育休・時短勤務! 取得する際の注意事項とは?

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法律・税務・士業全般
これまで育休や時短に関する旨味をご紹介してきました。

産休育休中は社会保険料が免除される。

産後パパ育休は比較的取得しやすい。

時短勤務で国から給与の補填がされる(予定)

等など。

ただ言い忘れていたことがありました。

まずは、制度に振り回されないで欲しいということです。

子どもをつくるか検討している段階であれば、制度利用をどんどん考えたほうが良いと思います。

でもそんな検討しているわけでもないのに、「こんなおいしい制度があるんだから」というような理由で安易に重要事項を決定していただきたくはありません。
(わざわざ言うまでもないと思いますが念のため)

そしてもう1つ。

制度利用という権利を当たり前だとは思わないで欲しいことです。

もちろん、制度を利用するという権利は誰にでもあります。
(制度の要件を満たせば)

ですが、だからといって周囲への配慮を忘れて権利ばかりを主張するのは自分にも周囲にも悪影響を及ぼします。

たとえば、時短勤務だから時間になったらすぐ帰る。

帰るのは当然ですが、相応の業務が終了しているのか?締日までに間に合いそうか?

そういったことも是非考えていただきたいです。

育休や時短で一番負担を背負うのは国や企業ではありません。

周囲の人達です。

自分が休んだり早上がりした場合、その分働くのは周囲の人達です。

それらを忘れてしまうと、周囲の人達から嫌がられても仕方がないと思います。

せっかく育休取ったのに、会社に居づらくなって退職してしまった。
育休の意味もなくなってしまいますし、なにより自身が望んでいることではないはずです。

私はまだまだ未熟者ですが、常に周囲への感謝を忘れたくないものです。

(前回のブログです)

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