苦手な理由

苦手な理由

記事
エンタメ・趣味
私は食べられないものは、ない。

ほぼない。
(なぜ、言い直した)

苦手ものは…

❎栗きんとん
栗は良い。
瓶詰めの栗きんとんがダメなのだ。

ある時、栗きんとんは苦手だなぁって話をしてたら、母が
「食べ過ぎたからね」

えっ、そんな食べた記憶ないぞ。

「実は、つわりの時、毎日栗きんとん一瓶食べてたの。」

そうだったのか!

へその緒から運ばれてくる
単調な甘さに、いやさか胎児は
ウンザリしてたのか!

みんながツワリの時、
どんな偏食あったのか、コメント欄で教えてね!
(コメント欄ないが。)


❎メロン(プリンス系)
これも…母絡みだ。
母は、メロンが大好物だった。

シーズン中は
常に果物カゴに
在籍していた、スタメンだった。

それ自体は問題ないが
三角コーナーに捨てられた
皮や種。
この臭いのせいだ。

味自体も好みではなかったし。

が、
高校時代からの親友のお父様
(とある方面での権威)が
私ら10人以上を、
渋谷の懐石料理屋に招待してくださったことがある。

行く前に、招待された側の私たちは
懐石料理なんて食べたことないし、
たぶんお上品にちょっとずつ料理が出てきて、きっとお腹を満たせないだろうと思っていた。

帰りに牛丼食べて帰ろうと言っていた。

がっ

それが凄かった。

思い出せるものだけで
生ウニなんか箱に乗って金箔のせ
蒸しウニ
松茸土瓶蒸し
松茸ごはん
フグ刺し
伊勢海老活け造り 
何かの活け造り
寿司(高級)

これらが人数分以上…
Gemini_Generated_Image_56ylb956ylb956yl.png

もう食べれん…そう皆が思っていた時
現れたのが

デザート(2回目)の
「夕張メロン」

私は、この状況下でのメロンは
拷問に近いと思ったが
ここで食べ残すのは失礼と
機械的に、口に運んだ。

!?
なんだコレ…

口に広がる繊細な香り…
今までにない食感…
あぁ…美味い…

ウチにあったメロンとは香りも味も別物だった。
なので、夕張メロンだけは許す。
(何様だ)

見た目も豪快なお父様だったが

いつか、お前らも、息子の友人たちにご馳走できるように願っている
と、

その時、私たちは
いつかきっと…俺も…
皆で誓ったものだ。

が、
未だに実現できていない。

壮大に脱線したまま…
今日は終わろう。
(何様だ)





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す