「感情の掘り下げ」

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私がいつも電話相談で行っている
「感情の掘り下げ」について、

文章で説明するには限界がある、
という事を大前提で書き出してみることにしました。

超有料級の内容です。 

単刀直入「感情の掘り下げ」を
簡単に説明するとしたら 

『なんで?』とひたすらに自分に聞いていくだけ!

 なぜかというと、目の前に起こった出来事は一つ、
その同じ出来事が起こったとしても
なんとも感じない人だっている。

ということは、貴方の感情が動く理由は
実は貴方の心の奥にあるのです。

「人は鏡だ」という言葉は
こんなに奥深いところにまで影響しているのです。

例えば ムカつく!という感情が出てきたとして
「なんでムカついたの?」と自分に聞いてみる。  

それに対して「だって〇〇って言われたから」
「だって〇〇されたから」 と返事が返ってきます。

それらはまだまだ表面的な答え。 
そしたら、また「なんで?」とまた聞く 
「なんで〇〇っていわれてムカついたの?」 

こんどは「だって、馬鹿にされている気がしたから」
「だって、大切にされていない気がしたから」 

そしたら、また「なんで?」と聞く。
「なんで、馬鹿にされているように感じるの?」

あなたが”なんと言われて
”馬鹿にされているような”気”がするの? 
「”何をやってもダメ”だって言われている”気”がする」
「なんで?」 
「だって営業成績もいつも1位にはなれないから」
「なんで営業成績が2位ではダメなの?」

「だって、幼稚園生のころかけっこで
ちゃんにいつも負けてて、そのときお母さんが、
あなたはいつもそう!駄目ねって・・・・」
 というように・・・

こんな感じでどんどんなんで?なんで?
と自分に聞いていくんですね。 

そうすると、最初の「ムカつく!」という
感情の奥の奥にある思い込みだとか、
傷になった幼少期の記憶が出てきたりします。

あー私そんな風に感じてたんだーーー!
といった感じに確信の感情にたどり着いたりします。

そうすると、涙が止まらなくなったり、
こころがジワリとする感覚になったり、
気持ちの悪いいやーな感じになったり、
何かしらの体の反応があります。 

そこまで深堀できたらあとは、
感情を止めることなく感じ切って、癒して終わり。

自分の思い込みがでてきたら、

この上記の場合
「わたしは何をやってもダメな人間だ」
という思い込みがでてきていますので、
「わたしはなにをやっても活躍する」
「何回やっても活躍する」といったように
自分が気持ちの悪いほどに”言いずらい”しっくりくる
言葉をみつけて思い込みを変える。 

上記の場合、幼稚園生の時に言われた
何やってもダメねといったような言葉を
しっかりと信じきり大人になるまで
その前提で生きてきたわけです。

そして、ほらね「やっぱり私は何をやってもダメ」
なんだと毎回思い込みを強化していく。

そのくらいお母さんのことが大好きだった。
絶対だったのです。

それと同じように自分に
「私は何をやっても活躍する」
という前提を自分に思い込ませるだけ。 

今は、幼稚園生のころの貴方ではいのです
それは大人だからこそできること。 

それだけ強固に信じる力があるのだから
逆もしかりなのです。

思い込ませるのと同時に
次に感情が揺れ動いたときは
動衝動的に反応するのではなく

私が「何をやっても活躍する」人だったらどうする?
と自分と対話をし少しずつ未来を変えていく。

ひとつづつの選択は小さいかもしれませんが
その先の未来はずいぶんと変わってきます。 
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潜在意識の力はそれほどまでに強固

潜在意識が95㌫顕在意識が5㌫と言われており
実は95㌫の潜在意識が現実を作っているのです。

ですから、努力や根性ではどうにもならない。

だからこその「感情の掘り下げ」なのです
感情を掘り下げて潜在意識に眠っているあなたのホンネを引き出す。
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繰り返す辛い恋も
その奥底に眠るトラウマが生まれた感情に
気づかないから終わらないのです。

意味を正しくキャッチして自分で変えていけば
繰り返し問題が起こることはなくなります。  

気づきと同時に癒しが起こります。

蓋をして見ないふりをしてきた
感情の蓋を開けてあげたということだけで
大きな一歩になります。 

もともとはこんなに小さな出来事だったのです。

それを癒すことなく、
ましてや感情があふれそうになったら
むりやり気分転換をしたり我慢したりして
その気持ちをないことにして蓋をする。

だからその感情は心の奥底でどんどん膨れ上がり、
そのことに気付いてもらえるまで
歳を重ねるごとに目の前の問題は
大きくなっていくのです。

最初は、幼稚園のかけっこだった
それが小学生の頃の成績の優劣に代わり
大学時代受験の合否に代わり
彼氏の浮気に代わり
夫婦の問題に変わり家族の問題にすり替わり。。。

