小説向け感想制作・紹介文作成サービス納品報告【枠空きあり/お知らせあり】
9月に入ってからの小説向け感想制作(感想屋)と紹介文作成サービスの納品報告となります。本当は納品時に行う予定だったのですが、私の方が忙しくて、ブログの更新ができずにおりました。事後報告となってしまい、申し訳ございません。さて、今回は小説向け感想制作と紹介文作成サービス、両方にてご依頼をいただきました。すべて違うご依頼者様からなのですが、両サービスの依頼が連続で舞い込んできたのでびっくりしてしまったのは、ここだけのお話です(笑)感想はリピーターさん、紹介文は新規の方からのご依頼でした。紹介文では一次創作にくわえ、今回初めて二次創作関連の紹介文に携わせていただき、とても学びになったように思います。二次創作と一次創作では、やはり読む層が違いますからね。響く言葉、届く言葉もだいぶ違うはず。一次創作の時とは違う考え方をしながらの制作となりました。作品が素敵なご縁に繋がる紹介文となっていたらいいな。感想の方は一次創作のリピーターさんからのご依頼でした。いつもご依頼くださり、ありがとうございます。
やり取りするなかで話題にあがった話なのですが、小説を書く上で「取材」ってやっぱり大事だよなぁと。私も一介の同人物書きなので(詳しいことはプロフィールの紹介文や受賞・執筆歴をご覧ください)、自分の作品を書く時は調べられる範囲で念入りに調査を行っています。もちろん、個人でできる範囲なんて限られたものなので、「完全完璧100%間違いなしの調査結果か」と言われたら怪しいところはあるでしょうけど。こういう調べものや取材って、お話の展開作りにおいてはもちろんなのですが、キャラクターを作る上でも非常に大事なこと
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