絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

44 件中 1 - 44 件表示
カバー画像

エンジニアの転職支援サービス提供を開始しました!

【職務経歴書レビューします!】エンジニアの転職支援サービス提供を開始しました!今回は、先日サービス開始しました「エンジニアの転職支援サービス」について紹介します!「エンジニアの転職支援サービス」ってどのようなサービス?Puwaが提供する転職支援サービスは主に以下の困ったを解決するサービスです。人事との面接は通るけど、現場面接官との面接で落とされる中々転職エージェントや企業からスカウトが届かないそもそも、どのように職務経歴を記載していいのかわからないそして、この困ったを解決するための最も効果的な方法は「現場のエンジニアの視点を盛り込んだ職務経歴書」を提供します。人事との面接は通るけど、現場面接官との面接で落とされるエンジニアの転職は、人事が面接に登場することは殆どありません。主に現場のエンジニアによって、職務経歴書を精査され、ツッコミが入ります。職務経歴書は人事の目に向けたものではありません。むしろ、1次面接や、2次面接の面接官を担当する現場エンジニアが主に評価するものです。転職エージェントや企業からスカウトが届かない職務経歴の記載のルールをしっかり守っていますか?届かないのは、検索に引っかからないからでだけではありません。実際に採用する視点から見たエンジニアの見つけかたを盛り込むことで目をつけてもらいやすくします。そもそも、どのように職務経歴書を記載していよいのかわからない初めての、転職で、そもそも書き出しをどうしていいかわからない。。これは初めての転職活動のときは誰しもそうだと思います。転職エージェント選びも重要ですが、何より重要なのは業界の慣例や特徴を出す書き方ができている
0
カバー画像

キャリアだけじゃない棚卸と、専門家に甘えること

20代で初めて、転職支援の業務についたときに感じたことは 世の中には仕事について悩んでいる方が こんなに多いんだということでした。 睡眠や食事の時間を抜いたら 人生の半分を占めているといっても過言ではない 仕事をしている時間。その時間を充実して過ごせたらいいですよね。 私自身も30~40代は何社も転職活動をしてきました。 働き方も正社員、パートアルバイト、契約社員、紹介予定派遣といろいろです。 その体験を通して思うのは 転職活動は本当に面倒なことばかりだけど 自分を知ったり、新しい出会いがあったりする 大切な時期でもあるということ。 ・キャリア、+αの棚卸し ・専門家に頼る の2つは実際にしてみて役立ったと感じたことなので これから転職活動する方の少しでも参考になれば嬉しいです。 キャリア、+αの棚卸し 転職の際に行うことが多いのが 「キャリアの棚卸し」 どんな仕事をしてきたのかを振り返ってまとめる作業なのですが、この棚卸し作業がしっかりできていると 職務経歴書の作成や面接での受け答えがうまくできるようになります。この時に 「感情の棚卸し」 「自己認識の棚卸し」 も、ぜひ一緒にして欲しいなと個人的に提案します。 ・その職務をしていてどう感じたか? (やりがいがあった、上司に怒られて辛かったなど) ・その職務は自分に合っていた? (細かい作業が好きなので合っていた、忙しくて嫌だったなど) こういった振り返りをすることで 自分が仕事に対して求めていることや 今後のキャリアの方向性がはっきりしてくるのではと思います。 専門家に頼る 転職活動は ・上司や同僚には相談しづらい ・転職に関
0
カバー画像

転職の良さを広めたい、だから今日も転職相談を受ける

どうも、muraです!初のココナラブログです。本記事では、私が転職サポートをしている理由について書いてみたいと思います。■はじめにこれまで別サービスなどを通して平日夜、休日の時間を使って皆様からの転職相談やキャリア相談、職務経歴書の添削や面接対策を行ってきました。ありがたいことに、今では少なくとも週3回は皆様から相談などを受けています。 具体的には、IT・コンサルタント業界に特化した転職相談を受けています。転職を初めから勧めるのではなく、まずはその人の過去・現在、そして今後どういったキャリアや人生を描いていきたいのかを一緒になって考える。そして、改めて今後未来に向かってどういった選択肢をとることが適切なのかを提案します。 その中で、転職という選択を取った方が良ければ、IT・コンサルタント業界におけるこれまでの自身の転職経験や業界研究を通じて、その人のニーズに合った企業をご紹介しています。 大雑把にまとめると、以下のようなステップになっています。 1.その人の過去や現在から、今後どうしていきたいかを検討 2.検討した将来のビジョンに対して、どのような選択肢があるかを模索 3.選択肢の中で、自身の想いや環境から最適な選択を決定 4.転職という選択であれば、転職先を検討 よく転職相談と聞くと、4番のステップのみをイメージする方が多いですが、既に4番まで自己分析が終わっている人の方が少ない印象です。なので、一緒になってその人のキャリアにとって何が大切なのかを考えるようにしています。 この転職相談や転職サポートをより幅広い方に向けて実施したい。そう思うようになり、ココナラを始めて
0
カバー画像

転職で年収を上げるには?|成功例から学ぶ4つの交渉術

転職を目指す大きな理由の一つとして「年収」があるかと思います。転職を通じてできるなら年収を上げたい。最低でも現状を維持して下げたくない。多くの方がそう思っているのではないでしょうか。私自身3回の転職を通じそれぞれ年収を上げてきました。その実績をもとに、少しでも高い待遇で入社するための交渉方法について説明したいと思います。まずは入社したい企業の年収帯を調べよう身も蓋もない話ですが、例えばその企業の社長の年収が900万円であり役員が800万円である場合、あなたがどれだけ優秀でも1,000万円を稼ぐことは不可能です。そもそも収入を重要視して転職するのであればまず意識すべきコツがあります。それは会社には慣習という限界があるということです。会社自体が成長していても従業員に還元する意識が低い企業も沢山ありますし、逆にベンチャーであってもあえて高い給料で人を引きつけることもあります。よって、自分が稼ぎたいだけの年収帯がそもそもあり得るのか、を調べることがファーストステップとなります。調べる先はVorkersや転職会議のような転職口コミサイトが最も有力です。初期登録が必要ですが必ず済ませておきましょう。また、ある程度大手に限定されますが、「平均年収.jp」というサイトでは年齢別の推定込みで年収の予測がありますので参考になります。この他、会社四季報にも平均年収の記載がありますし、ビジネスについてもためになる情報がありますのでご一読をお勧めします。逆に注意点としてはTwitterなどのSNSでは誤情報も多いのであまり信頼しない方が良いです。5chなどの掲示板も同様の理由でお勧めしません。エントリー
0
カバー画像

転職の準備はキャリアの棚卸しから。そのメリットと棚卸し手順について説明します

今回は転職のタイミングで自らのキャリアの棚卸しをして自分を見つめ直し、次にやりたいことを見極める方法について説明します。棚卸しをするメリットキャリアの棚卸しとは、「これまで自分がどんな仕事をしてきたのか」「そこで何を達成し、何を感じたのか」を振り返る事により、「これから何をしたいのか」を見つける行為です。自分の軸が見つかる私は転職の際はいつも時間を取って棚卸しの時間を設けるのですが、なかなか習慣的にする人は少ないようです。私が聞いた棚卸しをしない理由は次のようなものです。・過去を振り返るほど成果のある仕事をしてこなかったから、意味がない・自分のことは自分でわかっているから必要ない・時間がない、覚えていない(これは面倒くさいだけだと思いますが)確かに、最終的に企業に提出する経歴書には目立った成果や数字を盛り込むことは必要なのですが、棚卸しの時点ではそこまでは必要ありません。むしろ何気ない日常の仕事の中であなたが意識していることや工夫していること、周囲の人とチームワークを発揮していることなどをはっきりと認識して文章に落とし込むことが目的です。そうすると色々な気づきがあるはずです。例えば私の場合、過去のクライアントとのコミュニケーションを振り返る事によって、自分が一番楽しかったのは顧客と直接接している時であること、その過程で明確かつ簡潔な表現技法を身に着けたこと、顧客主義で物事を考える癖がついたことなどに気づきました。棚卸しにより、自分の内面も再発見することができたのです。自分の可能性が見つかる棚卸しを済ませておくと、いままでの経験スキルやキャリアに対する自分の価値観がいくつかのキー
0
カバー画像

