「助けてください」が言えなかった話

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コラム
私「助けてください」が、
どうしても言えませんでした。
でも実は、

「手伝おうか?」

って言われるのを、
どこかで待っていたみたいです。

自分では、全然気づいていませんでした。
だから、
声をかけてもらったら
「じゃあ、、お願いします」
みたいな感じだったと思います。
(今思うと結構ダサいし生意気です笑)

でもある時、

泣きながら
「手伝ってください」
って言ったことがありました。

その瞬間、
今までの概念が
ガラガラっと崩れた感覚がありました。
しかも、
驚くくらいスムーズに物事が動いたんです。


「え、なんだったんだろう…?」

って。


もちろん、
全部がうまくいくとは限りません。
でも、

「私はこういう人だから」
「これが普通だから」
「当たり前」

そう思っている反応を、

一回だけ外してみる。

すると、
世界の返答が少し変わることがあります。



最近は、
小さいところから
“いつもと違う反応”
を試してみるのも、
案外面白いなと思っています。

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