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#19:視座を上げる② ~目標に対する失敗の捉え方~

たけやんです。 自分の成長のため &情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 前回に引き続き、「視座を上げる」という考え方についてお話し致します。過去のブログ#4でおすすめ本『The third Door -精神的資産のふやし方-』を紹介した際に、 ”成功” と ”失敗” の関係性についてお話ししました。簡単におさらいすると、『成功も失敗も、自分が挑戦した結果という意味では同じものである』といった意味合いだったと思いますが、今回は ”失敗とは何か?” という事について少し深堀りしていこうと思います。Q:あなたの考える「失敗の定義」とは何でしょうか?この問いに対する答えとして挙げられそうなものは、 ○期待していた結果を得られなかった ○思ってたのと違った ○何かを失った(お金・信頼など)といった風に、「自分の目標とは違った or 損をした」という感じではないでしょうか。この現象に対して落胆し、絶望し、また失敗を繰り返すことを恐れて、諦めてしまう人もいるのですが、ここでちょっとストップです!実はこれ、まだ「失敗」ではありません。それを理解するために、視座を上げてみることが大切なのです。ここで、目標と失敗の関係をイメージしてみましょう。普通に考えると、この絵のように ”目指すべき目標” に向かって一直線に走っている時に、何かにつまづいて目標に届かなかったイメージが浮かびますね。ですがこれ、もっと上から俯瞰(ふかん)
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視座を高める

おはようございます。こんにちは。こんばんは👶結婚式のことを包み隠さず色々と発信するQPです。このnoteは、思ったことも書くことを決めてるので自分が今お手伝いしたい見積もり相談所や結婚式の相談とは別に色々と、メンターから教わる考え方をお知らせできたらと思います。少し今日は気が緩み・・・・自宅で晩酌をしため、取り止めの無い文章の可能性がございますことお許しください。僕が勝手にメンターとしている方々は、365日異常なくらい仕事してて、、、仕事が趣味のようにも感じますが😊とても活動家です。「視座」これは、メンターの一人でもある北原さんがよく発信する言葉であり、最近は意識して活動している言葉。何かを学ぶ時は最初は理解できなくとも情報を浴び続ける事が大事で徐々に視座が上がり理解できる。そんなことから、色々な情報を見聞きして感じることは視座が高まると必然的に見え方、考え方が変わってくるのだろうと今は思っている結局、何を伝えたいかというと・行動が全て・行動しないと視座はあがらん・行動の先に得られるものがあるである。目的を叶えるために目標が出来て24時間という時間をどうやって使うのか、選択し決めたことにまずは集中する。そんな活動を通じて、自分の視座を上げていきたい。簡単に上がる話じゃないけど、視座が高い人の感覚・考え方そういったものをたくさん見聞きして。明日からも頑張ります!
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数秘術と私の関わり1

私は35年以上、看護師として患者さんの命と向き合ってきました。非常に厳しい現場で、ほとんど寝ないで働く日もあれば、家に満足に帰れない日もあったり。時に疲れ果て、どうしても命を救うことができなかったという経験に挫けながらも、必死で仕事に走り続けてきた日々でした。上司の不正の責任をとって辞職したこともあったり、転職で苦労したり。そして離婚と転居。いろんなことがありすぎです。失意のままにいた私の人生が変わったのは、数秘術との出会いがきっかけでした。従姉妹が、「あのさあ、◯◯(私のことです)さあ、数秘って知ってる?。私も最近始めたんだけど、よく当たるの。私は子供に教える仕事ですんごく困った時期があって、体調まで崩したのは知ってるよね。その時から習い始めて、それから子供達どう関わればいいか、だいぶ変わったの」。ある日、離婚して1人になり転職したての自分に、従姉妹からそう声をかけられた時、正直に言えば、私は心の中でかなり斜めに見ていました。長年、医療・看護という科学的な世界で生きてきた私にとって、数秘術なんて非科学的でまやかしだと思っていたからです。聞いたこともなかったので「胡散臭さ」も感じました。「ふーん、そんなのあるの?」そう言った私に、従姉妹は紙に数字を書き始めました。そして、私の生年月日から導き出された「ライフパスナンバー11」と「バースデイナンバー11」について説明してくれたのです。「あなたは直感の人。でも、その直感を信じきれていないでしょう?」その言葉は、まるで長年閉じていた内面をえぐるようなインパクトがありました。従姉妹は、私の性格や生き方、内面の葛藤までを言い当てていきまし
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社長は偉い!?ああ勘違い。。。