なぜ転職履歴書を定期的にアップデートすべきなのか?3つのメリットと転職に向けたプラスの効果

転職を経験された方であれば必ず作成したことがある、職務経歴書。転職を検討されている期間は細かな表現も含め頻繁に更新している方も、ひとたび転職が終わり落ち着くと経歴書の存在すら忘れてしまうことが多いかと思います。本稿では、たとえ直近で転職の意思が無くても定期的に経歴書の手入れをすることによって得られるメリットと、最低限どこを更新すべきなのかを説明したいと思います。経歴書を更新し続けるメリット自分がその時考えたことを忘れない自分の実績や数字は記録さえどこかに残っていれば容易に振り返ることができます。CRMが入っている企業であれば自分の商談数や成約率も後から簡単に算出できるでしょう。しかし、最近の転職は実績押しのパターンがあまり通用しなくなっています。というのも、実績というのは例えばその人個人ではなく、チームの力であることや、いっそマクロな要因によってもたらされることも多く、必ずしもその人のスキルやコミットメントを推し量るツールにはなり得ません。最近の面接の傾向としては「なぜ?」を掘り下げていき、その人が仕事にあたりどのようなことを普段から考え、判断してきたかを問うことが多いような気がします。ここに一つポイントがあるのですが、その時そう判断した理由や材料というのは後から振り返ってもいつも思い出せるものではありません。人間の記憶は案外勝手に改ざんされてしまうので、後から思い出した考えはなぜだか前後と辻褄が合わない、なんてこともよくあることです。こうしたことを防ぐため、まだ記憶が褪せないうちに「自分は何を考えどう判断したか」を経歴書に記録してしまうことをお勧めしています。自分の成長やキャ
0
カバー画像

🚨職種がバラバラでも外資に転職できる人の共通点

「転職回数が多いから不利ですよね…」実は、このご相談はとても多いです。でも、外資で見られるのは転職回数だけではありません。重要なのは、「この人は何ができる人なのか」が伝わること。例えば、営業 → 企画 → 生産管理一見バラバラでも、「プロジェクトを動かす力」という共通点があれば、一つのキャリアとして見せることができます。逆に、10年間同じ会社でも、業務を並べただけでは強みが伝わらないこともあります。外資転職では、職歴の数より、ストーリー。だから私は、英文CVを作る前に「どの経験を前に出すべきか」を一緒に整理することを大切にしています。あなたの職歴も、見せ方ひとつで印象は大きく変わるかもしれません✨職歴が多い、ブランクがある、強みが目立たない。そんな状態でも大丈夫!見せ方を最適化し、通るレジュメへ再設計します。レジュメ設計サービスはこちらから✨
0
カバー画像

応募書類を作ろう!…の前に、ちゃんと求人票を読み込んでますか?

こんにちは、さやです。 元採用マネージャー&人事・コンサル所属でキャリアコーチをしている私の視点から、転職のポイントをお伝えしているこのブログ。まずは「履歴書・職務経歴書」とは何かという大きなテーマの中から、書類選考であっさり不採用になってしまう2パターンについて、第1回・第2回で解説してきました。 第3回のテーマは、『応募書類、ちゃんと求人ごとに書き換えていますか?』です。 そう、応募書類ってどこにでも応募できる全方位的な書類ではありません。応募求人ごとに書き換える必要があるんです。「なかなか書類選考を通らない」と感じる方は、この記事を見ながら「なんか違う」書類になっていないか、一度チェックしてくださいね。 求人票、ちゃんと読み込んでいますか?レイアウトが整っていて、経歴も職歴もちゃんと書かれている。でも、採用担当から見ると「なんか違うんだよなぁ」と思ってしまう書類がよくあります。その原因は、求人票とマッチする応募書類になっていないからです。具体的に、例を用いて確認してみましょう。以下の総務スタッフ求人があったとします。 【総務スタッフ募集!】総務部スタッフは、社員が業務に集中できる環境を整える"縁の下の力持ち"のようなポジションです!社内イベントを開いて社員同士の交流を深めたり、重要な社内外の書類・データを正確に整備したりと、業務は多岐にわたります。■業務内容・社内イベントの企画・運営、社内広報・オフィス用品や備品の管理・発注・社内文書の整理とファイリング・各種書類データの処理、保存 (請求書・領収書・発注書・契約書など)・その他、他部署のサポート■応募条件・総務部でのご経
0
カバー画像

🚨ChatGPTは「採用担当の読む順番」を知りません。

「ChatGPTで英文CVを作りました。」そんな方はとても多いと思いますでも、そのCVを見ていて思うことがあります。💡英語はきれい。でも、✖読まれ方を考えていない。多くの方は、「上から最後まで読んでもらえる」と思っています。でも実際は違います。採用担当は限られた時間の中で何十枚、何百枚ものCVを見ています。最初に見るのは、📌 Professional Summary📌 現在のポジション📌 会社名📌成果や実績この数秒で、「続きを読む価値があるか」を判断しています。ChatGPTは文章を作ることは得意です。でも、「何を最初に見せるべきか」までは考えてくれません。だから、内容は悪くないのに、一番伝えたい強みが後ろに埋もれている。そんな英文CVをよく見かけます。------📌例えば、営業職へ応募するのに、最初から「電話対応」「資料作成」「メール対応」「スケジュール管理」ばかり並んでいたらどうでしょう。本当に見てほしい「新規顧客開拓」「売上達成」「大型案件の受注」が後ろに埋もれていたら、採用担当はそこまで読まないかもしれません。------ChatGPTは、あなたが入力した内容をきれいに整理してくれます。でも、「何を最初に見せれば採用担当が興味を持つか」までは決めてくれません。だから、一番の強みがページの最後。最初には誰でも書ける業務内容。そんなCVになってしまうことがあります。英文CVは、英語が正しいかどうかだけではありません。「採用担当に、どの順番で何を見せるか。」そこまで設計して初めて、書類として機能します。私は添削でも、英文だけではなく、📌「最初の10秒で何を売るか✨」を最初に確
0
カバー画像

🚨外資で評価される思考とは?

英文CVを直しても、英語を勉強しても、なぜか書類が通らない。そんな人には、ある共通点があります。実はそれは、英語ではありません。私はこれまで、米系・仏系グローバル企業で約15年間働き、自分自身も外資で転職し、海外リクルーターとの交渉や英語面接を何度も経験してきました。その中で何度も感じたのは、「外資は、見ているものが違う。」ということです。日本では評価される考え方が、外資ではむしろマイナスになることもあります。だから私は今回、『書類通過率を変える 外資転職5つの思考法〜英語より先に変えるべきこと〜』という📚コンテンツを作りました。この内容は、・英文CVのテンプレ集ではありません。・英語表現集でもありません。外資が評価する人の考え方をまとめたものです。「なぜ同じ経験でも通る人と落ちる人がいるのか。」その理由を知るだけで、CVの作り方も、面接での伝え方も変わります。英語を頑張る前に、一度立ち止まって考えてみませんか。もしかすると、変えるべきなのは英文ではなく、"外資で評価される思考"なのかもしれません。📚『書類通過率を変える 外資転職5つの思考法〜英語より先に変えるべきこと〜』はこちらから👇https://coconala.com/contents_market/articles/cms7ctpkd02rzaz0h2lhpvh21#外資 #外資系 #外資系転職 #外資系企業 #外資系に転職したい #転職回数 #転職回数多い #キャリアアップ計画 #キャリア #キャリアアドバイス #キャリアアップ #キャリアアップ成功 #年収アップ #年収アップするには #年収アップの秘訣 #年収ア
0
カバー画像

🚨外資転職!職歴がバラバラでも、外資では武器になります!

🚨その職歴、散らかって見えるだけかもしれません「職歴がバラバラで、自信がない。」そう感じているなら、実はそこが弱点ではありません。本当に損しているのは、“見せ方が整理されていないこと”です。実務で多くのレジュメを見てきて思うのは、経歴そのものが弱いのではなく、“見せ方”で損をしている人が多いということです。---たとえば、経理、事務、営業サポート、FP&A、海外とのやり取り。こうした経験がある方は、本人の中では「バラバラ」に見えていても、採用担当の目線で整理すると、まったく違う見え方になります。大事なのは、全部を同じ強さで並べることではありません。どの経験を前に出すか。どこを補足に回すか。何を“あなたの軸”として見せるか。ここが決まるだけで、印象はかなり変わりますが、とりあえず、今までの業務内容を羅列してるひとが多いです。📢ストーリーって自分では見えにくいのです。---この状態でいきなり英文CVを書き始めると、どうしても情報が均等になりすぎて、軸がぼやけます。すると採用担当者には、「経験はあるけれど、結局何が強みなのか分からない」という印象だけが残ってしまう。---私は米系・仏系グローバル企業で15年間、Senior Financial Analystとして勤務し、海外本社との実務、レポーティング、交渉、意思決定支援に携わってきました。その中で強く感じたのは、外資で評価されるのは「きれいな経歴」ではなく、相手に伝わるように整理された経歴だということです。職歴に自信がない方ほど、実は伸びしろがあります。なぜなら、見せ方を整えるだけで、印象が大きく変わるからです。---私の
0
カバー画像

