽の仕事は1〜30万円程度,昨年の月平均は2〜3万円・アーティスト活動はほぼ0円フリーランスといえども,バイトは続けています.「よく会社を辞めたな」って思われそうですが,辞めると決意したのは1年半前で,その頃から少しずつ音楽収入が増えていたため,フリーランスになる頃にはいけるだろうと思ってましたw甘かったですね
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DECO*27さんの依存香炉を耳コピしてみました!

DECO*27さんの依存香炉の耳コピです!カラオケ音源のクオリティーの参考にして頂ければと思います。
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制作事例VOl.57

今日もお客様のMVをご紹介いたします。こちらで承っております。GW中も稼働しておりますのでお気軽にお申し付けください。
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「One choice」カラオケ音源作成しました!

ミクさんに歌って頂きました!カラオケ音源のクオリティー参考にして頂ければと思います!
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制作事例Vol.56

お世話になっております。本日はこちらをご紹介させていただきます。ドラムとピアノのインストナンバー。個人的に好きな感じです!こちらで承っております。
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制作事例Vol.55

4月になりました。今月もよろしくお願いいたします。早速お客様のMVをご紹介いたします。いつもお世話になっているSSW、maRinさんの新曲。ご友人とのコラボ楽曲です。こちらで承っております。
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歌ってみたミックス実績のご紹介

こんにちは。Him Musicです。ココナラでのサービス販売開始から1ヶ月となりますが、ココナラでは12件の作品に携わらせていただきました。ここでは、ミックスさせていただいた作品を一部ご紹介させていただければと思います。■大女優さん/あのんピッチシフターや歪み系のエフェクトを使い特殊加工しております。■Before I Rise/あのん原曲とは異なりますが、いわゆるケロケロボイス加工となります。ケロケロボイスに合うように、原曲とは違う音程でハモリを作成しています。■だって君には彼氏がいるでしょ/月兎まるめ切なさを感じさせる歌声を壊さないよう、丁寧にミックスをさせていただきました。特殊な加工や、原曲とは異なる加工も承っておりますので、是非お気軽にご相談くださいませ。フォローしてくださった方を対象として、クーポンを発行することもございます。この機会に是非フォローの方もよろしくお願いいたします。
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制作事例Vol.54

お世話になっております、本日もMVを紹介させていただきます。いつもご利用いただいているお客様の新作になります。手前味噌ですが、私がやっているユニットの新曲になります。こちらで承っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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参考動画投稿しました!

原曲風VerアレンジVerクオリティーの参考動画が無かったのでアップさせて頂きました!ご依頼前のクオリティーの参考にして頂ければと思います!
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制作事例Vol.53

今日もお客様のMVを紹介させていただきます。オケと歌をいただき、Vo補正セットとハモリ作成をオプションでいただきました。こちらで承っております。
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制作事例Vol.52

お世話になっております。本日は2本の動画を紹介いたします。いつもご依頼いただくmaRinさんの新曲。今までと雰囲気が変わって激しいロック調でしたので、勢い重視でまとめました。こちらもいつもご依頼いただくお客様の新作です。最初は2mixのドラムを使って作業したのですが、最終的にドラムのパラをいただいてまとめなおしました。雰囲気がかなり変わり、仕上がりにご満足いただけたようでよかったです。こちらで承っております。
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ご挨拶

初めまして。Him Musicと申します。つい先日ココナラでサービス販売を開始したばかりの新参者ですが、よろしくお願いいたします。簡単に自己紹介させていただきます。フリーでサウンドクリエイター・エンジニアをやっています。インディーズアーティスト、VTuber、企業への楽曲提供・ミックスなどの実績があり、個人での【歌ってみたミックス】のご対応をさせていただく機会も多いです。音楽を楽しんで欲しいのは勿論ですが、購入者様がやりたい音楽を実現して欲しい!そういう思いでサービスを提供しています。現在の出品サービスは「歌ってみたミックス」のみとなりますが、今後サービスを増やしていく予定です。ブログでも、音楽制作・活動にお役立ていただけるような情報を提供できればと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
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【現役歌い手】の歌ってみたMiX方法。完全公開!

