ノートパソコン沼(その7)

ノートパソコン沼(その7)

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IT・テクノロジー
それまでのThinkPad X201シリーズは私の中ではサブのパソコンだった。メインのデスクトップがあってのサブ。
それがX201sを旅行に持って行って壊れ、新たな物を物色することになった時
「何もThinkPadシリーズでなくても自分の納得する動作をすれば他でも」
と思い出すようになった。当時はX201sはサブのサブにまで格下げしていたこともあった。サブのサブとは寝室で寝る前にWebサーフィンするマシン。その頃はもう家の中でも持ち運びとかどうでもよかったから固定はしていたものの結局X201sの画面が狭いとか処理が遅いとかで変えたかった。しかも子供の
X201が若干のトラブルだったのでX201sに変更。無くなったサブのサブを物色していた。
そんな中Corei7(DDR3)、SSD、FHDという好条件のノートパソコンが売り出されていた。それがタイトル画像のDELL LATITUDE E7240。
他のマシンはHDで高いのになぜ値段が3万程度とここまで好条件なのか?
答えはキーボードが英語キーボードだからでした。
まあその程度は英語キーボードで日本語入力とか慣れるなりThinkPadのようにアマゾンでパーツを物色したらいいと思ったので即購入。
しかしそこが甘かった。アマゾンで下調べせずに購入したので日本語キーボードほぼ存在しなかった。最後の頼みで某オークションを見た所、中古だがそれなりの値段の物を見つけ落札。やはりキーボードは日本語だな。
英語キーボードも日本語入力出来るけど特殊文字とか位置が全然違うのでむしろそれの方が問題だった。
キーボードも交換しメモリも交換するつもりは無かったが16GB入るので試したくなってメモリ2枚セットを購入して入れ替えたがあまり速度には関係なかった。
使用して8カ月かもっと経った時、問題が起こった。
DSC03281.JPG
DSC03282.JPG
液晶が残像が残るかのような感じでほぼ直る事がなかった。
購入してかなりの時間が経過したので有償でもいいから液晶とか直る方法が無いか中古屋さんに問い合わせてみた。送り返したら確認してくれるということで送り返した。まあこのノートパソコンのFHDの玉はかなり少なかったし当時もう在庫も少なかったしどうにもならんだろうと思っていた。
結局ノートパソコンは修理は無理だったが「1年保証」らしく全額返金してくれた。これには驚いた。確かにショップの規約には1年保証とはあったがそれを見て無かったのもあり、その辺の中古ショップのように1カ月や3カ月程度の保証だと勝手に勘違いしていた。嬉しい誤算だった。
なのでその返金で同じショップで別の物を購入していた。
今度は富士通のLIFEBOOK S935/K。どうやら法人モデルのようでWiFiの電波が2.4KHzしか受けられないようだが有線主義の私にはほぼ関係なし。
こちらはCorei5、FHDで3万程度だったのでまあまあだった。
これは現在も使用出来ている。

つづく。

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