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転職の良さを広めたい、だから今日も転職相談を受ける

どうも、muraです!初のココナラブログです。本記事では、私が転職サポートをしている理由について書いてみたいと思います。■はじめにこれまで別サービスなどを通して平日夜、休日の時間を使って皆様からの転職相談やキャリア相談、職務経歴書の添削や面接対策を行ってきました。ありがたいことに、今では少なくとも週3回は皆様から相談などを受けています。 具体的には、IT・コンサルタント業界に特化した転職相談を受けています。転職を初めから勧めるのではなく、まずはその人の過去・現在、そして今後どういったキャリアや人生を描いていきたいのかを一緒になって考える。そして、改めて今後未来に向かってどういった選択肢をとることが適切なのかを提案します。 その中で、転職という選択を取った方が良ければ、IT・コンサルタント業界におけるこれまでの自身の転職経験や業界研究を通じて、その人のニーズに合った企業をご紹介しています。 大雑把にまとめると、以下のようなステップになっています。 1.その人の過去や現在から、今後どうしていきたいかを検討 2.検討した将来のビジョンに対して、どのような選択肢があるかを模索 3.選択肢の中で、自身の想いや環境から最適な選択を決定 4.転職という選択であれば、転職先を検討 よく転職相談と聞くと、4番のステップのみをイメージする方が多いですが、既に4番まで自己分析が終わっている人の方が少ない印象です。なので、一緒になってその人のキャリアにとって何が大切なのかを考えるようにしています。 この転職相談や転職サポートをより幅広い方に向けて実施したい。そう思うようになり、ココナラを始めて
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職務経歴書もAIで作成の時代?

職務経歴書の作成支援をしている近藤です!もはや自分で職務経歴書を書くなんて時代遅れかもしれませんね。ある程度経歴や要素を入力したら後はぱぱっと整理してくれる、そんなアプリがそのうち出来ると思います。既にサービスもあるようですし。なのでAIを作るべく情報収集も兼ねてサービスを提供しています(うそです。AIの仕組みの理解すら危うい)。職務経歴はその人の私小説みたいなものなので、サービスご利用者の人生を想像しながら編集や添削をしています。なので、その方の人生の流れがピンとくるまで時間がかかります。機械的に編集もできなくもないですが、なんだか失礼な気がしてできません。というわけで、自動で職歴をまとめるアプリはそのうち出るのでしょうし、もしかすると職務経歴書なんて不要な時代もくるかもしれません。なので、今のこの時困っている方を少しでも支援できればこのサービスとしては成功です。人生の中で転職のための職務経歴書作成なんて指折りですよね。そんな時少しでもお力になれば!Have a good day and Good Luck !職務経歴書作成でお困りならこちら。
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職務の言語化でメンタルケア!

こんにちは。みなさんが軽やかに転職できるよう職務経歴書の支援をしている近藤です!今回は「職務の言語化」がテーマです。つまり自分の業務をきちんと言語化しよう、と言うことです。言語化をすると、「意外に自分ってやるじゃん」って自尊心が上がるのでおすすめです。例えば成果が分かりづらい事務職でも・・・・〇〇件/月に案件を抱えている・〇〇件/日に電話対応してる・営業の補佐で間接的に顧客に営業している(これ、カスタマーサクセスと言う定義にも。日本にはまだあんまり浸透してない)今あなたがやっている職務を分解していくと意外に職務経歴書に書けるぐらい言語化できるんです。そしてもし転職を考えているならこの言語化ができた時点で5割は転職活動完了していると言っても過言ではありません。ちなみに後5割はアクションの部分、応募先を絞る、転職ツールを選んで応募、面接などです。と言うわけで職務をきちんと言語化できると、メンタルケアにも使えるよ、そして転職活動にも使えるよ、と言う話題でした!もし職務経歴書でお困りならいつでもご相談ください!
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職務経歴書は台本???