閲覧ありがとうございます。音楽家のRyomiです。自分は作曲家の一面だけではなくMiX師の仕事も受け付けております。これは自分の作品ですが、、、wところで歌い手の皆様常日頃からこんな事を思いませんか?MiX代高いし、自分で出来れば一番いいな!実はこれその通りなんです!!自分の歌は自分が一番分かっている。聞かせたい箇所、ボリュームをあげたいサビのワンフレーズ、上手く歌えた語尾。etc...自分で歌った物は自分でMiXするのが一番いいはずなんです!でもでもでもでも、、、、皆様に立ちはだかる壁があるのです……MiXとか何やればいいか全く分かんないし勉強もダルいしむずそうてか無理。まじでこれ。ほんとこれ。凄く凄く分かります。自分も最初そうでした。憧れの人の歌ってみた動画をみて、「あぁ。歌も勿論上手いけど、オケに対して声が浮いてないしなんか本当に馴染んでて最高に気持ちいいよな」ってなるんですよねwww自分の歌はなんでこんなに浮いて聞こえるというか違和感に感じてしまうんだ?………と。でも、考えてみてください。憧れの人と同じにする為には同じ環境を作れば良いのです。此処まで読んでいただいて「それでも僕は歌だけに集中したいMiX師を別に探したいんだ!」という素敵で真っ直ぐな歌い手の方はどうぞ自分のMiXサービス活用してください!ストイックな考えの貴方の助けになりたい…こちらからどうぞ!逆にMiXの事を知り自分でやってみたいという方この先の記事よかったら読んでみてください。私がこれまでに集めたまふまふ様、めいちゃん様など有名歌い手も活用しているプラグインなどを教えます。ご閲覧ありがとうございます。
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Rupert Neve Designs Portico II Master Buss Processorを導入しました!

2ミックスにも掛けられるステレオコンプレッサを導入しようと以前から考えていまして、ようやく導入する機種が決まって手元に届きました。機種は「Rupert Neve Designs Portico II Master Buss Processor」(上の写真の黒いアウトボード)です。商用レベルでも定番機種となってきている感じのする「Rupert Neve Designs Portico II Master Buss Processor」はミックス、マスタリング、レコーディングなど幅広く活躍しているそうな。サウンドのチェックは他のサイトにお任せするとして、音質面ではやはりクリアかつ豊富な機能を備えているので「これさえあれば何でもできる」位に素晴らしいアナログ機器です。まずコンプレッサですが、PeakとRMSの2つのモードが選べるだけでなく、ローパスのみコンプレッサ処理をしない「SC124Hz」モードが付いています。これをONにすると低音のエネルギーを残したまま上物にコンプレッサを掛けられるので低音のパンチが残る感じがします。とても重宝するコンプレッサです。さらにリミッターが付いています。リミッターは正直導入したばかりで使い方がいまいち分かっていませんので今回は割愛します。なにやらインテリジェントな処理をしているらしいです。Rupert Neve Designsのアウトボードといえば倍音を付加する「Silk」モードが評判が良いので気になっていた機能です。「Silk:Red」モードと「Silk:Blue」モードの2つが選べてこれまた汎用性が高い機能です。歌をはっきりと聴かせたいならいまの
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iZotope RX9 導入しました

