2025年3月7日 AUDNZD+59.1pips
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マネー・副業
隠居トレーダーのんびりFX日記
今日も今日とて同じ作業。
FXとはただの繰り返しの単純労働である。
本ブログは爺の気まぐれで更新している。
※ピンクがエントリーライン、緑が利確ライン、これらは事前に引いているラインとなる。
3日間という日数を掛けて決済値にのんびり到達となった。
さて、先のAUDCHFのように短時間で決済となるトレード、今回のように日数を掛けて決済値に到達するトレード、本ブログをお読みいただいている方はどちらを好むだろうか?
結論、それは「どちらでもよい」となるべきである。
エントリー後の推移は我々トレーダーの関知できる領域ではない。
ゆえにエントリー後は、「相場に任せる」事が最も正しい行動となる。
下手な損切り値の移動、下手な決済値の移動、根拠の無い損切り、根拠の無い利確、あれこれ思い悩む思考、
自身の感情に任せず相場に任せる事によりこれら全てから解放される。
そのために必要な事は「エントリー値と利確値」統制できる範囲の限定である。
前置きが長くなったが本トレードで見ると、エントリーラインより優位な位置でエントリー。
エントリーラインが抵抗線となっていたが抜けてサポレジ転換。
利確ラインに到達直後、一気に反発しエントリーラインまで値を戻す。
このように確実な反応見せるライン内で戦う事が重要である。
この範囲の中で戦う以上、数分のスピード決済となろうが数日を掛けた決済となろうが「 どちらでもよい 」のである。