職務経歴書で「もったいない」と感じる書き方

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職務経歴書は、ただ、これまでの業務内容を書き並べるだけのものではありません。

これ、もったいない書い方です。

以前にもブログでお伝えしましたらが、職務経歴書から見られているのは『人柄』です。

人柄が想像できる書類にしましょう。

「普通の仕事しかしていません」
「特別な実績はありません」
「サポート業務が中心でした」
・・と思っているので、「業務内容を書くだけ」となる気持ちは、よくわかります。

これでは、人柄が伝わらないのがお分かりかと思います。

採用側は、職務経歴書を通して、
単に「何の仕事をしてきたか」だけを見ているわけではありません。

その仕事の中で、
「どんな役割を担ってきたのか」
「どんな姿勢で仕事に向き合ってきたのか」
「周囲とどのように関わってきたのか
・・・これって人柄ですよね。

そして「うちの会社で、どんな力を発揮してくれそうか」と想像します。


自分にとって自然にやってきたからこそ、謙遜してしまいます。
でも、その中に強みがあります。
ただ、それは自分一人では気づきにくいものです。



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