🚨「英語を直してください。」その依頼、実は半分しか合っていません💔

英文CVのご相談で、とても多い依頼があります。「英語を自然に直してください。」もちろん、英文として自然にすることは大切です。でも実際にCVを拝見すると、私が最初に気になるのは英語ではありません。「この人は何を一番アピールしたいんだろう?」そこです。例えば、・経理から営業へ、その後マーケティングへ…経験は豊富なのに、職歴がバラバラに並んでいるだけ。あるいは、・担当業務が時系列で並んでいるだけで、何が強みなのか分からない。英語以前に、📢「採用担当へ伝えたいメッセージ」が見えてこないケースが意外と多いのです。採用担当は、何枚ものCVを短時間で読みます。その中で、「この人は○○のプロなんだ。」という軸が見えないと、どれだけ英語がきれいでも印象には残りません。だから私は、英語を直す前に、まず📌 一番の強みは何か📌 どんなキャリアとして見せるか📌 どの実績を前に出すかを整理します。英語は、そのあとです。実際にご相談いただいた方の中にも、「英語だけを見てほしい。」というご依頼でしたが、お話を伺ううちに、📢「この経験をもっと前に出した方が強いですよ。」と構成そのものをご提案したケースが何度もありました。📢英文CVは、英語のテストではありません。あなたという商品を、採用担当に伝えるためのプレゼン資料です。だから大切なのは、「正しい英語」だけではなく、「何を、どう見せるか」。私は、その両方を意識しながら添削しています。📩 「英語は合っているはずなのに、なぜか通らない。」そんな方は、一度「英語」ではなく「CV全体の見せ方」という視点で見直してみると、「新しい改善点」が見つかるかもしれません。英文CV
0
カバー画像

🚨日本の履歴書を英訳しただけでは、外資ではほぼ通用しません|履歴書と英文CVの5つの違い

「履歴書を英語にしたので見てください。」実は、このご相談がとても多いです。でも、その英文CVを見て私が最初に思うのは、「これは英語の問題じゃない。」ということ。日本の履歴書と英文CVは、そもそも目的が違います。日本の履歴書は「私はこういう経歴です」という自己紹介。一方、英文CVは、「私はあなたの会社に利益をもたらせます。」という営業資料です。だから、採用担当者が見ているポイントも違います。① 写真はいりません外資では「見た目」より、「何ができるか」。だから写真は基本不要です。② 個人情報もほとんど不要です年齢、性別、婚姻状況。採用担当者が知りたいのはそこではありません。「入社したら何をしてくれる人なのか。」そこだけです。③ 一番多い間違いは「仕事内容」を書いてしまうこと例えば、> Responsible for monthly closing.これだけでは弱い。採用担当者は、「それで、何を改善したの?」と思っています。仕事を説明するのではなく、成果を説明する。これが英文CVです。④ 「頑張りました」は評価されません日本では、「責任感があります。」「コミュニケーション能力があります。」という自己PRをよく見かけます。でも採用担当者は、証拠は?と考えています。だから、「売上20%増」「100社を担当」「業務時間を30%削減」など、数字で語る方が圧倒的に伝わります。⑤ 同じCVを100社へ送る人は、かなり損をしています応募企業ごとに強調する経験を変える。これは外資では当たり前です。採用担当者は、「この人は、うちを見て書いてきたな。」というCVを一瞬で見抜きます。逆に、どの会社に
0
カバー画像

🚨そのCV、盛りすぎて逆に落ちています

こんにちは!R.global コンサルタントファームです✨英文CV、全部盛ってませんか?外資で落ちるCVって、嘘がある人より、書きすぎて強みがぼやけてる人の方が多い。✅作業内容を全部書く✅実績を全部載せる✅肩書きを盛る✅Summaryが作文になるその結果、👉「で、この人は何ができるの?」で終了。CVは人生年表じゃない。採用されるための営業資料 です。だから大事なのは、何を書くか じゃなくて何を書かないか。「英語は合ってるのに通らない」「なんか弱い」そう感じたら、それ、盛りすぎCV かもしれません。強みって自分ではなかなか気づけないものです。そう感じたら、ぜひCVサービスをご利用してみください😊📩 ご購入前のDM相談も歓迎です✨📩 外資転職の職歴棚卸し+英文CV✨再設計✨サービスはこちらから職歴の多い方、ブランクのある方向け📩📩 既存データの添削などの微調整+ブラッシュアッププランはこちらから
0
カバー画像

コロナ下で転職活動⇒内定獲得した記録|不況下での転職活動に向けた6個の教訓

筆者は2019年12月頃より、身近な人の転職活動をサポートし、かつ間近で進捗を見守る経験をしました。転職活動を始めた頃は影もなかったのですが、面接が本格化した2020年1月後半以降、世界的にCOVID-19の影響が強く出始めました。2月〜3月頃になると日本でも多くの企業がテレワーク推進や、場合によっては業務の縮小を余儀なくされました。この記事は、そうした大きな社会情勢(特に、不況へ転落していく局面)の中で転職活動をし、試行錯誤しながら内定を獲得したある記録と、そこから得た学びについて書いています。対象者は30代の女性で、これまで主にエンタメ業界に所属していたところ、今回はそれ以外の業界に転職しようとしていたためややハードルの高い転職でした。候補者の大まかなプロフィールは下記のとおりです。女性、30代四大卒文系主な資格:なし語学:なし経験業界:エンタメ、IT経験業種:PR、イベントプロマネ等希望職種:非エンタメ業界における広報、PR、マーケティング応募は非常に沢山出したので厳密な数はわかりませんが、合計で65~70件程度にのぼります。単純に応募数と通過数、通過率は下記のようになりました。応募 65  書類落ち 48  書類通過 17(26.2%)一次通過 8(47.1%)二次通過 2(25.0%)最終通過 1(50.0%)まず、特徴的なところとしては書類通過率はおよそ1/4程度でした。ただし、初期は業界も絞らず条件面で判断したため通過率は低かったです。一方で、ある程度絞り込みができて職務経歴書のブラッシュアップが完了した後期では4〜5割の通過率だったのではないかと思います。一次面
0
カバー画像

ジョブ型制度へ対応できていますか?

おはようございます!煉です 本日も絶好調です!6月に入り、夏日が続いています いかがお過ごしでしょうか? 私は、職務経歴書にふれることが増えてきました転職を希望されている方増えていますね評価させていただいている方も多数いらっしゃいますし、私のサービスをご利用いただいている方は添削をさせていただいていますそのような中で思うことは、「うーん、、、」という人が増えてきたということです致命的なものは以下の3つです・志望動機と職務経歴が 合っていない・職務経歴書で何を言いたい のかが伝わってこない・職務経歴書の記載内容が 不足している最近では、ジョブ型制度導入する企業も増えてきていますその際何を重視するかというと今まで以上に職務経歴書の中身です職務経歴書が名刺代わりになりますのでPRベタですと、、、年収が下がります💦その職務経歴書の中身をよりよくするお手伝いをさせていただいますぜひ、稼ぐ力を身につけて豊かな人生を歩んでいっていただきたいと思います人生で一番若い日ですので行動してまいりましょう!
0
カバー画像

採用担当者が感じる「職務経歴書で損をしている人」の共通点

転職活動で職務経歴書を作っていると、「どこまで詳しく書けばよいのか」「自分の強みが伝わっているのか」「転職回数や離職期間をどう書けばよいのか」と悩むことがあると思います。私はこれまで、年間1万件規模の応募を扱う採用組織の運営や、年間数百名規模の面接に携わってきました。多くの職務経歴書を見て感じるのは、経験が不足しているのではなく、書き方によって損をしているケースが少なくないということです。今回は、採用担当者の視点から、職務経歴書で損をしやすい共通点を整理します。【1.担当業務だけが並んでいる】「採用業務を担当」「顧客対応に従事」「売上管理を実施」このように担当業務だけが並んでいると、実際にどのような役割を担い、何を工夫したのかが伝わりません。同じ業務名でも、担当した範囲や人数、件数、立場によって経験の中身は大きく異なります。業務名だけでなく、・どのような環境だったか・自分は何を担当したか・どのように工夫したか・その結果、何が変わったかまで整理すると、経験が伝わりやすくなります。【2.「頑張ったこと」が抽象的】「コミュニケーションを大切にしました」「責任感を持って取り組みました」「業務効率化に貢献しました」これらは大切な姿勢ですが、言葉だけでは、具体的な行動が分かりません。どのような課題があり、誰と調整し、何を実行したのか。可能であれば、人数、期間、件数なども加えると、採用担当者が働く姿をイメージしやすくなります。【3.すべての経歴が同じ分量で書かれている】これまで経験したことを、漏れなく書きたい気持ちはよく分かります。しかし、過去の業務をすべて同じ分量で記載すると、今回の応募先
0
カバー画像

