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自分一人の狭い視界だと落とし穴に気づかない

「世の中色んな情報飛び交ってて、どれがホントなんだか…何を信じたらよいか分かんないですよ。」人は見たいように見、聞きたいように聞き、信じたいものを信じる。自分の考えが正しい、これは自信ではなく思い込みなんですよね。物事は都合の良いことばかりでなく多面的に見、中立で受け取ろう。なにそれ、今見てるのが事実じゃないって?そう、物事は自分の価値観のフィルタを通じて見てるんですよね。それを頼りにしないことこそ「事実を見極める目」を持つことになります。さまざまな意見、時に目を背けたくなるような「自分にとっての不都合な事実」こそが大切な気付きをもたらしたり。思い込みほど自分の世界観を狭くするものはありません。タイプごとに見える世界に特徴はあるのか?あります。思いっきり影響を受けます。強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ分類。8つの詳細なタイプと、4種類の大別されたタイプがあります。4タイプで表現すると、そう、自分がカバーできる範囲は1/4、3割程度。こう聞くと、見てる世界の狭さが感じられるかもしれませんね。それぞれのタイプごとに自分にとって都合の良い事実を取り入れる。これは良し悪しでなく、そういうものなんです。なので、他のタイプのものの見方、意見が自分の死角や不足を補完してくれます。
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いろんな自己分析を受けてもうまく行かない人の視点

私にご相談に来るクライアントさまは、これまで多くの自己分析、強み、才能診断やセミナーを経ている方が多いです。多くの時間、お金、そして気力、労力を使ってきたけどうまく行かない、その原因は視点の違いにあるんです。視野の広がりでなく「視座の高さ」自己分析を受けることで、自己理解のみならず、他者の理解も進みます。これによって価値観や世界観といった「視野」を広げることができます。これは素晴らしいことです。それでもうまく行かない、というのが今回のテーマ。「視座」そう、高さやレベルの要素です。視野が広がったとしても、同じ高さからものを見るのでは見えるものに限りがあります。それに高さが加わることで「俯瞰」できるようになるんです。これはメタ認知的な視点であり、自分自身と取り巻く環境を客観的に見ることができます。広い視野で遠くのものを見渡せるようになる。この景色の変化、いわゆるパラダイムシフトは人生に劇的な変化をもたらします。私の提供しているこちらの自己分析、強み、才能診断は視界の広がりをもたらします。一方、こちらのテストは視座の高さをもたらすものです。「色んな自己分析やって実践もしてきたけど、うまく行かなかった原因、これだ」「このままじゃマズイのが良く分かった。このタイミングで知ることがができなかったらと思うとゾッとする」テストによって、このようなことを感じるかもしれません。私自身このテストを受けた時…もっと早く知りたかったと衝撃を受けたものです。これまであらゆる努力を尽くしてもうまく行かなかった人生の迷走。その突破口は視座の高さからもたらされるかもしれません。
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#19:視座を上げる② ~目標に対する失敗の捉え方~

たけやんです。 自分の成長のため &情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 前回に引き続き、「視座を上げる」という考え方についてお話し致します。過去のブログ#4でおすすめ本『The third Door -精神的資産のふやし方-』を紹介した際に、 ”成功” と ”失敗” の関係性についてお話ししました。簡単におさらいすると、『成功も失敗も、自分が挑戦した結果という意味では同じものである』といった意味合いだったと思いますが、今回は ”失敗とは何か?” という事について少し深堀りしていこうと思います。Q:あなたの考える「失敗の定義」とは何でしょうか?この問いに対する答えとして挙げられそうなものは、 ○期待していた結果を得られなかった ○思ってたのと違った ○何かを失った(お金・信頼など)といった風に、「自分の目標とは違った or 損をした」という感じではないでしょうか。この現象に対して落胆し、絶望し、また失敗を繰り返すことを恐れて、諦めてしまう人もいるのですが、ここでちょっとストップです!実はこれ、まだ「失敗」ではありません。それを理解するために、視座を上げてみることが大切なのです。ここで、目標と失敗の関係をイメージしてみましょう。普通に考えると、この絵のように ”目指すべき目標” に向かって一直線に走っている時に、何かにつまづいて目標に届かなかったイメージが浮かびますね。ですがこれ、もっと上から俯瞰(ふかん)
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視座とは|視座の意味視座を養う方法

この記事に辿り着いた人なら、何らかの理由で「視座とは何か?」あるいは「視座を養う方法」に関心があることだろう。 視座といえば「視座を高める」「視座を変える」「視座を広げる」など様々な使い方があるが、視座はあなたがモノを考える際の立脚点を決めてしまう、非常に重要な概念です。 視座とは何か? あなたは、周囲や上司から、もっと大局的に物事を考えろ、 相手の立場に立って物事を考えろと言われたことはないだろうか? もしあるとすれば、それは物事を見る上での「視座の違い」に考えが及んでいないからだ。別の言い方をすれば「自分の都合」でしか考えていないともいえる。「視座」とは、言い換えれば「物事をどの位置から捉えるか?」という「物事を見る上での立場」のことを指します。 「物事をどの位置から捉えるか?」という「物事を見る上での立場」 例え同じ事実でも、事実を眺める「立場」によって、その解釈は大きく変わることがある。その際にぜひ意識しておきたいのが「視座の高さ」と「視座の違い」です。 「視座」の使い方の例 ・視座の使い方の例-1:視座を高める 「視座の高さ」によって、見える視野は大きく変わる。 例えば、より高い視座から物事を見る「経営の視座」と、目の前の具体的な業務を見る「現場の視座」では「見える範囲(=視野)」が大きく変わる。 ・視座の使い方の例-2:視座を変える また「視座の違い」によっても、思考の範囲は大きく変わってくる。   例えば「データドリブンなマーケティングを実現する」というテーマも 「マーケティングの視座」「情報システムの視
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