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【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び@後編②】

とくにスキンケア初心者さん、スキンケアめんどくさがりさん必見です👀こんにちは。 かけだし肌カウンセラーrryyk91です! かけだしとはいっても、過去に美容サロンに勤務していたので、カウンセリングさせていただいた経験があります。 実際にサロンでカウンセリングを受けさせてもらったお客様で、アトピーの症状がよくなり、皮がむけて痛々しかった手が、皮膚と皮がくっつきはじめたと喜ばれた経験や、 ウエストが増えたせいでスーツが入らなくなって新調したというお客様には、その方の体質に合わせた体質改善アドバイスをさせていただき実践していただいたところ、ウエストと新調したパンツスーツとの間にこぶし一個分のすきま間ができた!と見せてくれた経験があります。 本ブログの最後に、軽くわたくしrryyk91のことを書いてますので、知ってもらえたらうれしいです! こちらのブログに目をとめていただき、たいへん感謝です! ココナラ3回目のブログ投稿です!よろしくお願いいたします♡ ブログでは美容や健康にまつわる記事をあげていこうとおもっています。 最初は1つのブログ(記事)だけで、すべての肌タイプに合うスキンケア選びを書き上げる予定でした。 ブログを書きながらテーマの内容が思った以上に奥深いことに我ながら気づいてしまい(笑) 【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び】をテーマに2つのブログに分けて書いてきました。2つでは奥深すぎてまとめきれず、なんと3つ目に突入しました👏本ブログは続編であり、最終編でもある、【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び@後編②】になります。 前編は、一般論にもとづいく肌タイプ別の
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セラミド化粧水をやめるべき理由|肌が乾く意外な落とし穴

「セラミド配合」と書かれた化粧水、実は思ったほど保湿されていないかもしれません。肌のバリア機能を整えるために大切な成分ですが、間違った形で取り入れると逆に乾燥を招くことも。今回は「セラミド化粧水はやめたほうがいい理由3つ」を、スキンケアアドバイザー・おおしろ蓮が解説します。詳しくはYouTubeでも話していますが、ここではその内容を要約してお伝えします。肌トラブルの原因はどこにある?「保湿しているのに乾く」…そんな人に多いのが、“水分だけを与えるケア”です。化粧水はほとんどが水でできており、肌からすぐに蒸発してしまうという欠点があります。特に「セラミド配合」と書かれていても、実際にヒト型セラミドがごく微量しか含まれていないケースが多いのです。また、セラミドには大きく分けて4種類あります。植物性セラミド動物性セラミド疑似セラミドヒト型セラミドこの中で、ヒト型セラミドが最も肌のバリア機能に近く、保湿効果も高い成分です。しかしこの成分は油との相性が良く、水に溶けにくいため、水分中心の化粧水にはほとんど配合できません。つまり、「セラミド化粧水」では十分な保湿が得られないことが多いのです。改善のカギは肌タイプ別ケア肌質に合わせた保湿ができていないと、角質が乱れ、皮脂バランスも崩れてしまいます。乾燥肌タイプの方は「インナードライ(内側が乾いて外側がべたつく)」になりやすく、一見テカっているのに実は水分不足という状態に。そんな時のカギとなるのがセラミドと油分のバランスです。セラミドは、皮膚の細胞同士をつなぐ「細胞間脂質」であり、肌の水分を逃がさないバリアの役割を果たします。このため、オイルや
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セラミドでヒリヒリするのは「合わない」だけが原因ではありません

YouTubeのコメント欄に、興味深いご質問をいただきました。セラミドを使い始めた方が感じる「ヒリヒリ感」について、多くの方が同じように悩まれています。今回は、その理由と考え方を専門家の視点からお伝えします。視聴者コメント「セラミド使い始めて数日なのですが、ヒリヒリして合わないのかな?と検索していてこの動画を発見しました。乾燥しすぎが原因なんですね。もう少し使ってみます!」専門家の視点セラミドを使ってヒリヒリする場合、必ずしも「成分が合わない」わけではありません。実は、乾燥でバリア機能が弱っている肌が、水分や保湿成分をうまく受け止められない状態になっていることがあります。この段階では、肌が刺激を感じやすくなり、一時的にピリつくことがあります。これは、肌が本来のうるおいバランスを取り戻そうとしているサインでもあります。あなたの肌の場合は同じ「ヒリヒリ感」でも、原因は人それぞれです。乾燥による一時的な反応なのか、本当に成分が合っていないのかは、肌の状態やスキンケアの組み合わせを見て判断する必要があります。もしこのような反応が続く場合は、一度スキンケア全体を見直すことで、肌を守りながら回復を早めることができます。ご相談はこちら現在、肌質や季節の影響に合わせたスキンケア相談を受け付けています。肌の状態を確認しながら、あなたの肌が落ち着くケア方法を一緒に整理していきます。気になる方は、ページ下部の「相談する」ボタンからご覧ください。まとめスキンケアを変えるとき、初めの反応に戸惑うことは少なくありません。大切なのは、「合わない」と決めつける前に肌のサインを正しく読み取ることです。肌は正しい
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化粧品にお金をかけるなら?後悔しない賢い選び方

