【設備】と季節性

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こんにちは、効率オタクです。

今回は設備と季節性について書いてみたいと思います。

 変化が大きいのが気温かなと思います。設備が明らかに影響を受けやすいですよね。
 たとえば真夏の油圧温度や電子基板の動作不良などについては、多くの現場で注意喚起がされたり、対策も定着していると思います。 

 これらの設備への影響が明確なものについては出来てるのですが、軽微なものについては、意外と誰も注目していないという盲点が存在します。

 そのことを初めて実感したのは、湿度とノイズの関係に知った時の事でした。
 雨が降ると、設備が止まりやすい気がする。 

 ベテランの方が気付かれてた事なのですが技術系の方が調査した結果、ノイズ干渉が原因だったと判明しました。

 発生の頻度自体が少なくて年10回もなかったくらいでした。なので皆軽視していてその方以外は気づけていなかったのです。この時に設備と季節性の重要性を実感しました。

 若干意味合いは変わりますが、季節変化の経験を積むチャンスは非常に限られています。
 自分で観察して変化を確かめられるのは、40歳になっていても、自分の目で確認できるのは20回程です。この季節になると何故か

・設備が止まりやすいのかな
・不良率が上がってるのかな
・品質にばらつきがあるのかな

 過去の知見をベテランに聞いて補うことはもちろん可能ですが、それだけでは恐らく足りません。
 自身にも言えるのですが思い出す事になっていて確実性に乏しいのです。
 ちょっとした変化であってもメモを取り、変化を確認していく、結構大事です。

 本当に設備の生産性を上げたい、技術を高めたい人ほど、早い段階で季節性で設備を見る習慣をつけておいた方が良いかもしれません。

 年単位の変化になるのでそこまで見てる人は恐らく少ないです。主に自己啓発で進めて、何かあるな、ありそうだなって気付けた時に意見出しを行って部署単位で取り組んでいく、これくらいがちょうど良いかなと思います。





  ↓経験を積む機会が少ないものほど重要ではないでしょうか



  ↓視点の重要性


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