廉清生織のブログの部屋へようこそ
アナタはイジメに合った経験が心の傷となり自信を失う原因となって心の中に残っていませんか?
アナタはご両親から褒められずテストで頑張ったのに認めて貰えず涙したことありませんか?
アナタは幼いころから一人で過ごすことが多くゲームや空想の世界・漫画・アニメなどといった世界を楽しみ・ヒトと接する機会が少なかったのではないでしょうか?
アナタは何か変化を起こそうとした際に・・かけがえのない人や家族と離別したり死別したりした経験がありませんか?
これらの過去の経験は心の中を支配することがあるのです
ふとした瞬間に思い出したり悲しくなったり「ガラスのハート」の持ち主として心が支配されてしまうことがあるのです
しかし「ガラスのハート」であることを無理して強化ガラスに変える必要はありません
アナタは悲しい想いや辛い想いをされた分・・優しさを身につけたのです
とは言っても「ガラスのハート」を抱え続けることがしんどくて耐えがたいと思うことがありますよね
「ガラスのハート」から「強化ガラスのハート」の持ち主に変えたい方に焦点を当ててお話をさせて頂きます
石橋を叩いて叩いて叩いて渡る方にお勧めな方法
予測されるパターンを何種類か考えておくと安心して前に進むことが出来るようになるでしょう
良い未来から悪い未来まで考えて描いておくと最悪な結果になったときにそこまで傷つくことがないからです
良い未来を描いて目標を立てて行動を起こすと実際には悪い未来にはならないのですが・・最悪の未来まで描くことで良い未来を掴んだ際により楽しむことが出来るようになるのです
気持が落ちやすく引きこもりやすい方にお勧めな方法
セロトニンが不足するとうつ状態に陥りやすくなります
気分が落ちたときほどお勧めなのはカーテンを開けて朝陽を浴びて欲しいのです。なぜならセロトニンは太陽光を浴びることにより活性化されるからです
強い心を育てるには朝の太陽光を浴びることが必須なのです
小さなプライドを沢山持っている方にお勧めな方法
傷つくことばかりを恐れてプライドを尖らせている自分に気づいたのなら…そのガラスは一度全部壊してしまいましょう。新しく一からガラスを張りなおす気持ちでプライドを捨てましょう
他人から見える自分を気にしてばかりではありませんか?他人から否定的な意見を言われたなどと気にするのではなく・・無視して一切関わりを断つなどの行動を起こすことをお勧めとします
アナタを傷つけるのは友人でもなければ信じられる人でもありません
アナタを心から信頼し・お互いを許し合える人とだけ交流を深めるようにしましょう。アナタが一緒に居て本当に楽しい・自分にとってプラスのエネルギーを貰える人とだけ仲良くしましょう
★無理に一緒に居る必要はありません
また何時も真正面から風を強く当てられてばかりでは耐えられないですよね?
そんな時は間に入って助けてくれる人に頼ってみましょう
近くで風が当たるとどんな弱い風でも強く感じるものです
距離を取って離れることで風を受けなくて済むようになりますから逃げる方法も・・自分を守る手段としてとても重要なのです
一度壊した「ガラスのハート」は逞しく強化ガラスになります
物理的なガラスが壊れたら・・修理不可能で交換が必要ですが・・・心の場合は何度でも作り変えることが可能なのです
作り直したガラスは必ず前よりも強いガラスになります。それが「心の成長」として繋がるのです
自分を褒めて愛してください
アナタはアナタが思っているよりも強い人です
過去は変えられません。しかし未来はあなた次第で無限に変えられるのです
良い未来を描きプラスの人とだけ交流を深めてください。アナタにとって真の親友とはアナタを映し出す鏡でもあり価値観や考え方など共通している部分が多いのも特徴といえます。アナタ自身が輝きアナタらしく居られる人とだけ交流を深めるようにしましょう。そうすることでアナタはもう苦しむ必要が無くなるのです
良い未来を描いて目標を立てて行動に移して行きましょう
明るい未来の扉を開けることが出来ると信じてみましょう
鈍感になるということは非常に難しいと思います
不要な過去の習慣や過去のあやまち・過去の不要なモノを捨て去り自分にプラスとなるモノだけを取入れましょう
心の苦しみの原点を探り出し・・心を解放させることも大切です
ストレスをなるべく軽減できるよう出来ることから始めてみましょう
焦らずゆっくり地に足をつけてプラスのエネルギーを高めて乗り越えていきましょう
ご自身の力・魅力・優しさ・心の美しさ・弱さなど全てをひっくるめてアナタです。アナタをアナタが受け入れて認めることから始めましょう
ご自身がご両親から否定されて育ったとしてもご両親も人間ですからあやまちを犯すことだってあります
アナタへの期待をしてしまうのも掛け違えた愛情表現でもあるのです。広い心で許し一緒に居ることで心が苦しくなるのであれば・・親子であっても離れましょう。そして必要なときに戻ってくれば良いのです
それまではアナタはアナタらしく輝けるよう環境や精神的安らぎを求めて自由に過ごしてくださいね
そのことに罪悪感を感じることはありませんからね