絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

苦手な理由

私は食べられないものは、ない。 ほぼない。 (なぜ、言い直した)苦手ものは… ❎栗きんとん 栗は良い。 瓶詰めの栗きんとんがダメなのだ。 ある時、栗きんとんは苦手だなぁって話をしてたら、母が 「食べ過ぎたからね」 えっ、そんな食べた記憶ないぞ。 「実は、つわりの時、毎日栗きんとん一瓶食べてたの。」 そうだったのか! へその緒から運ばれてくる 単調な甘さに、いやさか胎児は ウンザリしてたのか! みんながツワリの時、どんな偏食あったのか、コメント欄で教えてね! (コメント欄ないが。) ❎メロン(プリンス系) これも…母絡みだ。 母は、メロンが大好物だった。 シーズン中は 常に果物カゴに 在籍していた、スタメンだった。 それ自体は問題ないが 三角コーナーに捨てられた 皮や種。 この臭いのせいだ。 味自体も好みではなかったし。 が、 高校時代からの親友のお父様(とある方面での権威)が私ら10人以上を、渋谷の懐石料理屋に招待してくださったことがある。 行く前に、招待された側の私たちは 懐石料理なんて食べたことないし、たぶんお上品にちょっとずつ料理が出てきて、きっとお腹を満たせないだろうと思っていた。 帰りに牛丼食べて帰ろうと言っていた。 がっ それが凄かった。 思い出せるものだけで 生ウニなんか箱に乗って金箔のせ 蒸しウニ 松茸土瓶蒸し 松茸ごはん フグ刺し 伊勢海老活け造り  何かの活け造り 寿司(高級) これらが人数分以上… もう食べれん…そう皆が思っていた時 現れたのが デザート(2回目)の 「夕張メロン」 私は、この状況下でのメロンは 拷問に近いと思ったが ここで食べ残すのは失礼
0
カバー画像

654.知っておきたい日本の心!「和食」の基本マナー

 知っておきたい日本の心!「和食」の基本マナー 伝統的な日本料理の形式  食事のマナーには、料理を作ってくれる人やサービスを提供してくれる人、一緒に食卓を囲む人など、そこに関わるすべての人への感謝を表す意味があります。しかし、正しい箸(はし)や器の扱い方、振る舞い方の基本を知り、丁寧な動作を心がければ、さほど難しいものではありません。 本膳料理  室町時代に形式が整い、日本料理で最も伝統的で格式が高いのが「本膳料理」です。本膳料理は器の配置から食べる順序に至るまで、細かい作法が決められています。現在は、結婚式などの儀礼的な場でわずかに残る程度で、「本膳」から「二の膳」「三の膳」…と続き、「五の膳」まで出るものが最も格が高いとされます。 懐石料理  元々は、禅宗の僧が抹茶と一緒に取った質素な食事です。茶人・千利休が本膳料理の様式を取り入れて形を整えたとされており、1品ずつ提供されるのが特徴です。 会席料理  宴会や会食など、お酒と一緒に楽しむコース形式の料理です。最初からすべての料理が配膳されている「本膳料理」式と、献立順に1品ずつ出てくる「懐石料理」式があります。「一汁三菜」が基本ですが、お店によって出る料理や順序は異なります。次のページからは、それぞれの料理とそのマナー/タブーを解説します。 会席料理の種類とマナー&タブー  会席料理は、一汁三菜が基本ですが、お店によって出る料理や順序は異なります。一般的な料理の順序とそのマナー/タブーを解説します。 1.先付(さきづけ)  前菜として提供される食事前の酒の肴(さかな)です。季節感のある小ぶりの料理が数種類並びます。
0
カバー画像

高級飲食店が「満席なのに利益が残らない」と感じたときに見るべきWEB導線

高級飲食店の経営で、意外と多いのが「予約は入っているのに、思ったほど利益が残らない」という課題です。一見すると、満席は良い状態に見えます。しかし、フレンチ、イタリアン、懐石、焼肉などの高単価店では、満席であることと、収益性が高いことは別です。高単価店には、次のような特徴があります。席数が限られている。営業時間が限られている。滞在時間が長い。サービス品質を守るため、人員を簡単には増やせない。平日と週末で需要差が大きい。記念日、接待、会食など、利用目的によって選ばれる理由が違う。そのため、単純に「もっと集客する」だけでは、十分な改善につながらないことがあります。本当に見直すべきなのは、予約前の導線です。たとえば、お客様は予約前に複数の媒体を見ています。Google。食べログ。TableCheck。Instagram。公式サイト。その中で、少しでも情報がズレていると、予約直前で止まります。料理写真は魅力的でも、コースの違いが分かりにくい。個室があるのに、接待向けの安心材料が伝わっていない。記念日に使えそうなのに、演出や対応内容が見えない。Instagramの世界観と予約ページの印象が合っていない。公式サイトに信頼材料が少ない。このような小さなズレが、高単価店では予約率に影響します。また、高級飲食店では「席の時間価値」という視点も重要です。同じ満席でも、19時台に予約が集中し、17時台や21時台に空白がある場合、収益は最大化されていません。見るべきは、客数だけではなく、1席が1時間あたりどれだけ売上を生んでいるか。この考え方をRevPASHといいます。難しく聞こえますが、要するに「今あ
0
3 件中 1 - 3