こんにちは!職務経歴書作成の支援をしている近藤です。職務経歴書を書くのがめんどくさいな、考えるの面倒だな、と、僕も正直思います。なので少し視点を変えてみると・・・これって採用面接に使える台本になるんです。(とえらそーに言ってますが、大した事言ってないです(笑))職務経歴書は基本的には以下で構成されています。•職務要約(経歴のまとめ)•各経歴のまとめ•資格•スキル•自己PRで、「職務要約」は実は面接で一番始めに聞かれることなんですね。「これまでの経歴を教えてください」というテンプレ質問がそれです。なので例え緊張していても、書いた事をたどって話せばいくらか安心です。書いてあるんだから質問しないでよ、とはぶっちゃけ思いますが・・・それはまた別の話で(笑)そして、各経歴を突っ込まれたら書いた事をベースに話せばOK。「強みは?」と聞かれたら、自己PRをベースに話せば良いかと思います。ということで、職務経歴書は就職活動、転職活動の基本となる台本みたいなものです。なので書くのは面倒でも、面接まで使えると考えたらコスパ良いですよね!職務経歴書の作成で何かお困りでしたら是非ご相談ください!
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なんで職務経歴書の作成支援をしているの?

こんにちは!ココナラで職務経歴書の作成支援をしている近藤です。さて早速ですが、表題の結論から言うと、職務経歴書の作成は、「やりたくない」と感じることなので、このサービスをココナラで提供しています!もうちょい説明しますと・・・職務経歴ってまとめるのが相当億劫ですよね。僕は人の職歴をまとめるのは得意なのですが、自分のとなるとめんどくさい。なぜめんどくさいのかな、と考えると職歴をまとめる時間に生産性を感じない、から。もっと言うと過去を振り返ったところで過去は変えられないので、振り返ることに意味を見いだしづらい、からかなと。僕の場合はですが、ネガティブな理由で転職することって多いですよね。今の場所が辛いから抜け出したい。メンタル、肉体が辛いんだ。そんな時に、意味を見出し辛い作業をしろなんて鬼の所業。就業時間以外は仕事の事を考えたくもないし、土日は忘れてゆっくりしたい。生きてるのが精一杯。で、結局転職を諦めている、と言う方もいらっしゃるかと。そんな方を支援したい。そんな気持ちで、このサービスを提供しています。というわけで、いつでもご相談ください。見積り相談からでもOKです!皆様の未来が明るくなりますように。近藤でした!
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転職するのにその書類、本当にいるの?

こんにちは!職務経歴書作成の支援をしている近藤です!転職をしようと思ったら履歴書と職務経歴書が必要ですよね。でも、その書類がそもそも本当に必要なのか、時々疑問を持っています。最近は転職サイト上で応募できたり、SNSのようなプラットフォーム上で応募できたりします。応募の際には一応履歴書や経歴書の体裁はありますが、そもそも書類の形式を取る必要があるのでしょうか。正直自分をアピールできる形式なら何でもいい、と僕は思っています。とはいえ、ひとたび応募しようとすると何をアピールしていいか分かりませんよね?そこで、一応誰でも書けるように書類の形式があるのかな・・・と。と言うことで僕の場合は、「履歴書や職務経歴書は自己アピールの一つの手段」だと思っています。そのため職務経歴書のお手伝いする際には、あなたを最大限アピールできるように内容を一緒に考えます。例えば、「私は事務しか・・・」と言った場合などありますが、一口に事務って言っても専門知識が必要な場合もあったり、通常あり得ない量をこなしていたり、とかあり得ますよね。そのあたりも書類に追記します。・〇〇の専門知識あり・〇〇件も専門書類を1日にこなしているなど、「誰でもできそうで普通はできない」仕事をされている方は、実はたくさんいらっしゃると思っています。というわけで、そんなアピール書類の一つ、職務経歴書でお困りでしたら、是非お気軽にご相談ください!
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エンジニアの転職支援サービス提供を開始しました!

【職務経歴書レビューします!】エンジニアの転職支援サービス提供を開始しました!今回は、先日サービス開始しました「エンジニアの転職支援サービス」について紹介します!「エンジニアの転職支援サービス」ってどのようなサービス?Puwaが提供する転職支援サービスは主に以下の困ったを解決するサービスです。人事との面接は通るけど、現場面接官との面接で落とされる中々転職エージェントや企業からスカウトが届かないそもそも、どのように職務経歴を記載していいのかわからないそして、この困ったを解決するための最も効果的な方法は「現場のエンジニアの視点を盛り込んだ職務経歴書」を提供します。人事との面接は通るけど、現場面接官との面接で落とされるエンジニアの転職は、人事が面接に登場することは殆どありません。主に現場のエンジニアによって、職務経歴書を精査され、ツッコミが入ります。職務経歴書は人事の目に向けたものではありません。むしろ、1次面接や、2次面接の面接官を担当する現場エンジニアが主に評価するものです。転職エージェントや企業からスカウトが届かない職務経歴の記載のルールをしっかり守っていますか?届かないのは、検索に引っかからないからでだけではありません。実際に採用する視点から見たエンジニアの見つけかたを盛り込むことで目をつけてもらいやすくします。そもそも、どのように職務経歴書を記載していよいのかわからない初めての、転職で、そもそも書き出しをどうしていいかわからない。。これは初めての転職活動のときは誰しもそうだと思います。転職エージェント選びも重要ですが、何より重要なのは業界の慣例や特徴を出す書き方ができている
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転職面接のカギは“最後の10分”にあり!逆質問で通過率を高めよう