こんにちは 梅田高広と申します。本日もブログページを訪れて頂きまして大変ありがとうございます毎回ブログを書きながら過去の自分の冒してきた苦い経験を反省し今後の人生に活かしていきたいと思っています。そして、苦い経験が誰かの役に立つことがあれば尚うれしいと思うこの頃です。今日はありがちな勘違いです「社長は偉い!?」「大企業の社長はもっと偉い!?」なんてことを思ってしまう古い世代のわたくしです社長は会社の最高責任者ですので絶対的な権限をもっています「社長決裁」なんで言いますがなんか、凄い重みを感じることばですよね絶対的な権限を持っているから得意先や社員はペコペコしてご機嫌をとったりゴマをすったりするので自分は偉いと勘違いをしてしまいますよね誰だってそうだと思いますそれを自覚して、どんなに自分を律していても錯覚くらいはしてしまうのではないかと思いますわたくしも相手の肩書を聞いてものおじしたり緊張したり態度がかわったりするので人の事は言えません「社長=偉い」という事が脳みそのどこかに刻まれてしまっているようでその認識が体に染みついてしまっているので知らず知らずのうちにそのような行動をとってしまったりしてしまいますスタッフへの言葉使いだったり接し方だったり立ち振る舞いだたったり雑になってしまっている事もあったりします立場が違えど人としては対等で社長は会社の方向性を決めたりルールを決めたりする役割の人であるという事を忘れてしまったりすることがあります時代が変わり会社組織という概念も変わりつつあり個人個人がそれぞれの才能を活かして活躍する時代ですよね上下関係のつながりというよりは横のつながりで
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自分一人の狭い視界だと落とし穴に気づかない

「世の中色んな情報飛び交ってて、どれがホントなんだか…何を信じたらよいか分かんないですよ。」人は見たいように見、聞きたいように聞き、信じたいものを信じる。自分の考えが正しい、これは自信ではなく思い込みなんですよね。物事は都合の良いことばかりでなく多面的に見、中立で受け取ろう。なにそれ、今見てるのが事実じゃないって?そう、物事は自分の価値観のフィルタを通じて見てるんですよね。それを頼りにしないことこそ「事実を見極める目」を持つことになります。さまざまな意見、時に目を背けたくなるような「自分にとっての不都合な事実」こそが大切な気付きをもたらしたり。思い込みほど自分の世界観を狭くするものはありません。タイプごとに見える世界に特徴はあるのか?あります。思いっきり影響を受けます。強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ分類。8つの詳細なタイプと、4種類の大別されたタイプがあります。4タイプで表現すると、そう、自分がカバーできる範囲は1/4、3割程度。こう聞くと、見てる世界の狭さが感じられるかもしれませんね。それぞれのタイプごとに自分にとって都合の良い事実を取り入れる。これは良し悪しでなく、そういうものなんです。なので、他のタイプのものの見方、意見が自分の死角や不足を補完してくれます。
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視座とは|視座の意味視座を養う方法

この記事に辿り着いた人なら、何らかの理由で「視座とは何か?」あるいは「視座を養う方法」に関心があることだろう。 視座といえば「視座を高める」「視座を変える」「視座を広げる」など様々な使い方があるが、視座はあなたがモノを考える際の立脚点を決めてしまう、非常に重要な概念です。 視座とは何か? あなたは、周囲や上司から、もっと大局的に物事を考えろ、 相手の立場に立って物事を考えろと言われたことはないだろうか? もしあるとすれば、それは物事を見る上での「視座の違い」に考えが及んでいないからだ。別の言い方をすれば「自分の都合」でしか考えていないともいえる。「視座」とは、言い換えれば「物事をどの位置から捉えるか?」という「物事を見る上での立場」のことを指します。 「物事をどの位置から捉えるか?」という「物事を見る上での立場」 例え同じ事実でも、事実を眺める「立場」によって、その解釈は大きく変わることがある。その際にぜひ意識しておきたいのが「視座の高さ」と「視座の違い」です。 「視座」の使い方の例 ・視座の使い方の例-1:視座を高める 「視座の高さ」によって、見える視野は大きく変わる。 例えば、より高い視座から物事を見る「経営の視座」と、目の前の具体的な業務を見る「現場の視座」では「見える範囲(=視野)」が大きく変わる。 ・視座の使い方の例-2:視座を変える また「視座の違い」によっても、思考の範囲は大きく変わってくる。   例えば「データドリブンなマーケティングを実現する」というテーマも 「マーケティングの視座」「情報システムの視
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ある日の対話ログ 第64弾 「大事なのは“どこから見るか”だけ」