🚨ChatGPTで英文CVを作った方へ。応募前に確認してください。

「ChatGPTで英文CVを作りました。」最近、本当に増えています。私も、AIを使うこと自体には反対ではありません。むしろ、ゼロから英文を書くより、AIを活用した方が効率的だと思っています。でも、応募前に一つだけ確認してほしいことがあります。---それは、「そのCV、本当にあなたらしく見えていますか?」ということ。AIは、英文をきれいに整えるのは得意です。でも、📌 あなたの一番の強み📌何を採用担当に伝えるべきか📌どの経験を前に出すべきかここまでは判断してくれません。---実際に拝見するCVでも、「何をアピールしたい人なのか分からない」というケースが多くあります。例えば、経理も書いている。営業サポートも書いている。プロジェクトも書いている。経験は豊富なのに、結局、何屋なのか分からない。これでは、とてももったいないのです。---採用担当は、「英語が上手な人」だけを探しているわけではありません。探しているのは、「このポジションで活躍できる人」です。だから英文CVで一番重要なのは、英語そのものではなく、"何を残し、何を前に出すか"という設計です。---私のサービスでは、単なる英文チェックではなく、外資で15年間実務に携わってきた経験をもとに、採用担当が読みやすく、強みが伝わる英文CVへブラッシュアップしています。「AIで作ったから不安。」そんな方は、応募ボタンを押す前に、一度だけプロの目で確認してみませんか?📩最後のチェック役として、お気軽にご利用ください📩AI作成英文CVを外資目線で添削英文レジュメAI感をなくし採用担当が読みやすい英文へ整えます✨#AI#ChatGPT#レジュメ#英
0
カバー画像

🚨その英文CV、「ChatGPTで作った」と思われているかもしれません。

「CVをChatGPTで作ったこと」は問題ではありません。問題なのは、"AIで作ったように読めること"です。最近、ChatGPTなどで英文CVを作る方が本当に増えました。便利ですし、ゼロから書くより何倍も効率的です。でも、そのまま応募してしまうと、意外な落とし穴があります。---例えば、✔ 同じような表現が何度も続く✔ Professional Summaryが抽象的すぎる✔ 業務内容はあるのに、成果が見えない✔ 英語は正しいのに、印象に残らないこうしたCVをよく見かけます。一つ一つは小さな違和感です。でも採用担当は、短時間で何十枚ものCVを読んでいます。だからこそ、「何となく読みづらい。」「何となく印象が弱い。」この"何となく"が、書類選考の結果を左右することもあります。---AIは、英文を作るのは得意です。でも、📌「採用担当が読みやすい流れ」📌「一番伝えたい強みを前に出す構成」📌「外資で自然に見える表現」までは、あなたの経歴に合わせて判断してくれるとは限りません。だから私は、英文そのものを直すだけではなく、「採用担当が最後まで読みたくなる英文」になるようブラッシュアップしています。---「AIで作ったから不安。」ではなく、「応募前に、一度だけプロの目で確認しておこう。」その安心感のために使っていただきたいサービスです。せっかく積み上げてきた経験です。最後の仕上げで損をしないよう、応募前に一度見直してみませんか?📩AI作成英文CVを外資目線で添削!英文レジュメAI感をなくし採用担当が読みやすい英文へ整えます✨
0
カバー画像

🚨ChatGPTで英文CVを作った方へ。そのまま応募していませんか?

「ChatGPTで英文CVを作りました!」最近、本当に増えました。私も、AIはとても便利なツールだと思っています。でも、そのまま応募するのは少し待ってください。---AIは英語を作ることは得意です。でも、📌 採用担当が読みやすい順番になっているか?📌 Professional Summaryで市場価値が伝わるか?📌 動詞(Verb)の選び方は自然か?📌 外資でよく使われる表現になっているか?ここまでは意外と見てくれません。つまり、「英語として正しい」と「採用担当に伝わる」は別の話です。---実際によく見るのが、❌ いかにもAIが書いたような表現❌ 同じ言い回しの繰り返し❌ 業務内容は書いてあるのに、成果が伝わらない文章❌ Professional Summaryが抽象的すぎるこうした違和感です。一つ一つは小さなことですが、採用担当は何十枚、何百枚ものCVを読んでいます。その小さな違和感が積み重なると、「なんとなく違う。」という印象につながってしまいます。---「このまま応募して大丈夫かな?」そう感じた時のAIで作成した英文CVや、ご自身で作成した英文CVを対象にした『応募前チェック』サービス✨全面リライトではありません。応募前に、✔ 英語表現は自然か✔ AIっぽさは残っていないか✔ Professional Summaryは伝わるか✔ Verbや表現に違和感はないかを中心に、外資実務経験をもとにブラッシュアップします。最後のチェック役として、お気軽にご利用ください📩AI作成英文CVを外資目線で添削英文レジュメAI感をなくし採用担当が読みやすい英文へ整えます✨
0
カバー画像

🚨​その英文CV、外資では3秒で捨てられてるかも

💡書類で落ちる人の8割は、自分では原因に気付いていません。「英文CVを直したのに、なぜか書類が通らない。」そんな時、必要なのは“もっときれいな英語”ではなく、どこで損をしているかの特定です。このサービスでは、英文CV・職務経歴書を拝見し、📈書類通過率を下げている原因を3つに絞ってお返ししています。今回は、実際の📩返信イメージが伝わるように、どんなアドバイスが届くのかを少しだけご紹介します。---📈たとえば、実際の診断はこんなイメージです📌① 改善ポイントProfessional Summaryが抽象的で、応募ポジションとの関連性が伝わっていません。最初の数行で、「何年の経験があるのか」「どの領域が強いのか」「何を売りに応募しているのか」が見えないと、第一印象で損をします。📌② 改善ポイント職務内容が業務の羅列になっており、成果や貢献が見えてきません。単なる“担当業務”ではなく、その経験で何を変えたのか、どこに価値があったのか、そこが伝わるように整理する必要があります。📌③ 改善ポイント複数職種の経験を、強みとして見せ切れていません。職歴が複数ある方ほど、全部を均等に書くと軸がぼやけます。本当に前に出すべき経験を決めるだけで、見え方は大きく変わります。📄総評のイメージレジュメ全体として、「経験が不足している」のではなく、経験の見せ方で損をしている印象です。少し整えるだけで、採用担当者が受ける印象はかなり変わります。---📩このサービスでお返しするものご購入後は、CVや職務経歴書を見たうえで、* 書類通過率を下げている原因3つ* 必要に応じたワンポイントアドバイス* どこを優先して
0
カバー画像

🚨その英文レジュメ、本当に3秒で落とされています。

採用官のデスクを想像してください。山のように積み上がるレジュメ📝1枚にかける時間は、わずか3秒です。✖「あ、これはダメ」✖「これもパス」一瞬でゴミ箱に放り込まれるレジュメ。落とされる理由は、あなたの「能力」ではありません。単に「見え方が致命的に悪い」だけです。採用官が読む気をなくす、よくあるレジュメがこちら。❌「アシスタント業務全般を担当」としか書いていない(何ができるか謎)❌ 数字が一切出てこない❌ 冒頭のサマリーが長すぎる(読む前に疲れる)❌ 一貫性のない業務の羅列❌ 自分視点の「がんばったアピール」ばかり厳しいですが、これらはすべて3秒で落とされます。レジュメは日記ではありません。強みを一瞬で伝えるための「設計物」です。特に外資やグローバル企業は超シビア。ロジックと数字がない書類は、存在しないのと同じです。どんなに素晴らしい実績も、見せ方ひとつで無価値になります。「じゃあ、どこを直せばいいの?」いきなり全修正する必要はありません。まずは、あなたの書類の「どこがボトルネックか」を知るべきです。当サービスでは、外資・グローバル企業を知り尽くしたプロが、あなたのレジュメの改善すべきポイントを「3点」に絞って即指摘します。【🔍このサービスの特徴】✔ 24時間以内に返信:スピード重視のクイック診断✔ 指摘は「改善点3つ」に限定:やるべきことが明確に分かる、超・分かりやすさ重視✔ 本物の採用・現場目線:教科書通りの添削屋とは一線を画す、外資シニアアナリストとしての実務経験ベース客観的なプロの目で、書類落ちのループから最速で抜け出しましょう。👇 あなたのレジュメの弱点を最速で特定するス
0
カバー画像

