子どもの発達障害とカサンドラ症候群

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こんにちは、YUSAKODAです(˶′◡′˶)

今月に入って、こちら↓のサービスを出品しました♪

出品にあたって、ブログでは私のモラハラ・カサンドラの経験や、
その都度、感じたこと考えたこと、夫との共存に至った経緯など、
長々と綴ってまいりました。

でも、カサンドラ症候群って、夫や妻に対するものだけじゃなく、
親や兄弟姉妹、そして子どもに対してもなる可能性があるんですね。

お子さんに対してのカサンドラ症候群は、
父親よりも、圧倒的に母親の方が発症することが多いと思います。

夫に対して発症してしまった私ですが、

身近に何人か発達障害のお子さんを持つ方がいたことから、
その思いや考え方には大きな違いがあると感じたので、
本編とは少し間を置いて綴ることにしました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

こちらでは発達障害について触れていきますが、
私は、医師でも専門家でもありません。

自ら調べ知り得た情報や、今までの経験から考察したものですので、
その点をご理解いただいた上でお読みいただけると幸いです✨

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私たちアラフィフ世代が子どもの時に比べたら、
発達障害というワードや、その特性もよく耳にするようになりました。

今考えると、私の子どもの頃は、自分も含めですが、
何かしらの特性だろうと思われる極端な部分を持っていたような、
かなり個性的な子どもが多かった気もしますが、あれ?私の周りだけ😅

今は、病院で診断もしてくれるし、療育などのサポートも充実してますが、
発達障害の特性って、どちらにせよ、子どもの頃はわかりにくいですよね。


片付けられない、落ち着きがない、衝動的な行動をする、
人の気持ちが汲み取りにくいなど、全部、THE・子どもって感じ😅

どの程度だったら発達障害になるのか、これから出来るようになるのか、
経験不足だからじゃないのか、素人では判断が出来ないと思います。


でも、情報だけは、ネット上などにたくさん溢れていますから、
ちょっと育てにくいな…とか、気になることがあった時に、
自分で調べてみて、「発達障害」に行き着いたという人も多いでしょうね。

私が旦那の言動に違和感を感じて、自分で調べてみたのと一緒ですね(˶′◡′˶)


1人では抱えられないからと、勇気を出して誰かに相談したとしても、

「子どもだからしょうがないよ」「うちの子も一緒、一緒♪」
「たまたまなんじゃない?」「考えすぎだよ」「神経質なのでは?」

ほら、カサンドラの人が向けられる定番フレーズが聞こえてきますよね。

いつも身近に接してる親だからわかる微妙な違和感は、
一部分しか見ていない周りの人には理解されにくいことが多いですし、

「もしかしたら…」と、その人が思っていても、
人様の子どもに「発達障害じゃない?」とは言えませんよね(´⌒`。)

一度、相談して否定されると何度も言い出しづらいし、
身内にすらそんな対応をされると、どうしていいかわからないと思います。


その特性ゆえに、子どもが友達の中で孤立してしまうかもしれないし、
発達障害だと思われるのが嫌で、親自身が意図的に孤立する可能性も。

そうなると、ずっと1人で子どもに向き合わないといけないし、
親だから逃げだすこともできません(ノд・。) 

子どもに対してこんな感情抱いちゃいけないんじゃないか、
親なんだから、子どもの言動に責任を持たなきゃ、
笑顔で接することができないなんて、親失格なんじゃ…

親子であるがゆえに、元は他人で、しかも大人の夫や妻よりも、
苦しくて、もどかしく、悲しい感情も出てくると思います。


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解決・改善方法としては、やっぱり受診することかな🤔

これは、「子ども」も「親」もです。

おそらくお子さんが受診した段階で、親が疲弊していたら、
先生からも治療を勧められるんじゃないかな?

自分がカサンドラになっていると自覚があるのなら、
今まで書いてきたように、心身の症状を緩和させるのが最優先です。

そうじゃないと、お子さんの解決・改善方法にも向き合えないですからね。

1人で取り組むには限界があります。プロの手を頼りましょう♪(*•ᴗ•*)و



子どもに発達障害の診断をつけるのを躊躇う親御さんも多いですが、
特性がわかってサポートを受けられれば、本人のためにもなります。

親や周囲の対応で二次障害が生まれる可能性もありますし、
早い段階で、適切な対処方法を知ることは、とても大事なことです。

今は、親がサポートできるけど、それは永遠にできるものではないし、
親自身もサポートを受けながら、笑顔で過ごせるのが一番だと思います。


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息子が保育園に通っていた時に知り合ったママ友さんは、
3兄弟の長男くんがグレーゾーンでしたが、
病院の先生とも相談して、服薬して生活していました。

それは、本人のためが一番ですが、ママのためでもありました。
他の兄弟のお世話もワンオペ状態でしている彼女でしたから、
先生が「お母さんが楽に過ごせるように、飲んでもらいましょう」と、
お薬を処方してくれたようです。

当時は、下のお子さんたちもまだ小さかったですし、
先生も、そのママ友の負担が大きいと思ったのでしょう。

ママ友が安定剤などを服用していたかどうかはわかりませんが、
先生としては、大本のお子さんに飲んでもらった方が、
親も子も周りも楽になるとの判断だったんでしょうし、
診断がつけば、その後のサポートなども受けやすくなりますからね。


病院を受診したからといって、必ず服薬するわけでもないですし、
それで完全に困りごとがなくなるかといったらそうとも限らず、
療育やサポートも然りだと思います。

でも、子どもや親の自分にとって、今の状況が苦しいもので、
前に進める可能性があるのなら、選択肢に加えてもいいんじゃないかな。

専門の知識がある人に相談できるのって心強いと思うし、
どんな対処法や対策があるのかも、ちゃんと知っておくのも大事ですよね。



発達障害の特性があるかないかにかかわらず、
子育てしている親が、子どもに望むことのひとつには、
いずれは自分で自立して生きていけるようになることだと思います。

そのために、親がしてあげられることは何か。

サポートが必要ならしてあげればいいし、
自分でできることなら見守るだけでいい。

そのための選択肢や方法は、子どもによって違うのは当然だし、
そこは発達障害云々は、関係ないのかなと思っています(˶′◡′˶)

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最初に書いたように、私は医師でも専門家でもありません。

だから、診断したり判断したりは、当然出来ません。

でも、不安な心に寄り添ったり、そっと背中を押すことや、
一緒に考えることはできます。

気持ちを吐き出すことで前に進めるなら、
ぜひ、おはなし聴かせてくださいね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )


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