ノートパソコン沼(総括)

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IT・テクノロジー
この「ノートパソコン沼」にハマっての教訓じみたお話。

・メインパソコンとしてはあらゆる処理能力に不満が残るのでノートパソコンの選択は無い
 ・・・コンパクトで持ち運びが便利、電池も持ってちょっとした作業に使う
   ならノートパソコンでもいいでしょう的な感覚だと不満は出ない。
   しかしそれをメインとすると「画面領域が」とか「処理が遅い」とかに
   なってしまうのでやめた方が良い。

・CPUは実コアが命。
 ・・・それでもノートパソコンを使うなら実コア数が多いものに越したこと
   は無い。ただしなるべくなら新しい世代。中古なら値段の折り合いも
   つけるのが面倒だが注意しないといけない。
   Corei5以上ならまあ使えるが第四世代以降のCPUが望ましい。
   PentiumやCeleronなど最近名前が消滅する話を聞いたがそれらは
   使えないCPUと思った方がいいだろう。Atomも。
   第八世代だと4コアとかあるようだが値段が・・・。

・メモリも積めるだけ積め。
 ・・・パソコンにとってメモリは命。多い事に越したことはない。古い世代
   のパソコンは8GBや16GBが限界かも知れないのでそれくらいあれば
   不満も少なくなるだろう。メモリが足りなくてスワップしてはCPUが
   低スペックなので余計に全体処理に足を引っ張る。
   予算が許せるのであれば新しい世代のメモリ(DDR4)以降を選ぶ方が
   処理速度が同じくらいのCPUでも早く感じられると思う。
   余談だが日本の一部のメーカーはDDR4が使えるCPUを使っているのに
   DDR3を使っているものもあるので注意。

・ストレージはSSDを。
 ・・・最近はSSDが当たり前となっているが中古ではまだまだHDDが多く
   売られている。自分で交換する気が無いならSSDを選ぶようにしたい。

・画面はFHD以上を。
 ・・・一度高解像度の画面を使うと元には戻れない。特に最近は中古市場が
   新品が出回らないから活況だがHDのディスプレイが多く見られる。
   残念ながら使っているとHDでは足らないと思う事が殆どだと思うので
   FHDを選択したいもの。文字が小さければOSで大きくも出来るしどう
   とでもなる。後からHDをFHD交換したいとしてもパーツが出回って
   いて入手性が高くないと交換しにくいので注意。

・持ち運ぶならなるべく小さい方がいい。
 ・・・旅行など持って行くときにノートパソコン自体が大きいと必然的に
   重たくなる。私の場合は13インチレベルまでと考えているがやはりそれ
   以上になるとメーカーも据え置きタイプの如く重量を気にしないで構築
   してくる傾向にあるため、13インチ以下が持ち運びに無難だろう。

えらく沼にハマった期間とお金は膨大だが教訓としても「遊び」としても面白い経験をした(としておかないとお金の散財が気になって仕方ない。)



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