🚨なぜ私はCV作成を「監査」と呼ぶのか

「英文CVを添削してください」ご相談を受けるたびに思うことがあります。それ、本当に添削で解決しますか?実は、書類選考で落ちる原因の多くは英語ではありません。職歴そのものが整理されていない。こちらの方が圧倒的に多いです。例えば、✅肩書きが曖昧✅職歴の説明がバラバラ✅強みが自分でも説明できない✅Professional Summaryが空白こういう状態で英語だけ直しても、採用担当には伝わりません。私は元FP&Aとして、毎月Global HQから「結局そのVarianceの原因は何?」を詰められ続けてきました。だからCVを見る時も同じです。まず見るのは英語ではありません。情報の整合性。この職歴は本当に強みなのか?この肩書きは市場価値を正しく表しているのか?この経験は前に出すべきか?それとも削るべきか?CV作成で本当に大事なのは、「何を書くか」ではありません。「何を書かないか」です。職歴が長い人ほど、全部書こうとします。でも採用担当が見たいのは人生年表ではありません。見たいのは、『この人を採用すると何ができるのか』です。だから私はCV作成を、翻訳でも添削でもなく監査だと思っています。事実を確認する。情報を整理する。強みを抽出する。弱点を目立たなくする。そして採用側が理解できる形へ再構築する。英語を直すだけならAIでもできます。でも、散らかった職歴からストーリーを作る作業は別物です。📌転職回数が多い📌職歴がまとまらない📌強みが分からない📌外資向けに見せ方を変えたいそんな方は、まず職歴棚卸しから始めることをおすすめします✨CVは翻訳ではありません。あなたの市場価値を伝えるための営業
0
カバー画像

職務経歴書で「もったいない」と感じる書き方

職務経歴書は、ただ、これまでの業務内容を書き並べるだけのものではありません。これ、もったいない書い方です。以前にもブログでお伝えしましたらが、職務経歴書から見られているのは『人柄』です。人柄が想像できる書類にしましょう。「普通の仕事しかしていません」「特別な実績はありません」「サポート業務が中心でした」・・と思っているので、「業務内容を書くだけ」となる気持ちは、よくわかります。これでは、人柄が伝わらないのがお分かりかと思います。採用側は、職務経歴書を通して、単に「何の仕事をしてきたか」だけを見ているわけではありません。その仕事の中で、「どんな役割を担ってきたのか」「どんな姿勢で仕事に向き合ってきたのか」「周囲とどのように関わってきたのか・・・これって人柄ですよね。そして「うちの会社で、どんな力を発揮してくれそうか」と想像します。自分にとって自然にやってきたからこそ、謙遜してしまいます。でも、その中に強みがあります。ただ、それは自分一人では気づきにくいものです。職務経歴書がうまくまとまらない方、自分の経験や強みをどう書けばよいか分からない方に向けて、履歴書・職務経歴書作成をお手伝いを行っています。採用側の視点もふまえながら、あなたの経験が伝わる書類に整えるお手伝いをしています。
0
カバー画像

転職面接のカギは“最後の10分”にあり!逆質問で通過率を高めよう

皆さんは面接の最後に「何か質問はありますか」と逆質問の時間をもらったことはありますか? 逆質問の時間に何を聞くべきか分からない、あるいは聞いてはいけないことは何かなど悩まれたことがある方は多いのではないでしょうか。 新卒向けの就活ハウツー本などでは『なにも無くてもとりあえず聞くのが礼儀』などと書いてあることもありますが、私はそうは思いません。むしろ自らのモチベーションを高め、お互いのギャップを無くし、かつ最後の一押しのアピールをするための大切な10分間だと考えます。 そもそも逆質問の時間は何のために存在するのか? 企業側からの答えは「こちらからばかり質問しても何なので」でしょう。私もかつて面接官を務めたことがありますが、一方的なインタビューにならないよう逆質問の時間は必ず設けてください、と研修で教わったことがあります。 一方で応募者側からの答えは次の2つのうちどちらか、あるいは両方かと思います。 1.企業のビジネスや組織やその他について知り、入社後のギャップをなくしたい 2.熱意や理解を少しでもアピールしたい もちろん大前提としてアピールはインタビュー中に行うべきであり、逆質問中に逆転ホームランが出る確率は非常に低いですが、前述1の目的を満たしに行く中で最終的な印象を少し変える、くらいの効果はあるのではないでしょうか。 じゃあ、具体的に何を聞くべきなの? もちろん、あなたが面接に臨むにあたりどれだけ事前情報を集めてきたか、そもそもその企業は情報開示をしているのか、にもよります。しかし、私の経験上なかなかWeb等に開示されず、かつ入社後のギャップが発生しやすいポイントについては次
0
カバー画像

🚨「英文CVを添削してください」だけでは、ほぼ意味がありません。

これ、特に職歴が多い方ほど大事です。もちろん、英文がおかしければ直します。実際、ChatGPTやAIで作ったCVでも、英語自体にかなり違和感があるケースはあります😂でも―英語だけ直しても、そのCVが強くなるとは限りません。なぜなら、CVは志望先があって初めて「何を残すか」が決まるから。たとえば、・営業・事務・顧客対応・管理業務・新人教育・プロジェクト経験全部やってきたとしても、応募先によって前に出す経験は変わります。全部を均等に書くのではなく、「この求人なら、この経験を一番見せる」と取捨選択する。ここをしないまま英文だけ整えても、「英語はきれいだけど、結局この人は何ができるの?」で終わってしまいます。だから私は、CVを見るとき、「英文を直す」より先に「どこへ応募するCVなのか」を見ます。CV添削というより、応募先に合わせた編集。これが、外資向けCVではかなり重要だと思っています。💼📥外資転職の職歴棚卸しから英文CVを再設計!サービスはこちらこのサービスは単なる英文添削ではありません!あなたの職歴を一度ゼロから整理し、外資採用担当に伝わるCVへ再設計するサービスです。📥AI作成英文CVを外資目線で添削!サービスはこちら採用担当が読みやすい英文へ整えます✨#AI#ChatGPT#ChatGPT活用#英語レジュメ#レジュメ#英文レジュメ#外資系転職#外資転職#転職#職務経歴書#職務経歴書添削#職務経歴書の書き方#職務経歴書対策#職務経歴書のコツ#職務経歴書作成#職務経歴書作成代行#年収アップ#年収アップの秘訣#年収アップの戦略#AI作成#キャリア#キャリアアップ
0
カバー画像

🚨英文CV「頑張って書いた」のに落ちる理由は、あなたには見えていません。

「何社応募しても書類選考で落ちる。」そんなとき、多くの方は「もっと英語を直さなきゃ。」「資格が足りないのかな。」と思います。でも実際は、違うことが少なくありません。私はこれまで英文CVを拝見してきて、本人には見えていない"共通点"があると感じています。例えば…📌 業務内容を並べているだけになっている📌 成果より「担当しました」が多い📌 一番アピールしたい経験が埋もれている📌 Professional Summaryが市場価値を伝えられていない📌 応募先に合わせた調整ができていないどれも、経験不足というより「見せ方」の問題です。そして厄介なのは、自分で何度読み返しても気付きにくいこと。文章は、自分で書いた瞬間から「知っている内容」になります。だからこそ、第三者の目が入るだけで、「そこだったのか。」と気付くことが本当に多いのです。実際にご利用いただいた方からも、⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️「全部ダメと言われるのではなく、改善点を3つに絞って具体的に教えていただけたので、とても分かりやすかったです。」という嬉しいレビューをいただきました✨私のサービスでは、すべてを書き直すのではなく、まず、書類通過率を下げている"改善ポイント3つ"を明確にお伝えしています。いきなり大きく作り直す前に、「まず何を直せばいいのか。」それが分かるだけでも、次の一歩は変わります。📩 書類選考で落ちる原因が分からない方へ。まずは24時間以内・1,500円の英文CVクイック診断で、改善ポイントを一緒に見つけませんか?
0
カバー画像

🚨その英文CV、外資では3秒で捨てられてるかも

🚨その英文CV、本当に「外資向け」になっていますか?「英語にしたのに書類が全然通らない😭」その原因、英語力じゃないかもしれません。例えばこんなCV。❌ 日本語職務経歴書をそのまま英訳❌ 作業内容を延々と羅列❌ 肩書き(Title)が社内用語のまま❌ Professional Summaryが作文になっていませんか?外資の採用担当が知りたいのは「何をやった人か」ではありません。『採用したら何をしてくれる人か』です。❌Before & ✨After の例❌Before・電話対応・データ入力・会議資料作成・在庫管理採用担当の感想➡️👉「で、この人の強みは?」👉「何ができる人?」👉「なぜ採るべき?」終了🤣➡️ 「外資系企業の書類選考は、最初の5秒で『不採用フォルダ』への仕分けが終わる冷徹な世界です」✨After・Client Relationship Management・Stakeholder Coordination・Operational Process Improvement・Cross-functional Collaboration同じ経験でも、見せ方次第で市場価値は全然変わります。📌 英語を直すだけの添削ではありません。そして最近特に多いのが、🚨職歴情報そのものが整理されていないケースです。・肩書きが曖昧・受賞名が不明・職歴が複数バージョン存在する・強みが自分で分からないこの状態になると、もはや英文添削ではありません🤣先に「職歴の棚卸し」が必要です。私は元FP&Aとして、毎月Global HQ相手に「結局そのVarianceの原因は何?」を詰められ続けてき
0
カバー画像

転職は逃げなのか??