皆さんは面接の最後に「何か質問はありますか」と逆質問の時間をもらったことはありますか? 逆質問の時間に何を聞くべきか分からない、あるいは聞いてはいけないことは何かなど悩まれたことがある方は多いのではないでしょうか。 新卒向けの就活ハウツー本などでは『なにも無くてもとりあえず聞くのが礼儀』などと書いてあることもありますが、私はそうは思いません。むしろ自らのモチベーションを高め、お互いのギャップを無くし、かつ最後の一押しのアピールをするための大切な10分間だと考えます。 そもそも逆質問の時間は何のために存在するのか? 企業側からの答えは「こちらからばかり質問しても何なので」でしょう。私もかつて面接官を務めたことがありますが、一方的なインタビューにならないよう逆質問の時間は必ず設けてください、と研修で教わったことがあります。 一方で応募者側からの答えは次の2つのうちどちらか、あるいは両方かと思います。 1.企業のビジネスや組織やその他について知り、入社後のギャップをなくしたい 2.熱意や理解を少しでもアピールしたい もちろん大前提としてアピールはインタビュー中に行うべきであり、逆質問中に逆転ホームランが出る確率は非常に低いですが、前述1の目的を満たしに行く中で最終的な印象を少し変える、くらいの効果はあるのではないでしょうか。 じゃあ、具体的に何を聞くべきなの? もちろん、あなたが面接に臨むにあたりどれだけ事前情報を集めてきたか、そもそもその企業は情報開示をしているのか、にもよります。しかし、私の経験上なかなかWeb等に開示されず、かつ入社後のギャップが発生しやすいポイントについては次
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転職で年収を上げるには?|成功例から学ぶ4つの交渉術

転職を目指す大きな理由の一つとして「年収」があるかと思います。転職を通じてできるなら年収を上げたい。最低でも現状を維持して下げたくない。多くの方がそう思っているのではないでしょうか。私自身3回の転職を通じそれぞれ年収を上げてきました。その実績をもとに、少しでも高い待遇で入社するための交渉方法について説明したいと思います。まずは入社したい企業の年収帯を調べよう身も蓋もない話ですが、例えばその企業の社長の年収が900万円であり役員が800万円である場合、あなたがどれだけ優秀でも1,000万円を稼ぐことは不可能です。そもそも収入を重要視して転職するのであればまず意識すべきコツがあります。それは会社には慣習という限界があるということです。会社自体が成長していても従業員に還元する意識が低い企業も沢山ありますし、逆にベンチャーであってもあえて高い給料で人を引きつけることもあります。よって、自分が稼ぎたいだけの年収帯がそもそもあり得るのか、を調べることがファーストステップとなります。調べる先はVorkersや転職会議のような転職口コミサイトが最も有力です。初期登録が必要ですが必ず済ませておきましょう。また、ある程度大手に限定されますが、「平均年収.jp」というサイトでは年齢別の推定込みで年収の予測がありますので参考になります。この他、会社四季報にも平均年収の記載がありますし、ビジネスについてもためになる情報がありますのでご一読をお勧めします。逆に注意点としてはTwitterなどのSNSでは誤情報も多いのであまり信頼しない方が良いです。5chなどの掲示板も同様の理由でお勧めしません。エントリー
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転職の準備はキャリアの棚卸しから。そのメリットと棚卸し手順について説明します

