絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

【化粧品成分】洗浄力の強さの違いを知りたい!

こんにちは、あおの化粧品です。みなさん、洗顔やクレンジング、ボディソープなどをどうやって選んでいますか??「肌にやさしいかどうか!」「洗い流し後、キュキュッとする使用感!」「泡立ちの良さ!」など基準があるかと思います。例えば、「泡立ちの良さ!」とお考えの方がいらっしゃるかと思いますが、実は泡立ちの良さは洗浄力の強さとは全く関係ありません! 泡の役割についてはこちらの記事をご覧ください♪もし泡立ちの良さで選びたい場合は、成分で選ぶことは難しいと思うので(化粧品メーカー勤務の私ですが、洗浄成分と泡立ちに関わる成分が複合的に関わっているので成分だけで選ぶのは難しいです、、、)、テスターで試したり、広告を参考に買ってみる、ということをおすすめします!今回は洗浄力に関わる成分に焦点を当てて、お話します!みなさんにとって分かりやすくお伝え出来たらと思い、洗浄力を高い・低い・ふつうの3つに分類して以下の順にご紹介します。・洗浄力の高い成分・洗浄力低い成分・洗浄力ふつうな成分今後、化粧品の箱や容器に書かれた「全成分表」を見て買うor買わないを決めやすくなっていただければ幸いです♪洗浄力の高い成分化粧品の「全成分表」のうち、以下の成分が前の方に記載されていれば洗浄力が高いことが多いです!・石けん素地・オレフィン(C14-16)スルホン酸Naみなさんも体感しているかと思いますが、石けんは洗浄力が高いんです!また全成分に「石けん」と書かれていなくても石けんの成分が主成分であることもあります。その場合、「○○酸(例)ラウリン酸、パルミチン酸など)」という成分と、「水酸化カリウム」or「水酸化ナトリウム
0
カバー画像

よく話題になる「石油由来成分」、ほんとに肌に悪いのか?

今回は化粧品【裏】ネタブログです㊙みんなが知りたいのは、化粧品の「選び方」や選び方の「コツ」だと思うんですが、ごめんなさい💦 でも私たちが化粧品を選ぶにあたって、ネット情報を鵜呑みにしてほしくないことがひとつあって、今回はそれがなにかと、それについて掘り下げます。 ほかの美容ブログみたいに「乾燥が改善するスキンケアの方法5選!!」みたいな、テン上げ(テンションが上がるような)になる話ではありません。人によっては「化粧品選びの難易度」っていう部分に関してはネガティブになるかもしれませんが、「ウソはつきたくありません」。でも、こういうのを選んだらいいよというヒントはちょこちょこかいつまんで書いているので、「こういうのを選んだらいいのか!!」と気づいてもらえたらいいな♡と、思います✨化粧品を選ぶとき、なにを基準に選んでますか?みなさん、だいたいは香りや使用感が自分の好みか、効果を感じるか、価格は妥当かとかが基準かなと思います。 でもやっぱり気になるのが、化粧品につかわれる成分がどんなものなのか?っていうところ。 基本的に化粧品の成分には「合成成分」「石油由来成分」「天然由来成分」が存在し、 「石油由来成分は肌に悪い」から選ばない 「天然由来成分は肌にいい」から選ぶ が、化粧品を選ぶ時の基準として根付いている人、結構いらっしゃるかもしれません。 しかし残念ながら、そんな簡単な話ではなかったのです。 私が美容サロンでお仕事させてもらっていたとき、スキンケア選びの相談で、よくミネラルオイルという成分について話題になることがありました。 ミネラルオイルは石油を精製することで得られる保湿成分で
0
カバー画像

化粧品全般は何でできているの?

こんにちは、あおの化粧品です。みなさん、化粧品にはクレンジングや洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリーム、、、と種類があるのはご存知かと思います。その種類によって、中身が違うことも知っているかと思います。でも、もっと大枠で見ると、何でできているものが「化粧品」になるの?と聞かれると、よく分からない方も多いのではないでしょうか???今回は、化粧品全般に共通する構成成分についてお話していこうと思います。どんなもので構成されている?大きく分けて以下の3つの成分でできています。①骨格となる成分(全成分表示の最初の方に出てくる成分)②品質を保持する成分(3年間、品質を保つために必要な成分)③訴求成分(美白効果やアンチエイジング効果などを付与できる成分)それぞれについて詳しく説明すると、、、①骨格となる成分(全成分表示の最初の方に出てくる成分)クレンジングや洗顔、化粧水、、、と種類にもよりますが、主に、水、油、界面活性剤が骨格成分です。「界面活性剤って何?」についてはこちらの記事をご覧ください♪②品質を保持する成分(3年間、品質を保つために必要な成分)主に、・防腐剤(ex) フェノキシエタノール、パラベン)・酸化防止剤(ex) トコフェロール)・pH調整剤という、化粧品を酸性~弱アルカリ性に整えるもの(ex) クエン酸)・キレート剤という、金属による変質を防ぐもの(ex) EDTA)③訴求成分(美白効果やアンチエイジング効果などを付与できる成分) 例えば、美白効果をもたらす、トラネキサム酸アンチエイジング効果をもたらす、レチノールなど、国が認めた有効成分がこれに当たります。以上が化粧品の構成で
0
カバー画像

