特にスキンケア初心者さん、スキンケアめんどくさがりさん!
目からうろこ、必見です👀
こんにちは。
かけだし肌カウンセラーrryyk91です!
かけだしとはいっても、過去に美容サロンに勤務して過去に美容サロンに勤務していたので、カウンセリング経験はあります。
実際にサロンでカウンセリングを受けさせてもらったお客様で、
アトピーの症状がよくなり、皮がむけて痛々しかった手が、皮膚と皮がくっつきはじめたと喜ばれた経験や、
ウエストが増えたせいでスーツが入らなくなって新調したとおっしゃる方で、その方の体質に合わせた体質改善アドバイスをさせていただき実践していただいたところ、ウエストと新調したパンツスーツとの間にこぶし一個分のすきま間ができた!と見せてくれた経験があります。
本ブログの最後に、軽くわたくしrryyk91のことを書いてますので、知ってもらえたらうれしいです!
こちらのブログに目をとめていただき、たいへん感謝です!
ココナラで2回目のブログ投稿です!よろしくお願いいたします♡
ブログでは美容や健康にまつわる記事をあげていこうとおもっています。
記念すべき第一回目のブログでは、【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び@前編】をテーマに書いてきました。
前編は、どちらかというと、一般論にもとづいた肌タイプ別スキンケアの仕方をメインに書いています。
今回2回目のブログ投稿は、前回のつづき、【すべての肌のタイプでも合うスキンケア選び@後編①】です。
タイトルどおり、本質的なすべての肌タイプでも合うスキンケアの選び方をつたえています。
特にスキンケア初心者さんや、スキンケアめんどくさがりさんには、ぴったりな内容になっています。
ただ、「専門的なことや、理屈が理解できて初めて、実践にふみこめる!」という方のために、前編を用意しています。
もしそちらから読みたい方は、ぜひ前編も読んでいただけるとうれしいです✨
全部を読み切ろうとすると、情報量もおおくて、実践する前にブログ閉じちゃうなんて勿体ないことにもなりかねません。
「あ、ここの話はわかる」という部分があれば、どんどん飛ばしちゃってください!
知りたいところだけをかいつまんで読んでもらって全然構いませんので、
「え!!そういうことなの?!」
「だからいつまでも改善しなかったのか!!!」
「これならわたしでもできる!!!」
と、読み終わるころには目からうろこなあなたを期待してますので、こちらのブログとお付き合いいただけると嬉しいです💓
それでは、改めてよろしくお願いいたします★
前編では、肌タイプの種類や、タイプ別のスキンケアの仕方、
肌タイプは生活習慣や季節などの影響で変わることが多いというのを伝えました。
タイプが変わるたびにスキンケアの仕方を変えたり、とくに混合肌だと顔の場所でもケアが異なるのでそういうのがめんどうだったりします。
そこで、前編の最後に、どの肌タイプでも合うスキンケアとして、
① pH値は中性の中性のものを使う。(強制ではないが使い勝手がいい)
② 洗浄力の高くないもので洗顔、たとえば泡立ちのないものやローションタイプなど使う。
③ 洗顔後はすぐ、乾燥しないうちにスキンケアをすること。
④ テクスチャー(使用感)的に、化粧水も含めさっぱりよりは、しっとりとしたものを使うこと。※ただし、注意が必要!!!※
この4つのポイントだけをお伝えしました。
この4つのうち3つは、後編①(本ブログ)で、
最後の4つ目は後編②で具体的につたえていきます。
さっそくですが、
①のpH値の中性についてです。
「pH値」や「中性」ってなに?とおもったひといますか?
pH値は、水溶液(物質が水に溶けた液体。たとえば食塩水は水と食塩の水溶液。)の性質を表す単位です。
pH0付近は酸性、pH7付近は中性、pH14に近くなるとアルカリ性が強くなります。
(※酸性だったらどうとか専門的なことをここで話してもわけわからなくなるので、いったんはそういうのがあるんだ程度で思っててください!)
