ノートパソコン沼(その8)

ノートパソコン沼(その8)

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IT・テクノロジー
時系列的にはかなり遡ります。ThinkPad X200辺りかな。

それまでのデスクトップパソコンはAthlon64x2でもう時代遅れのものだった。趣味がクルマに行っていたのでデスクトップであまりにお金を掛けるのも嫌だったしSSDを入れたらノートパソコンでもレスポンス的にはデスクトップにも勝るのでノートパソコンをメインのデスクトップパソコン代わりに出来るのではと考えた。(後に要求内容から無理だと悟った)
まあノートパソコンとはピンからキリまであるのでどれでもいいという訳ではない。かなりのパワーのある高スペックだとデスクトップにも迫るので「代わり」になるのではと思ったのが間違いの元。ここで物色すると以下のようなゲーミングノートパソコンのような(現代ではクリエイター向け?)を見つけてしまった。
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CPUはCorei7 4800MQ(オーダー時変更でデフォルトは4700MQ)
GPUは外部のGeForce GTX765M(こんな型番だっけ?)
液晶は15.6インチFHD
メモリやHDDなどはオーダー時にケチって自分で交換することにした。
まあCPUがそれなりに動くがやはり最高速度は4GHzを超えないことや外部出力が後付けGPUがあってもショボいことなどからあまり使えなかった。
このノートパソコンを購入後4K表示も興味があったのでUSBディスプレイアダプタで4K30Pを表示したが相性の問題かマウスカーソルがぎこちない動きをするのと動画程度も表示品質が良くない(コマが飛ぶ)。
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そもそも本体のドライバがショボいのと外部ディスプレイの認識がおかしいのでFHDのディスプレイを接続しても1920x1080の選択が出来ない(それ以上の領域やそれ以下は選択出来るという謎仕様(バグ))、サポートが理解不能で何も出来ない、ディスプレイを同梱して検証するとか言ってたのに結局「ディスプレイが悪い」という責任放棄(後に飯山ディスプレイでも同じ現象が出たのを報告したらダンマリ)と会社自体に不信感を持ち、かつノートパソコンは所詮デスクトップ代わりにするのは悪あがきと諦めがついた。
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とは言え同時にCPUが4700MQのサブデスクトップを作るべく買ったノートパソコンもあったがどちらも使い物にならず中古で売り飛ばした。
上記のノートパソコンは15万くらいはしたもののこの程度。
所詮はデスクトップには何もかもかなわないがそれも時代を経ることでなんとかなる部分も出てきた(画面の4K60P表示など)。
デスクトップ(組み立て)の利点はディスプレイ表示が気に入らなければグラフィックカードを交換する、処理速度が気に入らなければCPUを交換するというある意味コスト削減でガラっと変える事も可能なもので、所詮それをノートパソコンに求めるのは無理と自分の財布の痛みで知らされた。
未だに諦めはついていないがメモリにしても端子の数からアクセスの規模が全く違うだろうし、CPUも速度が全く違うと自分に言い聞かせている。
この辺り一旦迷子のようになったがメインで使うパソコンはデスクトップでその時代の最速に近いスペックでしか満足出来ないと思い知らされた。
ノートパソコンをメインパソコンにするのは諦めがついた。
デスクトップパソコンを省電力にする方向になったのはこれがきっかけか?

つづく。


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