本日の日盤吉方取りは、北方位となります埼玉県所沢市に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。
①久米水天宮 御祭神:安徳天皇
地元では、安産の御神徳で有名な神社なのだそうです。私が訪れましたのは、平日の午後でしたので、参拝者は全くおらず、神社を独り占めできました…(笑)。
参拝後、社務所を訪ねましたら、貼り紙が…(汗)。このような貼り紙がされている場合、宮司様や神職様がご不在のパターンが殆どですが、社務所内に人っ気を感じます。この貼り紙がされている以上、チャイムを鳴らすのもいかがなものか!?と悩んでいましたら、玄関が開いたのです!「もしや、奇跡の御朱印拝受があるかも…!?」と淡い期待をしつつ、お願いしてみましたが、「別のことをやっているから、無理!」とやや切れ気味に言われてしまいました…(泣)。
②鳩峯八幡神社 御祭神:誉田別尊・比売神・気長足姫尊
先の①「久米水天宮」と並ぶ形で鎮座しております。木々に囲われ、静寂の中に神々しさを感じました。ただ、夏場だったら、やぶ蚊の大挙攻撃は免れないだろう…と考えますとゾッとしました…(笑)。
社殿を囲うように、多くの境内社が鎮座しており、本殿の真裏には、当神社の「奥社」に当たります社殿も鎮座しており、珍しいと思いました。
※奥社=本宮や本社の更に奥に構える社殿のこと
境内社として、「鎧稲荷神社」が鎮座します。鎧との社号は珍しいと思われますが、伝説として、鎌倉幕府を倒した新田義貞が当神社を参詣した際、鎧を置いたとされる場所に稲荷神社をお祀りし、鎧稲荷と称したそうです。
③所澤神明社 御祭神:天照大御神・倉稲魂大神・大物主大神
何度か参拝させて頂いている神社ですが、ある目的がありまして、参拝させて頂きました。毎度のことでありますが、貫禄や重厚感を感じる社殿であります。
境内社に「鳥船神社」が鎮座します。そもそも、埼玉県所沢市とは、日本の航空発祥の地として知られています。明治時代、所沢での初飛行に際して、徳川好敏大尉が当神社を正式参詣したと伝えられています。徳川大尉が操る「アンリ・ファルマン機」は、所沢の空に舞い上がったそうです。その縁もあり、初飛行の快挙から百年を迎えたのを記念し、創建されたそうです。
3ヶ月置きに、飛行機のスタンプが変わる御朱印の頒布があり、第Ⅱ四半期・第Ⅲ四半期と頒布を受けており、第Ⅳ四半期の分(ライト機)を頂きに上がった次第です。「よしっ、年が明けたら、第Ⅰ四半期の分を頂きに上がるぞ!」と心で誓い、コンプリートを狙うところです。
何度も参拝に上がっていながら、初めて気付くこともあるもので、大きな御神木の根元部分に石祠がお祀りされておりました。一方からしか拝見したことがなかったので、全く気付きませんでしたが、今回、貴重な石祠とご縁を頂けました。
日盤吉方取りを利用し、お散歩でも良し!用事を済ませるでも良し!喫茶・飲食するでも良し!開運・貯運との一石二鳥はいかがでしょうか?ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。