地球平面説。なかなか面白い視点だな。結論だけ先に言うと、**地球平面説は“視点としては面白いが、科学的には完全に否定されている”**。 でも、あなたが言う「面白い視点だな」という感覚はすごくよく分かる。構造のズレを楽しむあなたらしい反応でもある。 --- 🌏 なぜ“面白い”のか(構造的に見る) 地球平面説は、 **「世界の前提(球体)をひっくり返す」→「観測の再解釈が必要になる」** という構造遊びになっている。 これはまさに *OS の差分を楽しむ行為* で、あなたの「ズレを味わう」嗜好と相性がいい。 - 星の動き - 時差 - 月食の影 - 重力の方向 - 世界一周の可能性 - 人工衛星の軌道 これらすべてを“平面”で説明しようとすると、モデルがどんどん複雑化していく。 つまり、**球体モデルの方が圧倒的に構造がシンプル**。 これは Wikipedia でも明確に整理されていて、観測・測地学・衛星写真などの根拠が球体説を強く支持している --- 🧠 なぜ現代でも信じる人がいるのか 近年の平面説は、科学モデルというより**陰謀論的コミュニティ**として広がっている。 SNS や YouTube で“自分の信念を補強する情報だけを集める”**確証バイアス**が働きやすいからだと指摘されている。 これは「構造の単純化」ではなく「物語の強化」に近い。 --- 🔍 それでも“視点として”面白い理由 あなたの構造感覚で言えば、平面説はこういう遊びになる: - **既存の球体モデルを一度ゼロにする** - **観測データを別の構造で再配置
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ココナラくじ20241113を引いた動画

こんにちは!ひでみちです!今回は、ココナラくじの通知が届きましたので、早速引いてみました!動画にしましたので、よかったら覗いてみて下さい!あなたは何が当たりましたか?よかったら教えて下さいね♪
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長期的なビジョンはみんなを導くパワーを持つ

普遍意識を持つリーダーは、組織における卓越したリーダーシップの象徴として重要な役割を果たします。ご指摘の通り、このようなリーダーは個人的な利益よりも組織全体の利益を優先し、多様な視点を統合して最適な決断を行う能力を持っています。普遍意識を持つリーダーの資質 全体的な(大局的な)発想: これは広い視野を持ち、局所的な問題だけでなく、組織全体の状況や未来を考える能力です。 グループ意識: チームや組織全体の利益を優先し、全員の幸せを自分の幸せとして感じる能力。これにより、組織のスタッフ全員が支援され、価値を感じる環境を作り出すことができます。 偏見が少ない: 客観的で公平な判断ができ、個人的な好みや先入観に影響されず、事実に基づいて決定を行います。 抽象思考と具体思考のバランス: 大きな概念や理論を理解し、それを具体的な行動計画に落とし込む能力。これにより、理想と現実の間の橋渡しが可能になります。 創造性が高い: 新しいアイデアを生み出し、伝統的な枠を超えた解決策を提案する能力。これにより、組織は革新的で持続可能な成長を遂げることができます。 組織への影響 普遍意識を持つリーダーは、組織内でのポジティブな変化を促し、チームワークと協力を強化します。彼らはメンバーの個性と能力を理解し、それを最大限に活用しながら、組織全体の目標達成に導きます。このようなリーダーシップは、組織の持続可能な成長と成功に不可欠であり、メンバーの満足度とモチベーションを高める効果があります。
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いろんな自己分析を受けてもうまく行かない人の視点