といったように層状人物や舞台のセットは変わるのに
ストーリーの筋書きは全部同じでも
筋書きが変わっていないことに
誰も気づくことはありません。

ひとは嫌なことは
無意識に避ける習性があります。

このブログを見てもひとは
「掘り下げ」なんてやらない。

だからこそもう無理!!!
だれでもいいから話を聞いて! 
どうにかして!!
なんでもやるから!!

そんなふうに藁をもすがるその時こそが
このメソッドを手にしてもらえるチャンスなのです。 

絶望の中にいるからこそ
このいつもはやりたくない嫌なことでも
受けていただけるのです。

ただ、そこからのV字逆転は
目を見張るものがあります! 

悩んで感情が大きく揺れ動いているとき
どのみちぐるぐる悩んでいるのだから、
感情の掘り下げおすめです! 

感情の掘り下げがうまくいき
自分の握りしめている間違った前提に気づけたとき 
それまでの嫌な感情は
必死で自分を守ってくれていたことに気づきます。 

だって、大好きなお母さんが言ったことですよ
また、お母さんに貴方は何をやってもダメね
っていわれちゃうよ!だからあぶない!!って 

あなたが嫌っていたその嫌な感情は
ずーっと大人になるまで必死で
自分を守ってくれていたことに気付きます。

それに気づくと嫌な感情なんて
世界から消えてしまいます。

どの感情もただただ愛おしい私の一部♡ 

そして私を「ムカつかせた」あの人は
私の自分ではどうしようもなかった
自分一人では知りえなかった
重い感情の蓋を開けてくれた神様に代わる。 

その奥底で眠る自分でも気づいていない感情は
蓋が開いて初めて出てこれるのです。
蓋が開いて初めて癒せるのです。 

「ムカつく」あの人は気づかずに
問題が大きくなりすぎる前に
私の為に体を張って人生をかけ

感情の蓋を開ける
手伝いをしてくれた神様に変わるのです!

そこで出てきたホンネは幼いころに
大切なあの人に言えなかった言葉だったりする。

幼いころに見た大好きなお母さんを
困らせたくない、こんなこと言っちゃ嫌われる
いい子でいなきゃ、頑張らなきゃ、
そんなふうに大好きなお母さんを思うがため
絶対に言えなかった言葉だったりする。

だからそれを言うのは
「絶対に嫌!」「絶対それだけはあり得ない!」
(離婚相談における「言いたいことと本音」の違い
のブログの注3の感情になるのです)


だからこそ、
目の前でイラつくことをしてくれたあの人は
自分にとっての神様に代わる
世界から嫌な人なんて消えてしまうのです。

その絶対それだけはない!
を言えた時心の奥のその感情が「癒える」のです。
言えなかったとしても、出てきた感情を
しっかり感じつくして癒せば
必要以上に感情が揺さぶられることはなくなります。

これまでどうやったって変えることができなかった
衝動的な自分のあの癖も繰り返すことはなくなるのです。 

貴方の辛い恋だってやめられます!
何度も繰り返す嫌な感情!
それは宝が眠っているサイン 

ネガティブ感情を嫌わないでください
その感情は貴方を守るためにあるのだから

このブログを読み終わるまでに
少しでも鼻の奥がツンとしてきたり、
涙が出たりそんな感覚に気付いた方、、、

それはあなたの中のお宝が
気付いてもらえるかもしれない!
そんなふうに喜んでるサインです。  

あなたも一度「感情の掘り下げ」やってみませんか?
自分を知るということの面白さ味わってみませんか? 


余談ですが、実はこの掘り下げ ️

・自分を取り戻すため ️
・自分を生きるため ️
・自分を覚醒させるため

なんどでも何段階でも魂を磨く道具になります。 
あの、誰もが知っているあの芸能人も、
文化人もインフルエンサーだってこの
「感情の掘り下げ」と共に自分を生きる
道を歩いていたりします。 


感情の掘り下げは肌感覚が大切で
ピントがズレていたらなかなか確信まで
辿り着けないので一人でやるのは難しい
もし、このブログを読んで上手くできなかったら

いつでも私が貴方のお手伝いをさせていただきます♪

それではお電話お待ちしております◡̈⋆*
今日もお読みいただきありがとうございました 。

はなえ

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