「肌には弱酸性がいい」と聞いたことないでしょうか?
弱酸性の肌は、菌も少なく潤った肌の状態で、
これがアルカリ性にかたむいた肌になると、菌が増えやすくにきびなど炎症が起きやすくなったり、乾燥、くすみなどのトラブル肌になりやすくなります。
ちなみに乾燥した肌と菌が繁殖した肌は、あまり縁が接点がないように感じます。
皮膚表面には皮脂膜という油分が張られています。
汗などの内から出る水分と油脂が混合した天然の保湿剤です。
この皮脂膜は、水分蒸発を防いでくれたり、外からの有害物質、雑菌が侵入しないようにしてくれる「フタ」のはたらきをします。
肌がアルカリ性に傾くと、この皮脂膜が酸化されてフタの機能が失われ、乾燥を招くという原理です。
また、弱酸性の肌には常在菌が適度に存在します。
黄色ブドウ球菌という菌がいます。アルカリ性の環境を好みます。
肌がアルカリ性に傾くと黄色ブドウ球菌がふえて、増えることで悪さして炎症を起こします。
もうひとつアクネ菌という常在菌もいます。
アクネ菌はにきびの原因で有名なので聞いたことがある人もいると思いますが、普段は肌を保護してくれる善玉菌です。
しかしアクネ菌もアルカリ性に傾くと悪さします。増殖しにきびの原因になります。
スキンケアは弱酸性のものを選ぶと良いといわれるのはこのためなんですね。
中性は酸性とアルカリ性の間の値です。
弱酸性でなく、あえて中性がいいのは、
・初心者には使い勝手がいい
・アルカリ性に傾いている肌に、弱酸性のものをいきなりつかうとピリついてしまうなど、いい状態にしようとするための反応が起きる可能性がある
という2つの理由ででわたしは中性をおすすめします。
次に②の洗顔の仕方についてです。
油分が多くてにきびなど炎症がおきている人の場合だと、洗浄力が低いのを使うのに「脂汚れがとりきれずに、にきびも治りにくないんじゃないか?」と不安になるかもしれません。
気になるなら、油分が多い部分だけしっかり洗うのでももちろん大丈夫です。
でも使い分けがなかなか…というのであればまずは、必要以上に油分が落ちるのを防ぐためにも、マイルドな泡立ちのものや、保湿しながら汚れをおとしてくれるローションタイプで洗顔しましょう。
とはいえ、テカりやべたつきが気になる人、油分がおおくてニキビに悩んでるひとは、油分を抑えたいのと、菌を落としたいために洗浄力がたかいものを選びたいかもしれません。
適度な油分は水分蒸発をおさえてくれます。
乾燥を防ぐためにもある程度の油分が必要です。
逆に油分をとりすぎた肌は乾燥もしてるのに、必要以上に油分をだそうとする力がはたらき、返ってオイリーになってしまったりと、水分と油分バランスが崩れる原因になります。
もし、炎症が気になるなら、「アラントイン」や「シソ葉エキス」などといった、炎症をおさえてくれる成分が配合されたスキンケア用品を使用するのもひとつです。
乾燥やニキビなどトラブルになってる肌には、保湿したり油分を控えたりする上級的なことをする前にまず、「水分と油分のバランスを整える=肌を育てる」期間を大切にしてほしいと筆者は思っています。
そのためにも、まずは今の状態をただしい場所へ整える、運動でいう「準備運動」をしてもらいたいです。
肌を育てる期間をあえて入れてあげることで、「急がば回れ」じゃないですが、初心者さんやめんどくさがりさんには、返ってすごく手っ取り早く、肌悩み解決に進みます。
アルカリ性からいきなり弱酸性の肌にするより、いったん中性にするのも、そういう「準備運動」が間に挟まれることで、固まった体をいきなり動かして体をいためるみたいなことがないのと同じで、肌に負担なくケアすることができるのです★
次に③の洗顔後の話です。
ほとんどのひとが経験してるのでわかると思いますが、洗顔後は必要な水分油分がない状態ですので、つっぱって乾燥しやすいです。
