🚨なぜ私はCV作成を「監査」と呼ぶのか

🚨なぜ私はCV作成を「監査」と呼ぶのか

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ビジネス・マーケティング
「英文CVを添削してください」

ご相談を受けるたびに思うことがあります。
それ、本当に添削で解決しますか?
実は、書類選考で落ちる原因の多くは英語ではありません。

職歴そのものが整理されていない。

こちらの方が圧倒的に多いです。

例えば、

✅肩書きが曖昧
✅職歴の説明がバラバラ
✅強みが自分でも説明できない
✅Professional Summaryが空白

こういう状態で英語だけ直しても、採用担当には伝わりません。

私は元FP&Aとして、毎月Global HQから
「結局そのVarianceの原因は何?」
を詰められ続けてきました。

だからCVを見る時も同じです。
まず見るのは英語ではありません。

情報の整合性。

この職歴は本当に強みなのか?
この肩書きは市場価値を正しく表しているのか?
この経験は前に出すべきか?
それとも削るべきか?

CV作成で本当に大事なのは、
「何を書くか」
ではありません。

「何を書かないか」

です。

職歴が長い人ほど、全部書こうとします。

でも採用担当が見たいのは人生年表ではありません。

見たいのは、

『この人を採用すると何ができるのか』

です。

だから私はCV作成を、翻訳でも添削でもなく

監査

だと思っています。

事実を確認する。
情報を整理する。
強みを抽出する。
弱点を目立たなくする。

そして採用側が理解できる形へ再構築する。

英語を直すだけならAIでもできます。
でも、
散らかった職歴からストーリーを作る作業は別物です。

📌転職回数が多い
📌職歴がまとまらない
📌強みが分からない
📌外資向けに見せ方を変えたい

そんな方は、まず職歴棚卸しから始めることをおすすめします✨

CVは翻訳ではありません。

あなたの市場価値を伝えるための営業資料です。

そして営業資料は、監査なしには作れません📊



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