今回は転職のタイミングで自らのキャリアの棚卸しをして自分を見つめ直し、次にやりたいことを見極める方法について説明します。棚卸しをするメリットキャリアの棚卸しとは、「これまで自分がどんな仕事をしてきたのか」「そこで何を達成し、何を感じたのか」を振り返る事により、「これから何をしたいのか」を見つける行為です。自分の軸が見つかる私は転職の際はいつも時間を取って棚卸しの時間を設けるのですが、なかなか習慣的にする人は少ないようです。私が聞いた棚卸しをしない理由は次のようなものです。・過去を振り返るほど成果のある仕事をしてこなかったから、意味がない・自分のことは自分でわかっているから必要ない・時間がない、覚えていない(これは面倒くさいだけだと思いますが)確かに、最終的に企業に提出する経歴書には目立った成果や数字を盛り込むことは必要なのですが、棚卸しの時点ではそこまでは必要ありません。むしろ何気ない日常の仕事の中であなたが意識していることや工夫していること、周囲の人とチームワークを発揮していることなどをはっきりと認識して文章に落とし込むことが目的です。そうすると色々な気づきがあるはずです。例えば私の場合、過去のクライアントとのコミュニケーションを振り返る事によって、自分が一番楽しかったのは顧客と直接接している時であること、その過程で明確かつ簡潔な表現技法を身に着けたこと、顧客主義で物事を考える癖がついたことなどに気づきました。棚卸しにより、自分の内面も再発見することができたのです。自分の可能性が見つかる棚卸しを済ませておくと、いままでの経験スキルやキャリアに対する自分の価値観がいくつかのキー
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コロナ下で転職活動⇒内定獲得した記録|不況下での転職活動に向けた6個の教訓

筆者は2019年12月頃より、身近な人の転職活動をサポートし、かつ間近で進捗を見守る経験をしました。転職活動を始めた頃は影もなかったのですが、面接が本格化した2020年1月後半以降、世界的にCOVID-19の影響が強く出始めました。2月〜3月頃になると日本でも多くの企業がテレワーク推進や、場合によっては業務の縮小を余儀なくされました。この記事は、そうした大きな社会情勢(特に、不況へ転落していく局面)の中で転職活動をし、試行錯誤しながら内定を獲得したある記録と、そこから得た学びについて書いています。対象者は30代の女性で、これまで主にエンタメ業界に所属していたところ、今回はそれ以外の業界に転職しようとしていたためややハードルの高い転職でした。候補者の大まかなプロフィールは下記のとおりです。女性、30代四大卒文系主な資格:なし語学:なし経験業界:エンタメ、IT経験業種:PR、イベントプロマネ等希望職種:非エンタメ業界における広報、PR、マーケティング応募は非常に沢山出したので厳密な数はわかりませんが、合計で65~70件程度にのぼります。単純に応募数と通過数、通過率は下記のようになりました。応募 65  書類落ち 48  書類通過 17(26.2%)一次通過 8(47.1%)二次通過 2(25.0%)最終通過 1(50.0%)まず、特徴的なところとしては書類通過率はおよそ1/4程度でした。ただし、初期は業界も絞らず条件面で判断したため通過率は低かったです。一方で、ある程度絞り込みができて職務経歴書のブラッシュアップが完了した後期では4〜5割の通過率だったのではないかと思います。一次面
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なぜ転職履歴書を定期的にアップデートすべきなのか?3つのメリットと転職に向けたプラスの効果

転職を経験された方であれば必ず作成したことがある、職務経歴書。転職を検討されている期間は細かな表現も含め頻繁に更新している方も、ひとたび転職が終わり落ち着くと経歴書の存在すら忘れてしまうことが多いかと思います。本稿では、たとえ直近で転職の意思が無くても定期的に経歴書の手入れをすることによって得られるメリットと、最低限どこを更新すべきなのかを説明したいと思います。経歴書を更新し続けるメリット自分がその時考えたことを忘れない自分の実績や数字は記録さえどこかに残っていれば容易に振り返ることができます。CRMが入っている企業であれば自分の商談数や成約率も後から簡単に算出できるでしょう。しかし、最近の転職は実績押しのパターンがあまり通用しなくなっています。というのも、実績というのは例えばその人個人ではなく、チームの力であることや、いっそマクロな要因によってもたらされることも多く、必ずしもその人のスキルやコミットメントを推し量るツールにはなり得ません。最近の面接の傾向としては「なぜ?」を掘り下げていき、その人が仕事にあたりどのようなことを普段から考え、判断してきたかを問うことが多いような気がします。ここに一つポイントがあるのですが、その時そう判断した理由や材料というのは後から振り返ってもいつも思い出せるものではありません。人間の記憶は案外勝手に改ざんされてしまうので、後から思い出した考えはなぜだか前後と辻褄が合わない、なんてこともよくあることです。こうしたことを防ぐため、まだ記憶が褪せないうちに「自分は何を考えどう判断したか」を経歴書に記録してしまうことをお勧めしています。自分の成長やキャ
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ジョブ型制度へ対応できていますか?

