こんにちは、効率オタクです。
今日は自己啓発的な話を書こうかなと思います。
私は若い頃、上場企業の製造部門を担う子会社で働いていました。
そこでは3~5年おきに社長が交代していくのが常でした。
会社全体の大きな方針は変わらないものの、社長ごとに何に重きを置くかが違い、半期・通期のテーマにはいつも変化がありました。
品質に重きを置く時期もあれば、スピードや生産性がキーワードになる時期もありました。
若かった頃の私は、社長が変わるたびに業務の目標がガラッと変わることを、正直やりにくく感じてたりもしましたね。
自己啓発の話がとても印象に残っています。
毎月、全体朝礼が1回あったのですが、社長が少しだけ、自分にとっての「支えや軸になったこと」みたいな話をしてくれていました。
自慢話でもなく説教じみたものでもなくて
「こういうのもいいよ」とか「やってみたら意外と面白いかもよ」みたいな、ふっと肩の力を抜いてくれるようことです。
「本はいいよ~」とか、「趣味をもってね、それをとことんやってみてください」なんて社長もいました。
特に理由は言わなかったと思います。
自分自身で考える。
自分に合うものに出会えれば飛躍できる、総合的に考えるとこんな感じだったのかなって思います。
業務で掲げられる目標も、ふと語られる自己啓発の言葉も、向かう先は同じだったのではないかと。
無理なく自然に、引き出していく。
伸ばせるところを伸ばす。
こんな感じだったのかなって思いました。