第309回 日盤吉方取り…鵜ノ木八幡神社(東京都大田区)
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本日の日盤吉方取りは、東南方位となります東京都大田区に鎮座します「鵜ノ木八幡神社」を参拝したお話しとなります。他の神社も参拝しておりますが、以前、投稿済みですので、今回は割愛としました。
・鵜ノ木八幡神社 御祭神:誉田別命
10年以上も前に職場の一つとして、東急多摩川線「鵜の木駅」を利用ししておりましたが、当神社が鎮座する反対側でしたので、馴染みがない場所を訪問することになりました。住宅街の一角に鎮座する神社でした。
御朱印ですが、授与所前のカウンターの間に「書置き」が準備されておりました。初穂料300円と明記がありますが、初穂料をどこに納めるかの明記がなく、「お賽銭箱に入れようか?」「この缶に納めようか?」と非常に迷いましたが、缶に納めて参りました。物騒の世の中なので、ちょっと心配もしたのですが、初穂料の300円、無事でありますように!
【後日談】
千葉県某市に鎮座します無人の神社を訪れましたら、ご年配の男性が社殿の扉や御神幕をいじっておりました。無人とは言え、たまたまの神職様か氏子様かと思いました。私の参拝時、姿が見えなくなり、帰り際に気付いたのですが、離れた民家の陰におり、私が帰るのを待っているようでした。人を身なりで判断していけませんが、いかにも…な衣服でした。おまけに、社務所のシャッターも完全に閉まっており、お賽銭箱が扉の中にある造りですので、扉をいじる動作が不思議さを増し、あ、あ、あ、怪し過ぎるぅ…(汗)!と言うことで、世の中の物騒は直ぐにもやってきたと言うお話しです。
お話しを当社に戻します!表参道から出ず、横の駐車場の出入口から、出たのですが、それが功を奏し、石玉垣から外れた一角に、境内社の「稲荷神社」と「庚申塔」があり、抜け漏れなくお参りできました。危ない、危ない…表参道から出ていたら、境内社の鎮座に気付けなかったはず…(汗)。
昔に馴染みがある街を日盤吉方で訪れてみるのも、面白いかも…ですよ。日盤吉方取りを積み重ねて参りますと開運・貯運に繋がるはずですから…。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。