ミックスダウン前の録音素材のノイズ除去から、結婚式動画のノイズ除去まで幅広くつかっているiZotope RXですが、バージョンアップしたので最新版を導入しました。iZotope社製品は割と古いPC/mac環境を割とサポートしてくれていて大変助かっているのですが、今回のRX9も非公式ですがmacOS 10.13.6 High Sierraにインストール、起動しました。私は当面はmacOS 10.13.6 High SierraでRX9を使っていくつもりです。実は、AVID Protools 11 | SoftwareもmacOS 10.13.6 High Sierraで動いています。macユーザーですが、macはやはり寿命が長いので大変助かります。このままもう10年は今の環境が使えるんじゃないかと思って大切に使っています。ちなみに、すでに過去のバージョンと成り果てたmacOS 10.13.6 High Sierraでも、AVID Protools 11 | Software起動してプラグインでiZotope RX9のノイズ除去機能をDAWから使用できます。便利です。リバーブ除去ができるDe-reverb機能がお気に入りですが、まだちゃんと使いこなせていないかつ、使いこなせるとめちゃくちゃ便利そうと思っている機能がMusic Rebalance機能です。既成曲からボーカルと音楽を分離させることができます。RXはバージョン2の時から使っていますが、本当によくできた製品だなと感動すら覚えます。
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【歌ってみたMIX】歌い手の最初の壁

こんにちは!Perry(ペリー)です。歌い手活動をしているあなた!活動を始めた頃を思い出してみてください。こんな風に思ったことはありませんか?頭出しって何? mp3とwav?何それ? ピッチって何? DAWって? フルコーラスって? とにかく、歌ってみたやDTM界隈では初めての人にとってはよく分からない用語が多すぎます!!『歌ってみた動画を投稿したいのに、まず歌い始めることができない』そして用語を調べた先に、またよく分からない用語が出現してもうお手上げ…実際僕のところに来る人もお困りの方が多くいらっしゃいます。 用語を見るだけで頭が痛くなる…という人もいました(笑) せっかく歌に興味を持ったのに、よく分からない用語で躓いてしまってモチベーションが下がった…あるいは録音方法が正しくないことが分かって、再収録する気力が出ない…そう感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。その先には、自分の最高の作品が届いて、再生数が伸びて、フォロワー数が増えて、チャンネル登録者数も伸びて、ファンが増えて・・・ もっと楽しいことが待っているのに。。。 そんな最初の段階で挫折してほしくないんです。 歌ってみたが嫌になってほしくないんです。 歌ってみた動画を投稿したいのに、歌うことすらできないなんて、悲しい思いはしてほしくない。 ですので、僕がよくお伝えしているのは・・・「とりあえずこっちに送ってください。あとは何とかしますから」 送ってくれさえすれば、大抵のことは何とかなります。 もしどうしても購入者様に何とかしてもらわなければいけなかったとしても、その対策や改善策を的確にお伝えすることもできま
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【歌ってみたMIX】歌い手さんの好みのボリューム

こんにちは!Perry(ペリー)です。歌ってみたのMIXを始めて、2023年1月23日現在ココナラでは267件、それ以外からのご依頼も含めると400件を超える件数のMIXをさせていただきました。【歌ってみたのMIXのサービスはこちら】歌い手さんもMIXをする側も、人の数だけ好みが存在するので、購入された方とはどのような仕上がりにしたいのかを事前にヒアリングを行うようにしています。・原曲に寄せた感じにしたい…・この歌い手さんのような雰囲気にしてほしい…・オリジナル感のあるMIXがいい…・ハモリを多めに入れてほしい…などなど様々なご要望をいただきます。その中でもお客様との最初のヒアリングや、MIXした音源を提示したときによくあるのが、「ボーカルを前に出してほしい」「ボーカルを馴染ませてほしい」というご要望…つまり、ボーカルの音量についての好みの違いが非常に多いです。ボーカルは曲の主役なので、当然ですね。もちろん、ボーカルをカラオケ音源よりも前に出したり(大きくする、ハッキリさせる)、反対にボーカルをひっこめたり(小さくする、馴染ませる)、MIXでいかようにもボーカルの存在感を表現することは出来ます。僕のようなMIXを生業とする者にとっては、オケの各楽器の音質を個別に調整して、ボーカルもバランスの良い存在感でMIXをすることが多いかと思います。でも最近のポップスでは、ボーカルの音量がそこそこ大きい楽曲が多く見られる…歌ってみた動画やVtuberがどんどん盛んになったり、Adoさんのようにバーチャルで歌手として活躍される方も出てきて、ボーカルの存在や価値観も大きく変わってきたのかもしれ
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【最新版】ミックスって何やってんの?

