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【誰にも私は潰せない】

 京都でボランティア(芸術展の場内警備)  した後、浜大津まで足を延ばし、一時間  あまりのつかの間の観光を楽しんできた。  ここ一年半ばかり、カウンセラーとして  立つべく、勉強やら何やらでつい出不精  になりがちだったし、楽しむことに目を  向ける余裕など全くなかったのであるが、  今日は、折角京都まで来たことでもあり、  こんな機会は滅多にないしと思い切った。  明日から、カウンセラーとしての宣伝や  その他で今日までとは違う新たな戦いが  始まることだし、いい気分転換になった。  路面を走る地下鉄も見られたし、大津港  からの琵琶湖の美しい眺めも九年ぶりに  堪能できた(元カノとの初デートで一度  来ている)。湖の駅で店舗限定の信楽焼  のぐい呑みも土産に買えた。同じものが  二つとない(手作りなのだから当たり前)  琵琶湖ブルーの正真正銘の限定品である。 ────────────────────  この限定ぐい呑みを買って帰途、電車の  中でずっと考えていたのだが、そもそも  人間一人一人が、言い方は悪いが、誰も  この世に二人と同じ人はいない存在では  ないか。失礼を承知で言い換えれば人は  皆限定品のようなものではないだろうか。  たかが、と言ってはこれもまた失礼だが、  こんなぐい呑みですら、限定品と聞くと、  私でさえ貴重な価値あるものに感じるし、  大事に使おうという気にもなる。それだ。  不思議なことに、物なら「一つしかない  から」「限定品だから」と大切に扱おう  とする我々人間が、甚だ失礼な言い方に  なるが、究極の限定品とも言うべき人間  の一人一人
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【設備】と季節性

こんにちは、効率オタクです。今回は設備と季節性について書いてみたいと思います。 変化が大きいのが気温かなと思います。設備が明らかに影響を受けやすいですよね。 たとえば真夏の油圧温度や電子基板の動作不良などについては、多くの現場で注意喚起がされたり、対策も定着していると思います。  これらの設備への影響が明確なものについては出来てるのですが、軽微なものについては、意外と誰も注目していないという盲点が存在します。 そのことを初めて実感したのは、湿度とノイズの関係に知った時の事でした。  雨が降ると、設備が止まりやすい気がする。  ベテランの方が気付かれてた事なのですが技術系の方が調査した結果、ノイズ干渉が原因だったと判明しました。 発生の頻度自体が少なくて年10回もなかったくらいでした。なので皆軽視していてその方以外は気づけていなかったのです。この時に設備と季節性の重要性を実感しました。  若干意味合いは変わりますが、季節変化の経験を積むチャンスは非常に限られています。  自分で観察して変化を確かめられるのは、40歳になっていても、自分の目で確認できるのは20回程です。この季節になると何故か・設備が止まりやすいのかな・不良率が上がってるのかな・品質にばらつきがあるのかな 過去の知見をベテランに聞いて補うことはもちろん可能ですが、それだけでは恐らく足りません。  自身にも言えるのですが思い出す事になっていて確実性に乏しいのです。 ちょっとした変化であってもメモを取り、変化を確認していく、結構大事です。  本当に設備の生産性を上げたい、技術を高めたい人ほど、早い段階で季節性で設備を見る
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【法令順守】処分は裁量で決まる?

  こんにちは、効率オタクです。 日本郵便の約2,500台に及ぶトラックについて、6月中にも事業許可が取り消される見通しだと報じられています。 処分としては最も重い「取り消し」となる可能性があり、内容の重大さがうかがえます。 通常は是正命令など段階を経て処分が重くなることが多いように感じますが、今回はその手順を踏まずに最も重い処分になりそうです。 それだけ今回の件が、重要な問題と判断されたのかもしれません。 当たり前の話なのですが大事なポイントは法令や規制に関する処分は、担当部局の裁量に基づいて判断されることが多いということです。 今回の件から改めて意識したいのは、法令遵守の姿勢です。法令や規制は担当部局の裁量に基づいて判断されることも少なくありません。場合によっては、軽微な違反であっても状況次第では厳しい処分に発展することがあります。 これくらい大丈夫だろうという気の緩みが、想定以上の結果を招くことがありますので、日常業務の中でも、小さな違反や不備を軽視せずしっかり守ることが大事ですよね。
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