とくにスキンケア初心者さん、スキンケアめんどくさがりさん必見です👀
こんにちは。
かけだし肌カウンセラーrryyk91です!
かけだしとはいっても、過去に美容サロンに勤務していたので、カウンセリングさせていただいた経験があります。
実際にサロンでカウンセリングを受けさせてもらったお客様で、アトピーの症状がよくなり、皮がむけて痛々しかった手が、皮膚と皮がくっつきはじめたと喜ばれた経験や、
ウエストが増えたせいでスーツが入らなくなって新調したというお客様には、その方の体質に合わせた体質改善アドバイスをさせていただき実践していただいたところ、ウエストと新調したパンツスーツとの間にこぶし一個分のすきま間ができた!と見せてくれた経験があります。
本ブログの最後に、軽くわたくしrryyk91のことを書いてますので、知ってもらえたらうれしいです!
こちらのブログに目をとめていただき、たいへん感謝です!
ココナラ3回目のブログ投稿です!よろしくお願いいたします♡
ブログでは美容や健康にまつわる記事をあげていこうとおもっています。
最初は1つのブログ(記事)だけで、すべての肌タイプに合うスキンケア選びを書き上げる予定でした。
ブログを書きながらテーマの内容が思った以上に奥深いことに我ながら気づいてしまい(笑)
【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び】をテーマに2つのブログに分けて書いてきました。
2つでは奥深すぎてまとめきれず、なんと3つ目に突入しました👏
本ブログは続編であり、最終編でもある、【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び@後編②】になります。
前編は、一般論にもとづいく肌タイプ別のスキンケアの仕方について書きました。
後編①では、すべての肌タイプに合うスキンケア選びを4つポイント、
① pH値は中性のものを使う。(強制ではないが使い勝手がいい)
② 洗浄力の高くないもので洗顔、たとえば泡立ちのないものやローションタイプなど使う。
③ 洗顔後はすぐ、乾燥しないうちにスキンケアをすること。
④ テクスチャー(使用感)的に、化粧水も含めさっぱりよりは、しっとりとしたものを使うこと。※ただし、注意が必要!!!※
を載せて、そのうちの①~③の3つに関して具体的な内容を書きました。
今回3回目のブログは、すべての肌タイプに合うスキンケア選びのポイント4つ目の部分を具体的に書いています。
なのでこのブログだけ読んでも話がつながらないと思います。
可能なら【どの肌タイプでも合うスキンケア@後編①】から読むことをおすすめします。
後編①と②は、本質的にすべての肌タイプでも合うスキンケアの選び方をつたえています。
特にスキンケア初心者さんや、スキンケアめんどくさがりさんには、ぴったりな内容になっています。
ただ、「専門的なことや、理屈が理解できて初めて、実践にふみこめる!」という方のために、前編を用意しています。
もしそちらから読みたい方は、ぜひ前編も読んでいただけるとうれしいです✨
全部を読み切ろうとすると、情報量もおおくて、実践する前にブログ閉じちゃうなんて勿体ないことにもなりかねません。
「あ、ここの話はわかる」という部分があれば、どんどん飛ばしちゃってください!
知りたいところだけをかいつまんで読んでもらって全然構いませんので、
「え!!そういうことなの?!」
「だからいつまでも改善しなかったのか!!!」
「これならわたしでもできる!!!」
と、読み終わるころには目からうろこなあなたを期待してますので、長いですがこちらのブログとお付き合いいただけると嬉しいです💓
それでは、改めてよろしくお願いいたします★
さっそくですが、4つ目のポイント、テクスチャー(使用感)的に、化粧水も含めさっぱりよりは、しっとりとしたものを使うことに関してです。
「保湿をする」ためだったら、しっとりめのもの使えばあらかた改善する場合がほとんどだからです。
でもそんなことで解決するなら私はブログに起こしません。
乾燥肌のひとで、「油分のおおいクリームタイプつかってるのになんでかすぐ肌が乾く感じがする・・・」という経験って結構ありませんか???
「しっとりタイプを使いましょう」とか、「オイルやクリームを使いましょう」と言われて実践してるのにかかわらず、なぜか乾燥に悩んでるひとが尽きないのは、おおきな落とし穴があったのです!