「今の仕事を辞めたい」その言葉を口に出すとき、どこかで“逃げ”だと思っていないだろうか。「我慢が足りない」「転職は裏切り」「甘えじゃないか」——そんな言葉が、心の奥からじわじわと湧いてくる。だけど、思い出してほしい。今の会社に入る前、あなたは何を感じていた?ワクワクしていたはずだ。新しい環境、新しい出会い、新しい挑戦。それが、いつの間にか“辞めること”が悪になる。おかしくないだろうか。転職は、現実から逃げることではない。それは、自分の可能性を問い直す「外の世界を知る」チャンスだ。環境を変えることでしか見えない景色がある。自分の強み、働く意味、そして本当に大切にしたい価値観。誰かに「やめとけ」と言われたっていい。それでも、自分の人生のハンドルを握っているのは、あなた自身だ。転職は悪ではない。むしろ、“もう一度人生を選び直す”という、あなたにしかできない勇気ある決断なのだ。
0
カバー画像

就活・転職サポート特集に掲載されました!

こんにちは! IT企業専門転職・就活コンサルタント 小笠原 煉です 現在、ココナラで就活・転職サポート特集されていますよね!履歴書・職務経歴書で私のサービスがオススメされていましたので職務経歴書のサービスでは作成代行が多いですね正直、作成してもらえるのは楽ですし、今どきですと生成AIを使えば作成してくれますただ、職務経歴書を出して、終わり!というわけにはいきません・・・結局のところ、職務経歴書が通過したとしても、その後は面接が控えていますその時点で、何が強みかわからない・・・という方は、正直なところ、希望の企業への道は遠いです職務経歴書作成の時点で、面接対策や相手先へ刺さるストーリーを確立しておかないと、面接前に困ることになります私は、そういう人をたくさん見てきています・・・そんな人をこれ以上出したくない思いがあり、私は面接で困らないような職務経歴書へと変貌させることをモットーにしていますおおまかな手順は以下のとおりです①まず職務経歴をていねいにヒアリングし、依頼者が気づいていない強みを引き出します②強みを活かすために、具体的なストーリーを引き出します③それらの引き出したものを職務経歴書へと取り込みます自分で思い出せる部分だけでも作成できますが・・・業界に精通した人と壁打ちすることで気づいていない部分も出てきますし、キャリアップで不足している経験も明らかになりますあなたのキャリアを表現する職務経歴書です一度しっかりと職歴を振り返り、明文化することをオススメします
0
カバー画像

【スタートアップ企業の社内SE】職務経歴書の添削例

こんにちは!職務経歴書代行サービス「ショクレキ」を運営している梶原です!日々、多種多様な業界・職種の職務経歴書に触れていますが、「経歴が薄くアピールポイントがうまく書けていない」「業務を羅列しているだけになっている」「実績が明記されていない」など、改善点を多くお見かけします。特に人事担当は忙しく、書類選考にかけられる時間は限られていますので、ポイントを押さえて文章をつくる必要があります。今回は【商社の営業事務】の経歴を添削したBefore・After・改善ポイントをご紹介します。その他、職務経歴書作成に使える表現もご紹介!Before営業事務職として、営業部門のサポート業務を担当しています。受注処理や見積もり作成、顧客からの問い合わせ対応などを行っています。また、営業報告書の作成やデータ管理も行っています。After営業事務職として、営業部門の円滑な業務遂行に貢献しました。具体的には、受注処理や見積もり作成などの営業サポート業務を効率化するために、営業メンバーと受注状況が共有できる「XXツール」の導入や、業務プロセスの見直しを行いました。XXツールの導入により、受注処理の平均処理時間を20%短縮し、顧客からの注文確定までの時間を短縮しました。業務プロセスの見直しにより、見積もり作成のエラー率を10%削減。別部門の営業部にも共有することで、社内全体の見積もり作成の精度向上に貢献しました。また営業報告書のフォーマットを統一することにより、作成時間を25%短縮しました。これにより営業担当者の負担を軽減し、生産性を向上させました。改善ポイント・始めに注力ポイントを要約:営業事務という幅
0
カバー画像

【商社の営業事務】職務経歴書の添削例

こんにちは!職務経歴書代行サービス「ショクレキ」を運営している梶原です!日々、多種多様な業界・職種の職務経歴書に触れていますが、「経歴が薄くアピールポイントがうまく書けていない」「業務を羅列しているだけになっている」「実績が明記されていない」など、改善点を多くお見かけします。特に人事担当は忙しく、書類選考にかけられる時間は限られていますので、ポイントを押さえて文章をつくる必要があります。今回は【商社の営業事務】の経歴を添削したBefore・After・改善ポイントをご紹介します。その他、職務経歴書作成に使える表現もご紹介!Before営業事務職として、営業部門のサポート業務を担当しています。受注処理や見積もり作成、顧客からの問い合わせ対応などを行っています。また、営業報告書の作成やデータ管理も行っています。After営業事務職として、営業部門の円滑な業務遂行に貢献しました。具体的には、受注処理や見積もり作成などの営業サポート業務を効率化するために、営業メンバーと受注状況が共有できる「XXツール」の導入や、業務プロセスの見直しを行いました。XXツールの導入により、受注処理の平均処理時間を20%短縮し、顧客からの注文確定までの時間を短縮しました。業務プロセスの見直しにより、見積もり作成のエラー率を10%削減。別部門の営業部にも共有することで、社内全体の見積もり作成の精度向上に貢献しました。また営業報告書のフォーマットを統一することにより、作成時間を25%短縮しました。これにより営業担当者の負担を軽減し、生産性を向上させました。改善ポイント・始めに注力ポイントを要約:営業事務という幅
0
カバー画像

🚨「英文CVを添削してください」……その前に見るところがあります。

「英文CVを添削してください。」このご依頼、かなり多いです。もちろん、英文は直します。📝でも、職歴を拝見すると、「……いや、英語の前に、こっちでは?😂」となることがあります。たとえば、✅ これまでの仕事を全部羅列している✅ 応募先と関係の薄い業務まで入っている✅ 強みになりそうな経験が埋もれている✅ 本人が何を売りたいのか分からないこの状態で英語だけ綺麗にしても、「綺麗な、よく分からないCV」になりかねません。💡客観的に拝見すると、その方の『軸』が見えてきます。~CVは「英語を直す」前に「何を残すか」~特に職歴が多い方ほど、何を書いたかより、何を書かなかったかが重要です。応募先が変われば、前に出す経験も変わる。強調する実績も変わる。逆に、書かない方がいい経験も出てくる。だからR. globalは、英文を直す前に、🔍 どの経験を残す?🔍 何を前に出す?🔍 何を削る?を考えます。これを決めてから、初めて英文を整える。「英語は合ってる。でも、なんか弱い。」そう感じるCVは、英語ではなく設計の問題かもしれません。R. global の📌「英文CV再設計」は、単なる英文添削ではなく、職歴を棚卸しして、強みが伝わるCVへ組み直すサービスです💼職歴が多い、ブランクがある、強みが目立たない。そんな状態でも大丈夫!見せ方を最適化し、通るレジュメへ再設計します。レジュメ再設計サービスはこちらから✨#AI#ChatGPT#ChatGPT活用#英語レジュメ#レジュメ#英文レジュメ#外資系転職#外資転職#転職#職務経歴書#職務経歴書添削#職務経歴書の書き方#職務経歴書対策#職務経歴書のコツ#職務経歴書作
0
カバー画像

🚨なぜ日本人は、CVに「やったこと」を全部書きたがるのか?

