離婚相談における「言いたいことと本音」の違い
先日、離婚相談をいただきました。
(ご相談者様にはブログへの掲載の許可をいただいております)当初お電話でお話しを伺った時には
すでに週末、離婚届けを提出するという事が
決まった時点でのご相談でした。
「離婚したい」
「遺書を書こうかと思っている」ただ、お話しを伺っていくと
『なぜかいつも男女関係が上手くいかない』
というお話も出てきましたので、
お話しを丁寧に伺っていく中で
相談者さまの、さまざまな感情の
掘り下げを行なっていきました。
感情が揺れた時
その感情には、お宝=本音や前提、
が眠っているサイン。
この、本音を掘り下げていく作業、
言うのは簡単に聞こえますが
とても大切なのです❗️
どんな仕事をしている方も
どんな立場であるかも関係なく
幸せな人生を切り開くために
私は必須だと思ってます❗️
自分の前提やホンネに気付けないままだと
登場人物や舞台セットは
変わるのに、ストーリーの
筋書きはぜんぶ一緒!でも、筋書きが
変わってないことに、
なかなか人は気づけない。
これ、医師や心理を学んでいる
誰かと繋がらない限り気付かれない為
そのまま無理矢理表面上のテクニックで
対処療法を重ねているに過ぎず
実は歳を追うごとに
問題は大きくなっていっていくのです⚠️今回ご相談者様は
離婚問題で感じた感情から
奥底のホンネに辿り着き
ご自身の養育者様との関係性に
大元の感情がある事に気付かれました。
今回感情を深掘りして出てきたご本人も気付いていなかったホンネは「寂しい」 ※注1「一緒にいたい」 ※注2というようなものでした。
ですので、お相手と話し合いをするのならば
本来伝えるべき
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