また、「オイリー肌もしっとりめがいいのか?」って疑問をもたれる方もいるかもしれません。いずれも注意点があるので、今からお話します。
実は勘違いしないでほしいのが、
「保湿をする」「油分を抑える」ことよりも、
「水分と油分のバランスを整える」ことが、本当に大切で、
とくに初心者さんにとってもそっちを意識してもらったほうが、正直ラクです。
後編①でも出てきましたが、この作業こそ、筆者がとても重要としてる考え方、「肌を育てる」期間に当たるんですね。
ちゃんと関係しているんですね!
「水分と油分を整える」ためには、「水分と油分を整えてくれる」成分を使うことです。
理想のお肌を手に入れることができます。
実は、乾燥しないために、元から【バリア機能】というすばらしい保湿機能が、人の肌には備わってます。
美容好きな方やお肌に詳しい方なら、ご存じかもしれません💡
前回のブログでもでてくる「皮脂膜が水分蒸発や雑菌などの異物侵入をふせぐ」というのも、じつはバリア機能のひとつなのです。
皮脂膜以外にも、水分を抱えて蒸発しないようにしてくれる成分(機能)だったり、水分と油分を整えてくれる成分(機能)などがあります。
肌に存在するバリア機能成分と同じ成分や、肌本来に存在してなくても似た構造のものを取り入れることで、
「肌のバリア機能を正常にもっていってくれて、肌トラブルの少ないうるおった効果をだしてくれる」のです。
これが結局は「保湿する」ことや「余分な油分をおさえる」ことにもつながっていきます。
具体的には、「水分を集める」「水分を抱える」「水分が蒸発しないようにする」「肌表面にうっすらとした油膜を張る=皮脂膜」成分などを選ぶとよいです。
皮脂膜を構成している油性成分は、
「トリグリセリド」、「スクワラン」、「脂肪酸」、「グリセリン」、「ワックスエステル(ロウ)」、「リン脂質」、 「コレステロール」です。
これらが含有されている成分を選ぶとよいでしょう。
上のような表記ではないもので、たとえば
「ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」という成分があります。
「グルタミン酸」と「フィトステロール」を化合させたもので、バリア機能のはたらきをします。
これも、グルタミン酸がアミノ酸で、フィトステロールが天然のコレステロールなので、天然保湿因子として役割を果たします。
ほかにも、「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」という成分も、グルタミン酸というアミノ酸と、リジンというアミノ酸でできています。
また美容好きさんなら、ご存じと思われる、「ホホバオイル」は、ホホバという植物の種から得られるオイルで、ワックスエステルが主成分です。
人肌にもある成分なので、保湿力をたかめるのにおすすめのオイルです。
皮脂膜は油分だけでなく、水分として汗も混ざってます。
汗の成分にある「乳酸」や「尿素」も、天然保湿因子=NMFという、肌のうるおいを保つためのバリア機能として働くので、これらの成分も選ぶとよいです。
角質層という、肌(皮膚)の一番表面にある層には、そうした「天然保湿因子=NMF」が存在してます。
一番多いのが「アミノ酸」で、次に「ピロリドンカルボン酸(化粧品成分表示ではPCA-Na)」、「乳酸塩(化粧品成分表示では乳酸Na)」があります。
いまでてきた「PCA-Na」は水分を吸着してくれるので乾燥防止になります。
また、真皮層という肌の深いところにあって、皮膚表面(角質層)にない成分に、「ヒアルロン酸」があります。
つまり、天然保湿因子としては存在していないが、肌の弾力(ハリ)をたかめるために必要な成分として肌に存在しています。
化粧品は真皮層までは届かないので、化粧品として配合されている「ヒアルロン酸Na」は肌の保湿剤として使用されます。
これも「1ℓのヒアルロン酸で6ℓもの水を抱える」性質をもつので、保湿剤としてもめちゃくちゃ重宝されるのでおすすめです!
