あなたはどちらを求めますか
以前こちらの記事で事実と真実の違いをお話しました。
簡単に説明いたしますと…
事実は実際に起きたこと
真実は人それぞれの主観で受け取ること
真実においては物事の正確さよりもそれぞれがどう捉えるか、どう捉えたいかというものである、ということです。
私は自身や他者の潜在意識にアクセスする技法を知り、トレーニングを重ね、それを「占い」に活かすことを考え利用し、今に至ります。
「タロットカード」は潜在意識で引くということは知られていても、実際に潜在意識にアクセスする方法を知っている人は少ないのではないでしょうか。
無意識にアクセスしていることはあっても、その「事実」を知らない人は多いでしょう。
私はターゲットの潜在意識にアクセスをして、その潜在意識からターゲットの「今」考えていることや本音を捉えて引寄せ、それらをカードに反映させることが可能です。
未来は、現時点でその方がこうしようと考えていることをお伝えする形にになります。
あくまで「今」ということがポイントです。
記事を読んでくださっているあなたも、1日のうちでご自身の気分や心の移り変わりを日々感じて生活されているのではないでしょうか。
占いに活かすにあたり、自身や他者の心の移り変わりを記録し分析していた時期がありますが、1日のうちや昨日今日で心の移り変わりが見られて、とても興味深く感じました。だからこそ、決まっている未来はあり得ないと私自身は考えております。「こうなります」と言われてそうなるように行動することは可能かもしれません。しかしそれは未来を予言したといえるでしょうか。人によっては暗示にかかりやすい人もいるでしょう。人に「これはこういうものです」と言われたらそうなのかもしれないと受け取ってしまう方も少なくないのではないでしょうか。
私がお伝えするのは、潜在意識から引寄せた「事実」です。
「真実」ではなく、「事実」です。
まさに「今」存在している「事実」をお伝えしています。
自分にとって都合のいい、自分が望む「真実」を求める方には、
私のお伝えすることは、心に響かないかもしれません。
占いという言葉を検索すると
占い(うらない)
様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断、予言することや、その方法をいう。卜占(ぼくせん)や占卜(せんぼく)ともいう。(wikipediaより引用)
うらなうこと。人の運勢、物事の吉凶、将来の成り行きを判断・予言すること。また、それを職業とする人。卜 (ぼく) ・筮 (ぜい) ・占星術・トランプ占い・人相見など、古今東西、さまざまの形式がある。うら。占卜 (せんぼく) 。卜占。(出典:デジタル大辞泉(小学館))
占いという言葉を検索するとこのような内容が書かれています。
私はターゲットの潜在意識から現状の本音や現時点での展望を捉えて引寄せ、カードにそれらを反映させご依頼主様からのヒアリングと合わせて総合的に「判断」し、ご依頼主様にあくまで「現状」の結果をお伝えしております。
「予言」はいたしませんので、世間的な「占い」に持たれているニュアンスとは異なるかもしれません。
しかし、科学的に証明されている潜在意識のアクセス方法を元にターゲットの潜在意識にアクセスしてターゲットの本音を引寄せておりますので、「事実」をお伝えすることが可能であるということです。
この場合、大切になってきますのが、ご依頼主様からのヒアリングとなります。
情報に偏りがあったり、正確さに欠ける情報を伝えられますと、「事実」をお伝えすることが難しくなります。
カードを正しくお伝えできなくなりますので、視てほしい事柄に対して、正確にある程度詳細にお話を聞かせていただくよう、お願いをしております。
事実を求められている方は、物事を客観視されている方が多く、鑑定の結果に納得していただけることが多いです。
悪い結果も良い結果も、「現状」であると捉えてくださりますし、ご自身が感じられていることと一致するからだと思われます。
「事実」を求められている方。
私にそのサポートをさせていただけたら幸いです。
画像著作者:freepik
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