化粧品って、気づけばどんどん増えていきませんか?プチプラからデパコスまで種類も価格もさまざまで、「どれにお金をかけるべき?」と迷う方がとても多いです。今回は、スキンケアアドバイザーの私・おおしろ蓮が、本当に投資すべき化粧品の3つのポイントをお伝えします。YouTubeでお話しした内容を要約して解説しますね。🧴肌トラブルの原因はどこにある?多くの肌トラブルの原因は、間違ったスキンケア選びとバリア機能の低下にあります。どんなに高価な化粧水や美容液を使っても、「土台」が整っていない肌では効果が半減してしまうのです。たとえば、刺激の強いクレンジング剤で毎日メイクを落としていると、角質層のうるおいまで奪われ、肌の防御力が低下します。また、保湿が不十分だと皮脂バランスが乱れ、乾燥やニキビの原因に。「肌に合わないケア」は、気づかないうちに肌を疲れさせてしまいます。まずは、“落とす・与える・守る”という基本サイクルを整えることが、すべてのスキンケアの出発点です。🌿改善のカギは肌タイプ別ケアスキンケアにおいて重要なのは、「肌質に合わせた選択」をすることです。どんな肌タイプでも外せないのが、セラミドによる保湿ケア。セラミドは肌のうるおいを保つ“細胞間脂質”で、これが不足すると肌の水分の約80%が失われるとも言われます。乾燥肌・敏感肌の方は特に、ヒト型セラミドが配合された美容液やオールインワンを選びましょう。また、インナードライ肌の方は、保湿と同時にビタミンC誘導体を取り入れることで、皮脂バランスが安定し、透明感のある肌へ導けます。保湿・抗酸化・油分調整の3つを意識すると、どんな肌質でも土台が整って
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ヘパリン類似物質の真実|保湿力はセラミド以下?

「ヒルドイドと同じ成分が入っているから安心」──そう思っていませんか?実は、ヘパリン類似物質の保湿力は“セラミド以下”なんです。近年、薬局やSNSで人気のヘパリン配合化粧品ですが、正しい知識がないと乾燥を悪化させることも。この記事では、YouTubeでお話しした**「ヘパリン類似物質とセラミドの正しい使い分け」**をまとめています。詳しくはYouTubeでも話していますので、あわせてご覧ください。🧴肌トラブルの原因はどこにある?「乾燥肌だからヘパリン類似物質を塗る」——多くの方がこのように考えています。確かにヘパリン類似物質には、水分を“抱え込む”性質があり、一時的な保湿効果は感じられます。しかし、問題は肌のバリア機能です。肌内部では「セラミド」「脂肪酸」「コレステロール」などの細胞間脂質が水分を“挟み込んで”守っています。このうち約40%を占めるのがセラミド。つまり、セラミドが不足している状態では、どれだけヘパリン類似物質を塗っても、水分は逃げていく一方なのです。バリアが壊れた肌は、赤みやかゆみ、ニキビを繰り返す“慢性乾燥肌”に陥りやすくなります。💡改善のカギは「セラミド優先ケア」保湿成分の力を比べると──ヒアルロン酸・ヘパリン類似物質 → 水分を抱え込む(保湿“補助”)セラミド → 水分を挟み込む(保湿“主役”)この違いがとても重要です。ヘパリン類似物質は一時的な潤いを与えますが、肌構造そのものを守る力はセラミドの方が圧倒的に高いのです。おすすめの使い方は、まず「セラミド配合化粧品」でバリア機能を整えること。そのうえで、乾燥が強い季節や皮むけが気になるときに、ヘパリン類似物
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化粧水はいらないは本当?|賢い保湿術

「化粧水は不要って聞いたけど本当?」「結局なにを使えばいいの?」——情報が錯綜して迷いますよね。スキンケアアドバイザー・おおしろ蓮が、化粧水の“役割の線引き”と賢い保湿の答えを明快に解説します。詳しくはYouTubeでも話しています。ここではYouTubeで話した内容を要約します。化粧水が“保湿目的では無意味”になる理由化粧水の主成分は水です。成分表示の先頭が「水」である通り、配合の大半を占めます。水は角質層に一時的にはとどまりますが、皮膚は無制限に水分を吸い込む構造ではないため短時間で蒸発します。つまり、「水でうるおす」だけでは保湿は完結しません。保湿とは、角質細胞間の“すき間”をセラミドで満たし、ヒアルロン酸などで水分を抱え込み、皮脂(油分)で逃がさないという三位一体の仕組み。ここが欠けると、どれだけ化粧水を重ねても乾きます。一方で、化粧水がまったく不要というわけではありません。役割を正しく限定すれば、意味のある使い方は存在します。「意味のある化粧水」とは?—ビタミンC誘導体の位置づけビタミンC誘導体(水溶性)を目的成分として与えるなら、化粧水という形は理にかないます。ビタミンC誘導体は、メラニン生成抑制(透明感ケア)皮脂酸化ケア・毛穴目立ちの抑制サポートニキビ後の赤みケアコラーゲン産生サポート(ハリ感)といった“機能性”が主役。ここでの化粧水は美容成分の搬送役です。ただし、保湿の主役は化粧水ではない点を忘れずに。機能性化粧水を使うなら、その後にセラミド高配合の乳液・クリームやオールインワンで“水分保持構造”を完成させましょう。これが「機能(C誘導体)→構造(セラミド)」の
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