バリア機能はぜんぶで3つあります。
「皮脂膜」「NMF」はでてきましたが、ともうひとつ、「セラミド」があります。
皮膚はひとつひとつの細胞でできていて、角質層にある細胞は角質細胞といいます。
この角質細胞同士をつなぎとめる役割をする「細胞間脂質=セラミド」もバリア機能としてすごく重要な役割をします。
ぜひ、「肌を育てる成分」として取り入れてみてください。
角質細胞1つ1つがレンガだとしたら、セラミドは簡単に言えばセメントです。
セメントがないと、レンガ同士がつなぎ止められないので崩れます。
崩れた状態を、角質細胞で想像してみてください。
肌のキメは整わず、内からの水分も蒸発しやすいし、外からの異物も侵入しやすい状態になります。
セラミドがあることで、キメの整ったうるおいのある肌をつくることができるんですね。
またセラミドにはいろんな種類があります。
「ヒト型セラミド」だったり、米が原料の「コメヌカスフィンゴ糖脂質」などなど…
ヒト型セラミドは人肌にちかいので選ぶといいです。
ただし、ヒト型セラミドの中でもいろいろ種類があり、それぞれ強みが異なります。
英数字が最後につくものがヒト型とおもってもらってかまいません。
セラミド2(セラミドNGともいったりもする)が、人の肌に存在するセラミドの中で特に多いセラミドの種類です。
なので化粧品の成分表示に書いてあれば、選んでみていいと思います。
ちなみにコメヌカスフィンゴ糖脂質はヒト型ではないですが、植物由来で構造が似てます。
バリア機能の効果があるので、おすすめです。
ほかにも、肌を育てたり、保湿するのにいい成分はたくさんあります。
すべて挙げるとキリがないので、とりあえずこの辺りを選ぶことができたらまちがいないでしょう。
ぜひ、これらを参考に、あなたの「肌を育てて」、肌自身よろこばせて、あなた自身もよろこべるような日が来たら良いな♡と思います😊
ということで、前編から後編すべてのまとめをここでして締めくくります。
【まとめ】
乾燥肌や、脂性肌、混合肌など、いろんなタイプの肌があって、本来はそれぞれのタイプに応じた洗顔含めスキンケアが必要です。
でも肌の場所によっても使うスキンケアをわけないといけなかったり、生活習慣、季節などの環境でもスキンケアを変えたりしないといけないことから、
特にスキンケア初心者さんや、スキンケアめんどくさがりさんには、努力が必要だったりハードルが高くなっていきます。
そのため、どの肌タイプであってもまずは、
【pH値が中性のものをえらぶ/洗顔はマイルドなものを/洗顔とスキンケアの間に時間をあけない/保湿するより油脂を抑えるより優先的に肌を育てる成分を選ぶ】
この4つ目を意識してスキンケアに取り組みましょう。
そして、トラブル肌がすくなくうるおった肌にするために本来ヒトには「バリア機能」という機能があり、バリア機能としてはたらく「皮脂膜/NMF/セラミド」とおなじものを使いましょう。
そうすることで、どの肌タイプでも、肌を育てることからスタートでき、結果乾燥しない肌やトラブルの少ない肌、キメの整った肌、つまり理想のうるおい肌をゲットできます!
以上、【すべての肌タイプでも合うスキンケア選び@後編②】でした!
長かったですね。
どこの部分が興味深かったですか??
わたし自身、「オマエが美容語るな!」って思われるくらいめんどくさがりです。
ムダにコストかけたくないし、でも効果はほしい!!とおもってるから、今回は専門的なケアより、「まずはだれでもとりかかれる」内容にしてみました。
本当に長かったですが、最後までよんでくださり、大変ありがとうございました🌺
【筆者、rryyk91について】
あらためて、はじめましてrryyk91です。
私自身、とくに肌悩みがあったほうではないのですが、乾燥肌やメイクのヨレがすごく嫌でなんとかしたいと思ってました。
また、ストレスが受けやすい体質で「肌きれいだね!」と言ってもらえる割には、なにかストレスになることが起きるとすぐ全身がかゆくなったり、跡ができて色素沈着になったり、アトピーの一歩手前みたいな状態にもなって、意外とトラブル肌もちの筆者です!
そんな私がたまたま参加したメイク講座で、化粧品の裏話や、本質的なスキンケアの話を知り、衝撃をうけて、もっと正しい知識をしりたい!と思いました。
そして勉強しながら自分にあう化粧品やケアの仕方を習得して、どこに行っても「なにつかってるの?!」「肌めっちゃきれいだね!!」「すごい卵肌だね!!」と言われることが増えて、すごく自信につながって、モチベーションがあがりました。
また、みんなが悩んでも解決しないのはきっと、ネット情報の多さに翻弄されているからなのかなと思ってます。
たしかにネットには正しい内容も書かれてるのもたくさん見つけます。
たんあるがゆえに自分にとっての適切なケアにいきつけてないのかな?と感じたので、みんなにも本質的なところをシェアしたいとおもって、美容の道へ再び進むことになりました。
わたくし、rryyk91は、ココナラで1,000円で肌カウンセリングをしております。
ぜひ、あなたのお悩みきかせてもらえたらうれしいです!
より、多くのご縁がココナラからつながりますように・・・🌺