看護師の良かったところ

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こんにちは!
今日は看護師という仕事の良かったところを述べたいと思います。
私は嫌なところばかり感じるようになり、看護師の世界から引退しましたが、いざ離れて他の職場を見てみるといいところも結構あります。
いつもとは逆の立場で書いていきたいと思います。

1、営業成績や売り上げ報告の会議がない。
これは言わずとみなさんわかっておられると思います。私も一般企業にいくつか勤めましたが、売り上げ等の会議は必ずあります。そして売上が悪かったり、目標を達成できていなければとにかく詰められます。工場でも働いていましたが、総合職であれば、工場でも当然に詰められます。
社会人の方なら皆様ご存知だと思います。
看護師はこのようなことはありません。公務員でも大学病院でも。これらに属さない訪問看護ならあるかもしれませんね。
この月に一回や3ヶ月に一回に詰められることがないというのは非常に気が楽だと他の世界を知ってから思いました。代わりに事例発表というものがあります。事例発表は自分が患者様に対して行なった看護を振り返り、どんな学びがあったかなどを発表するものです。作成するまでに上司に何度も見せて時間がかかり大変なものではあります。1年に1回発表する病院が多いと思います。普段が激務すぎてそんなことを考えながら仕事を行うことはなかなか難しいですが、まだマシかなと思いました。

2、産休、育休等を非常に取りやすい
これもみなさんご存知かと思います。女性ばかりの環境なので、休みは取りやすいです。お互い様といったところでしょうか。私も男性ですが、当時の師長から育休取得を提案されるくらいでした。そういった環境はとてもありがたいですね。ただ、育休から戻ると現実に直面し絶望します。育休から戻ってその環境で働き続ける方は非常に少ないと思います。というか見たことありません。

3、マルチタスクが身につく
病棟であれば、常に7人程度の患者を受け持つことになると思います。病院や病棟によって大きく制度は変わるのでそこは注意です。
受け持ちしている全員の予定を考慮しつつ、優先順位を考えて仕事をしなければいけませんので、マルチタスクは身につきます。ただ、出来るようになるまでは非常に苦痛です。私がみる限りでは、女性はマルチタスクが非常に得意な気がします。器用というイメージです。私だけかもしれませんが、私は非常に時間がかかりました。

4、ローンが通りやすい
これは看護師だけに限ったことではありませんが、住宅ローンなどの高額なローンは通りやすいです。私が聞いたところでは5000万までの住宅ローンは通ると聞いています。実際に5000万近くのローンを組んでいるひとを何人か見てきました。本当に返せるのかは不明ですが・・・・・。
勤める先にももちろん違いますが、病院であればまず、高額なローンの審査は通ると思います。

いかがだったでしょうか。他にもあると思いますが、今思いつくことはこのくらいです。
良かったら参考にしてください!
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