乾燥してる肌に水分をただ与えても、蒸発しやすく思ったより効果を実感できない可能性があるため、洗顔後はある程度水分がまだ残ってる状態でスキンケアにとりかかってください。
簡単に言うと「洗顔とスキンケアの間の時間をあけないでください」ということです。
ただし、さすがに水でびちゃびちゃになっている肌に化粧水はつけなくて良いです💦
分子の高い水が邪魔するからです。
「分子が高いってどういう意味?」と思った人のためにこれも余談ですが、単なる水を肌につけても肌に浸透しません。
お風呂に入ってもお湯が体に入っていかないのは水の分子が高いからです。
もしびちゃびちゃな状態でスキンケアを始めたら、化粧水に入っている低分子の有効成分が、水に邪魔されて浸透せず本末転倒です。
そのため、びちゃびちゃな状態でもなく、カピカピな状態でもなく、「ある程度水分が残った状態=洗顔後タオルオフをかるくしてすぐ」スキンケアをするのがコツです。
以上、【どの肌タイプでも合うスキンケア@後編①】でした♬
いかがでしたでしょうか?
弱酸性はよく聞くけど、中性のものをつかうという発想は意外じゃなかったですか??
ネットでもあまりでてきません。
わたしは状況に応じて中性のものを使ったりしますが、やっぱり肌トラブルもなく、うるおった肌を実感します!
そして最後④の、テクスチャー的にさっぱりめより、しっとりめなものを使うということですが、続きはブログの3つ目で細かく書いていきます。
「保湿する」「油分をおさえる」より「肌を育てる」ことがいかに重要かというのと、
おすすめの成分をたくさん載せてます★
知ってて絶対損しない美容知識もてんこもりで濃い内容になりました😊
どちらかというと初心者さん向けなのに、なぜか自分のことを「いっきに上級者にあがった?!」と思えてくるような内容でもあります。
また、初心者さんでも伝わるよう、なるべく、かみくだいてるつもりなので、わからなければコメントで聞いてもらえたらと思います!!
ここまで長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【筆者、rryyk91について】
あらためて、はじめましてrryyk91です。
私自身、とくに肌悩みがあったほうではないのですが、乾燥肌やメイクのヨレがすごく嫌でなんとかしたいと思ってました。
また、ストレスを受けやすい体質で「肌きれいだね!」と言ってもらえる割には、なにかストレスになることが起きるとすぐ全身がかゆくなったり、跡ができて色素沈着になったり、アトピーの一歩手前みたいな状態にもなって、意外とトラブル肌もちの筆者です!
そんな私がたまたま昔、参加したメイク講座で、化粧品の裏話や、本質的なスキンケアの話を知り、衝撃をうけて、もっと正しい知識をしりたい!と思いました。
そして勉強しながら自分にあう化粧品やケアの仕方を習得して、どこに行っても「なにつかってるの?!」「肌めっちゃきれいだね!!」「すごい卵肌だね!!」と言われることが増えて、すごく自信につながって、モチベーションがあがりました。
みんなが悩んでも解決しないのはきっと、ネット情報の多さに翻弄されているからなのかなと思ってます。
たしかにネットには正しい内容も書かれてるのもたくさん見つけます。
たくさんあるがゆえに自分にとっての適切なケアにいきつけてないのかな?と感じたので、みんなにも本質的なところをシェアしたいとおもって、美容の道へ再び進むことになりました。
わたくし、rryyk91は、ココナラで1,000円で肌カウンセリングをしております。
ぜひ、あなたのお悩みきかせてもらえたらうれしいです!
より、多くのご縁がココナラからつながりますように・・・🌺