などなど…ご依頼時に不安に思うことはございませんか?今回はミックス依頼時にお客さまからご質問をいただく【ミックス作業内容】について書きます。人によって作業の進め方も音の作り方も違いますので、あくまでも「ハシマミはこうやっているんだ」と、読んでいただければ幸いです。現在新規ご依頼キャンペーン中♪▼オケとボーカルデータを合わせるのみ (リバーブ加工+マスタリング込)・ワンコーラス/フルコーラス 3,000円▼基本ミックス ワンコーラス/2分程度まで (細かいピッチ/リズム補正+マスタリング込み)・6,000円 (★ご新規様)・9,000円 (2回目以降の方み)▼基本ミックス フルコーラス・10,000円 (★ご新規様:細かいピッチ/リズム補正+マスタリング込み)・9,000円 (2回目以降の方:手動ピッチ補正5箇所まで+大きくリズムがずれた箇所のみ補正+マスタリング込み)ミックスってなにやってんの?ご依頼をいただいて行う基本的なミックス作業は以下です。(料金参考:カラオケ音源とメインボーカル・ハモリなど 計4トラック*まで /7,000円 ※2023年1月現在)・ノイズ除去・コンプ、EQ・大きくリズムがズレている箇所の補正 ※一言一言の細かい調整はオプションです。・手動ピッチ補正5箇所まで(他箇所は機材による自動ピッチ補正) ※一言一言の細かい調整はオプションです。・各種エフェクト処理・細かな音量調整*トラック:音源の数です。ひとつにつき1トラックとカウント。例えばカラオケ音源=1トラック、メインボーカル=1トラック、合計で2トラック。トラックは略して” tr “と表記します。ノイ
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歌ってみたを始めたい!何買えば良いの!?に答える記事「はじめてのうたってみた」

●はじめに歌ってみたやりたい!何買えば良いの!?!?!?!?!?!?そんな人はこれだけ読めば大丈夫!な記事だよ。まずは最低限の環境を揃えよう! 割と安い機材を紹介するよ!ひとつずつ説明するけど、まずは前提をちょこっとご説明します。・PCが前提です   ……スマホならそれだけで出来ちゃうから記事にならないね・ステップアップを目指します   ……有名になって、いつか良い機材を買いたい!な人向けさていってみましょう。値段は書いてる時のものだから参考程度にね。●PCMacでもWindowsでもいいよ!Macなら安いM1とかでひとまず十分。将来ステップするならMac Studioとかになると思うので、持ち運べるMac Book Airの一番安いやつとかがいいと思う!Windowsも安いやつで十分だけど、これだけ気をつけて!・メモリは8GBくらいはあったほうがいい(今のMacは最低8GBはある)・インテルUHDグラフィックはやめとけ!(RadeonとかGeForceって書いてたらOK)なんかココナラ以外のURLは貼れないみたい。ごめんね。予算は大体10万円くらいになると思うよ。●マイクネットでいろいろ調べるとおすすめのマイクがたくさん出てくると思うけど、いきなりコンデンサー型のマイクはおすすめしない。温度や湿度、衝撃に弱いので、保管庫とかが必要になるから。(普通の部屋に置きっぱなしの人とかいるけど、絶対劣化するからやめてね)将来的に、コンデンサーも含めていいマイクを買った時のことを考えて、それでも長く使えるマイクがいいよね。悪いことは言わんから、Shure SM58にしましょう。マジでどこ
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