107. 絶望する前にやめてください

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99%の人がやっている「後悔する健康法5選」

こんにちは、ゆるるなのかおるです。

今回は、「良かれと思ってやっているのに、実は体を壊してしまう健康法」
についてお伝えします。

肩こりや腰の違和感、膝のつらさ…。
「年齢のせいかな」と諦めていませんか?

実はそれ、日常の習慣が原因かもしれません。

しかも怖いのは、
そのまま続けると関節の変形や内臓への負担につながり、
最悪の場合、歩くことさえ難しくなるケースもあるということ。

ですが逆に言えば、
やめるだけで楽になる可能性が高いのも事実です。

今回は、特に注意してほしい5つをお伝えします。

① シップの貼りすぎ

シップは「痛みがありとりあえず貼るもの」と思っていませんか?

本来シップは、急性の炎症を抑えるためのものです。
つまり、捻挫や使いすぎなど「一時的な腫れ」に使うもの。

炎症は通常、長くても2週間ほどで落ち着きます。

それなのに、何ヶ月も何年も貼り続けている場合
それはもう本来の使い方ではありません。

さらに、シップに含まれる成分は皮膚から吸収され、
体内に入り込みます。

その結果、粘膜に負担をかけ、
慢性的な炎症につながる可能性もあります。

「楽になるから」と続けるのではなく、
期間を守ることが重要です。

② 散歩のしすぎ

「健康のために歩く」はとても良い習慣です。

ですが実は、
間違った歩き方での長時間の散歩は危険です。

実際、正しい歩き方ができてない方がほとんどなんです。
40年50年デスクワークとかあんまり運動してない、
そういう環境が続いていて、いざいきなり歩いても関節を保護できる
歩き方をしてない

だからほとんどの方が変形に繋がっているのです!

特に多いのが、
膝が伸びきったまま歩く
・股関節がうまく使えていない

この状態で歩き続けると、
関節に負担が集中し、
変形性膝関節や股関節の問題につながります。

大切なのは距離ではなく、
体に負担をかけない動き方です。

間違った筋トレ

筋トレも、やり方を間違えると逆効果になります。

特に注意してほしいのが、
足が地面から離れた状態で行うトレーニング。

例えば、
・仰向けで脚を上げる
・座って膝を伸ばす運動

こうした動きは、
関節の安定性を低下させてしまいます。

本来、私たちの体は
地面に足をついた状態で動くようにできています。

そのため、
スクワットのように足裏をしっかりつけた運動の方が、
体にとっては自然で安全です。

風潮として太ももの筋肉をしっかり強くしないといけないっていう情報が
まだ世の中には溢れ返ってる
椅子に座って太ももの筋肉を伸ばす運動

でも大腿四頭筋が強くなればなりすぎるほど圧迫骨折が起きやすい事実
やればやるほど腰椎がストレート化する
病院とかでも推奨してるけど圧迫骨折を発生させるトレーニング
って言っても過言じゃない!!

④ ストレッチのやりすぎ

「体を柔らかくするために伸ばす」
これは一見正しそうに思えますよね。

しかし筋肉は、
伸ばされすぎると逆に硬くなる性質があります。

無理に伸ばすことで、
筋肉は防御反応を起こし、
より縮もうとしてしまいます。

その結果、
かえって動きづらくなることも。

大切なのは、
伸ばすことよりも適切に動かすことです。

ストレッチ、マッサージは余計筋肉を硬くする!

生理学的に正しい方法はチョップ!

いきなり大きな深呼吸

深呼吸は良いことですが、
やり方を間違えると逆効果になります。

いきなり大きく息を吸うと、
呼吸のバランスが崩れ、
自律神経に負担がかかることがあります。

ポイントは順番です。

まずは胸に手を当てて、
小さく穏やかな呼吸を数回行う。

その後に、
ゆっくりと大きく呼吸する。

この流れを守ることで、
呼吸機能が安定しやすくなります。

まとめ

今回お伝えしたのはこの5つです。

・シップの貼りすぎ
・歩きすぎ
・間違った筋トレ
・やりすぎストレッチ
・いきなり深呼吸

どれも「健康に良い」と思われているものばかりです。

だからこそ怖い。

ですが安心してください。
正しく知れば、体は必ず変わります。

今つらい症状がある方も、
まずは「やめること」から始めてみてください。

それだけで、
体は確実に変化し始めます。

あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
Reboot Body Lab ゆるるな
― 整えるを超えて、“再起動”する ―

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