【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び@後編②】

とくにスキンケア初心者さん、スキンケアめんどくさがりさん必見です👀こんにちは。 かけだし肌カウンセラーrryyk91です! かけだしとはいっても、過去に美容サロンに勤務していたので、カウンセリングさせていただいた経験があります。 実際にサロンでカウンセリングを受けさせてもらったお客様で、アトピーの症状がよくなり、皮がむけて痛々しかった手が、皮膚と皮がくっつきはじめたと喜ばれた経験や、 ウエストが増えたせいでスーツが入らなくなって新調したというお客様には、その方の体質に合わせた体質改善アドバイスをさせていただき実践していただいたところ、ウエストと新調したパンツスーツとの間にこぶし一個分のすきま間ができた!と見せてくれた経験があります。 本ブログの最後に、軽くわたくしrryyk91のことを書いてますので、知ってもらえたらうれしいです! こちらのブログに目をとめていただき、たいへん感謝です! ココナラ3回目のブログ投稿です!よろしくお願いいたします♡ ブログでは美容や健康にまつわる記事をあげていこうとおもっています。 最初は1つのブログ(記事)だけで、すべての肌タイプに合うスキンケア選びを書き上げる予定でした。 ブログを書きながらテーマの内容が思った以上に奥深いことに我ながら気づいてしまい(笑) 【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び】をテーマに2つのブログに分けて書いてきました。2つでは奥深すぎてまとめきれず、なんと3つ目に突入しました👏本ブログは続編であり、最終編でもある、【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び@後編②】になります。 前編は、一般論にもとづいく肌タイプ別の
0
カバー画像

化粧品成分、表示指定成分

手作りする化粧品 化粧品のプロが監修した厳選素材のコスパ重視の化粧品のレシピを 「美容師」「化粧品検定合格者」が徹底解説  (ラピスラズリクリエイト・ブック) Kindle版 (ラピスラズリクリエイト)楽天KOBO版現在、「表示指定成分」という制度は廃止され、「全成分表示」が義務付けられています。そのため、「表示指定成分」という個別のリストは存在しませんが、過去にアレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分として注意喚起されていた成分群は、現在も注意が必要な成分として認識されています。過去の「表示指定成分」に含まれていた成分を中心に、現在でも注意が必要とされる成分群と、全成分表示について詳しく美容師・化粧品検定合格者が解説いたします。過去の「表示指定成分」と現在の全成分表示過去の表示指定成分制度1980年代から2001年まで、化粧品には「表示指定成分」という制度がありました。これは、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分を特定し、表示を義務付けることで、消費者が製品を選択する際の参考にするためのものでした。現在の全成分表示2001年の薬事法改正により、「表示指定成分」制度は廃止され、「全成分表示」が義務付けられました。これにより、化粧品に含まれる全ての成分を、配合量の多い順に表示することが求められるようになりました。注意が必要な成分群(過去の表示指定成分に含まれていたものを含む)過去の「表示指定成分」に含まれていた成分は、現在もアレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分として注意が必要です。以下に代表的な成分群を挙げます。タール色素赤色201号、黄色4号など
0
カバー画像

美容師・化粧品検定合格者が旧・表示指定成分液状ラノリンの危険性を詳細解説

1. 旧表示指定成分の定義 旧表示指定成分は、1980年に旧厚生省が指定した102種類の化粧品成分で、アレルギーや皮膚障害、がんを引き起こす可能性があるとされています。 2. 特徴 毒性のある成分: これらの成分は、使用者に対して健康リスクを伴うことが確認されています。 体質による影響: 使用者の体質によっては、まれに肌トラブルを引き起こす可能性があります。 3. 表示の義務化 薬事法による義務: これらの成分は、薬事法により化粧品に表示することが義務づけられています。消費者が安全性を確認できるようにするためです。 4. 主な成分 合成成分の例: 主に石油から合成された成分が多く、合成界面活性剤、タール系色素、合成防腐剤などが含まれます。 5. 全成分表示の重要性 表示の透明性: 2001年の薬事法改正により、全成分表示が義務化されましたが、旧表示指定成分が他の成分に混じることで、消費者がその存在を見落とす可能性があります。 6. 注意点 安全性の確認: 化粧品を選ぶ際は、成分表示をよく確認し、旧表示指定成分が含まれているかどうかを注意深く見ることが重要です。 このように、旧表示指定成分についての理解を深めるためには、その定義や特徴、表示の重要性を整理して考えることが役立ちます。 手作りする化粧品 化粧品のプロが監修した厳選素材のコスパ重視の化粧品のレシピを 「美容師」「化粧品検定合格者」が徹底解説  Kindle版 楽天KOBO版#手作り化粧品 #合成界面活性剤 #アットコスメ 手作り化粧品の本を読んだ方のお問い合わせを受付ます https://coconala.com/se
0
6 件中 1 - 6