おはようございます!煉です 本日も絶好調です!6月に入り、夏日が続いています いかがお過ごしでしょうか? 私は、職務経歴書にふれることが増えてきました転職を希望されている方増えていますね評価させていただいている方も多数いらっしゃいますし、私のサービスをご利用いただいている方は添削をさせていただいていますそのような中で思うことは、「うーん、、、」という人が増えてきたということです致命的なものは以下の3つです・志望動機と職務経歴が 合っていない・職務経歴書で何を言いたい のかが伝わってこない・職務経歴書の記載内容が 不足している最近では、ジョブ型制度導入する企業も増えてきていますその際何を重視するかというと今まで以上に職務経歴書の中身です職務経歴書が名刺代わりになりますのでPRベタですと、、、年収が下がります💦その職務経歴書の中身をよりよくするお手伝いをさせていただいますぜひ、稼ぐ力を身につけて豊かな人生を歩んでいっていただきたいと思います人生で一番若い日ですので行動してまいりましょう!
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書類選考は2回ある(転職版)

転職を経験した人は必ずと言っていいほど、「書類選考」を受けたのではないでしょうか。中途採用では基本的な選考フローとして、書類選考 → 面接(1〜3回) → 内定の流れになっている。選考で最初に通るのが履歴書、職務経歴書、デザイナーやエンジニアの方はポートフォリオを提出する書類選考となる。ここで一つ質問ですが、書類選考は「誰が」「いつ」「どのような観点で」判断しているか知っていますか?このことを知ったうえで応募書類を作成することを強くオススメする。実は知っておくだけで書類選考の通過率が大きく変わる。先に言っておきたいが、面接は複数回、書類選考は1回。ではないということ。書類選考は2回ある。書類選考は「誰が」「いつ」判断しているのか? 企業規模にもよるが、人事(採用担当)が在籍している企業では、まず最初に採用担当が応募書類を確認し、合否をつける。そして採用担当目線で合格した人のみ、求人募集をしている採用部門の評価者や社長に応募書類が渡る。そして面接するかどうかを判断する。①人事(採用担当)が合否をつける②部門の評価者、社長が合否をつける →合格の場合、面接へ上記に書いたように、書類選考は2回あることは理解して頂けただろうか。そのため、応募書類を作成するなかで注意をしないといけないことは「採用担当がOKと判断する書類であること + 部門(や社長)がOKと判断する書類であること」である。そしてここで気をつけなければならないことは、採用担当と部門が判断する観点は一緒とは限らない(むしろ違うことも多い)ということだ。では、ここから採用担当と部門がどのような観点で見ているのかを書いていく。採
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【時短ママ】時短勤務を希望する転職活動のノウハウ

現役の転職エージェントとして、年間約500人の求職者の転職活動の支援を行なってます。いまではココナラで就活のエントリーシートや職務経歴書の添削サービスを通じて、多くの方のキャリアサポートをしております。そんな私がとくにサポートしたいテーマとしているのが、「時短勤務×転職活動」です。この記事では、転職エージェントとしても目の当たりにする時短勤務を希望する転職に関して、ノウハウを共有できればと思います。■時短勤務の転職活動の現状エージェントとして多くの候補者と会う中で、ときにご要望として上がるのは、「時短勤務を希望」という声。希望する方は、現職で時短勤務中または育休復帰が間近の方がほとんどです。転職支援をする身としては、お会いできるのはすごく嬉しいのですが、この時短勤務という条件でのご転職。ご支援するのはそう簡単にはいかないんです。というのも、企業の採用担当の心の声としては、「フルタイム勤務で、残業してくれる方のほうが成果を出すだろう…」「急な早退やお休みを取られると困ってしまう…」こういう声をよく聞きます。正直、かなり受け止めにくい実態であるとは思いますし、エージェントとしても悩ましく思うことは多いです。しかし、本当に時短勤務の転職はうまくいかないのでしょうか…?いや、うまくいく方法はあるんです!この記事では、企業の採用目線が分かる転職エージェントの視点から「時短勤務の転職成功の秘訣」をお伝えできればと思います。少しでも頑張った人が報われる社会につながれば幸いです!■時短勤務で転職成功する方とは?実際に時短勤務での転職支援が成功した方もいらっしゃいます。どんな方でしょうか?それは
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~はじめに~

