海外大学を目指して頑張っている高校生の皆さん、こんにちは!
「アーリーアクション(Early Action)」って聞いたことありますか?
「レギュラーデシジョン(Regular Decision)とはどう違うの?」
「アーリーアクションでの申請で気を付けなくてはいけないことは?」
海外大学受験生の皆さんが疑問に思う部分だと思います。
今日は、このアーリーアクションについて、はじめての方にも分かりやすく説明していきます!
ポイント①アーリーアクションとは?
簡単に言うと、普通の出願(レギュラーデシジョン)より早く出願して、早く結果がもらえる制度なんです。
通常、11月1日や11月15日が締め切りで、12月中旬には結果が分かります。
レギュラーデシジョンが1月出願⇒3月結果発表なのに対して、かなり早いですよね!
でも、アーリーデシジョン(Early Decision)と違って、アーリーアクションは「拘束力なし」なんです。
つまり、合格しても必ずしもその大学に行く必要はありません。
他の大学の結果を待って最終決定できるんですよ。
(一方で、「アーリーディシジョン」は拘束力があり、合格した場合、その大学に進学することが義務付けられます。アーリーディシジョンに出願する際は、その大学が第一志望であることを示し、合格したら入学することを約束する必要があるんですね!)
ポイント②アーリーアクションにはどんなメリットがあるの?
アーリーアクションは、出願が早い分、合否の決定が早く、合格率も一般的にはレギュラー出願よりやや高いとされています!
さらに早く結果が分かるので、合格すれば安心して残りの出願に集中できます。
不合格でも、レギュラーデシジョンでリベンジのチャンスがあります^^
ただし、準備する時間が短いので、計画的に取り掛かる必要があります。
高校3年生の初めから夏休みにかけて、早い段階でエッセイや推薦状の準備を始めるのがおすすめです。
アーリーアクションを検討している皆さん、ぜひこの制度をうまく活用して、夢の大学合格を勝ち取ってくださいね!
ポイント③アーリーアクション出願時の注意点!これだけは押さえておこう!
アーリーアクションでの出願を考えている皆さんに、ぜひ知っておいてほしい注意点があります。
これさえ押さえておけば、きっと安心して出願できるはずです^^
まず大切なのは、締め切りをしっかり確認すること。
アーリーアクションは通常11月1日か15日が多いですが、大学によって違うこともあります。
カレンダーに赤丸でマークしておきましょう!
次に、「単願(Restrictiveまたは Single-Choice)」か「併願(Non-Restrictive)」かをよく調べること。
ほとんどの大学は複数の大学にアーリーアクション出願できる「併願」型ですが、中には1校だけしか認めない「単願」型の場合もあります。
間違えると大変なことになってしまいます。
そして、成績やテストスコアが出願時に間に合うか確認しましょう。
10月のSATやACTの結果を使いたい場合、スコア送付に時間がかかることもあるので要注意です。
エッセイや推薦状の準備も忘れずに!
時間が限られているので、できれば夏休み前から準備を始めるのがベストです。
先生方も忙しいので、推薦状は早めにお願いしましょう。
最後に、奨学金やファイナンシャルエイドを必要とする場合は要確認。
アーリーアクションではこれらの申請タイミングと合わないこともあるので、大学や奨学金のポリシーをよく調べておいてくださいね。
これらの点に気をつけて、自信を持って出願してください!
きっと素晴らしい結果が待っています。
頑張ってください♪
ポイント④アーリーアクション合格への秘策!これで夢の大学に近づこう!
未来の留学生の皆さんに、アーリーアクションで合格を勝ち取るための秘策をお教えします^^
これを参考に、ぜひ夢の大学に近づいてくださいね!!
まず一番大切なのは、自分にぴったりの大学を選ぶこと!
アーリーアクションは「第一志望」への「強い興味」を示す機会。
だから、本当に行きたい大学、自分の強みが活かせる大学を選びましょう。
次に、出願書類の質にこだわること。
特にエッセイは力を入れて。あなたの個性や熱意が伝わるような、心に響くエッセイを書きましょう。
そして、課外活動でリーダーシップを発揮すること。
単に参加するだけでなく、積極的にリーダーの役割を担ってください。
これはとても大事ですごく評価されるんです^^
推薦状も大切。先生や指導者の方と良好な関係を築いて、あなたの強みをしっかり伝えてもらいましょう。
具体的なエピソードを含めてもらうと、より説得力が増しますよ♪
テストのスコアアップも忘れずに。
夏休みを利用して集中的に勉強するのがおすすめです^^
目標スコアを設定して、計画的に準備していきましょう。
最後に、大学との接点を増やすこと。
キャンパスツアーや大学のイベントに参加したり、大学の担当者と連絡を取ったり。
「demonstrated interest(関心の表明)」と言われるものなんですが、これも評価の対象になるんです!
これらの秘策を効果的にとり入れて、自分なりの最強の出願戦略を立てましょう♪
きっと素晴らしい結果につながるはずです。
皆さんの挑戦、心から応援しています!
⇒次回は、「はじめての海外大学受験ガイド⑤海外大学エッセイの書き方 ~自分らしさを伝えるコツ~」をお届けします!
お楽しみに♪
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