🚨なぜ日本人は、CVに「やったこと」を全部書きたがるのか?英文CVを見ていて、たまに本気で不思議に思うことがあります。「なぜ、これまでやった仕事を全部書くんだろう……😂」もちろん、経験を書いてはいけないわけではありません。でも、・電話対応・品出し・備品管理・新人教育・クレーム対応・ロッカー管理まで全部並んでいる。いや、ロッカー管理まで書く???😂私だったら、むしろ隠したい。「そんなことまでできます!」ではなく、「そんなことまで書かなくていいです。」と思ってしまいます。📌でも、これって単純に「文章が下手」な話ではない全部書いてしまう人の頭の中では、「やったこと=アピール材料」になっているんだと思います。だから、「これも経験しました」「これも担当しました」「これもできます」と、どんどん足していく。経験が増えるほど、自分の価値も増える。そんな感覚です。でも採用担当者からすると、そうではありません。知りたいのは、「この人を採用したら、何ができるの?」です。つまり、経験の「量」ではなく、経験の「意味」を見ています。💼 R. Global なら、こう考えます私はCVを書くとき、「何をやったか?」から始めません。先に、「今回、何のポジションを取りに行くのか?」を考えます。そのうえで、「じゃあ、この経験は武器になる?」と選びます。武器にならないなら、削る。場合によっては、かなり削る。せっかく経験したことでも、応募ポジションと関係が薄ければ、「書かない」という選択を普通にします。これは、自分の経験を否定しているわけではありません。むしろ逆。一番強い経験を埋もれさせないために、他を引っ込める。これ
0
カバー画像

🚨そのCV、直す前に「自分の売り方」決まってますか??💔

📢そのCV、直す前に「何を売るか」が決まっていますか?英文CVや職務経歴書を見ていて、よくあるのがこのパターンです。「英語は直したい。」「でも、何を一番アピールすればいいのか分からない。」実はここで止まっている方、かなり多いです。そしてこの段階で迷ったまま書き始めると、CV全体がぼんやりしてしまいます。採用担当者に伝わるのは、“どれだけ経験があるか” ではなく、“この人は何屋なのか” です。---例えば、こんな経歴の方がいます。* 経理* 事務* 営業サポート* FP&A* 海外企業とのやり取り経験自体は豊富でも、全部を均等に書くと、逆に軸が見えなくなります。その結果、「結局この人は何を強みにしたいの?」となってしまう。これは英語の問題ではありません。“見せ方の軸” の問題です。---📌こんな方に向けたサービスですこのサービスは、CVを直したい方というより、まず自分のキャリアの“売れる軸”を決めたい方に向けています。たとえば、📌 経歴がバラバラで、何を主軸に出すべきか迷っている📌 外資向けに応募したいが、どこを強みとして見せるべきか分からない📌 英文CVを書く前に、まず方向性を整理したい📌LinkedInや職務経歴書を作る前に、アピール軸を固めたい📌 自分では強みが分かっているつもりでも、第三者目線で整理してほしいこういう方には、かなり相性がいいはずです。---📩このサービスでお伝えすること本サービスでは、ご提出いただいた職歴やCV、今後の希望職種などをもとに、「一番売れる軸」 を整理します。たとえば、📌どの経験を前面に出すべきか📌 採用担当に刺さりやすい見せ方はどこか
0
カバー画像

【転職】内定が取れずにお祈りメール続きのあなたへ贈る「心の処方箋」

【はじめに】お祈りメールを見るのが、もう怖いあなたへ 「今回は、採用を見送らせていただくことになりました……」 メールボックスを開くたびに飛び込んでくる、定型文のようなお断りの言葉。 一件、また一件と「不採用」の通知が届くたびに、まるで自分の人格そのものを否定されたような気持ちになりませんか? 「私には価値がないんじゃないか」 「このまま一生、どこにも就職できないんじゃないか」「早くブラック企業から抜け出したいのに・・・」 夜、布団に入ると不安で押しつぶされそうになる。 その気持ち、痛いほどわかります。 私も人材業界で長く働いてきましたが、どんなに優秀な人でも、転職活動という孤独な戦いの中で自信を失ってしまう瞬間を見てきました。 でも、まずはこれだけは言わせてください。 あなたは、決して「ダメな人間」ではありません。 ただ、ボタンの掛け違いが起きているだけなのです。 貴方を求めている企業に出会うまでのプロセスです。 今日は、少し疲れてしまったあなたの心がふっと軽くなり、 「もう少しだけ頑張ってみようかな」と思えるような話をさせてください。 内定を獲得するために何をするべきかもお伝えします。 転職は「テスト」ではなく「お見合い」です 内定が取れない時、私たちはどうしても「自分は能力が低いから落ちたんだ」と思い込んでしまいます。 しかし、採用の現場にいる私から見ると、それは大きな誤解です。 転職活動は、学校のテストのように「点数が高い人が合格する」ものではありません。 どちらかと言えば、「お見合い」や「恋愛」に近いものです。 企業には、「こういうスキルを持った、こういう性格の人が欲
0
カバー画像

書類選考を通過する職務経歴書のポイント

こんにちは! ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。転職活動を行う中で、一番最初のハードルと言っても過言ではないものが、”書類選考”になります。自分自身は応募求人に対するスキルや経験をしっかりと持っている!と思っていても、書類選考のタイミングでお見送り連絡の嵐...もしかして、自分は市場価値のない人間なのではないか?と落ち込んでいる人がいるかもしれません。書類選考でお見送りとなってしまう理由はその人ごと・応募ごとに異なるので一概には言えず、その道のプロに助言をいただくのが一番だと思いますが、今回は書類選考を通過する職務経歴書のポイントを少しだけお伝えします。そのポイントは、”職務経歴書は自分の諸元表だと思って作成すること”です。諸元表(しょげんひょう)って何?と聞きなれない人も多いかもしれませんが、「製品や商品に関する性能や性質、形状、素材など、構成する要素の仕様やデータがまとめられた一覧表」のことをいいます。自動車の販売でよく利用されており、別の言葉に置き換えると”スペック表”になります。自動車を例にすると、・どれくらいのサイズなのか・どれくらいの燃費が期待できるのか・グレードごとにどのような装備があるのかなどが、比較できるように表になっています。採用する企業が、書類選考で人を判断するときには、・どんな業界で働いていたのか・どんな企業で働いていたのか・どのような部署で、その中でどのような立場で、どのような業務を経験してきたのかなどの情報が必要です。その為にも、必要な情報がしっかりと記載できているか?が書類選考の合格のカギになっており、募集求人に対して必要なスキル・経験を
0
カバー画像

これから挑戦したいこと、そして私のこと_自己紹介その3

こんにちは、百合子の相談室です。自己紹介も、今回が最終回です。最後は、これから挑戦したいことと、私自身のことを少しだけ。これから挑戦したいこといまはキャリアの相談と書類づくりが中心ですが、ゆくゆくは子育ての相談もお受けしたいと思っています。お子さんの受験と仕事の両立で悩む方の相談も、お受けしたいですね。私自身、いろいろなことがありました。ありがたいことに、まわりの人から「話を聞いてもらえて楽になった」と言ってもらえることも多いんです。仕事のことも、家のことも、どちらも抱えて頑張る人の気持ちが分かる。だからこそ、できる支援があるのではと思っています。準備が整いましたら、あらためてお知らせしますね。仕事の合間には休みの日は、犬の散歩をしたり、少し足をのばして自然のある場所へ出かけたりするのが好きです。旅先で知らない景色に出会うと、それだけで気持ちがすっと軽くなります。家にいる日は台所に立って、料理やお菓子づくりでのんびり過ごすことも多いです。手を動かしているうちに、頭の中まで整理されていく気がします。人柄でいうと、丁寧でこまやか、そして少しばかり面倒見がいいタイプだと思います。困っている人をつい放っておけず、気づけば話をじっくり聞いてしまう。落ち着いて受け止めること、そして「それでも前を向く」ことは、わりと得意なほうです。お預かりした書類をとことん丁寧に見てしまうのも、たぶん、そんな性分からなのだと思います。ですから、うまくまとまっていない状態で構いません。「何から話せばいいか分からない」という段階から、一緒に言葉にしていきましょう。さいごに転職や働き方の悩みは、なかなか人に相談し
0
カバー画像