はじめまして!私のブログをお読みくださり、ありがとうございます! 私はキャリアコンサルタントの 幸 ハピ子 と申します。 私は、約15年間従事した福祉・サービスの仕事からキャリアチェンジし、 現在はキャリアコンサルタントとして活動しています。 私が福祉・サービスの仕事に従事していた時は、 主にご高齢のお客様や、持病や障がいをお持ちのお客様、 そしてそのお客様をサポートするご家族の方々の相談支援を行っていました。 私のサポートを活用されることで、 お客様やご家族が私に笑顔で話しかけてくださる時もあれば、 そうではない、怒られたり、泣きだされたりな時もありました。 私はお仕事を通じて、とても多くの事を学ばせて頂きました。 今まで私が従事した仕事や私自身の体験を通じて、 『自分ひとりで気持ちを抱え込まず、誰かに相談できる体制をつくりたい』 と私は強く思うようになりました。 その思いと同じくらい、お悩みやご相談を伺う側の大切さ・責任についても、実感しています。 現在はキャリアコンサルタントとして、10代(高校生・大学生・大学院生を含む)から 70代のお客様の 〇就職・転職の相談  〇応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削サポート 〇面接での想定質問の回答サポート ・キャリアプランの作成サポート 〇今、働いている会社での働き方の相談 〇活用できる制度の説明 などなど・・・  を行っています。 些細な事でも、私にご相談いただけましたら、とても嬉しいです。 皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます(^^)/☆
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自己紹介です!

1:基本情報 プロフィールを見て頂きありがとうございます! 1986年東京生まれ、東京育ちです。 名前の通り、現在IT企業で人事(主に採用担当)をしております。 本日は、私について少しお話しさせて頂きます! 2:経歴1~印刷会社の営業(3年間)~ 大学では経営学部でマーケティングのゼミに入ってました。 そのゼミでは店舗を持っている企業(例えばお惣菜販売していたり、お花を販売している企業さん)とコラボレーションして、店舗の売り上げをあげる施策を考えてみる、といったような活動をしていました。 ということもあり、就職活動時には「人の購買意欲をかきたてるしかけを作りたい!」という思いで、広告業界とかSP業界を見てました。 そして、入社を決めたのが某印刷会社の営業ポジションでした。 印刷会社では本やパンフレット、什器など紙でできることは何でも営業しました。ただ、リーマンショック後で景気は良くなく、紙だけでは中々戦えないこともあり、広告代理店ばりに何でも依頼があれば作ってました。システムの提案やマージャン作ってみたり、先輩の中にはバンガロー売ってきた先輩もいましたね。 よく先輩に言われて覚えているのが「それは、獲れる見積もりになっている?」でした。転職の理由にもつながるのですが、利益がなくても売り上げのために受注する、なんてことが多く、あまり会社への貢献だったり、自分がやっていることへの意義みたいなものが見いだせなかったんですよね。それに加えて印刷業界、というかその会社の先行きを考えたときに、あまり良い展望をイメージしきれないところもあり、転職を決意しました。というのは建前で、正直メン
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※初転職で自分自身が【演じ切る役】とは?(若手向け)

転職経験のない第二新卒の方向けのお話 さて、初めての転職では、初めて職務経歴書を書くことになりますね。 「入社してから大した実績も残してないし、書くことが無い」 そんな話を面談でもよく聞きます。
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転職に向けた職務経歴書・履歴書の書き方完璧ガイド

この記事のざっくりまとめ・履歴書はシンプルに、経歴書はドラマチックに・書類の手書きは不要。PCソフトやWEBサービスで作りましょう・経歴書では定量的なアピールと、企業文化の研究が必須!この記事では、転職を志す人に向けて、履歴書など必要書類の書き方についてのマニュアルを提供しています。基本的に採用担当者はわずか数秒程度で応募者の経歴をざっとながめ、引っかかる箇所が無ければすぐ他の応募者にうつります。ですので、きちんとお作法を守った上で担当者の目を引くような書類の書き方は、転職活動の第一歩とも言えます。
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