【読書】『ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集』石角完爾 著

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こんにちは、効率オタクです。

今日は本の紹介をしてみたいと思います。

ユダヤ教の文献『タルムード』。

 「問い続ける姿勢」「自分の目で確かめる力」といった、私たちの仕事にも通じる考え方が随所に詰まっています。

 製造業の現場では、マニュアル通りに進めていても、実際の状況が違っていたという経験があるはずです。
 教わった通りにやっているつもりでも、実はよく分からないまま進めていた。
 小さなことで言えば原因不明な事が放置されているって結構あります。


 タルムードでは、

 「見たことだけを信じよ」

 「聞いたことを鵜呑みにするな」

 「真実は人から与えられるものではなく、自ら観察し、考えてこそ得られるもの」

といった考え方が繰り返し語られます。

 また複数の視点や立場を並列に扱い、「一つの正解」ではなく「問いを持ち続けること」にこそ価値を見出しています。


 製造の現場でも自分の目で見て、気づき、考え続ける姿勢って大事ではないでしょうか。

深くて、実用的。そんな一冊かなと思います。









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