【面接官視点】ITエンジニアの職務経歴書が書類選考で落ちる3つの理由

職務経歴書 添削(職歴書 添削)を探しているITエンジニアの方へ。書類選考で落ちる原因は、経験不足より「伝え方」のズレであることが多いです。面接官視点で、よくある3つの落とし穴を整理します。転職活動で一番消耗するのは、「なぜ落ちたのか分からない」状態が続くことです。特にITエンジニアの職務経歴書は、経験があるほど情報量が増え、逆に“強みが埋もれる”ことが起きます。ここでは、書類選考で落ちやすい職務経歴書の特徴を、面接官視点で3つに絞って整理します。もし「自分の職務経歴書だとどこが弱いのか」を面接官視点で確認したい方は、こちらで一緒に整理できます1)「何ができる人か」が最初の数行で分からない書類選考は、じっくり読まれません。最初の数行(職務要約)で「この人は何ができるか」が掴めないと、その時点で評価が止まります。よくある状態:・経歴の羅列で始まる(担当工程が続く)・技術名が並ぶが、強みの軸が見えない・役割や責任範囲が曖昧改善の方向性(例):「領域×役割×成果の型」を先に置く例:業務系/ERP周辺で、要件定義〜運用まで一貫。業務影響を抑えながら安定稼働に寄せる、など2)実績が“作業の説明”で終わっている(成果が読めない)ITエンジニアは、雰囲気ではなく「再現性」を見られます。作業内容だけ書かれていて、成果・影響・規模が見えないと、強みが評価されにくい。よくある状態:・「設計しました」「テストしました」で終わる・成果が“体感”で、根拠がない・役割が「メンバー」だけで、責任範囲が不明盛らずに強くするコツ:数字は「成果」だけでなく 規模・期間・体制・影響度でも作れる例:期間6か月/体制8
0
カバー画像

転職はもう仕事探しではありません。

人手不足で転職がしやすくなった昨今、もはや「仕事を探す」時代は終わりつつあるのかもしれません。実際に、介護職では有効求人倍率が3.97倍、建設業では4.69倍と、1人の求職者に対して4社以上が取り合うという驚くような状況が続いています。🔹【有効求人倍率とは?】仕事を探す人1人に対して、何件の求人(仕事の募集)があるかを示す指標。1.0を超えると「人手不足」とされます。📊出典:厚生労働省「令和6年版 労働経済の分析(2024年)」つまり今、転職市場は「選ばれる側」ではなく「選ぶ側」へとシフトしています。そんな変化の中で、「ただ転職する」だけでなく、自分の強みを言語化して“選ばれる人材”になることが求められています。私は、これまで多くの方の転職・キャリア支援に携わってきました。履歴書や職務経歴書の添削、自己PRのブラッシュアップ、面接対策まで、あなたの「伝えたいけど言えない想い」を、言葉にするお手伝いをしています。💼転職支援サービスはこちら👉あなたの未来を一緒に考えましょう。ぜひご検討ください!
0
カバー画像

~はじめに~

はじめまして!私のブログをお読みくださり、ありがとうございます! 私はキャリアコンサルタントの 幸 ハピ子 と申します。 私は、約15年間従事した福祉・サービスの仕事からキャリアチェンジし、 現在はキャリアコンサルタントとして活動しています。 私が福祉・サービスの仕事に従事していた時は、 主にご高齢のお客様や、持病や障がいをお持ちのお客様、 そしてそのお客様をサポートするご家族の方々の相談支援を行っていました。 私のサポートを活用されることで、 お客様やご家族が私に笑顔で話しかけてくださる時もあれば、 そうではない、怒られたり、泣きだされたりな時もありました。 私はお仕事を通じて、とても多くの事を学ばせて頂きました。 今まで私が従事した仕事や私自身の体験を通じて、 『自分ひとりで気持ちを抱え込まず、誰かに相談できる体制をつくりたい』 と私は強く思うようになりました。 その思いと同じくらい、お悩みやご相談を伺う側の大切さ・責任についても、実感しています。 現在はキャリアコンサルタントとして、10代(高校生・大学生・大学院生を含む)から 70代のお客様の 〇就職・転職の相談  〇応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削サポート 〇面接での想定質問の回答サポート ・キャリアプランの作成サポート 〇今、働いている会社での働き方の相談 〇活用できる制度の説明 などなど・・・  を行っています。 些細な事でも、私にご相談いただけましたら、とても嬉しいです。 皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます(^^)/☆
0
カバー画像

書類選考は2回ある(転職版)

転職を経験した人は必ずと言っていいほど、「書類選考」を受けたのではないでしょうか。中途採用では基本的な選考フローとして、書類選考 → 面接(1〜3回) → 内定の流れになっている。選考で最初に通るのが履歴書、職務経歴書、デザイナーやエンジニアの方はポートフォリオを提出する書類選考となる。ここで一つ質問ですが、書類選考は「誰が」「いつ」「どのような観点で」判断しているか知っていますか?このことを知ったうえで応募書類を作成することを強くオススメする。実は知っておくだけで書類選考の通過率が大きく変わる。先に言っておきたいが、面接は複数回、書類選考は1回。ではないということ。書類選考は2回ある。書類選考は「誰が」「いつ」判断しているのか? 企業規模にもよるが、人事(採用担当)が在籍している企業では、まず最初に採用担当が応募書類を確認し、合否をつける。そして採用担当目線で合格した人のみ、求人募集をしている採用部門の評価者や社長に応募書類が渡る。そして面接するかどうかを判断する。①人事(採用担当)が合否をつける②部門の評価者、社長が合否をつける →合格の場合、面接へ上記に書いたように、書類選考は2回あることは理解して頂けただろうか。そのため、応募書類を作成するなかで注意をしないといけないことは「採用担当がOKと判断する書類であること + 部門(や社長)がOKと判断する書類であること」である。そしてここで気をつけなければならないことは、採用担当と部門が判断する観点は一緒とは限らない(むしろ違うことも多い)ということだ。では、ここから採用担当と部門がどのような観点で見ているのかを書いていく。採
0
カバー画像

【時短ママ】時短勤務を希望する転職活動のノウハウ

現役の転職エージェントとして、年間約500人の求職者の転職活動の支援を行なってます。いまではココナラで就活のエントリーシートや職務経歴書の添削サービスを通じて、多くの方のキャリアサポートをしております。そんな私がとくにサポートしたいテーマとしているのが、「時短勤務×転職活動」です。この記事では、転職エージェントとしても目の当たりにする時短勤務を希望する転職に関して、ノウハウを共有できればと思います。■時短勤務の転職活動の現状エージェントとして多くの候補者と会う中で、ときにご要望として上がるのは、「時短勤務を希望」という声。希望する方は、現職で時短勤務中または育休復帰が間近の方がほとんどです。転職支援をする身としては、お会いできるのはすごく嬉しいのですが、この時短勤務という条件でのご転職。ご支援するのはそう簡単にはいかないんです。というのも、企業の採用担当の心の声としては、「フルタイム勤務で、残業してくれる方のほうが成果を出すだろう…」「急な早退やお休みを取られると困ってしまう…」こういう声をよく聞きます。正直、かなり受け止めにくい実態であるとは思いますし、エージェントとしても悩ましく思うことは多いです。しかし、本当に時短勤務の転職はうまくいかないのでしょうか…?いや、うまくいく方法はあるんです!この記事では、企業の採用目線が分かる転職エージェントの視点から「時短勤務の転職成功の秘訣」をお伝えできればと思います。少しでも頑張った人が報われる社会につながれば幸いです!■時短勤務で転職成功する方とは?実際に時短勤務での転職支援が成功した方もいらっしゃいます。どんな方でしょうか?それは
0
カバー画像

自己紹介です!

1:基本情報 プロフィールを見て頂きありがとうございます! 1986年東京生まれ、東京育ちです。 名前の通り、現在IT企業で人事(主に採用担当)をしております。 本日は、私について少しお話しさせて頂きます! 2:経歴1~印刷会社の営業(3年間)~ 大学では経営学部でマーケティングのゼミに入ってました。 そのゼミでは店舗を持っている企業(例えばお惣菜販売していたり、お花を販売している企業さん)とコラボレーションして、店舗の売り上げをあげる施策を考えてみる、といったような活動をしていました。 ということもあり、就職活動時には「人の購買意欲をかきたてるしかけを作りたい!」という思いで、広告業界とかSP業界を見てました。 そして、入社を決めたのが某印刷会社の営業ポジションでした。 印刷会社では本やパンフレット、什器など紙でできることは何でも営業しました。ただ、リーマンショック後で景気は良くなく、紙だけでは中々戦えないこともあり、広告代理店ばりに何でも依頼があれば作ってました。システムの提案やマージャン作ってみたり、先輩の中にはバンガロー売ってきた先輩もいましたね。 よく先輩に言われて覚えているのが「それは、獲れる見積もりになっている?」でした。転職の理由にもつながるのですが、利益がなくても売り上げのために受注する、なんてことが多く、あまり会社への貢献だったり、自分がやっていることへの意義みたいなものが見いだせなかったんですよね。それに加えて印刷業界、というかその会社の先行きを考えたときに、あまり良い展望をイメージしきれないところもあり、転職を決意しました。というのは建前で、正直メン
0
44 件中 1 - 44