はじめての海外大学受験ガイド④アーリーアクションって何?~メリット・デメリットとは?~
海外大学を目指して頑張っている高校生の皆さん、こんにちは!「アーリーアクション(Early Action)」って聞いたことありますか?「レギュラーデシジョン(Regular Decision)とはどう違うの?」「アーリーアクションでの申請で気を付けなくてはいけないことは?」海外大学受験生の皆さんが疑問に思う部分だと思います。今日は、このアーリーアクションについて、はじめての方にも分かりやすく説明していきます!ポイント①アーリーアクションとは?簡単に言うと、普通の出願(レギュラーデシジョン)より早く出願して、早く結果がもらえる制度なんです。通常、11月1日や11月15日が締め切りで、12月中旬には結果が分かります。レギュラーデシジョンが1月出願⇒3月結果発表なのに対して、かなり早いですよね!
でも、アーリーデシジョン(Early Decision)と違って、アーリーアクションは「拘束力なし」なんです。つまり、合格しても必ずしもその大学に行く必要はありません。他の大学の結果を待って最終決定できるんですよ。
(一方で、「アーリーディシジョン」は拘束力があり、合格した場合、その大学に進学することが義務付けられます。アーリーディシジョンに出願する際は、その大学が第一志望であることを示し、合格したら入学することを約束する必要があるんですね!)ポイント②アーリーアクションにはどんなメリットがあるの?アーリーアクションは、出願が早い分、合否の決定が早く、合格率も一般的にはレギュラー出願よりやや高いとされています!さらに早く結果が分かるので、合格すれば安心して残りの出願に集中できます。不合格でも
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