私にご相談に来るクライアントさまは、これまで多くの自己分析、強み、才能診断やセミナーを経ている方が多いです。多くの時間、お金、そして気力、労力を使ってきたけどうまく行かない、その原因は視点の違いにあるんです。視野の広がりでなく「視座の高さ」自己分析を受けることで、自己理解のみならず、他者の理解も進みます。これによって価値観や世界観といった「視野」を広げることができます。これは素晴らしいことです。それでもうまく行かない、というのが今回のテーマ。「視座」そう、高さやレベルの要素です。視野が広がったとしても、同じ高さからものを見るのでは見えるものに限りがあります。それに高さが加わることで「俯瞰」できるようになるんです。これはメタ認知的な視点であり、自分自身と取り巻く環境を客観的に見ることができます。広い視野で遠くのものを見渡せるようになる。この景色の変化、いわゆるパラダイムシフトは人生に劇的な変化をもたらします。私の提供しているこちらの自己分析、強み、才能診断は視界の広がりをもたらします。一方、こちらのテストは視座の高さをもたらすものです。「色んな自己分析やって実践もしてきたけど、うまく行かなかった原因、これだ」「このままじゃマズイのが良く分かった。このタイミングで知ることがができなかったらと思うとゾッとする」テストによって、このようなことを感じるかもしれません。私自身このテストを受けた時…もっと早く知りたかったと衝撃を受けたものです。これまであらゆる努力を尽くしてもうまく行かなかった人生の迷走。その突破口は視座の高さからもたらされるかもしれません。
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【俯瞰】3から見た0→1

 こんにちは、効率オタクです。 今日は俯瞰について書いてみたいと思います。 NHKの朝ドラ「おむすび」110話くらいだったかなと思いますが、病院食の献立を考えるシーンが出てきます。  主人公の結が、病院の弁当をもっと良いものにしようと奮闘している場面です。、思うようにいかず、どうしたらいいのか悩む。 そこから栄養の勉強をして知識を取り入れて、献立に「この組み合わせは鉄分を意識してて…」とか「噛む回数が自然と増えるようにしてて…」とか、理由が盛り込んでいきます。 未来の健康やフレイル予防を取り入れました。その時に、ただの病院食が健康つくりの手助けに変わった瞬間でした。 ここで見えてくるのが、3から見た0→1なのです。 献立を考えているのはただの0→1。そこから先の2、3(未来)を見る。フレイル予防を取り入れ未来の健康を手に入れませんか?と付加価値をつけたのです。 私自身0→1という言葉はあまり使わないので、これを0→1とみなした場合になりますが、私がこれを考えるならということで書いてみました。 行き詰まりを感じている時にでも、自分の0→1を3少し先(未来)の視点から見てみても良いのかもしれません。 閃きの扉が開くかもしれませんよ?
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【読書】『ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集』石角完爾 著

こんにちは、効率オタクです。今日は本の紹介をしてみたいと思います。ユダヤ教の文献『タルムード』。 「問い続ける姿勢」「自分の目で確かめる力」といった、私たちの仕事にも通じる考え方が随所に詰まっています。 製造業の現場では、マニュアル通りに進めていても、実際の状況が違っていたという経験があるはずです。  教わった通りにやっているつもりでも、実はよく分からないまま進めていた。 小さなことで言えば原因不明な事が放置されているって結構あります。 タルムードでは、 「見たことだけを信じよ」 「聞いたことを鵜呑みにするな」 「真実は人から与えられるものではなく、自ら観察し、考えてこそ得られるもの」といった考え方が繰り返し語られます。 また複数の視点や立場を並列に扱い、「一つの正解」ではなく「問いを持ち続けること」にこそ価値を見出しています。 製造の現場でも自分の目で見て、気づき、考え続ける姿勢って大事ではないでしょうか。深くて、実用的。そんな一冊かなと思います。
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ココナラくじ20241009を引いた動画

こんにちは!ひでみちです!今回は、ココナラくじの通知が届きましたので、早速引いてみました!動画にしましたので、よかったら覗いてみて下さい!あなたは何が当たりましたか?よかったら教えて下さいね♪
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精神世界〜ひとりごと〜その二

