事実と真実の違いは?あなたはどう捉える
事実と真実の違いを知っていますか?
私が生きていく上で、占いをする上で大切にしている「概念」です。
事実とは
①実際に起こった事柄。現実に存在する事柄。
「意外な—が判明する」「供述を—に照らす」「—に反する」「—を曲げて話す」「歴史的—」
②本当に。実際に。
「— 一度もその人には会っていない」
【類語】現実
真実とは
①うそ偽りのないこと。本当のこと。また、そのさま。まこと。
「—を述べる」「—な気持ち」
②本当に。確かに。
「—情けない思いをした」
【類語】真理 真(まこと)
出典:デジタル大辞泉(小学館)
一見すると同じ意味のように見受けられますね。
その違いを知らない方も少なくないのではないでしょうか。
ただ、この違いを理解することは、自身を理解することのヒントにも成り得ます。
事実は客観的、真実は主観
結論から申し上げますと…
事実は客観的、実際に起きた事実
真実は主観的、個人的にそうであると捉えること
「事実」は、後から検証・証明可能なもの、科学的に証明されたもの、実際に起きたこと、中立的なものを意味します。
「真実」は、「その人が本当だと信じていること」というニュアンスがあり、個人的(主観的)な真実を表すということです。真実は個人的な信念や視点の影響を受けることがあるものということです。
もっと簡単に言うならば、事実は実際に起きたこと。真実は人それぞれの主観で受け取ること。真実においては物事の正確さよりそれぞれがどう捉えるか、どう捉えたいかというものである、ということです。
あなたはどちらを重要視しますか?
あなたはどのように物事を捉えますか?
私は「事実を事実として捉える」ことでその先の自身にとっての「真実」にたどり着けると考えています。「事実」をまずは受け入れること、知ること。そのプロセスなしに自身の「真実」にはたどり着けないと考えています。「事実」を受け入れ試行錯誤することで自分なりの答え「真実」が出せるのではないかと考えています。あくまで私の主観です。私にとっての「真実」です。
私の占いは科学の力(事実)でターゲットの潜在意識にアクセスし、潜在意識にある「事実」を捉え、ご依頼者様に「事実」をお伝えいたします。
「真実」を求めているであろう人には受け入れられないことも「事実」、よくあります。
そんなときは私自身残念だなと思うことはあります。「真実」です。
でも、私自身、「事実」も「真実」も受け入れることが難しい時期がありましたので、「事実」を受け入れられないときがあること、受け入れないからこそ前に進めることがあることも知っています。「真実」です。
ただ、どんなときも動かない、変わらないものは「事実」です。これは「事実」です。
「事実」と「真実」の違いがあるということはご理解いただけましたでしょうか。これらを知っていた方も、再確認できることはありましたでしょうか。なにか迷いがあることへのヒントのとっかかりにでもなれば幸いです。
言葉というのはとても興味深いものですね。
似ているようで違ったり、人それぞれで受け取り方のニュアンスが違ったり。
よりわかりやすく表現するためにどのような言葉を選択するか。
日本語を英語に変換して考えることを私はよくします。
今回の記事はNativeCamp.Blogの雲川ゆずさんの「真実・事実を表すtruthとfactの違いとは?正しく使い分けよう!」という記事を参考にさせていただきました。
とてもわかりやすく表現されていますので、ぜひそちらもご一読くださいませ。
画像/著作者:cookie_studio/出典:Freepik
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