本日の日盤吉方取りは、東南方位となります神奈川県川崎市&横浜市の神社3社を参拝したお話しとなります。
①木月住吉神社(川崎市)
御祭神:大己貴命・天照皇大御神・天津児屋根命・誉田別命・大国主命・
須佐之男命・菅原道真公・菊理姫命・倉稲魂命・建御名方命
前回の日盤吉方取りで訪問した際、社務所に神職様がご不在のため、御朱印を拝受できず、再訪問をした次第です。七五三詣のシーズンと重なるため、神職様がいらっしゃる確率は上がりますが、対応して下さるかの問題を抱えつつ…。
やはり、七五三詣の御祈祷とタイミングが重なってしまい、神職様はお忙しいとのことでしたので、近隣の神社を先に回って、戻ることにしました。確約があった訳ではありませんが、出戻りが功を奏しまして、何とか拝受できました。「初穂料も頂きません…」とのことでしたが、申し訳ありませんので、お賽銭箱に入れておきました。
境内にテントが張られ、神話の絵本が置かれ、無料頒布されておりました。3種類の神話が書かれた絵本でしたが、頂いて参りました。ですが、よく考えますと七五三詣に見えたお子様用ですね。おじさんが頂いてきてしまい、すみませんでした(汗)。
②日吉神社(横浜市) 御祭神:天照坐皇大御神
先の①「木月住吉神社」より、徒歩20分程度の場所に加えまして、小高い丘の上の鎮座でしたので、徒歩で行き来したこともあり、とてもいい運動になりました。
境内社に「矢上天神社」が鎮座しております。天神社と言えば、学問の神様「菅原道真公」が御祭神となります。ちゃんと「御神牛」も居られ、境内社ではありますが、本格的でした。
③丸子山王日枝神社(川崎市) 御祭神:大己貴神
間もなく、当神社に到着する…のタイミングで、雨が降り出してきました。吉方位で訪問しているのに、運が悪いなぁ…(笑)。
境内から、道路1本を挟んだ場所にある社務所を訪ね、チャイムを鳴らしましたが、ご不在のようです。でも、人の気配と言いますか、余韻を感じます。境内を散策して、再び社務所に戻りますと、門が閉まっているではないですか!?たった5分程度の隙で閉められてしまいました。運が悪いなぁ…第2弾でした(笑)!
鳥居が他の神社と異なる造りになっております。「山王鳥居」と言いまして、上部中央が尖がっています。通常の神社の鳥居と比べますと特殊な形ですね。
また、一般的な神社ですと「狛犬」、稲荷神社ですと「神狐」となりますが、山王神社や日枝神社ですと「神猿(まさる)」となります。当社でも、セオリー通りに「神猿」がお守りされておりました。
日盤吉方取りを利用しまして、趣味や用事を済ませますと開運・貯運と合わせた一挙両得が狙えます。日盤吉方取りにご興味やご関心がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。