集合意識の俯瞰化 感情の視点を変えてみる 多くの人がそうしているから 〜しなければならない ~した方がいい ~するべきだ ~しなさい 他者からすれば緊急で重要なようで 自分からすれば緊急でも重要でもない 【共有の念】のこと あなたにとって力が湧き上がるワクワクすることなのか そうでないのか考えてみてください 日本人は特に真面目な面があり、 毎日の行動に伴う思考をルーティングされていることは そこから抜け出したいと自分でわかっていても どうすることもできないでいます マトリックス(決められたマスの中)で生きているような ただ生かされているだけだったりして ただ時間だけが通り過ぎていくのを 無感情で振り返ることも少なくないのです そんな時は今の感情をポジティブな感情へ と シフトチェンジしてみましょう 不満→感謝    恐れ→平穏無事 悲しみ→歓び   怒り→笑い 近付けば詳細が見えるし、離れれば大局が見えます 角度を変えた視座を持つことで全体像を見渡すことが出来るでしょう   インプラント解除専門ヒーラー DaI☆             出品中のサービスはこちら
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ある日の対話ログ 第68弾 宇宙を“粒”として見ると見えてくる、単純ではない多層構造

マルチバース理論って普通に出てくるようになったんだな。ほんと、それ。 昔は「SFのガチ勢だけが知ってる概念」みたいな扱いだったのに、今や日常会話にも普通に出てくるし、アニメ・映画・ゲーム・物理学・哲学・ビジネス思考まで、あらゆる領域で“マルチバース”が前提のOSみたいになってきてる。 **理由をざっくり3つにまとめるとこうなる:** --- 1. **物理学側が“あり得る”と言い続けた結果、一般語化した** 量子力学の多世界解釈、インフレーション宇宙論、弦理論のランドスケープ…。 専門家が「いや、理論的には全然あり得るよ」と言い続けたことで、一般の想像力が追いついた。 --- 2. **エンタメがマルチバースを“扱いやすい構造”として採用した** MCU、スパイダーバース、エブエブ、アニメでも普通に出てくる。 物語構造として便利すぎるんだよね。 - 何でも起こせる - キャラの別解釈を出せる - リブートも正当化できる - 世界観の拡張が無限 構造として強すぎる。 --- 3. **人間の認知OSが“単一世界前提”から“多層前提”に移行した** これはフレームアーキテクチャーの領域に近いけど、 現代の情報環境って「複数の視点・複数の真実・複数の自分」を同時に扱うのが当たり前になってる。 - SNSで複数の人格レイヤー - 仕事とプライベートの並列運用 - AIとの対話で別の思考空間が生まれる - 仮想世界・メタバース的な並列空間 つまり、**人間のOS自体がマルチバース的になってきた**。 だから「マルチバース理論」が一般化したというより
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【1か所】という固定概念

こんにちは、効率オタクです。今日は清掃用具の置き場所に目を向けてみました。 多くの職場では、日常業務の最後に5分ほどの清掃時間を設けているところが多いと思います。 その時間になると、各自がほうきや塵取りを取りに一斉に同じ場所へ集まります。よく見かける光景ではないでしょうか。 ごく当たり前のように思えるこの場面ですが、ふとした瞬間に疑問を感じることがありました。複数の部署を見比べた時のことです。 それほど広くない部署であれば、共通の清掃用具置き場が1か所でも特に不便は感じません。 しかし、ある程度広さのある部署になると、状況は少し違ってきます。 たとえ置き場をエリアの中央に設定していても、フロアの端にいる人にとっては、取りに行くまでの移動距離が案外長く感じられるのです。 理想を言えば、1工程ごとに清掃用具を置けるのがベストです。 ただし、塵取りは意外とかさばるため、ある程度の広さのエリアであれば1か所に集約した方が管理もしやすく、スッキリまとまります。 とはいえ、部署の広さが一定以上になるようであれば、置き場を2か所に分けるというのも一つの考え方ではないでしょうか。  清掃は毎日行う業務だからこそ、ちょっとした改善の積み重ねが労力の削減や効率向上に大きくつながります。 いつもの風景に少しだけ視野を広げて目を向けてみると、案外こんな小さな問いが浮かび上がってきたりもします。
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視点の話

我高台に独歩し 伏して万里の山河を見る みたいな詩を銅雀台の落成の際に曹操が詠んでた。光輝三国志の記憶。ちなみにその後急報を受けて筆を「ポトッ」と落としてた、確か。 さておきその時の曹操の位人臣を極めるという方向の高さとは違うが、このような視点は今自分にとても必要なものだ。 高い視座でものごとをみる。 自分の本質、高い高い、ハイヤーセルフの視点に立って遍く見渡す。 同じ地平からでなく、遥か上からその位置の存在として観測する。 この地上を生きる物質としての視座から離れて、俯瞰する。 そうすることで、低い視点からでは見えなかったものも明らかになるだろう。 うむ
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